2017/08/03 - 2017/08/09
131位(同エリア687件中)
masayanさん
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毎年どこか1週間かけて海外旅行に行きたいと思っています。
そこで今年はどこに行こうか考えながらふと長野のバーに立ち寄りました。
ウイスキーをいただきながらバーテンダーさんとお話ししているうちに、
「そうだ、スコットランドに行こう!」と半ば衝動的にスコットランド旅行を決意。
とりあえずアイラモルトで有名なアイラ島で蒸留所巡りをしようと!
スコットランドで他に巡るところないがないか調べていると、
首都エディンバラに「エディンバラ城」があると!
しかもこの8月の時期はお祭りの時期で「Military Tattoo」なるショーがあると!
アイラ島とエディンバラを主な滞在地とした旅となりました。
<初めてのスコットランド一人旅(アイラ島&エディンバラ)>
8月3日
自宅 - 羽田空港 乗合タクシー
羽田空港 - Heathrow空港 飛行機
JL0043(JAL) ビジネスクラス
Heathrow空港 - Glasgow空港 飛行機
BA1492(British Airways) エコノミークラス
空港近くのホテルで宿泊
8月4日
Glasgow空港 - Islay空港 飛行機
BE6921(Flybe.)
蒸留所巡り:BOWMORE, CAOLI LA
基本的な移動手段はバス。一部ヒッチハイク。
Port ellen港近くのホテルで宿泊(1泊目)
8月5日
蒸留所巡り:LAGHROAIG (ツアー参加), ARDBEG, LAGAVULINE
基本的な移動手段は自転車。現地にてレンタル。
Port ellen港近くのホテルで宿泊(2泊目)
8月6日
Port ellen港 - Kennacraig港 フェリー
(Caledonian MacBrayne)
Kennacraig港 - Glasgow Buchanan Bus Stn バス
(Citylink)
Glasgow Buchanan Bus Stn - Edinburgh Bus Stn バス
(Citylink)
街歩き、ビール
ホステルでの宿泊(1泊目)
8月7日
Authur's seat
Palace of Holyroodhouse
Portbello beach
Edinburgh castle
街歩き
Military Tattoo at Edinburgh castle
ホステルでの宿泊(2泊目)
8月8日(帰国:8月9日)
Scotch Whisky Experience
市街地 - Edinburgh空港 トラム
Edinburgh空港 - Heathrow空港 飛行機
JL7744(British Airways CS)エコノミークラス
Heathrow空港 - 羽田空港 飛行機
JL0044(JAL) ビジネスクラス
羽田空港 - 自宅 電車
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 ヒッチハイク 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月3日 4:00-7:30
今回は羽田空港から11:20発のフライトでした。自宅の長野県松本市から羽田空港にいかにして行くか。電車では始発でも間に合いません。前泊はホテル代が。。。その中で便利なのが乗り合いタクシーです。 料金は11,000円で割高な気はしますが電車+ホテル代より安いですし、自宅から空港まで直なので非常に楽ちんでした。
-
8月3日 8:00
空港に到着して早速チェックインへ。
masayanはJAL族です。理由は非常に単純です。初めての海外出張で同行した上司がJAL族だったからです。このような背景で航空会社が選ばれる(てしまう)方は多いのではないでしょうか。
昨年、出張と個人旅行からFOP50000ポイントを達成できたためJGCへ入会いたしました。JGC専用カウンターでのチェックインです。
今回は予約はプレミアムエコノミーで、マイルによるビジネスアップグレードを事前申請していました。帰りの便は取れましたが、行きの便は取れず。チェックインの時もまだ席が空いていないようで用意ができたらゲートで声をかけていただくとのことでした。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
8月3日 8:30
早めに空港に到着してまずWifiをレンタルしました。
フォートラベル GLOBAL WiFi
イギリス 4GLTE 大容量(500Mb)
7日間
5278円(保証込み)
非常に安いと思います。
「4GLTE大容量(500Mb)」の選択は果たして正しかったのか?については後ほど。 -
8月3日 9:00
セキュリティチェック&出国審査を通過しラウンジへ -
8月3日 9:00-9:45
まずはJALサクララウンジにて朝食。
朝からのビールは最高ですね!やっぱりJAL特性ビーフカレーは外せません。 -
8月3日 9:45
キャセイパシフィックラウンジへ -
8月3日 9:45-搭乗まで
ここではやはり坦々麺は外せません。
キャセイパシフィックラウンジは非常に落ち着きますね。
搭乗時間までゆっくりさせていただきました。 -
8月3日 11:20
搭乗ゲートでビジネスクラスが取れたと!
