2017/04/07 - 2017/04/07
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キラキラホッホさん
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4/7(金)
ホールンでの二日目、14世紀からの伝統あるアルクマールのチーズ市に出かけます。タイミングよく今年最初のチーズ市を見学することができました(毎年4月~9月の金曜日開催)。
ホールン8:50発→9:15アルクマール着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アルクマール駅。
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ベルゲルブルグの橋を渡ってチーズ市が開かれるヴァーフ広場を目指す。
聖ローレンス教会前、ポッフェルチェス POFFERTJES の露店が出ている。
パンケーキの一種でオランダの伝統的なお菓子だそうです。
たこ焼きの様な型で焼いていて見た目もたこ焼きそっくり。 -
聖ローレンス教会前のランゲ通りを進む、後ろを振り返って。
チーズ市が開かれるとあってこの辺りにも露店が並びます。 -
ランゲ通りを進むとすぐ右手に市庁舎があります。
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市庁舎。
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茶色と白の縞模様が印象的な市庁舎です。
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市庁舎。
何を表現しているのか分からないが、鷲と人の不思議な組み合わせの装飾です。 -
ランゲ通り、後ろを振り返って聖ローレンス教会と市庁舎を一緒に収める。
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ランゲ通りで見かけた面白い建物。
三面それぞれ違って見えますが一軒の家、よく見ると派手な角の部分は継ぎ足したようだ。 -
ランゲ通りの突き当り。左折するとワンブロックでヴァーフ広場です。
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ヴァーフ広場の計量所。
14世紀に隣接する教会(時計塔のある建物)の礼拝堂として建てられたもので、
1582年から計量所として使われている。 -
広場の周りは既に人でいっぱい。何とか隙間を見つけて入り込む。
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セレモニー。
今年初めてのチーズ市ということで計量所前で行われている関係者のインタビューなどが、広場の大型スクリーンに映し出されている。 -
10時、チーズ市が始まります。司会の女性が中央に登場。
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取引業者がドリルを差し込んでサンプルを採りチーズの品質をチェック。
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味見をして…。(後で私たち観光客にも味見をさせてくれました。)
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取引成立、手と手を何度もたたき合う。
日本のテレビスタッフがずっと張り付いていて目ざわりですが、あちらも仕事ですから仕方がない。 -
民族衣装のオランダ娘がチーズの味見と一緒にチーズを販売にまわっている。
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検査員たち。今年のチーズの出来はどうかな。
(丸いチーズを半分に切って切り口を見ながら) -
いよいよハイライト、チーズの運搬。
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取引が成立したチーズを計量所に運ぶ。
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逞しいチーズポーターのお兄さん。
赤、青、黄、緑、それぞれ帽子のリボン、運搬台はおそろいで色分けされている。 -
二人で息を合わせてリズミカルな動き。
円盤型のチーズは1個が10~13㎏だそうで、100㎏近くを二人で運ぶのだ。 -
昔ながらの天秤で計量。
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こちらで計量証明書の発行。
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計量を終えて運び出す。
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計量を終えたチーズは後方の二輪手押し車に積み込んで運ばれていく。
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子供も計量して証明書を発行してもらっている。
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取引を終えてチーズを載せたボートが運河を行く。
これも当時を再現しているようだ。 -
1時間ほどでチーズ市見学を終えて街を歩いてみます。
計量所が真正面に見えるはね橋のそばに木造の家がある。アルクマールに残る二つの木造住宅のうちの一つだそうです。
1573年スペイン軍がアルクマールを占領した際、砲弾が当たり、その砲弾が残っている家。左上の黒い丸いものがそれか。とはいっても新しく建て直されたばかりのようで興ざめ。 -
計量所が真正面に見えるはね橋の上から。
ルティク・アウドルプ Luttik oudorp を東に進む -
ビールカーデ Biekade . 向こうに旧港の税関の塔が見える。
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ビールカーデ、対岸との連絡ボート乗り場。
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旧税関タワー。 Accijnstoren . 1662年建造。
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フェルドロンケノールトを来た方向に戻る。
ガイドブックには市場となっている場所です。
現在は古書やアンティークの店、カフェなどになっています。 -
市場前、すごく賑わっているカフェ。
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市場の屋根に女の人が駕籠を背負っている、駕籠の上は何だろう。
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こちらの男の人は大きな魚をつかんでいる。
昔は野菜や魚が並んだのだろう。 -
朝やって来たランゲ通りを聖ローレンス教会へ。
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聖ローレンス教会。
1470年~1518年に建てられたプロテスタント教会。イベント会場としても使用されている。 -
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聖ローレンス教会からコール通りを南に行くとピートの風車がある。 Molen Piet.
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風車の羽根軸が展示されている、まじかに見るとその大きさにびっくり。
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昔の風車の説明板。
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小高い場所に建つピートの風車。
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帰り道、コール通りとリンデングラハトの角に感じのいいカフェがあった。
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カフェの外壁に1902年当時の店の様子が描かれています。
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駅に向かう橋、ベルゲルブルグそばに誰だかわからないが、羊を抱えた人の像。
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アルクマール駅前広場。
チーズをかたどったような噴水、そしてずらり並ぶ自転車。
13:45の電車でホールンに戻ります。
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