2017/05/04 - 2017/05/07
1317位(同エリア2301件中)
ざくろさん
2017年のGWはベトナムのダナンに行ってきました。
元々、テレビ番組で観て気になったニャチャンに行く予定で話を進めていましたが、いろいろあって最終的にダナンで落ち着くことに。
折角なので五行山や、日帰りでホイアンにも観光してきました。
ホテルは昨年行ったプーケットの高級リゾートホテルの味を占めてフラマリゾートダナンを予約。
ダナンで初めて5つ星をとったホテルだそうです。
飛行機はベトナム航空の成田・ダナンの直行便が魅力的でしたが、結局ANAで羽田からハノイまで行き、ハノイで乗り継ぎしてベトナム航空でダナンに行くルートにしました。
旅の工程はこんなカンジ↓
5月4日(木) 羽田からダナンに移動(ハノイで乗り継ぎ)
5月5日(金) 五行山観光+ホテルでのんびり
5月6日(土) ホイアン観光+ホテルでのんびり
5月7日(日) ダナンから羽田に移動(ハノイで乗り継ぎ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月5日(金)。朝食後、ホテルのコンシェルジュにタクシーを手配してもらい、ダナン郊外にある五行山へ向います。
途中、タクシーのお兄ちゃんに石像がたくさん置かれた展示場?的なところに案内されそうになりましたが、必死にNo!No!言いまくって無事に到着。 -
まずは隣の洞窟っぽい方から入ります。
というか、私が五行山の入り口だと勘違いして入ってしまっただけなんですが。
そもそも、これも五行山の一つなのかな・・・?
ちなみに五行山とは別に入山料が必要です。 -
中には仏像などが安置されてました。
雰囲気はなかなか良いのですが、無駄にカラフルなライトを使用しているのがベトナムっぽいのかなんなのか・・・
で、しんどそうな階段があったのでとりあえず上ってみましたが、小さな展望台があるだけで、見晴らしもすごく良いというわけでもなく、拍子抜けして早々に下りました。
この階段は傾斜がきつく、上るのも大変でしたが下りるのはさらにスリリングで、特に足の短い私には苦行でしかなかったです。 -
展望台はいまいちでしたが、至る岩壁に彫刻みたいなものが彫られていて見ごたえはあります。
いろいろ写真に撮りましたが気に入ったものを二つばかり。
その1。これをアルカイックスマイルと言って良いものか分かりませんが、何とも言えない顔が気に入りました。 -
その2。トップ画像にも使用しました。
とても優美な雰囲気を醸し出してて、普通に美しいなぁと。 -
洞窟を出た後は、今度こそ五行山に入ります。
階段でも上がれますが、入山料とは別にチケットを購入すればエレベータ―を利用できます。
ただ、エレベーターは山の途中までしか上がらないため、結局は徒歩で山を上がって行くことになるんですよね。
私も蒸し暑かったのでエレベーターのチケットを購入しましたが、今となっては失敗したかなぁと。
で、写真はエレベーターを出たところで撮った景色。ダナンの町が見渡せます。 -
エレベータを出たところは広場になっていて、そこにはひと際目を引く七重搭のサーロイ搭が建ってます。
-
広場にある池には蓮が咲いてました。ベトナムですもんね。
-
蓮を撮る私の隣で、他の観光客の人たちは何かを必死に撮っていて、覗き込んだらカエルがいました。
そういえば、カエルの鳴き声みたいなものがずっと聞こえてて、てっきりそういうBGMを流しているのかと思ってら、マジモンがいたとは・・・ -
今さらですが、五行山は別名・マーブルマウンテンと言われている通り、山全体が大理石で出来てるとか。
この仏像や鹿さんも白いから大理石かな・・・?? -
最初の見どころスポット、リンウン寺。
エレベータ―を出て広場を進むとあります。
リンウン寺はダナンに三つあるらしくて、その一つがこちらのお寺だそうです。ふむふむ。 -
寺院入口の左右に狛犬っぽいものが。どちらかというとシーサーみたいな外見。
親子かな?可愛い。 -
寺院の一部だと思いますが、隣には白い立像が安置されています。
立ち姿や顔が綺麗な仏像で、安置している建物自体も良いカンジ。 -
建物の柱にはお面みたいな飾りが・・・
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カッコ良い龍を発見。みんな同じ顔なのが無個性すぎて面白い。
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白い大仏。
屋根とかあるわけではないのに比較的綺麗で、こまめに掃除をしてるのかな。 -
リンウン寺の奥にある岩のトンネルを進んで、タンチョン洞窟に向います。
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関羽っぽい石像?を発見。
この髭は多分関羽。(勝手に決めつける) -
洞窟の奥には大きな立像があります。