気分上々にいざロンドンヒースロー空港へ出発です。
JL0043
HND(11:20)-LHR(15:50) 12時間30分
ボーイング777-300ER
JAL SKY SUITE (座席:5E) -
ビジネスクラスの機内食は楽しみの一つですね。
masayanは必ず和食をお願いします。
お膳の品数が多くていろいろな味が楽しめるのが一番の理由です。
飲み物はシャンパンと日本酒の両方を頼みました。
まずは前菜。
胡麻豆腐とマグロのコンフィ -
お膳。空の上で鯛のこぶ締めなんて贅沢ですね。
-
日本酒のお代わりをいただきました。
メインはタンシチューと銀鱈味噌漬け。 -
この日ヘッドホンの調子が悪く代替品お願いしたところ、
「これから飛行機が揺れる可能性がありますので取りに行くに時間がかかってしまうかもしれません。それまでの時間チーズなどいかがでしょうか」
とフォローしていただきました。
デザート前にチーズと赤ワインをいただきました。
この後、案の定飛行機揺れによるサービスの一時ストップ。
CAさんのご配慮に感謝。 -
最後はデザートのようかん。
masayanは和菓子は普段好んで食べませんが、程よい甘味を楽しめました。ただ、残ってた赤ワインとの組み合わせは失敗でした。。。
この後、お酒を飲みすぎたこともありすぐに就寝かつ爆睡。
「Any time you wish」サービスを活用することなく、ヒースローに到着するのでした。 -
8月3日 16:20
空の渋滞により約30分遅れでロンドンヒースロー空港に到着。
この後トランジットでグラスゴーまで飛ぶために、Terminal3からTerminal5までバスで移動しました。
Terminal5に移動してから入国審査があります。ヒースロー空港の入国審査は2時間程かかると聞いており心配していましたが20分程度で済みました。トランジットでTerminal5だったからでしょうか??ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
8月3日 17:20
Terminal5のBritishAirwaysの北ラウンジで一休み。
大勢のビジネスマン。明らか旅行客っぽいのはmasayanくらいでした。。。 -
赤ワインとスナックを少々。
-
8月3日 19:15
ラウンジを出てからゲートに向かいましたが、DELAY。
結局1時間ほど遅れてから出発でした。
機内ではまた爆睡でした。
BA1492
LHR(18:15)-GLA(19:40) 1時間25分
A320
エコノミークラス -
8月3日 20;30
グラスゴーに到着しました。降りた後搭乗した飛行機をパシャリ。
20時過ぎというのに明るいですよね。
空港から出て今夜泊まるホテルへ向けて歩きます。グラスゴー国際空港 (GLA) 空港
-
8月3日 21:30
空港から2㎞程離れたNormandy Hotelまで40分ほど歩いて到着。
さすがにスーツケースを引きながらの歩きは疲れました。。。
スムーズにチェックイン。チェックインの時に「明日は空港に行くのか?シャトルバス利用するか?」と聞かれたので、もちろんお願いしました。ノルマンディー ホテル ホテル
-
8月3日 22:00
ホテルのバーにてSTRONGBOWをいただきました。普通のビールかと思って頼んだのが実はこれフルーツビールなんですね。ベリー風味のビールで疲れた体には最高でした。
宿泊費:53.1£
コストパフォーマンスがよく空港に近いため、今回のような次の日朝から空港に出かける方にはおすすめです。
この日はこれにて終了。 -
8月4日 7:20
朝7:00のシャトルバスに乗ってグラスゴー空港へ。
アイラ島まではFlybeという航空会社でのフライトになります。
事前にネットで予約し購入したeチケットを手にチェックインへ。
チェックインを早めにすまし空港のカフェで朝食を取ったらゲートへ。グラスゴー国際空港 (GLA) 空港
-
8月4日 8:30
いよいよアイラ島に向けて出発です。
その機体がこいつ。プロペラ機。初めて乗りました。
30人くらいのキャパでしたがお客さんはその半分程度でした。 -
航路はこちらです。
BE6921(Flybe)
