2017/07/21 - 2017/07/30
3356位(同エリア7259件中)
T.Mさん
昨年7月に灼熱のスペインカスティーリャ地方へ行ったその年の冬、何気なく航空券を検索していたら、翌年同時期の同キャリアで6万円台で予約できるマドリード行き航空券を見つけてしまい・・・暑いの苦手・・・でも北部バスク地方とかなら涼しそうだし・・・
と、なんだかんだ思いながらも、結局安さに負けて、すぐ購入。
7.21 成田18.30(CX505)香港乗継
7.22 香港0.50(CX315)マドリード(高速バス移動)バルセロナ(泊)
7.23~27 バルセロナ(泊)
7.28 バルセロナ(高速バス移動)マドリード(泊)
7.29 マドリード12.30(CX320)
7.30 香港乗継(CX504)成田14.25
バスクに心惹かれながらも、ホテルが納得いくようなところが見つからず、バルセロナへ行くことに・・・
行ってみたら、カスティーリャとは違って、適度に湿度もあり日本とそんなに違わない暑さでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/21(金)
出発時刻18:30の2時間前に成田入り。
搭乗するのはキャセイパシフィック航空505便香港ゆき。
香港での乗継は2時間半で余裕ではありますが、本日遅延はなさそう。 -
これに乗ります。たぶん手前の機体。
-
香港まで約4時間半のフライトで、このような食事が出ました。ビーフかチキンの2種類から選択可。これはチキン。
-
昨年も経験済みですが、香港の乗継は本当にスムーズ。たぶんターミナル全体で通過箇所がいくつも設置されているのではないかと思われます。モスクワとかとは大違い・・・今回もサクサク進み、マドリード行きの搭乗ゲートには出発2時間くらい前に到着してしまいました。飛行機降りてから30分くらいしかたってないのではないか・・・
同じ出発時刻で羽田行きがありました。 -
7/22(土)
香港を定刻だと0:50出発のところ、預け入れ荷物のトラブルで30分くらい遅れて離陸。バラハス空港にはそのまま遅れて到着しました。これからバルセロナへの移動をどうするか・・・
事前に日本で予約すれば、早期割引などでかなり安く移動できるんですが、飛行機が遅れると困るので事前に予約はせず、当日きっぷを買うことに。到着ロビーにあるALSAのきっぷ売場も適度に混んでいて、結局確保できたバスのきっぷは12:15発の便となりました。renfeの方が早く着きそうだけど、乗り場まで移動したりするのが面倒だったのと、AVEは当日だとものすごく高いのでバスで経済的に移動することに・・・
午後8時近くなってようやくホテルにチェックイン。 -
部屋は狭くとってもシンプル。ミニバーもテレビもなく、おかげでスーツケースが難なく広げられました(笑)
-
7/23(日)
ホテルの朝食会場は地下にあります。
昨日フロントでのチェックイン時にいろいろ説明があったんですが、どうも朝食をいただくには事前にフロントに立ち寄って朝食券のようなものをもらってこないといけないシステムのようで、勝手にトレーにパンやらジュースを載っけってったら、気のいいおばちゃんに「券、あとでもってきてね」って感じで言われてしまいました。 -
ホテルの部屋5階からの眺め。住宅街にあり結構静かでした。近くにはスーパーが3軒くらいあって、夜10時くらいまで営業しているようで便利です。そのうちの1軒、カルフールには毎日行ってました。
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ホテルを出て最寄りのメトロの駅へ。日曜日の朝だからかとっても静か。
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ホテル最寄のマリアクリスティーナ駅からメトロに乗って旧市街へ。
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リセウ駅で下車し、地図を頼りにカテドラルを目指します。
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迷路のような路地を抜けるとこの教会に出ました。入口には入場料を徴収するブースがあり、塔へ登るためのチケットも売っているのでとりあえずお金を払うことに。
ただ、どうもガイドブックに書かれている内容と、教会内部の様子が違うような・・・ -
不思議な気持ちで教会を出て、地図を見ながら先へ・・・
雰囲気の良い路地を進んでいくと、いきなり人がいっぱいいる賑やかなエリアに出ました。
ここがカテドラル前のサルダーナを踊る人たちでごった返す広場でした。これが見たかったんです。
ガイドブックによると、日曜日の昼に行われるこの踊りは、カタルーニャ民族の結集を意味するものらしく、思ったより静かな踊りでした。 -
そしてこちらが目的のカテドラル。重厚なファサードにすごい存在感を感じます。
入口では服装チェックが行われていました。 -
内部もため息が出るような素晴らしさ。歴史的なことや建築的なことはよくわかりませんが、素直に「美しい」・・・
正午に近かったためか、ちょうどミサが行われていました。 -
小1時間くらい聖堂内でミサを聞かせていただき、おもむろに退場。教会裏の「王の広場」へ。
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再び迷路のような細い路地を抜け、次の目的地、「サンタ・マリア・ダル・マル教会」へ。
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運がいいことに、聖歌隊の方々の歌を聞かせていただくことができました。「アヴェマリア」が素晴らしかった・・・
日曜日の教会は、このような経験ができていいなあと思う反面、正式な信者ではないので慎むべきところは・・・とも思います。 -
この後いったんホテルに戻り、休憩してから予約済みのカタルーニャ音楽堂へ行くことに。近くのrenfeのかつてのターミナル駅「フランサ」駅を見学。
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ホテルでシャワーののち、カタルーニャ音楽堂へ。
