2017/06/22 - 2017/06/23
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hanayaさん
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6月19日 名古屋発・・・・・ストックホルム着 ストックホルム泊
6月20日 リンショーピンへ リンショーピン泊
6月21日 ガムラリンショーピン(野外博物館)へ
リンショーピンからストックホルムに戻る ストックホルム泊
6月22日 ゴットランド島 ヴィスビーへ ヴィスビー泊
6月23日 ヴィズビーから戻る ストックホルム泊
6月24日 ストックホルム ストックホルム泊
6月25日 ストックホルム ストックホルム泊
6月26日 レクサンドへ レクサンド泊
6月27日 レートヴィークへ レクサンドからストックホルムに戻る
ストックホルム泊
6月28日 トローサへ日帰り ストックホルム泊
6月29日 ストックホルム午後発
6月30日 名古屋着
Central Hotel・・・・・・ストックホルム 6月19日、20日、23日
St Clements Hotel・・・・ヴィスヴィー
スウェーデンに行くならと、私達もキキとジジの後を追った(笑)
SAS の往復チケット、Frybussarnaのバスのチケットは前もってそれぞれのHpより購入。
バスのチケットはアーランダ空港から市内(到着時と帰国時)、市内からアーランダ空港(ゴットランド島行への往復分)で一人2往復分を2人分購入。 空港のバス停にも券売機あり。
ゴットランド島(Visby空港)へはSASを往復利用。
45分で到着。
空港到着後、タクシーとFlybussrna のバスがいたのでバスを選んだが、これが失敗。右も左も分からない一番遠い場所で降ろされた。
ホテル到着後、愛想のいい女主人の勧めるルートでこの島を歩くことにした。
最初にホテル裏から行けるボタニカルガーデンを見て、海辺に出てそのまま城壁に沿って歩いた。
これはなかなかいい散歩道。
まずボタニカルガーデンに一歩足を踏み入れるなりその美しさに感動しきり。私にとってはこんなに素晴らしいガーデンは初めてだった。
そして波の静かな海辺で、ハンモックに揺られのんびりと過ごす人達を眺め、草の生い茂る長い城壁沿いの道を歩きながら遠くの時代に思いを馳せた。
ゴッドランド島は小さな島なので歩き回ると殆ど同じ場所に出てくる。
家々の前には手入れが行き届いた薔薇が咲き、旅する私たちを和ませてくれた。
島には数多くの教会の廃墟が残りそれを見るにつれ歴史の流れを感じた。
心に残ったのは、何と言っても高台から見た風景だった。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ストックホルム中央駅からFlybussarna に乗車。バスは10分置きに出ている。ちょうどタイミングよく乗れた。
Arlanda-Cityterminal 4Adult return 792SEK。(QRコードつき)
2人の2往復分は E-Ticket & receipt メールに上記のように記載されていた。
これを運転席の読み取り機にかざしてOk。
ゴッドランド島行きは国内線ターミナル4。
バスはまず国際線ターミナル5に止まりその次です。 -
ターミナル4。
チェックインカウンターは無くブルーの自動チェックイン機のみ。まず手続き。
E-ticket の予約番号を入力してあとは画面の指示に従って。
手荷物は、今朝チェックアウトしたホテルに一つ預けてきたので今日は一個だけ。
全部入力し終わるとまずBoarding Pass 、それからチェックイン機の右下の方からBaggage claim Tagの 長い紙が出てくるので最下部の自分の控えだけ切り取り、Tagを受託手荷物に巻いてすぐ近くのBag Tagに持っていって置いてくるだけです。 -
行きは満席でした。
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ホテルを捜すのが大変だった。Visby空港に到着した時,ちょうどFLygbussarnaのバスが止まっていたので「これはタイミングいいね。」と乗車。他に外国人のご夫婦一組。
ホテルの地図を見せると「ああ、OK」と老運転手の気のいい返事。
安心して乗ったらこれが大変だった。東門を過ぎた次の門の外の(空港から一番遠い)バス停で「ここだ。」と降ろされ、そこから門の中に入るとずーっと城壁ばかり。スマホが海外SIMにしてなかったので使えず。
とりあえず大雑把な地図を頼りに町の中心部辺りに辿り着き、一軒のレストランで聞いてやっと道順が分かったが、まだまだ先。
ボタニカルガーデンの前で、再び先程乗り合わせたご夫婦に出会い、「そこだよ」と指差してホテルの場所を教えてくれました。助かりました!ありがとうございました。
スマホ片手の彼らはまだホテルが見つからないようだった。
奥さん曰く「本当にいい加減な運転手!」怒っていた。全く同感!
何故なら彼らは東門で降りるつもりが、運転手のアドバイス通り北門で降りて、グルグル回ってまだ探し歩いていたから。
結局、東門で降りた方が近いということが、翌朝の散歩でわかった。
バスは二人分で120Sek。
帰りにタクシーを頼んでもらったら100Sek。
重い荷物を転がして(夫が)坂道をあてもなく?歩くよりタクシーに乗った方が楽だったなぁ。
結果論ですが(笑)
やっと到着。ちょっとわかりにくかった。ホテルの看板が。 -
荷物を置いてさあ、散策開始。
ここは、ホテルの中庭にあるこの階段から続く廃墟のSt.Clements。 -
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上を見る。全く何もなし。空だけ。
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ほとんど残っていない。
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この扉を抜けると道路のすぐ向こうは、驚くほど素晴らしい植物園。
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入ると目の前すぐにこの大木。
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森閑としている広大な敷地。
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先ず目に飛び込んできたのはこれ!