GLA(8:30)-ILY(9:15) 45分
運賃:1万円ちょい -
8月4日 9:15
アイラ空港到着。アイラ島上陸。
・・・空港周辺は何もないです。
夏だというのにとてもひんやりしています。
ウインドブレーカーなどの上着は必須な気候です。
とりあえずwifiの電源をオン。
・・・電波環境2G。愕然。スマホでの調べものはできません。
せっかくLTE対応のwifiを借りてきたのに。
一気に不安が増してきましたが、
とりあえず9㎞ほど北にあるアイラ島の中心地BOWMOREに行くことにしました。移動手段はバスです。
タクシーは自分で電話で呼ばなければならないようで、空港付属の電話でかけたのですが全く出ません。すべて個人タクシーのようで数も非常に少ないためだと思います。
タクシーは基本的にはあてにしないことが良いかと思います。 -
8月4日 10:30
バスでBOWMOREまで移動。
空港からは10分程度だったかと思います。
のどかな町です。 -
目的もなくぷらぷらと町を散策
海がきれいです。 -
8月4日 11:30
BOWMORE蒸留所に行く前に腹ごしらえを。
イギリスの定番メニュー”フィッシュ&チップス”
masayanの大好物です。
ただ、量が多くて食べた後ズシンとおなかに来るんですけどね。。。
この料理はみんなで分け合って食べるのが正解だと思います。 -
8月4日 12:00
アイラ島最古の蒸留所であるBOWMORE蒸留所を訪問。
バス停から歩いて3分程度です。
ビジターセンターおしゃれですね。ボウモア蒸留所 建造物
-
2階に上がるとバーになっています。
試飲させていただきました。 -
BOWMORE蒸留所を海岸沿いからパシャリ。
-
8月4日 12:30
BOWMOREに別れを告げてPortAskaigまでバス移動。
Caolila蒸留所を目指します。 -
8月4日 13:20
PortAskaigに到着し唯一のバーを訪れ、、、 -
ビールとスコットランド名物ハギスを初めて食しました。
牛や羊の内臓肉ですね。
味はコンビーフに近いと思いました。
好き嫌いがはっきり割れそう。
masayanは好きです。酒飲みは好きだと思います。 -
さて、PortAskaigからCaolila蒸留所まで歩きで約40分です。
写真のような何もない道をひたすら歩きました。 -
8月4日 14:20
Caolila蒸留所到着カリラ蒸留所 散歩・街歩き
-
またここでも試飲させていただきました。 -
8月4日 15:37
この日泊まる宿はPortEllenでした。
PortAskaigに歩いて戻ってからバスで移動する予定でした。
ところが、最終バス乗り遅れました。。。
フェリーのチケットセンターでTaxiへ電話かけてもは全くつかまりません。
目の前真っ暗。意を決して歩くことに決めました。泣きそうでしたね。。
地図のバリーグランドあたりを歩いていると、なんと、車が止まってくれて、「どこまで行くんだ?」「PortEllenまで」「BOWMOREまで乗せてくよ。そのあとバスに乗ってPortEllenまで行きな」「Thank you very much! Very appreciate!!」
助かりました。本当に感謝です。
もし歩きだったら地図のように7時間弱もかかっていたのですね。。。 -
8月4日 17:30
ヒッチハイクとバスでようやくPortEllenに到着。
宿泊したホテルは
No. 1 Charlotte Street
190£(2泊)
ちなみにPortEllenにはホテルは2つしかなく、後はbnbです。
まあ、それなりにいい値段しますね。 -
部屋の中は清潔感があって、海を眺めることができて最高です。
-
8月4日 18:00
ホテルから外に出てぷらぷら。
海がきれいでのどかで本当癒されます。
ホテルに戻ってこの日はもうこれでおしまい。
疲労困憊なのでした。 -
8月5日 9:00
この日の予定はアイラ島の南にある3つの蒸留所巡りです。
・ラフロイグ
・ラガヴーリン
・アードベッグ
ひたすら東に自転車で進みます。 -
8月5日 9:30
自転車を借りにIslay Cyclesへ。
ところが特に看板もなく見つけられず。。
ぷらぷら探していると店主のJIMさんが声かけてくれました。