今日は夕方に、通常の見学にプラスでミニピアノリサイタルが聞けるコースがあったので、事前に日本で公式ホームページからこれを予約しました。 -
見学の際の集合場所がわかりにくいという情報を出発前に把握していたので、スタート時間のかなり前から到着し、付近をうろうろ・・・
このガラスの建物の入口の奥にありました。 -
時間が近づくにつれ、約20人くらいのグループになりました。スペイン語で案内してくれたのは、背の高いお姉さん。
この会場の舞台に近いところで最初にピアノを15分くらい聞かせてもらい、そのあと案内が始まりました。言葉は全く分かりませんが、装飾、雰囲気等、とても素晴らしいものでした。事前予約してきてよかった・・・
1時間半くらいで終了、まっすぐホテルへ帰ると・・・雷が鳴ってきて突然の土砂降り・・・びしょぬれでホテルへ・・・ -
7/24(月)
今日も晴れてくれました。
バルセロナに滞在するのなら、モンセラットという山の上にある修道院に行こうと思っていたけど、この時期目玉であるエスコラニア(少年合唱隊)がお休みということがわかり、バルセロナの北にある古都、ジローナへ行くことにしました。
renfeに乗るためサンツ駅へ。
駅構内が、でかい・・・人がいっぱいいる・・・
いろいろなサイトで事前に情報を調べてきたつもりでいざ切符を買おうと券売機と格闘。でもいくら画面をタッチしても「ジローナ」の駅名が出てこない・・・
どうもこのサンツ駅は、長距離と近距離のきっぷ売場や乗り場がキッチリ分かれているらしく、自分が戦ってしまっていた券売機は長距離用だったみたい・・・そういえば、昨年マドリードで経験したアトーチャ駅やチャマルティン駅もそんな感じだったことを急に思い出しました。 -
結局、窓口は長蛇の列だったので、メトロでrenfeのローカル駅であるパセジ・ダ・グラシア駅へ。
この駅の近くには世界遺産ガウディの「カサ・バトリョ」があるのでちょっと外観を見学(中は入りませんでした)。 -
サンツ駅に比べ、とても静かなグラシア駅でしたが、切符購入はやっぱりまごつき、後ろに並んでいたお兄さんが助けてくれました。
あてにしていた9時台の列車は間に合わず、次は10時台までないので1時間くらい待ちました。 -
この電車に乗りました。MDという列車種別で10両編成、すべて自由席で空いてました。約1時間くらいの快適な列車旅。
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ジローナの駅から地図を頼りにインフォメーションを目指します。旧市街への入口となる橋を渡ると・・・
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いい雰囲気の道が・・・
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インフォで詳しい地図をいただき、カテドラルを目指すことに・・・
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階段や坂道を進み、カテドラル前の階段に到着。
鐘楼が右側にしかない・・・
何かで読んだ記憶があるんですが、このカテドラルはそういう意味ではまだ未完成という位置づけだそうです。間違ってたらすみません・・・ -
内部は柱がなく、回廊もこんな感じで、そこかしこに認められる細かい彫刻類が歴史を感じさせてくれます。
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このあと、旧市街を思う存分ぶらぶら・・・
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エッフェル塔を作った「エッフェル」さんが架けた橋を渡り、駅へ戻ろうと思います。
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帰りは3時くらいのバルセロナサンツ行きに乗り、5時くらいにホテルに戻りました。小トリップとしてはちょうどいい感じ。
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サンツ駅に着き、改札口を出てもう一度切符売場へ行ってみると、このような案内表示を見つけました。目的地別に何番線から何時に列車が出発するかを一目で確認できるすぐれもの・・・そうか・・・これを事前に確認し、この表示下に設置してあるオレンジの券売機で切符が買えたんだ・・・
この旅行中に時間があったらバルセロナの南に位置する「タラゴナ」へ行ってみたかったので、その時にはチャレンジしようと・・・ -
7/25(火)
今日は朝から「サグラダファミリア」へ。チケットは日本で事前にネット予約しておきました。
行きのメトロが混んでいて、このクソ暑い時期に上着なんか手に持っちゃった明らかに怪しい男2人組が現れ、前後で囲まれたんで、サグラダファミリア目的の観光客がわんさか降りる目的地の駅ではフェイントかけて降りずにいたら・・・「プリーズ・・・」とか言ってドア越しに道を開けてくれました。スリの手口のひとつに、前後で挟み撃ちし、前のヤツがホームに降りる瞬間にわざとこけたりして、カモ(つまり自分)がつまづいてあたふたしているうちに後ろのヤツが悪いことするパターン・・・というのをイタリアとかでさんざん経験していたので、何となく雰囲気で感じ取れました。 -
そんなこんなでメトロを降り、地上に出たら・・・
いきなりのサグラダファミリア。
さすがに迫力がある・・・ -
とりあえず入場予約時刻まで30分位あるので教会周りを1周してみようと思います。こちら側は受難のファサード。
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時間が来て生誕のファサード側から入場。すぐにエレベーターへ向かいます。
予約したチケットは、日本語音声ガイドと展望台エレベーターがセットになったチケットですが、音声ガイドを先に借りても、展望エリアでは説明個所がないということで、あとから借りることにしました。 -
写真でしか見たことなかった景色が手に取るように・・・
