2017/07/28 - 2017/07/28
1位(同エリア180件中)
みちるさん
黄山は、中国・華中地方、安徽省の南部に聳える奇峰群で、1,860mの最高峰、蓮花峰をはじめ、72峰を連ねる名山。
名は、上古の帝王・黄帝が仙薬を練って修行したという伝説に由来し、唐代に黄山と命名されたと言います。
その景勝は、奇松、怪石、雲海、温泉の「四絶」と称えられています。
1990年12月に世界文化及び自然遺産に登録されました。
30年かけて中国の山河を遊歴した明代の地理学者徐霞客は、「五岳に登ったら他の山など目に入らない。しかし、黄山に登ったらその五岳すら目に入らない。」と称えたと言います。
ツアー2日目の午後は、ロープウエーに乗って、長い間想いを秘めていた黄山に会いに行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
バスで昼食のレストランに移動します。
バスの中でお土産の販売が始まり、試食があったので、美味しかった赤い実のサンザシの実のドライフルーツをいくつか買いました。
中国のお土産のお菓子は試食がないと買えません。
以前変な味で失敗した事があるのです。
大きな袋で1個25元お得でした。 -
黄山の麓のレストランで昼食。
冷房が効いてないので暑かった。
糸こんにゃくの甘辛煮。 -
豚肉のそぼろ煮。
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卵豆腐。
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ポテトと干し海老のフライ。
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お茶の入ってたやかん。
どこでもお茶はこんなケトルに入っていた。 -
運転手さん差し入れのスイカ。
冷たくはなかったけれど、運転手さんの気持ちが嬉しい。
中国のスイカは、横に長く、大味でした。 -
黄山麓に行くバスを待つ。
1泊分の荷物だけ持って、スーツケースは黄山国脈大酒店に預かってもらいます。
偶然同じ市内に住む女性二人組と仲良くしていただいて、お話も弾みました。 -
バスに乗る。
中国人ツアーと混載。
若い男性ツアーガイドが、何言ってるのか分からないけど雄弁で、ドライブ中ずっと喋りっぱなし(;'∀')
降りてからもそうで、合間に歌付きで、かなり騒々しい。
ガイドさんは大体どの方もよく聞こえるようにとマイクで喋っているので、ツアー団体が重なると、かなりヒートアップで騒々しい。
私たちのツアーガイドのコーリンさんは、ずっとマイクなしでしたから良かった^^ -
黄山の片鱗が見えている。
かなり数の中国人ツアーが来ている。
黄山は、人気の山なんですね。 -
雲谷ロープウエーで、ガイドが切符を買ってくるまで待つ。
空いてますが、午前は行列でかなり待たないといけないので、あえて午後からにしたのですね。
暑いですが、いいお天気で良かった。 -
全長2,808mの雲谷ロープウェイで約8分乗ります。
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途中の景色にわぁ~~
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来たかいがあるというものです。
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白鵝嶺駅で下車して、展望台から、大パノラマを見て、息を飲む。
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水墨画のような山。
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黄山は亜熱帯湿潤気候に属し、四季の移り変わりがはっきりしている。
春(4~5月)と夏(6~8月)には雨が多く、雲海の確率が高いですが何も見えない場合も。
秋(9~11月)と冬(12~3月)には雨が少なく、ご来光と夕日が見えますが、雲海が見える確率が低くなります。
ラッキーな事にお天気が良すぎて、雲海がありません(-_-;) -
では、登山開始。
階段が連続します。
蝉の大合唱も、喧騒に一役買っている。 -
下りが多い。
なので、明日は階段を登る事になります? -
よく整備されてるので、スニーカーで大丈夫。
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ボッカさんとすれ違う。
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息を飲む山の大展望。
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何とかという松なんですがね。
形のいい松が、傘を広げたように。 -
レーダー気象台が見える。
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似たような景色ですが、どれも素晴らしい♪
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似たような景色ですが、本当に素晴らしいです。
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さすが、世界遺産!黄山。
西海大渓谷、下を見ると目が回りそうな、断崖、絶壁の連続。 -
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シモツケソウのような花と蝶。
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松が素晴らしい。
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希望者のみ奥の登山道へ。
ここで、日本の方ですか?
振り向くと、中国人の若くて可愛い娘さんが笑顔で立っていました。
もう4年も日本語を習っているらしく、よどみない話し方は、コーリンさんより実力が上でしたね。
東京、大阪行ったけれど、どうも名古屋飛ばし(-_-;)
北海道にも行ってみたいそうで、日本大好きって。
よく似た弟さんと一緒でした。
また日本に行けるといいね!
東屋のあるあたりは、紅葉がきれいで、写真で見ました。 -
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山水画の世界。
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アップダウンのある階段を2時間半ぐらい歩いた。
途中すれ違いの困難な個所もあり、注意が必要。
よくこんなところに道を作ったね、感動です。 -
宿泊する山頂ホテル北海賓館での夕食。
筍と肉の煮物。 -
そうめんに似たもの。
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例のごとく、円卓では撮りづらく、まだお料理はありました。
山の上とは思えない美味しさでした。 -
7時の落日に、慌てて飛び出して。
ロープウエーが通過して。 -
落日後のマジックアワーに期待しましたが、待ってても変化なし。
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暗くなって、映画会が始まった。
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この国のお馴染みのお偉い方です。
部屋のテレビで。 -
部屋備え付けの、ご来光を見るときの防寒服で、暖かそうですが、必要なさそう。
2着ありますが、男性用LLサイズ。
匂いがある。 -
冷房はあまり利かなかった。
窓を開けると、前にホテルの建物があり、眺望はなし。
お休みなさい、明日のご来光見えるかな。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ecchanさん 2017/08/06 18:49:17
- 山水画の世界見事ですね〜
- みちるさん、暑中お見舞い申し上げます!
毎日暑いですね。この夏は更に暑い中国へ行かれたのですか〜
何時間もバスに乗ったりと長い旅路のようでしたが、
念願の黄山を満喫されたご様子が旅行記からも伝わってきます。
山水画の風景は私も好きですが、絶対に黄山の実物は見ることが
できないので(笑)みちるさんの素敵な旅行記で楽しませていただきます。
お料理はチョッと?という感はありますが、天候やお仲間にも
恵まれて本当に良かったですね。ご来光も楽しみにしています。
猛暑に台風や集中豪雨もあったり不安定な日々ですが、ご自愛くださいね。
ecchanより
- みちるさん からの返信 2017/08/06 21:42:04
- RE: 山水画の世界見事ですね〜
- ecchanさん、こんばんは
暑中お見舞いありがとうございます。
台風が来て、蒸し暑さも倍加していますね。
上海地方が、行ってる間大変いいお天気で有難かったのですが、40度近い暑さには参りました。
でも、帰国の次の日から雨で、実はラッキーだったです!
朝から、ぎらぎら太陽が照り付けて、ロープウエーで上がったとたん涼しくて、やはり山の上は違いましたね。
お料理は、油ぽかったのですが、以前の中国よりも遥かに美味しかったですよ。
前のが、良くなかったということもありますが。
15人というコンパクトさで、旅慣れた方で感じのいい方たちばかりだったので、5日間はあっという間に過ぎてしまいましたね。
今年の夏は、異常気象で、暑さも半端ないですが、どうぞお体に気を付けられて、お元気でお過ごしくださいね。
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