店構えはなくただのアパート。。そりゃわからん。。。
自転車はこんな感じです。
1dayレンタル:£20 -
8月5日 9:40
ひたすら東へ。
最初の目的地のラフロイグへ。
天気も良くのどかな景色で最高のサイクリング日和。 -
8月5日 9:50
ラフロイグに到着。
実はラフロイグはmasayanが最も好きなスコッチであり、最も来たかった蒸留所です。ラフロイグに来るために旅程を組んだといっても過言ではない。
早速蒸留所ツアーの予約をしました。
LAPHROAIG EXPERIENCE TOUR – £10ラフロイグ蒸溜所 観光名所
-
8月5日 ~10:30
ツアー開始の時間までVISITOR CENTRE内をぷらぷら。 -
8月5日 ~10:30
こんな掲示が。
飲酒運転に対する法令が変更になったようです。
100mlあたりの血中アルコール濃度
80mg→50mg
100mlあたりの呼気中アルコール濃度
35μg→22μg
(すなわちワイン、ビール一杯分)
どちらにせよ飲酒運転。
文化の違いでしょうか。 -
8月5日 10:30-11:50
ツアーが始まりました。案内してくれたのは美青年。
整った顔立ちにスラっとした体型で同じ人間とは思えませんね。
(ちなみにmasayanはそういう気はありません)
まあ分かってはいましたがmasayanの英語能力では
理解できたのは1/3程度というところでしょうか。
でもいいんです。見て体験することに意味あり!
ピートを触らせてもらいました。
ただの土のようですがこれを焚くことであのスモーキーさを生みだします。ちなみにピートを掘る職人は数人しかいないみたいです。 -
8月5日 10:30-11:50
発酵工程の様子。 -
8月5日 10:30-11:50
蒸留工程の様子。
蒸留器大きいですね。 -
8月5日 10:30-11:50
蒸留されたアルコールはこのポットに集められます。
最初に出てきた分は捨てるとか、蒸留器No.毎に分けたりブレンドしたり、その日の気温によっては〇〇を変えたり。
・・・職人芸だということは分かりました。 -
8月5日 10:30-11:50
熟成樽の倉庫。 -
8月5日 10:30-11:50
最後に試飲をさせてもらいツアーは終了でした。
ラフロイグのパンチのあるスモーキーな味わいを改めて
好きになりました。 -
8月5日 12:10-12:40
一気に一番東のアードベッグを目指します。
たくさんの羊さんたち。 -
8月5日 12:10-12:40
牛さんが目の前に。 -
8月5日 12:40
アードベッグ到着。
お昼時なのでVISITOR CENTREのレストランで昼食をと思っていましたが、非常に混んでいたので試飲だけさせていただくことに。
アードベッグの強烈なヨウ素臭にはまだ慣れません。。アードベック蒸留所 散歩・街歩き
-
8月5日 ~13:10
最後の目的地ラガヴーリンまで。 -
8月5日 13:10
ラガヴーリン到着。
ゆったりとしたソファでくつろぎながら試飲させていただきました。
しばし休憩した後ポートエレンまで引き返すのでした。 -
8月5日 17:00
ポートエレンまでの戻る途中、アイラワイナリーに寄って今度は自家製ワインをいただき、自転車を返し、空腹状態。
レストランがちょうど開店する時間を狙って入店。
入店したのはSEA SALT BISTRO
エールビールとムール貝のたくさん入ったシーフードパスタを頂きました。値は張りましたがおいしくいただけました。 -
8月5日 17:50
パスタだけじゃ満足できず。
おすすめっぽいテイクアウトの品をホテルに持ち帰りオープン。
・・・なんだこのジャンクフードは。。
フライドチキン、フライドポテト、オニオンリング、ケバブっぽい肉。
masayan的に好きな部類ではありますがさすがにヘビー級な組み合わせ。
満足を通り越して少々後悔しました。
早い時間ですがこの日はこれにて終了。
ホテルに併設されているバーにでも行こうかと思ったんですが、
地元(恐らく)の若い子らが盛り上がっている声が聞こえて来たのでやめました。
もしポートエレンでゆっくりと過ごしたい場合はもう一つのアイラホテルの方が良いかもしれません。 -