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結構通路が狭く、眺めも360度というわけでもなく、なんとなく消化不良っっぽい・・・順路も写真などを撮影する人たちで大混雑となってしまい、先へなかなか進めません。雨の日などは塔への入場が中止となる話も納得できました。
降りるときはエレベーターではなく、こんな階段をひたすらぐるぐる廻りながら降りていきます。 -
入場から30分くらいで生誕のファサードに戻ってきました。改めて音声ガイドを借り、最初から見学します。人がいっぱいで、立ち止まって音声聞きながらの見学は結構至難の業ですが、やっぱり日本語の音声ガイドがあるとじっくり見学できていいですね。
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それにしてもやっぱりガウディの建築だなあって・・・そこかしこに意匠が感じられます。
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首が痛くなる・・・いつまでも眺めていたい感覚にとらわれます。
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サグラダファミリアには1時間半くらい滞在し、後ろ髪をひかれる思いで次の目的地、サン・パウ病院へ。
当初入場するつもりで玄関まで行きましたが、サグラダファミリアの印象が強すぎて、外観だけ見て満足できてしまいました。 -
今日はこの後カタルーニャ美術館へ行きたいと思っていたので、1日ぶっ通しでの見学はきついと思い、いったんホテルへ戻って休憩後、出かけることに。
ホテルへ戻る途中立ち寄ったカサ・ミラ。入場料高すぎ・・・ -
ホテル最寄駅至近の有名なデパートに立ち寄ってみようと思います。帰国まではまだ早いけどお土産をチェック。地下にすごく広いスーパーがあって、見てるだけで楽しくなりました。
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ホテルの部屋にいったん戻ってみたら、運悪くまだベッドメイク前だったので、大急ぎで着替えだけ済ませてカタルーニャ美術館へ。
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メトロのエスパーニャ駅から日差しがきつい大通りをまっすぐ進み、エスカレーターを利用して丘のてっぺんへ・・・美術館前のテラスからの眺め。
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美術館自体はかなり広く、日本の絵画も飾ってありました。
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7/26(水)
今日は、早朝のグエル公園無料入場を経験して来ようと思います。6時くらいにホテルを出てメトロに乗ります。 -
日本だと6時過ぎれば通勤客が結構いると思うけど、こっちは平日なのにこんな感じ・・・怖いくらいに誰もいない。
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この表示は「あと6分半後に電車が来ます」という案内。マドリードにもミュンヘンにもこのようなサインがあって非常に便利だなと思いました。
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ミニバスに乗り換えて丘の上の方にあるグエル公園を目指します。バスはグイグイ坂道を登ってくれて、頼もしい限りですが、どこで降りたらよいかわからず、景色を見ながら勘で降車ボタンを押しました。
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適当に降りたバス停から、道しるべを頼りに公園の入口を見つけ、中へ・・・
さすがに人が少なくゆっくり廻れました。 -
有名なテラスの下に降りてみます。
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ガウディの意匠がここにも。
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公園自体は有料と無料エリアがあるみたいですが、有料エリアもちょっと早起きすればタダでゆっくり見学できるのはありがたいです。地元の方々もジョギングしたり犬の散歩に訪れていました。
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あ、あの有名なトカゲの噴水・・・
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帰りはメトロの最寄駅レセップスまで歩いてみることに。下りの坂道なので楽ちんでした。
メトロでいったんホテルに戻り、朝食をいただいてから、天気がとてもいいので郊外南部のタラゴナへ行こうと思います。 -
サンツがrenfeの最寄駅ではありますが、タラゴナへ行く列車は以前見学したフランサ駅が始発で確実に座れそうなことと、駅の雰囲気が往年の上野駅をこじんまりとしたような感じでもう一度見てみたいと思い、メトロで旧市街の近くの駅ドラサナスまで移動しました。
旧市街の路地を抜け市庁舎前まで来たら・・・なんやら騒々しい・・・ -
市庁舎の前に大勢の人だかり・・・何かのデモっぽい感じでわあわあ騒いでいます。
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面白い標識を発見。仲良し兄弟が飛び出してくるからね!的な・・・
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フランサ駅では窓口も行列などはなく空いていて切符も買いやすそうでしたが、券売機にチャレンジ・・・今度は一発で目的地のタラゴナまで購入できました。
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乗るのは11:13の列車。見にくいですがこの案内表示だと上から二つ目のレウス行き?
