2017/06/30 - 2017/07/04
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Eiji Haitaさん
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ドイツ出発の今年のツールドフランス、第1ステージはデュッセルドルフ、第2ステージはアーヘンで観戦。
レース観戦のほか、実に素敵な街でのサイクリングも堪能。
ジャーマンレイルパス併用の移動でしたが、そこでアレレ、ここは何処?
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、私の居住地の空港発羽田・ドーハのハマド空港経由でフランクフルトに行きました。
評価が高く、チケットが格安、私の居住地の空港発着の設定があるという理由で、カタール航空を選択。
トランスファーのハマド空港、広いとにかく広い。
カタール航空、良いです。
その良さ、この後アップ予定の旅行記第2弾で書きます。 -
中東らしい景色。
-
我が家から、自転車携行の旅行でしたが、飛行機はこんな感じで預け荷物として。航空会社によって、自転車の預けるルールが違います。カタール航空は、ハードなケースという指定でした。
-
フランクフルトに娘夫婦が居住しており、そこをベースに旅行を組み立てています。
娘は、子供をこんな小道具に乗せて私らと自転車でフランクフルト観光。 -
翌日、このドイツ版新幹線ICEでツールドフランス第1ステージのあるデュッセルドルフに向かいます。
ジャーマンレイルパスは、ファーストクラス・ツインという大変お得なチケットを使いました。原則乗り放題。この選択正解でした。
何が正解か?
○お得感が高い。
○一等は空いていて予約なしでも座っていける。
○自転車は、自転車専用車両に載せなくとも、輪行袋に入れれば手荷物として持込可。(一等は手荷物スペースが広い) -
突然ですが、ペルシャ料理です。
この4トラベルで書き込みのやり取りをするようになった方が、その中で、デュッセルドルフ在住ということがわかり、「今度デュッセルに行くので食事でも」と話が進み、このお店に連れて行って頂いたという次第。
私、食に関してはかなり保守的で海外の料理は、あまり好みとしていないのですが、これは日本人には合います。実に美味しい。
そして、初対面ではありましたが、話も楽しかったです。1時間があっという間でした。
もう少し一緒したかったのですが、本来の目的のツールドフランスの出発が迫っていましたので、いたし方ありません。 -
会場に行き、出発を待っていたところ、反対側の歩道を歩く女性を見たところ、アレ?!
なんと弱虫ペダルの総北高校のサイクルジャージを着た欧米系の若い三人の女性。
うん、何で?
-
第1ステージは、個人タイムトライアル。
一人ずつ走り、タイムを競うもの。
わが新城も走りましたが、写真が撮れず。 -
デュッセルは、ヨーロッパでも有数の日本人居住者が多い街とか。
一応自転車で日本人街訪ねました。 -
デュッセルから、その日の宿泊地アーヘンにこんな電車に乗って移動。
ドイツをはじめ、ヨーロッパは大体自転車用車両があり、こんな感じで載せられます。 -
車窓です。
へードイツにも風車があるんだとパチリ。
このときまでは能天気な私です。
3時間くらい乗ったとき、連れ合いがグーグルマップを見ながら「グーグルマップが変、オランダを走っているようになってる。時々これ変になるよね」とこの時までは、無邪気な2人です。
それでも連れ合いがどうも変だと、車内掲示を確認したらこの電車が向かっている駅名はオランダのarnhem(アルンヘム)と判明。行きたかったのは、ドイツのaachen(アーヘン)。全く逆方向。
デュッセルの駅で、行き先案内板を見ての私の早とちり。
まあ、人生とはこんなもの。
とは言ってもさあ大変。通りかかった車掌に、ほとんど英語をしゃべれない私らが、何とか聞いたところ、電車の終点がそのアルンヘムなのでそこまで行き、デュッセルに折り返すのでそのまま乗っていろとのありがたいご教示。
デュッセルまで戻る術はわかりましたが、そのデュッセルからまた電車でアーヘンまで移動しなければならず、もう大変。 -
デュッセルに戻る途中の電車の中、デュッセルで日本人相手に英語を教えている先生から声をかけられ、色々と話す。
デュッセルの駅では、乗換えを丁寧に教えてもらえ、なおかつ構内でコーヒーまでご馳走になる。 -
そして、アーヘンについたのは、日にちが変わってから。
夕食は、こんなハンバーグ屋でテイクアウト。 -
翌日は、レース観戦を前に、自転車で、ドイツ・ベルギー・オランダの3国の国境が一点で交わる場所を目指してこんな道を走る。