8月6日 8:30
この日はアイラ島に別れを告げ、スコットランドの首都:エディンバラへ移動する日です。
まずはホテルの朝食で腹ごしらえ。スコティッシュブレックファスト。
特別おいしいわけではないですがmasayan的には満足。
黒い丸いやつはハギスです。※OREOではありません。 -
8月6日
この日の旅程はこちら。
フェリーで本島のケナグレイグまで。
バスでケナグレイグからグラスゴーまで。
バスでグラスゴーからエディンバラまで。
フェリー:£6.50
バス:£25.60 -
8月6日 9:30
さてフェリーに乗り込みます。
チケットは当日港にあるチケット売り場で買いました。
車を乗せないのであれば事前予約は不要のようです。 -
8月6日 9:45-11:55
フェリーの内観はこちら。
ゆっくりくつろげる場所がたくさんです。 -
8月6日 9:45-11:55
アイラエールなるものを購入。
味は独特の甘さがあり少し苦手でした。
この時「Japanese?」とアイラのおばちゃんに声をかけられることに。
この方、アイラ島で観光案内をやっている方で日本の有名なバーテンダーさんとお知り合いとのこと(masayanは全く知らないですが)。ウルルン滞在記でも紹介されたらしいです。とても親しみやすい方でしたので到着までずっとお話していました。
蒸留所の案内から宿の手配までしてくれるそうです。
リンク張っておきますのでアイラ島を満喫したい方は是非。
http://www.ladyoftheisles.co.uk/ -
8月6日 12:30-15:45
ケナグレイグ港に到着後30分程待ってからバスに乗ります。
バスはCitylinkで日本にいる間に事前にチケット購入済みです。
ケナグレイグ港には何にもありませんでしたので、
車を使わない旅程でしたらバスチケットの事前購入必須だと思います。
ServiceNo.926
写真は休憩地点のInveraray Woollen Millでの一枚。 -
8月6日 12:30-15:45
同地点でのよくわからない銅像の二枚目 -
8月6日 15:45
グラスゴーBuchanan Bus stationに到着。
ここで乗り換えです。
40分程待ってからエディンバラ行きに乗り込みます。
ServiceNo.900ブキャナン バス ステーション バス系
-
8月6日 17:50
エディンバラに到着!
古い建物、町並みに圧倒されます! -
-
Prices Stを中心に街歩き
-
エディンバラ城。
-
この時期エディンバラは"fringe"というお祭り一色。
エディンバラ駅近くの広場ではビアフェスらしきものが催されていました。 -
いたるところでストリートパフォーマンスが繰り広げられております。
セクシーな踊りをパシャリ。 -
スコットランドの民族楽器;バグパイプ、ギター、ドラムのスリーピースバンドをパシャリ。めちゃうまかった。
パフォーマンスが終わると観客は一斉にチップを渡します。
"感動をありがとう"という気持ちをお金という形にして伝える文化ですね。 -
8月6日 21:00
スコットランド人ぽいことを少々。
公園でフィッシュアンドチップスを食しました。
最初はやっぱりおいしいのですが、最後は重い。。
DEEP SEA
£4.90 (Take away) -
8月6日 21:30
ようやく日が落ちてきて街灯がつき始めました。 -
8月6日 22:30
宿泊先のホステルの横のバーで弾き語りを聞きながら一杯。
今回宿泊したそのホステルは
St Christopher's Inn Edinburgh Hostel
£83.78 (2泊)
この時期ホテルはどこも高かったので、
今回初めてホステルを選択しました。
結局寝るだけですので。
市街地行くにもお城方面行くにも便利な立地だと思います。
この日はこれにて終了。 -
8月7日 7:00
この日はエディンバラの名所観光と最後にMilitary tatoo を見に行きます。
まずはAuthur's seatを目指します。
エディンバラの町を一望できる高台にあります。
朝から写真の岩山を登ります。 -
8号目
-
8月7日 8:20
山頂Authur's seat到着!