まだ出発ホームは決定していないようでした。 -
しばらくするとこのような表示が出ました。13番線から発車のようです。
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左から二つ目の列車・・・3両しかつながっていませんでした。
実は、翌日朝のラッシュ時、ここの駅で列車による暴走事故が発生!
というネットのニュースを見ました。死者は出なかったようですが、けがされた方が多数・・・ -
1時間少しでタラゴナに到着。列車を降りると涼しい風が吹いていて、湿度が下がった感じがします。とても快適。
駅を出て右へ進みます。目指すは「地中海のバルコニー」。 -
実に気持ちの良い眺めです。これが地中海なんだなあって感じです。
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先へ進み、旧市街を目指します。円形競技場が現れましたが、中にまで入って見学することもないかと・・・ここからじっくり眺めます。
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北部ジローナやバルセロナの旧市街と比べ、ちょっと南に来たからなのか、それとも気候のせいだからなのか、明るいイメージが・・・
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やっぱりカテドラルは見ておきたいなあと思いました。
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よくわかりませんが、聖人たちの豪奢な彫刻が並んでいます。
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ファサードから振り返るとこのような街並みが眺められました。南欧だなあって感じがします。
このあとタラゴナの旧市街を散策し、革製品を取り扱うお店やカフェなど覗いてから、駅へ向かいました。
駅の券売機で帰りのきっぷを購入すると、これがあまりに動作が遅く、最終段階でコインを入れたらうんともすんともいわなくなってしまいました。さすがにあせって近くの警備員みたいな人に身振り手振りで訴えると、「窓口の人に言え」みたいな雰囲気に・・・
ふざけんなよ・・・って悪態つきながら、ふと画面を確認すると、切符を印刷していますよ・・・といったような英文が出て、ほどなくして切符と・・・なぜか投入した分のコインがじゃらじゃら出てきてしまいました。
窓口にコインを持っていこうか・・・さっきの警備員にこのコインを渡した方がいいのか・・・いや、それは違うかな・・・
で、結局そのまま列車に乗っちゃいました。うーん・・・ -
サンツに戻り、ホテルへ戻る道すがら、バルセロナといえばサッカー・・・かと思い「カンプ・ノウ・スタジアム」へ。
子供へのお土産でもと思いグッズ売り場へ行きましたが、すごい混雑・・・スポンサーとなった楽天のグッズがたくさん置いてありました。 -
ホテルへ向かう道すがら、グエル別邸を外観のみ見学。観光客は一人もいませんでした。
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7/27(木)
今日は予備日で特に予定を立てていなかったので、郊外の世界遺産「コロニアグエル教会」へ行ってみようと思います。
朝はゆっくり目に出かけ、カタルーニャ鉄道で教会最寄りの「コロニアグエル」駅へ。 -
駅からは、道路に描かれた「足跡」をたどります。
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のどかな風景が続き・・・
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このような案内表示も完備され、迷うことなく歩くこと10分。
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ガウディの意匠が詰まった「コロニアグエル教会」にたどり着きました。
ただ、いきなり教会に行ってもチケットを買う場所がなく、少し手前にあるインフォメーションセンターに立ち寄って手続する必要があります。 -
インフォで日本語の音声ガイドも借りられ、誰もいない世界遺産の教会内部へ・・・
普通の教会のイメージとは全く違う、ガウディの奇抜な、摩訶不思議さでいっぱいの空間が広がります。 -
音声ガイドは、教会以外の、街の成立や建築物等に関する案内もしてくれ、中身の濃い見学となりました。
1時間くらい歩き回り、駅に向かいます。 -
このあとは目的もなく旧市街をぶらぶらしました。
パントマイムしている人を不思議そうに見上げる少年。 -
グエル邸。外観だけ見て満足しました。
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賑やかなランブラス通り