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そこには、多分ツール観戦目的と思われる自転車野郎が沢山観光に来ていました。
-
アーヘンでのツール観戦模様
この時は、娘夫婦も一緒でした。
因みに、Jsportの録画を確認したら、瞬間ですけど映っていました。
一昨年のパリ-ルーベ・昨年のツールとも、目を皿のようにして探しましたが映っていませんでした。
今年は、第1・第2ステージともばっちり。 -
こんな自転車専用道路を通って次の目的地モンシャウに向かいます。
ドイツは、こんな自転車専用道が延々と続いています。
景色がいいうえ、一切車が通らず、もう最高。 -
モンシャウの街の中ですが、お城からの概観がタイトルの写真です。
当初旅行計画にはなかったのですが、前述のデュッセル在住の方からのお勧めで行ってみました。
あまりガイドブックには紹介されておらず、日本人にはなじみの薄いところだとは思いますが、良いです。とてつもなく良いです。
山あいに佇むという感じでお城と、その下に不思議な色合いの街が。 -
モルシャウを後にし、次の目的地にこんな感じの道を走って向かいます。
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kallという駅です。
のんびりとした良い感じの駅。 -
電車を乗り継ぎ、最後は自転車で次の目的地 モノトーンの街・フロイデンベルグ に到着。
白と黒のみの建物と石畳。ただ、日本の古都といわれる街にもよくある例ですが、作りこんだ感があり、うーん。 -
でも宿は良かったです。街から離れた山の中にあり、建物・スタッフとも良かったです。
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宿からこのキルヒェンという駅まで自転車。
ヨーロッパの他の国でも強く感じたことですが、駅にそれぞれ趣があり、駅の利用が楽しいです。 -
次の目的地ライン川サイクリング道路まで電車乗継ぎですが、途中、ケルン駅で降り、あのケルン大聖堂を見学し、そのばかばかしいまでの大きさに唖然。
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コブレンツで電車を折り、ライン川沿いをサイクリング。対岸には、いろんなお城が現れます。
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そして恒例のパンク。
世界のあちこちでパンク修理をしています。 -
特にこの景色は見事でした。
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ライン川沿いをかなり走り、そりゃもう快適なサイクリングでしたが、時間も下がってきたこととややラインの景色にも飽きてきたこともあって、この街から電車に乗って、フランクフルトに戻りました。
この街オーバーヴェセルも良いですね。城壁がかなり残っており、街も古いまま残っていました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- lemon7さん 2018/04/09 12:26:55
- サンレモ サイクリング
- Haitaさん
ご無沙汰しております。
3月にサンレモでサイクリングしてきました。
今回仏、伊、西の3か所でロードレース観戦に行ったのですがいの一番に
楽しかったサンレモを投稿してみました。
良かったら寄ってみてください。
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- salsaladyさん 2018/03/05 10:19:00
- Armhem vs aachen ?
- ☆文字で書けば日本人は理解できるのに~発音は苦手でしょ?
☆ツールドフランスからハルシュタットまで行く?と驚いていましたが。。。
☆今回はドイツ行きがオランダ経由となるヨーロッパ縦横無尽の旅ですか~
☆英語が出来なくても勇気さへ有れば行けるものですね~see you~
- Eiji Haitaさん からの返信 2018/03/05 19:38:46
- Re: Armhem vs aachen ?
- ご無沙汰です。いいねと書き込み、有難うございます。
そうなんです、何故かしら、ドイツ国内の移動がオランダ経由となり、その時はちょっと大変な思いをしましたが、今では楽しい思い出です。
英語ができれば、私ら夫婦が遭遇している色んなトラブルも少しは減るんでしょうがね。
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