2017/07/15 - 2017/07/15
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そんごくうさん
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東京から最も近いダイビングスポットの一つ「城ヶ島」へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
朝5時半。
自宅出発です。
今回はハマーで行きます!
集合時間は9:15なので、そんなに早く出ないで良いのですが、一部地域で夏休みが始まっているのと、3連休初日で渋滞が見込まれる為です。
関越道 所沢I.C.→練馬出口→環状8号線→第3京浜→横横道路→三浦縦貫道路を通って三崎口駅方面へ向かいます。 -
7時半。
有料道路最後のパーキング、横横道路の横須賀PAにて休憩します横須賀パーキングエリア 道の駅
-
休憩後、すぐに横横道路を出て、三浦縦貫道路に入ります。
ここはNEXCOではなく神奈川県道路公社が運営しているのでETCが使えません。
しかし、この料金所は日本で数少ない「Suica・PASMO等の交通系ICカードが使える有料道路」なのです! -
でっかく「ETCは使えません」の電光板の下に、「Suica・PASMO使えます」の看板がありますね。
ハマーH1は左ハンドルの上に、車幅が日本では通行禁止レベル(笑)の広さなので、ETCではない料金所では毎回係員さんに出てきていただくので申し訳なく思っていました。
なので私は考えました。
「(100均で見つけた)透明なプラスティック製の柄杓に料金を入れて、手を目一杯伸ばして右側の窓を開ければ届くのでは?」と。
結果、大正解です!
見事に係員さんに料金を支払うことが出来るようになりました。
友達にハマーを見せると、必ず「なんで柄杓を積んであるの?」と不思議そうに質問を受けるので、上記のような事を毎回説明しております。 -
三浦縦貫道路を無事通過し、まもなく「城ヶ島大橋」です。
ここは8~19時の間に通過すると、軽自動車\50-、小型車\100-、普通車\150-の料金が発生します。
それ以外、つまり19時~翌朝8時までに通過すれば無料なのです。 -
おお~っ、7:58、ギリギリで通過できました!←セコい
-
8時ちょい過ぎ。
本日お世話になる「城ヶ島ダイビングセンター http://jdc-net.jp/ 」に到着です。 -
入り口です。
スパイダーマンもダイビングに来ているようで、皆様をお出迎えしています。 -
早速受付を済ませ、館内に入ります。
3年ぶりにこのサービスさんを利用するので、色々変わっているようです。
8月にはすぐ近くに新しい建物が完成し、そちらへ移動するようです。 -
本日の海況をチェックします。
水温は低め、透視度もあまり良くない、これからの時間は干潮へ向かうので流れが出てきて潜りづらそう…。
私の乗るボートは2便と4便ですので、まだまだ時間があります。 -
その時間を利用して、施設を見て回ります。
まずはバスです。
以前は超ボロボロ(←失礼。海水で錆びちゃうので仕方ないんですよ。)だったのですが、新車になりましたね。
ボート乗り場まで少し距離があるので、出航時間になったらこれに乗り込み、船着き場に向かいます。 -
ダイバーさんたちが海水で濡れたウエット&ドライスーツで乗り込むので、シートには分厚いビニールカバーがかかっています。
さらに床もFRPによる防水加工が施されております。 -
セッティング場です。
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格納庫にあるエアシリンダー(アルミ/10L)を使用して、自分の器材を組み立てます。
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私も今のうちに器材をセットしておきます。
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以前は無かったのに、セッテイング場を整備して限定水域(プール)が出来ていました。
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ジャグジーもあります。
冷たい海から帰ってきたら、この温水ジャグジーに入ると血流が戻ってくる感じがしてイイんですよね~。 -
プールでは生徒さん(左)がインストラクターさん(右)と共にオープンウォーターの限定水域での講習をしていました。
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隣にはビーチエントリー用の器材セット場があります。
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ビーチ入り口です。
ここのビーチは水深が浅く(最大5m位)、その分潜水時間が長くとれるので、じっくりゆっくりダイビングできます。 -
そろそろ時間なので着替えます。
コンテナを積み上げて改装したシャワー室です。 -
隣には更衣室があります。
貴重品はロッカーに預けて、脱いだ服だけ置いていきます。 -
タオルも無料で貸し出してくれます。
有難いです! -
私は「真夏のサイパン・沖縄でもドライスーツ着用派」なので、本日も当然ドライスーツです。
↑さすがに真夏は「保温力ゼロ」のシェルドライに替えますが。
一応PADI-OWSIランクの身としては、海中でお客様の先頭に立つこともあるので、暗く濁った水中でも視認性の良い蛍光オレンジのスーツと、器材を背負った状態で後方から見ても誰だか判別できるように、おケツに“GOKUU”とネームが入っております。 -
送迎バスに乗って船着き場に着きました。
同じチームのメンバーと協力し合いながら器材を背負います。
すでにカメラが濡れているのは、事前に水没チェックをしたのと、日なたに置いておくとカメラと防水ハウジングがメチャクチャ高温になり、いきなり冷たい海中へ持って行くと内部に水滴が出来たり曇ったりしてしまうので、それを防ぐために直前まで水につけて冷やしておくためです。 -
船に乗り込みます。
ほとんどの伊豆&西湘地域ではボートダイビングは漁師さんの漁船で行います。
やはり地元漁協との協力&連携が欠かせませんからね。 -
出航します!
