2017/07/28 - 2017/07/28
1位(同エリア155件中)
みちるさん
黄山は曇りや雨、霧の日が多く、年平均気温は7.8℃。雨は4月から6月までの3ヶ月間に集中して降ります。
6月から7月までの一ヶ月間はよく雨 が降ります。
その降雨量は年間の48パーセントを占めるので、梅雨以上ですね。
よく雨が降ったり、曇ったりするので、年間の日照時間が僅か151日だけです。
黄山の降雨量は安徽省で最も多い所です。
年間雨の日は約182日で、平均降雨量は2395ミリです、一日最大降雨量は247.3ミリで、最長連続降雨は40日もありました。最も雨の多い季節は春と夏です、5月にはよく豪雨が降ります。
黄山の出発日は、6月にもありましたが、雨が予想されるためパス。
7月の初めにもありましたが、これも外して7月後半に決めました。
7月後半なら、ひょっとして降らないかもの期待があたって、旅行の5日間は暑いけれど見事に快晴。
帰国翌日から、しばらく雨や雷雨の日が続いておりました。
雨が降れば、雲海が出る可能性もあるのですが、雨の中は歩きたくないし、石造りの階段は滑る可能性もあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ご来光見たい方は、ロビーに5時集合とでしたが、5時では遅いのではないかと4時過ぎにロビーに行ってみると、中国人で満員。
皆さん山のほうに行くじゃありませんか。
玄関外の売店奥の山です。
懐中電灯頼りに歩いていくと、右手に折れる方、もっと上に行く方で分かれましたが、私たちは右手に。
狭い展望台は、中国人でいっぱい。
何とか先頭から4~5人目でした。
後ろを見ると、すごい人が並んでます。
日の出が人の前の方向だと見えないのですが、ラッキーな事に右手の方角から赤くなって。 -
赤くなるだけで見えないかもと思い始めたとき、5時25分、見えました~~
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前にいた方が帰り始めたので、一番前で撮った写真です。
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山から下りて、ホテル横から撮ってみた。
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6時半からホテルで朝食でしたが、6時25分ぐらいに行くと、すでに中国人が食べていました。
ホールを見てみると、西洋系白人は1グループのみ。
韓国人も多いそうですが、顔だけでは分かりません。
ゆで卵は、どこでも毎日ありました。
りんごは、初めてでした。
山の上なのに、美味しかったです。 -
カラオケボックスです。
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北海賓館。
ロープウエーから30分。
かなり大きなホテルです。
標高1600Mにあるとは、思えない豪華さ。
朝日鑑賞には、便利な位置にあります。
すでに暑くて、日差しは強くなっている。 -
出発は9時なので、一人で付近を散策してみた。
素晴らしい写真、それもかなりの数が展示してあった。
雲海や雪のが多かった。 -
上の写真は、黄山獅林大酒店前にありました。
ホテル玄関前にも写真が飾ってあり、玄関ホールには膨大な数の写真が展示してありました。
まるでカメラマンの聖地ホテルのようです。 -
百合の仲間ですね。
花は少ない。 -
9時前にハイキング出発です。
有名な松の前ですが、すでに中国人ツアーが占拠してました。
帽子とシャツが赤でお揃い。
赤の国ですから、仕方がありませんが。
その喧騒と言ったら、耳をふさぎたくなるような^^
こんな騒々しい山は、初めてです(-_-;)
セミの大合唱も負けじと(^-^; -
夫婦松。
途中で真っ二つに分かれている。 -
前日と方向が逆に歩いてますが、見どころがいっぱい。
登山道は、相変わらず階段のアップダウンが続きます。 -
始信峰から
大展望です。 -
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始信峰、この景色を見て黄山の凄さが始めてわかるそうです。
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天に向かって突き刺すような鋭鋒群。
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ロープウエー乗り場まで、後一息。
最後の展望を楽しみます。
絶景の連続、来て良かった♪ -
ズームしてみると、人の形に見えなくもない。
今回の黄山、とても天気に恵まれて嬉しいのですが、正直なところ、雲海も見たかった…。
でも贅沢は言えませんね。
お天気にしてくれた山の神様に感謝です! -
ロープウエーで降りて、無事下山でほっ。
レストランで昼食。 -
木耳が特産らしく、よく食事に登場した。
円卓料理なので、全部は写しきれない。 -
バスで屯渓老街に移動。