高低差のある植物園に一歩入ると、鬱蒼と茂る大木の辺りから真っ先に見えるこの風景は、まるで劇場の入口に立って舞台を見下ろしているような感じで感激しきり。
こんな素晴らしいボタニカルガーデンは初めて見た。 -
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ただただ、うっとりとして過ごしたボタニカルガーデン。
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ハーブ園。生き生きと大きく育ってた。
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少し小高い場所に東屋。
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ここに座ってずーっと、ボーっとしていたいな(笑)
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花を見ていると とっても幸せ^^
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岩肌の隙間から咲く花。逞しい!
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こちらの門を抜けて。。
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ホテルのスタッフがお勧めしてくれたルートへと。
次は海。 -
すごーい!
城壁の外はどこまでも広がる海。
ハンモック、こんな場所にあるとは!
「いいアイデアだなあ。」と独り言。
夫も試したが、最初はハンモックが揺れて、寝転ぶのに少し四苦八苦。すぐに慣れて気持ちいいなぁ。。。 -
巨大で不思議なモニュメント。
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観光地のどこでも見かけるバス。やはり自分の足で歩いたほうがいいよね。乗客はこの通り。
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この道をまっすぐ進み城壁に沿って歩くことにした。
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途中、碁石のような形をした巨大な石。不思議。
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ここから始まる。長く続く城壁沿いの細い道。
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自然の中を歩くのは気持ちいい^^
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塔は全部でいくつあるのでしょうか? 多いです。
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所々に可憐な花が咲いていた。
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歩いてきた道を振り返るとこんな感じ。
辺りは一面の野原。 -
3kmの城壁に町は囲まれているそうです。
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歩いてきた道を振り返る。
この辺りはずーっと刈り込んであり歩きやすくなっていた。 -
上の写真の道の行き着く先はNorderport(北門)あたり。
城壁の名残りの一部と一緒になった建物。
ここから町の中の道へ。 -
ペチュニアも満開で見ごろ。とっても綺麗。
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ずーっと続くドーム。
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手入れが行き届いたバラの花。
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廃墟となったSt.Nikolai教会跡。
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この島の家々の玄関先に咲く薔薇の花。
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島が原産地ゴットランド羊。
スウェーデン全土で飼われているそうです。 -
S:ta Maria。大聖堂。
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大聖堂入り口。
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最初の頃の教会の様子がガラスケース(だったかな。)の中に展示。
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中心部にあるレストラン。
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左の一番奥のとても立派な建物。なにかなぁ~? と思ったら銀行だった。
今は閉鎖されていた。
この向かいの中華のお店で夕食。
どれも私たちの口に合い美味しかった^^ -
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ミュージアムへの入り口。入場料120Sek/一人。
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ルーン石碑。
西暦1000年頃、キリスト教布教の波に乗り、国内のルーン石碑の多くがこのころ建てられたそうだ。
7年前に訪れたシグチューナでも見られ、その時のパンフレットによると「ルーン石碑はヴァイキング時代の旅にルートに沿って建っていて、今日でも古代の終わりに道がどこへ繋がっていたかを示すヒントになっている。」そうです。 -
様々な石碑の展示。
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ヴァイキングの鎧? それにしては今風かな。
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ゴットランド羊。
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多分ヴァイキングの鎧?を身に付ける順番をビデオで流していた。
ほぉ~、こんな風に。。と思ったけど、夫は興味なさそうで先に行ってしまったので最後までは見れなかったのが残念。。 -
ゴッドランド島の模型。美しいです。
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そう言えば町の写真、ホテルに飾ってありました。
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これもミュージアムの中に飾られていたもの。
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大きな秤があるということは年貢を納めていた当時の様子?
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イギリスを旅した時見たチューダー様式のような家を発見!
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この建物も説明の看板あり。わからなかったけど。。
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ひろーい場所に出てきました。何だか「ヤッホー」って感じ。
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どこからも見える教会の塔。
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看板気に入った!
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これも廃墟。
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St.Drottenの廃墟。
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St.Lars の廃墟。
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再びSt.Maria大聖堂。
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広々して気持ちいい大聖堂付近。
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紫の花が多いです。
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高台からの素晴らしい眺め。
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遠くに海も見えた。
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夕食後、レストラン付近から写す。何だか絵画みたいに見えるけど。私だけかな?
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また戻ってきた、St.Drotten.
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ホテル付近。
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Osterport(東門)。
翌朝、朝食前に散歩がてらバスの時間を調べに東門の外にあるバス停へ。ちょうどFlybussarnaのバスがやってきたが、待っている人がいなかったからか そのまま通り過ぎた。
時刻表で時間を確認したがその時間のバスはない。回送かな?
東門を出て直ぐ近くにタクシー乗り場あり。早朝から3台客待ちしてました。 -
ここから後は翌朝の散歩で撮った写真。
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朝の清々しい空気。
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朝日があたり気持ち良い眺め。
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ここから向こうに歩くとホテルは近いです。
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今日も上天気になりそう。
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今朝も高台から一望。
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