2017/06/29 - 2017/06/29
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bunbunさん
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宿泊地:カムループス(Kamloops)からジャスパー(Jasper)まで国道5号線を移動の途中、ブルーリバー(Blue River)近郊のリバーサファリ(River Safari)に立ち寄りました。ここでは10 cm程度しか沈まないという特別に設計された12人乗りのジェットボートに乗ってマッド川(Mud River)、マッド湖(Mud Lake)と移動し、川・湖岸に近づいてブラック・ベアー(Black Bear、黒熊)やミサゴ(Osprey)等の野生動物を身近に観察できるほか、滝や雪を頂いた山々を眺めることができます。乗船時間は60分、説明はボートの運転手さんが英語で行いますが、ツアーで行けば添乗員さんが通訳してくれますので、英語が得意でない方でも大丈夫です。
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カムループスの宿泊ホテル:サンドマン・イン・カムループス(Sandman Inn Kamloops)を出てまずはリバーサファリに向かって北上します
うーん、電車がいるぞ。
この電車は、東部ノバスコシア(Nova Scotia)州ハリファックス(Halifax)からエドモントン(Edmonton)、ジャスパー(Jasper)、カムループスを通り、西海岸のバンクーバー(Vancouver)まで等を結ぶ総延長12500 km(内ハリファックス-バンクーバー間:約6400 km)のカナダ大陸横断鉄道(VIA Rail Canada)を走っている。ツアーバスの運転手さんの話では、長さは2~4 km もあるそうです。 -
相変わらず乾燥地帯だ。年間降水量が約 300 mm (東京約 1500 mm、デュッセルドルフ約 800mm、オマラマ約 600 mm、マドリード約 400 mm)ですからねえ、あの乾燥したスペイン内陸部以下だ。
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ニュー人ランドで見たものと同じようなスプリンクラー(http://4travel.jp/travelogue/11230654 )が至る所にあります。乾燥地帯ですからねえ、散水しないと農作物は育たないか。
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おや、枯れた木がいっぱい立っている。添乗員さんの話では、これは2003年の森林大火災の後だそうな。これらの木はロッジポールパイン(Lodgepole pine)と思われますが、この木の球果(松ぼっくり)は内部に種子を閉じ込めた状態で鱗片が樹脂(松脂)で接着され、45~60℃で初めて開いて中の種子が飛び出します。したがって地面に落ちた球果は通常発芽することなく何年も生き続け、森林火災で多種を含む全ての植物が焼き払われたあと初めて発芽し、独占的に森林を形成します。火災の原因の殆どは落雷だそうです。
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最近日本でもよく見られるようないなった牧草ロール。昔イギリスで初めて見た時には感動しましたがねえ。
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ブルーリバーの街を過ぎ、ブルー川を渡ります。そろそろリバーサファリだな。
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リバーサファリに到着しました。花で飾られたボー乗り場への入口ゲートです。熊さんの彫刻がいっぱいあるな。あんなのが見れるんですかねえ。
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ゲートをくぐりました。橋をわたります。
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右を見ると何種類かのボートと水上バイクがあります。私たちが乗るのは一番遠くのやつらしい。定員オーバーだから2隻に分乗だな。
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後ろを振り返る。雪山が綺麗だねえ。
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ズームインしておこう。
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ボートに乗って、まずは下流へ。ボート乗り場がみえますねえ。右の建物は後で食事をするレストランです。川の色が緑ですが、これは水源が氷河であることによります。(http://4travel.jp/travelogue/11230654 付録3.参照)
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途中で方向転換して上流に向かいます。分乗したボートのもう一隻。私たちのボートも同タイプです。ガイドを兼ねたドライバーさんが英語で説明してくれますが、発音にオーストラリア訛があったので聞いたらやはりオーストラリアから来ているそうな。
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ボート乗り場の横を通ります。
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岸辺の木の向こうに雪を被った山が見えてきました。
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上を見上げると、木のてっぺんに鳥の巣が。ミサゴ(Osprey)の巣だそうです。ちょこっと羽が見えるような気がしますが、いるんですかねえ。米軍基地で問題になっているオスプレイは、ホバーリングして餌の魚を見つけると急降下してゲットするミサゴが語源です。
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険しい雪山が綺麗に見えてきた。
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雪山。熊さんが現れるまで、以下しばらく山の写真を示します。
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上の写真の右側。
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川の左側の山。
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川の右側の山。
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川幅が広くなりました。ここからはマッド湖(Mud Lake)です。
正面にかっこいい雪山が見えていましたねえ。 -
ズームインしとこ。
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湖の左(北)側の山々。
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正面(東)の山々。
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上の写真の右側の山々。
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正面の山々。湖を進むにしたがって、雪山の形が変わって見えてきました。
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雪山ズームイン。