1時間10分程のハイキングでした。普段山登りをしないmasayanにとってはしんどかったです。ですが、景色を楽しみながら登ることができました。 -
8月7日 8:20
自分の影入りでパシャリ。 -
8月7日 8:40
さて下山します。 -
8月7日 9:20
下山。
先ほどまでいた岩山を横目にPalace of Holyroodhouseを目指します。 -
8月7日 9:50
Palace of Holyroodhouse到着。
<ウィキペディアより>
ホリールード宮殿(Palace of Holyrood)は、スコットランドのエディンバラにある宮殿。正式名称はホリールードハウス宮殿(The Palace of Holyroodhouse)である。1128年にデイヴィッド1世によって建てられた寺院が前身である。15世紀から、スコットランド国王夫妻の住居として使われてきた。現在、宮殿はエリザベス2世の夏季の滞在地として使用されている。ホリルードハウス宮殿 城・宮殿
-
8月7日 9:50
オーディオガイドを受け取り内部へ。
宮殿内部は撮影禁止ですので写真はありません。
スコットランド女王のメアリー1世の寝室や、
数々の肖像画を見ることができました。
£12.50
正直高いと感じますが保存費用ということで -
8月7日 11:00
宮殿の最後は修道院です。
趣がありますね。今にも崩れそうですね。。。
地震がないスコットランドですから残存できるのでしょう。 -
8月7日 11:00-12:30
特に理由もないのですがビーチに行きたいと思い、
Portbello beachまでウォーキング。 -
途中、MINI,BMWのディーラーを横見。
BMW i8が青空駐車されてて良いのかしら。。。 -
8月7日 12:30
Portbello beach到着!
さっ寂しすぎる。。。
あれだけ歩いてきたのに。
一気に後悔しました。
市街地への帰りは素直にバスに乗ることに。 -
8月7日 14:00
市街地に戻ってきてパブに入店。
The Conan Doyle
完全に名前に惹かれて入店。 -
ペールエールビールに、、
-
バーベキューサンドイッチ
甘いソースが絶品でした。
このようなパブがいたるところにあるんですから酒飲みのmasayanにとっては天国のような街です。これだけでもエディンバラ最高。 -
8月7日 15:30
エディンバラ城に来ました
入場料£17.00
これまた高い。 -
城というより一つの町のようです。
中には数々の博物館があります。 -
城から見たエディンバラ市街
街並みが見事。 -
8月7日 17:20
エディンバラ城の門から外に出ると広場があり、そこには観客席がずらっと。ここでMilitary Tattoo が催されます。
まだ開園まで時間がありますのでまた後ほど。 -
8月7日 18:30
昨日行った広場へ。
この絵最高です。masayanの好きなものしかありません。 -
8月7日 18:40
Prices Stを西へ。
こんなところで君に会うとは思わなかったよ。 -
8月7日 19:30
そろそろエディンバラ城を目指します。 -
8月7日 19:30
その前に腹ごしらえを。
Burgers and Beers Grillhouse -
バーガーとビールという最高の組み合わせ。
だがしかし高カロリー。 -
8月7日 20:30
お城につながる道路までいくとたくさんの人が。
入場が開始されお城に人が吸い込まれていきます。 -
座布団のレンタルをしていました。
£1.00
ちゃっかりしてますね。
借りました。 -
座席は
Section 12
R1-R1
Section12はお城側に近くて良い位置だと思います。
(ショーはお城側に向かって催されるので)
かつ通路側の席です。
チケットは公式HPから予約、購入しました。
£53.00 standard
良い席を安く購入できたと思います。
最初チェックしたときは埋まっていたのですが、
日を置いてHPチェックしたところ空いていたので、
運よく取ることができました。 -
特等席の方々
-
8月7日 21:00
ショーが始まる前にMCがどこの国から来ているのか各国名を呼んで観客を煽るのですが、
China-!→イエーイイエーイ!!
