2017/07/14 - 2017/07/14
313位(同エリア1716件中)
旅姿さん
連日、真夏日が続く東京地方。涼しい木陰を探しに都心の公園を歩いてみました。
<コース>
東京都立・小石川後楽園~環境省国民公園・新宿御苑
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄
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都営大江戸線「飯田橋駅」の長いエスカレーターを上り、地上にでると真夏の太陽がさんさんと降り注ぐ。
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ここが水戸黄門ゆかりの名園「小石川後楽園」の西門入口。
昭和13年(1938年)4月開園。(都立庭園)
ちょっと涼しい感じがします。 -
ハスの花を探しに「蓮池」へ。
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ところどころでハスの花が顔をだしている。
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カモも木陰で
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ヤブミョウガの花
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紅葉林
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秋のようです
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水蓮はこちら
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「内庭」へ。水戸藩書院があったところ
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内庭と後楽園
-→「うちの御庭」 -
スイレン
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池の後ろは東京ドーム
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ここは、日本陸軍の兵器工廠であったそうです。1871年(明治4年)から1935年(昭和10年)にその機能を小倉工廠に移転するまで操業し、小銃を主体とする兵器の製造を行っていた。
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「東門」は閉鎖中です。
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なにやら「赤い挟み」が動いてます。
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スイレンを後に暫く園内を行くと、江戸時代の酒亭を現した「九八屋」。
由来は「酒を飲むなら、昼は九分目、夜は八分目が適量」と言われていたこと
にあると記されている。 -
オニユリ
暑さが良く似合います -
円月橋
水面に映る形が満月のように見えることから付けられたという。 -
キキョウ
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ヤマユリ
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ひと回りして、良く手入れされた「一つ松」へ。
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時間もあり地下鉄で新宿にでる。
昼は、都庁の展望レストランへ。
45階、地上202m。眺めが良い! -
新宿の高層ビル群
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こちらは奥多摩の方向
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新宿御苑の新宿門へ。
ここは、徳川家康の家臣・内藤氏の江戸屋敷の一部がそのルーツという。
昭和24年に国民公園として一般に公開された。 -
新宿門を入ると、「夏のおすすめ」の案内が。
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ここにも「オニユリ」が
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ミソハギ(別名 ボンバナ)
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ミズキの実
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森は都会のクーラー
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アジサイもまだ咲いてます
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木陰は涼し
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「旧御涼亭」
ここは、昭和天皇が皇太子であったときに、そのご成婚記念に台湾在住の日本人が送ったものです。中国建築の建物となっています。
大正12年(1923年)に着工、そして昭和2年(1927年)に完成。
水辺の涼を楽しむ歴史建造物。何人かの見学者の姿がみえます。 -
カラスも木陰で一休み
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芝生はみどり
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イチオシ
夏の日の午後
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こちらはプラタナスの並木で一休み
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イチオシ
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並木の隣りは
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バラ花壇
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夏の暑さにも負けず
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夏のメタセコイヤ
晩秋の頃は紅茶色になり魅せます -
ギボウシ
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ムクゲ
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夏の花-----アガパンサス
木陰は涼しでしたが、ひと雨欲しいところです。
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