2017/09/12 - 2017/09/12
81位(同エリア140件中)
ぶんちゃさん
今日はタメルからバクタブルで観光してナガルコットまでタクシー移動です。
バクタブルでは寺院は勿論、街の雰囲気、路地の土産物屋、レストランなどネパールらしさが凝縮されているようでちょっと感動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
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朝食のティー。
コーヒーと間違うような真っ黒け。 -
車は8時半に迎えに来ることになっているので、取りあえず旅行社へ。行けば必ずお茶をおごってくれます。
向かいの店の一階が食堂で、大声で注文するとしばらくして小さな子供が出前に来てくれます。隣は一階が八百屋、2階がマッサージ。親父はしきりにマッサージを勧めてきます。きれいなお姉さんがいるそうです。でも、別の日に会ったときは、ここは下手だから別の店のほうが良いって。適当な親父です。 -
タクシーが来るまで時間があるので、裏通りを散策。
タメルの1本東の通りです。観光客はいないしバイクも通らない、地元の人だけです。 -
後日、ここでパンを購入。
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こんな細いつっかい棒じゃあ効果ないように思うんですけど。
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ヒンズー教の寺院に参拝。
いたるところに寺院や小さな祠があって、通勤途中のお父さんや買い物途中のお母さんが参拝しています。 -
こんなところでも渡って行けるんですね。子供もお母さんの後に続きます。
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窓の周りに亀裂がありますけど大丈夫ですか?
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レンガ造りの祠
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ガネーシャさんよく見ます。
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タクシーがちょっと遅れて到着。許容範囲の遅れで問題なし。
だけど、市内を抜けるまでの渋滞何とかならない? -
何とか言ってるうちにバクタブル到着。
入場料1500ルピーなり。
高いけど復興の為ならしょうがないかもと思ってお支払い。京都あたりでお寺に入れば拝観料とかいって1軒500円とかそれ以上のところもあるしなんてことを考えればたいしたこと無いかも。 -
城門というかこのゲートから入ってきました。
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最初に訪問したのがペインティグスクール。
ネパールらしくない瀟洒な建物。 -
仏画の学校というより工房です。
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細かい作業です。
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一心不乱
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仏様の部分が未完成です。
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不動明王?
漫画っぽい -
本当に細かい作業です。
大作になると3年くらい掛かるそうです。
値段は聞いてもしょうがないので聞いてません。 -
石造の寺院は土台だけ
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これも
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崩れた遺跡の前には在りし日の姿。
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無残です
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パシュパティー寺院
木造の寺院はなんとか持ちこたえているっぽい。 -
この建物の外観は無傷に見えます。
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石造寺院は石を積み上げてあるだけだから、地震には弱いんでしょうね。このまま再建しても将来地震がきたら同じことの繰り返し。
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ここは全く手付かず
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こちらも土台だけ
こうやって見てくるとパタンやカトマンズより地震の被害が大きかったみたいです。 -
地震前はこんな立派な石造寺院があったんですね。
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ゴールデンゲート
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ゴールデンゲートの右に55窓の宮殿
ほんとうに55あるかは数えていませんけど。 -
これはパールバティーの化身ドゥルガーでしょうか。
説明板とか無いので判りづらい。 -
この先は写真撮影禁止でした。
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王様の沐浴場
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プールの真ん中に突っ立ているのはキングコブラ。
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沐浴場全景です。
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こんな狭い道にもバイクが入ってきます。
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この佇まい大好きです。
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いいですねえ
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陶器屋さんがんばってます。
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信心深い人が多いですね
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壁が崩れそうだけど人が住んでいるようです。
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風鈴
いい音してました -
ニャタポラ寺院が見えてきました。
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ニャタポラ寺院(Nyatapola Mandir)
カトマンズ盆地で一番高い建物だそうです。
学生たちの集団が記念撮影。 -
ここは一番人気みたいです
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方杖も豪華です。
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その右側にあるのがバイラヴナート寺院(Bhairavnath Mandir)
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入り口は金きらでも、日本のお寺のように中には入れません。
神様の力が強いので入れるのは僧侶だけともいわれています。 -
いい感じです。
ここで1泊したくなってきました。 -
こちらのお店でズーズーダウをいただきます。
看板も出てなかったけど聞いてみたらあるよって。
テーブルの上のポットは水です。口をつけずに流し込む感じでどうぞ。 -
これ!
濃厚でした。ちゃんと冷蔵庫から出してくれました。
スプーンが汚れていたみたいだけど、お母さんが指できゅっきゅっとなでて渡してくれたから多分清潔だよね。 -
この寺院は屋根が艶やか。
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後ろ髪を引かれる思いでナガルコットに向かいます。
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タクシーの運ちゃんは何故かホテルを見せたがります。
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眺めはいいんですけどね。
見るだけ。暫く休憩。
オーナーと知り合いみたい。 -
次に見ろと勧められたのはクラブヒマラヤ。
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これは壁だけのモニュメント
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エントランス棟。
ナガルコットで最高級のホテルだそうです。 -
温水プールまであります。
つーか、ユニバースを予約してあるって最初に言っておいたんだけど。
明日はチャングナラヤンまで歩くんだからなるべくナガルコットの上のほうのホテルがいいんだよ。 -
ホテル アット ザ エンド オブ ザ ユニバースにやっと到着。
でも、ここからが大変。晴れていればランタン一望かな by ぶんちゃさんホテル アット ジ エンド オブ ザ ユニバース ホテル
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この階段を登るんです。
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息が上がってきたころホテルに到着。
後から来たファランもはぁはぁいってました。 -
これが私の部屋。
山小屋というかバンガロー。 -
中はこんな感じ。
一緒についてきた運転手も薄ら笑いしていました。
素人の日曜大工か! -
一応ツインです。
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私は2階の部屋。
屋根はトタン。夜半に雨が降って「ボタン・ボタン」とやかましかった。 -
シャワー&トイレ。
2部屋共用です。1階の部屋が誰もいなかったので、私専用ではありますがトイレはともかくシャワーはパスしました。 -
部屋に荷物を置いて早速ビール。
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しばらく休憩後、散歩に出ます。
正面にランタンが見えるはずなんですけど。 -
雲海リゾートがありました。
下のバス停からは上り坂を一時間弱くらいでしょうか。ここまで車で来るならいいけど、荷物持って歩きではちょっときつい。でも、雲が無ければ最高の景色でしょうね。
この先で岩に腰掛けて一服していたら、学校帰りの女の子にタバコを1本かつあげされました。大事そうに持っていったんでお父さんにでもあげるのかな。
でも、この辺には民家がなさそうなのに何処まで帰るんでしょう。雲海 リゾート ホテル
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同じ道を戻ってユニバースのちょっと先にある憲武カフェで昼食兼夕食をいただくことにします。
当然ビールからいただきます。 -
日本人に人気だというチーズオムレツを注文。
食事は200ルピー前後といった感じです。 -
ボリュームいっぱいです。
味もいいですよ。
チーズオムレツ290ルピー
ビール350ルピー -
これが憲武の親父
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正式にはNoritake Sun-set Vieu Cafeというらしいです。
サンセットはきれいかもしれないけど、日が落ちてから街灯もない道をホテルへ帰るのも大変なのでこの辺で切り上げます。
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雲海 リゾート
3.16
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