Japanー!→ヮ-...
圧倒されました。。。
さて、ショーが始まりました。 -
このショーがどのようなショーなのかは、ほぼほぼ予習していませんでした。スコットランドの民族衣装を着てバグパイプで演奏するくらいしか。
ところが、このショーは色々な国の文化とコラボレーションするショーであることが分かっていきます。写真はインド。 -
日本とのコラボもあってうれしかったです。
歌のタイトルが思い出せず。。。曲は聞いたことあるんですが。
この後夜になるにつ入れてかなり冷え込んできて、ウインドブレーカーだけでは耐えられない寒さでした。特に下半身。たまたまバッグに入ってきたホッカイロが唯一の救い。冬並みの防寒、ブランケットの準備があればよかった。
約2時間のショーが終わりホステルへ帰着。
もう夜も深いので即就寝。 -
8月8日 9:00
朝、ホステル近くの工事の音で目が覚めます。
この日はスコットランドに別れを告げる日です。
チェックアウトを済ませとりあえず外に。
特に何をやるかも決めていませんでしたが、Scotch Whisky Experienceに行くことを決意。Scotch Whisky Experienceはお城の近くなので上り坂です。スーツケースを引きずりながら。。 -
8月8日 10:00
到着!
SILVER TOURを予約しました。
£15.50 -
ツアー開始までスコットランドで最も売れてる炭酸飲料IRNーBRUでのどを潤すことに。リアルゴールド系な味でおいしかったです。
-
8月9日 10:45
ツアーが始まりました。
最初はアトラクションです。ディズニーランドなどにあるような。
樽のシートに座って、運ばれて、ウイスキーの製造工程を順々に見ていきます。樽の中のスピーカーから日本語で説明してくれます。(樽に座る前に言語を聞いてくれます) -
製造工程を見た後はスコットランドの地域別によるスコッチの特徴を教えていただきます。その上で気になった地域のスコッチを1つ試飲できます。このウイスキーコレクションの中で。
-
masayanが試飲したのがCAMPBELTOWNのGLEN SCOTIA。
華やかだと聞いて試飲しましたが、まだそれが分かる舌を持っておりませんでした。勉強します。 -
貴重なボトルたちとのこと。
-
ウイスキーに囲まれて最後にパシャリ。
このツアーは見せ方一つ一つが非常に素晴らしかったです。 -
8月8日 12:00
さて帰路につきましょう。
Scotch Whisky Experienceから下って市街に行きます。 -
浮いている魔法使いの奥にはバグパイプ
-
8月8日 12:05
最後の最後に、行っておきたかったとあるパブへ。
The Standing Order
宮殿のような内装で素晴らしいです。
なんか変なおじさんが台の上に立っています。
こんなの地震の多い日本じゃ考えられませんね。。。 -
真ん中のお勧めのビールをチョイス。
味はごく普通でした。 -
-
8月8日 12:30
さて、The Standing Orderを後にし、
トラムに乗ってEdinburgh空港へ向かいます。 -
8月8日 13:00
Edinburgh空港到着。 -
BritishAirwaysのカウンターにてチェックインを済ませました。
-
空港内のパブで
-
ビールとサンドイッチとチップス!
-
セキュリティを終えBritishAirwaysのラウンジへ
-
ここではワインとまたサンドイッチを。
-
15:20
Heathrow空港まで飛びます。
JL7744 BAコードシェア
EDI(15:20)-LHR(16:50) 1時間30分
A320
エコノミークラス -
ヒースロー空港に到着し、
またまたBritishAirwaysのラウンジへ。
豆カレーとサンドイッチとオムレツです。 -
さてこの旅最後のフライトです。
JL0044
HND(19:15)-LHR(15:00)
ボーイング777-300ER
JAL SKY SUITE -
-
-
-
これにて今回のスコットランド旅行は幕を閉じたのでした。
ウイスキーが好きな方や古い建物、街並みが好きな方は非常にお勧めの旅行地だとおもいます。
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