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湖の左(北)側の山々。
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正面(東)の雪山の形がどんどん変わってその左に新な雪山が見えてきました。
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湖の左(北)側の山々。
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上の写真の山をズームイン。
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正面(東)の山の見え方がどんどん変わっていきます。
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さらに変わっていくぞ、なんて見ていたら、ドライバーのガイドさんが小声て囁いてボートを湖岸に近づける。
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ブラック・ベアー(Black Bear、黒熊)の家族だ。
湖岸はものすごい数の蚊です。熊さんの黒をバックに白い点々が見えるかと思いますが、これらは全て蚊です。私は虫除けスプレーを持って行かなかったのであちこち刺されて大変でした。日本の藪蚊より強烈と思います。虫除けスプレーは必須ですね。 -
ブラック・ベアーの家族。
左の山はレインボー山、右奥の山はイプソオット山(Ipsoot Mountain, 2576 m)等の山々。 -
ブラック・ベアー子供。
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進行方向正面の雪山。大分形が変わってきた。
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またブラック・ベアーだ。これは大人だね。色も黒じゃない。
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後ろを振り返る。
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またブラック・ベアー。こいつは完全に褐色だ。
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正面の山の見え方が大分変って来ました。
この辺でUターンして引き返します。 -
前方の山々。
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前方の山々。
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またドライバーさんがボートを湖岸に近づける。
小川が流れ込んでいる。 -
マッド湖に流れ込む小川。
この先に滝があるらしい。
本来ならここでボートを降りて滝見学するはずでしたが、今回はたくさん熊さんば見られて、それに時間を使ってしまったため、滝はボートからのみの見学となりました。 -
ボートから見た滝。
見えない部分まで含めるとかなり大きいようです。 -
滝、ズームイン。
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戻る途中の前方の山々。
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戻る途中の左後方の山々。
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戻る途中の左後方の山々。
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戻る途中の後方の山々。
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戻る途中の後方の山々。
仲間のボートがすごいスピードで追いかけてきます。 -
行くときに見たミサゴの巣。今度はしっかりミサゴをとらえたぞ。
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高い木のてっぺんにあるミサゴの巣。
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ボート乗り場戻ってきました。レストランで昼食です。
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昼食を終え、レストランを出ました。
入口ゲート。 -
ゲートを通って外に出ました。
後ろを振り返って見た入口ゲート。入った時と同じ構図ですが、太陽が移動して花に直接日が当たるようになったので、花は先ほどより鮮やかです。 -
これでリバーサファリとはお別れです。
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国道5号線:サザン・イエローヘッド・ハイウェイ(Southetn Yellowhead Highway)を北上して、途中でフレーザー川(Fraser River)沿いを走る国道16号線:イエローヘッド・ハイウェイ(Yellowhead Highway)に入り、マウント・ロブソン・ブリティッシュ・コロンビア・ビジターセンター(Mout Robson British Columbia Visitor Centre)にやって来ました。
ビジターセンターから見たロブソン山(Mount Robson)。
カナディアンロッキー・マウンテン・パーク世界遺産(Canadian Rocky Mountain Park world Heritage Site)の一部である、マウント・ロブソン州立公園(Mount Robson Provincial Park)内の、標高3954 m のカナディアンロッキーで一番高い山ですが、めったに頂上は見せないそうです。
うーん、晴れてるのに頂上だけは雲がかかっているな。 -
一応ズームイン。
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ロブソン山周辺の山々。
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ビジターセンターから見た山々。
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ビジターセンターを出て、国道16号線:イエローヘッド・ハイウェイをジャスパーに向けて東に走ります。
途中バスから見えた、ブラックベアー。 -
夕方ジャスパーの街に着きました。
街の南側に綺麗な雪山が見えます。
標高3363 m のエディス・キャベル山(Mount Edith Cavell)です。 -
この山をもう少しよく見たくて、街の南にあるカナダ大陸横断鉄道の駅にやって来ました。
駅から見たエディス・キャベル山。SLもいますね。 -
駅から見た山々。
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駅から見たエディス・キャベル山(右)とザ・ウォッチタワー(The Watchtower、左)。
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駅にあったトーテムポール。
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街に戻って見たエディス・キャベル山。
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ジャスパーの街とエディス・キャベル山。
もう20:20だ。あすも晴れますかねえ。
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