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レイアール広場への入口
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今日は木曜日で午後6時以降の「ピカソ美術館」が無料になる日です。最近無料のチケットもネットで予約可能となり、4日前にしっかりホテルのwi-fiを利用させてもらって、6時のチケットを予約しておきました。
でもすごい人で・・・
美術鑑賞・・・
という雰囲気ではありませんでしたが・・・ -
7/28(金)
いよいよバルセロナともお別れ、帰国のために空港がある都市に前泊する・・・という基本を踏襲するためバスでマドリードへ。
日本で事前に予約したALSAの高速バスで、約7時間かけて移動します。 -
9:30発のマドリード行きのバスが2本ある・・・
-
ALSAのバスもたくさん停まっています。
-
入口できっぷのチェックをしていたおじさんに聞いてみたら「お前のチケットは21番のバス」って身振りで教えてくれました。
最前列のシートでフロントガラスの傷を見てショック・・・外国っぽい。 -
高速道路をひたすら走ります。
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ほぼ1日かけてマドリード/アベニーダ・デ・アメリカバスターミナルに着きました。久しぶりのマドリード・・・メトロもバルセロナに比べ、はるかに快適でした。
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ホテルは、郊外の「ヌエボ・マドリッド」
じゃらんで3千円台で予約しました。 -
シングルでとても狭かったですが、必要なものはとりあえず揃っています。
元気があれば、市内に出かけてみようかなと思いましたが、旅装を解いたら・・・もうそんなに元気なく・・・ -
7/29(土)
帰国の日。出発3時間前に空港へ。もうすでにチェックインカウンターが開いていました。 -
とりあえず定刻で飛びそうです。
搭乗まで空港内のお店を覗き、子供へのお土産に「ハリボー」という日本でも売っているグミを購入しました。
昨年は500gのヤツを2個買った記憶がありましたが、今回は750gしか売っていなかったんでそれを購入。 -
これに乗って帰ります。
搭乗口に近い売店で、500グラム入りのハリボーグミがあり、しかも2個まとめ買いでディスカウントされていました。失敗した・・・
昨年もそうだったんですが、今回も機内で席の交代を求められました。縁があるというか・・・通路側だったので快諾。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kummingさん 2018/06/26 11:56:51
- 初めまして!
- こんにちは~
あまり細かい計画を立てずに、その日の気分?tとか、諸般の事情を勘案しつつの、臨機応変な気ままな1人旅^ ^
いいな~、私も本来TMさんの様な、時間と予定に縛られすぎない自由な街歩きがしたい!
でも、現実には、日本で出来る予約はやれるだけやって、乗り物の切符の買い方も調べ、その結果予定消化にがんじがらめ、かつ、乗り物系の失敗ばかりの1人旅を楽しんで(-。-;います。
スリにフェイントかけるなんて、ステキ過ぎ~!
メトロやバス、renfeのチケットの買い方も、現地で習得されたのですね^ ^
私もかなりの頻度で現地のお世話好きなおばちゃんおじさんたちのお節介に助けられる事多くて、何とか乗り切ってきました。
初めての土地で、ミニトリップをいっぱいされていて、羨ましい限りです!
コロニアグエル?初めて知りました、足跡で順路が示されているなんて!ヨーロッパでは、駅に着いても目的地がどちら方面か分からずに、右往左往する事が多いので、そういうの、どこでも取り入れて欲しいな~。
スペイン旅行を予定してるので、参考にさせて頂きますね~^ ^
- T.Mさん からの返信 2018/06/28 20:45:23
- Re: 初めまして!
- kummingさま、コメントいただきありがとうございました。
旅行記にも訪問いただき、「いいね」を押していただきましてありがとうございました。スペインはホントに魅力的な国です。おおいに楽しんできてください。
イタリアの旅行記を一部拝見させていただきました。何年か前にローマにのみ6連泊したことがありますが、kummingさまの旅の記録を拝読し、自分もまたイタリア行きたいかなあ・・・って、思い始めているところです。
とはいっても、来年2月にはベネルクスの旅を計画中で、その次は多分ポルトガル・・・ということは、次回イタリア行きは・・・
まだまだ先になりそうです。
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