城ケ島大橋をくぐって進みます。 -
1本目のポイント“へいぶ根”に着きました。
ガイドさんが鈎棒を使ってブイについているロープを手繰り寄せ、船を係留します。 -
エントリーしました。
-
ロープを伝ってゆっくり潜降していきます。
うわっ、水温が予想よりもかなり低いです。
水面は温かいのですが、中は19~21度くらいしかありません。
私はドライスーツなので頭と手しか濡れませんが、全身に水が侵入してくるウエットスーツの方は厳しいのではないでしょうか? -
海中は情報ボードにあった通り、かなり濁っています。
緑色です…。 -
ライトを当てるとご覧のように浮遊物がかなり多いです。
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海中がこのような状態だったので、あまり写真を撮らなかったのですが、とりあえず“キイボキヌハダウミウシ”の写真を。
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窒素も体内に溜まってくるし、平均深度も深かったのでエアも少なくなってきたのでエキジットします。
約40分潜っておりました。 -
ダイビングをすると、エアシリンダー内を錆びさせないために通常よりも極度に水分を少なくした圧縮空気を吸い、水中で行動する事による発汗等で体内の水分が奪われます。
帰りの船上では失われた水分を補給するために、サービスさんによって様々な飲み物を提供してくれますが、今回はヤクルトでした。
たまーに飲むとおいしいな~。 -
1時間半ほど休憩し、体内の窒素レベルも下がったところで2本目を潜ります。
私のダイブコンピューターの表示です。
気温32℃。
エアシリンダーは満タンの211気圧。
飛行機搭乗禁止解除まで、あと10時間33分(←今は関係ない)。
用意はバッチリです! -
2本目のポイント“岩骨”に着きました
-
ブイについているロープを手繰り寄せ、船を係留し、エントリーします。
-
ロープ伝いに潜降中です。
やや流れが強いものの、1本目より透視度は少しだけイイ感じです。 -
でも相変わらず緑色です。
クレバスに“ガンガゼ”が潜んでいます。 -
“ヒラタエイ”ちゃんもいました。
-
“ハクセンアカホシカクレエビ”です。
そろそろ上がる時間なのですが、どんどん流れが強くなってきました。
そんな中、ガイドさんから「浮上せよ」と「安全停止せよ」のサインが出されます。 -
水面下5m付近にて最後の安全停止(3分間)をします。
このエアの泡をご覧ください。
猛烈な勢いで真横に流れています! -
皆さん、必死に両手でロープにつかまって、身体が真横になりながら(←いわゆる『鯉のぼり状態』で)激流に耐えております!
-
ちょっと見づらいですが、私のダイコンです。
水深4.4m。
水温25度。
安全停止、残り24秒です。
みんな頑張れーっ! -
激流に耐え、何とか全員無事エキジットしました。
この安堵の表情(←見えないけど)。
背中が物語っております! -
2本目の終わりの水分補給は缶コーヒーでした。
ごちそうさまです! -
陸に上がって、器材洗い場まで戻ってきました。
皆さんシリンダーを外して、器材をバラして洗っています。 -
ダイビングログを付けて、清算をしている間、器材とスーツを干しておきます。
ここで出来るだけ水気を切っておかないと、重いし、何より電車や車で帰る時に、辺りがビチャビチャになっちゃいますものね。 -
天気の良い土曜日だったので、観光客の方も沢山いらっしゃいました。
-
三崎口駅行きの京急バスも超満杯です。
-
16時。
干していた器材をしまい、城ヶ島を後にします。 -
帰り道、渋滞にハマってしまい自宅に帰ってきたのが20時半になってしまいました。
本日の走行距離、118マイル(約190km)でした。
楽しかったな~!
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