写真では分かりづらいと思いますが、本当に大きかった。
なかなか神秘的な空間設計で、思わず手を合わせてしまいました。 -
タンチョン洞窟を出た後は道なりに階段を上り、ドンヴァントン洞窟へ。
ここは写真を撮る余裕が一切ないほどきつかった・・・
途中で心が折れて引き返してしまいましたが、頑張って上がっていけば絶景を拝むことができるらしいです。
で、頑張れなかった私は次なるスポットへ向かいます。
途中、面白いゴミ箱を発見。何でこんな山の中でペンギンなんだろう・・・ -
次の見どころスポット・ホアギエム洞窟。
タンチョン洞窟同様、大きな立像がお出迎えしてくれました。
この左横から奥に進むと、地下に下りる階段があります。 -
階段を下りると張飛っぽい石像?がいました。
顔真っ赤だし、雰囲気が張飛っぽいのでまた勝手に決めつけてます。 -
中はそこそこ広いです。あちこちに仏像が安置されてました。
こちらも雰囲気抜群ですが、思わずパチ屋さんかな?と思ってしまうような装飾が気になって気になって・・・ -
関羽も祀られてます。これはマジモンですね。
-
天井の穴から日が差してます。
ベトナム戦争時の空爆によって開いた穴だそうです。
この後もいくつかのスポットを周って下山。
五行山、結構見どころがあって面白かったです。 -
五行山周辺には大理石で作られた石像のお店がたくさんあり、お土産物屋さんでも大理石の置物が売られてました。
記念に一つくらい買っておけば良かったのですが、可愛い欲しいと言うだけ言って結局何も買いませんでした・・・
帰りもタクシーを利用します。
事前に五行山周辺にはタクシーが停まってると聞いていたのですが、いたのはあまり評判が良くない緑のタクシーばかり・・・
ぼったくられらどうしようとか思ってたら、奇跡的に評判が良い白いタクシーが来たので慌てて乗り込み、無事にホテルに戻りました。 -
5月6日(土)。朝食後、ホイアンに向かいます。
事前に予約したホテルのシャトルバス(無料)を利用しました。
車内は一人を除いて全て日本人でした。ゴールデンウィークですから・・・ -
ホテルからホイアンまで1時間程度で到着。
帰りのシャトルバスまで3時間ほどなので、さくさく観光します。
とはいえ、ほとんど予習をしてこなかったので、バスの中で運転手さんからもらったホイアン地図を片手に日本橋目指して歩きます。 -
チャンフー通りはちょうど歩行者天国でした。
なお、歩行者天国でない通りはバイクや車がひっきりなしに通るので、ぼーっとしてると轢かれます・・・
時々シクロという人力車的なものとすれ違って、おじさんに乗らないかと誘われますが乗り物酔いしやすいのでパス。 -
ランタンがたくさん売ってました。
夜はこれがライトアップされて綺麗なんだろうなぁ。 -
福建会館。ホイアンの多くの建物の壁が黄色ということもあって派手な建物ですが違和感がない・・・
中には入ってませんが、天后聖母が祀られてるとか。
天后聖母って何だろうと思ったら、道教の媽祖のことだそうです。ふむふむ・・・正直、媽祖もよく分からない・・・ -
トゥポン川に出てきました。
-
なんかホイアンっぽい風景。
-
有名な来遠橋、別名・日本橋。
その名の通り日本人が建てた橋で、建設されたのが1593年・・・
関ケ原の戦いが1600年ということは、日本はまだ秀吉の時代!気になって調べてみたら、豊臣秀頼が産まれた年だそうで。 -
折角なので日本橋を渡ります。
橋の中には小さな祠がありました。 -
休憩がてらカフェに入ることに。
ホイアンはあちこちにお洒落なカフェがあって悩みましたが、私たちは「COCOBOX」というお店に入りました。 -
私はバナナとドラゴンフルーツのスムージーを注文。
相方はスイカのドリンクを頼んでました。冷たいし甘いしで生き返る♪ -
休憩後も適当にプラプラ。
どの通りに入ったかも記憶が定かでないですが、こちらのほうがランタンがたくさん飾られてて、ついつい上を見ながら歩いていると、何度もバイクや車に轢かれそうになりました。
なんて迷惑な観光客・・・ -
飾られてるランタンにいろいろ種類があって、見てて楽しいです。
-
裏路地も良いカンジ。
その後、ホイアン市場をプラプラしてお土産を買ったりしていたらあっという間に時間が過ぎて、慌ててバスの乗り場に戻りました。
もし機会があったら夜も来てみたい。 -
5月7日(日)。帰国します。
ハノイ空港での乗り継ぎ時間が2時間程でしたが、前評判通り見事にダナンからの出発が遅れて少々焦りました。
しかも、ハノイ空港では行きと同じように、国際線ターミナルの駐機場(それもANAの隣)に停まり、バスで国内線ターミナルに移動して荷物を回収、慌ててシャトルバスで国際線ターミナルへ移動という、ちょっとしたストレスでした。
まぁ普通に間に合ったので今となっては笑い話です。
ニャチャンにも行ってみたくなりました。
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