古代の商業街で、宋や明代(西暦1200年~1800年代)の古い街並みがそっくり残されている。
約1.3kmの老街の通りには歴史を感じさせる -
お茶屋さん、漬物屋さん、土産物屋さん、黄山特産の硯などのお土産屋さんが軒を連ねている。
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この建物は目立ってますね。
集合場所は、勿論ここでした。
歩行者天国なので、安心して歩けます。 -
カフェが軒を連ねていましたが、入るのには勇気がいって(^-^;
何よりも、中国語のメニューでよくわからないし・・・・ -
夕方近く、観光客は少なめでした。
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夜、車窓から何度かこの橋を見ましたが、ライトアップされて、とてもきれいだった。
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裏道を歩けば、情緒があって。
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バス停のようです。
背後は川です。 -
ぐるっと回って、お店を冷かしたり。
うだつのある建物が並ぶ。
うだつを作るにはそれなりの費用が掛かります。
うだつが上がるのは裕福な家だということです。
数々の映画のロケ地でもあったようです。 -
レストランで夕食するものの、冷房利いてなく、暑かった。
冷房対策のカーデガン、この旅ではあまり役に立たなかった^^ -
夜はオプションの徽員秀ショーを見にバスで移動。
260元、半分ぐらいの方が参加。 -
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ショーはとても素晴らしく、舞台に目を奪われました。
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以前、九塞溝で、このようなショーを見たものですが、あの時も素晴らしかった。
九塞溝といえば、今回の地震は凄かったですね。
亡くなった方もいらっしゃるようで、ご冥福を祈ります。
あの素晴らしかった景観が、損なわれているようで、早く復旧できますように。 -
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天井から、ふわりふわりと降りてきて。
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光と音楽と踊りの見事なスケールの大きいショーです。
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また天井から降りてきて、フィナーレです。
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フィナーレで
最後のほうで次々と席を立って帰っていく人、残念に思いました。
中国の方だと思いますが、マナーが悪いです。
翌日は名残惜しいのですが、いよいよ観光最後の日です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jun1さん 2017/08/12 22:34:40
- ご来光見れましたね!
- みちるさん、こんばんは。
こちらは、昨日、今日は涼しく、変な天気です。
黄山は雨が多いところなのに、お天気続きでラッキーでしたね。
黄山のご来光、綺麗で幻想的ですね〜♪
中国人も沢山来て、賑やかみたいですが。。。
奇岩、松の景色、日本には無い景色ですので、行ってみたいです。
夜は徽員秀ショー、ツアーは、楽しませてくれますね。
残り1日、次はどんな観光でしょう?
また、お邪魔しますね〜♪
jun1
P.S. みちるさんが行った九寨溝、地震で死者も出たそうですね。
- みちるさん からの返信 2017/08/13 20:34:46
- RE: ご来光見れましたね!
- jun1さん、こんばんは
いつもありがとうございます。
コメント嬉しく拝見しました。
こちらの黄山のブログ見てましたら、お天気が悪い日に登られた方が多くて、景色が見れなかった方もいらっしゃいました。
あの日、お天気が良すぎて、雲海も見えないなんて、贅沢ですね。
ご来光だって、はっきり見えたんですもの。
日本の山では味わえないような、凄みのある風景でした。
機会あれば、是非登ってみてくださいね。
ロープウエー使わなかったら、片道4時間、階段歩きになります。
最終日ツアーの半日は、博物館かと思いきや販売目的のお店だとか、お茶屋さん、布団やさん巡りで、中国のツアーだと、そうなりますね。
でも夜は、素晴らしい夜景を見に行きましたよ。
九塞溝、残念でした。
ニュージーランド、ネパール、韓国、行った後で地震でした。
行っといて良かったですが、こればっかりは分かりませんね。
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