2017/06/29 - 2017/07/04
3位(同エリア10件中)
G-maruさん
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週末に西フランスに足を運びました。木曜日に日本を立ち、長いフライトでパリ経由でナントまで、ナントのホテルに4泊して、ナントとナント近郊、レンヌを訪問しました。目的はまだ行ったことのないナントおよび近郊の観光とレンヌの友人宅訪問です。ナント市内は72時間のナントパスをナント観光局のホームページで事前購入して、パスを使って観光しました。ナントパスは市内の交通システムの利用と観光施設への訪問ができるパスです。レンヌへはナントでレンタカーを借りて出かけました。また、ナント近郊はレンヌ用に借りたレンタカーを使って、塩田で有名なGuerande, Chateaubriant, Clisson訪問しました。後はお土産にMaison Georges Larnicolのマカロンをリクエストされたので、それをいくつか買って帰ることです。Maison Georges Larnicolはパリでしか入ったことがなかったのですが、ホームページで見るとブルターニュ地方の多くの都市に店があるのでナントの店の位置を確認してから出かけました。マカロンは賞味期間が1週間程度と日持ちしないので帰る日の午前中に店に立ち寄り購入しました。マカロンは14種類あり7つ入りのケースに入れてもらうと移動中に壊れることはありません。以前16コ入りのケースに入りを購入したところ、移動中に壊れてしまいました。マカロンの持ち運びのノウハウです。空港などで売っている高価なマカロンではないローカルフードの美味しいマカロンです。
第1日目:移動のみ、パリ経由でナント着。市内へ行く空港バスで15分ほどでナント駅南口へ、ナント駅南口にあるMercureホテルに泊まりました。
第2日目:朝10時に開くナント観光局(Office de Tourism)へ行き、事前購入したナントパスのバウチャーをパスに交換し、早速City Tourバスに乗ってナントの観光施設のあるとところの下見でしてきました。バスは1時間15分で出発したナント大聖堂の横に戻ってきました。大聖堂に立ち寄ってから、ブルターニュ公のナント城へ、ナント城を見学後ホテルに戻り、ホテルのブラッスリーで昼食をとり、ホテルを引き払って、少し待ちに近いホテルに移動しました。ホテル移動後は市内の路面電車に乗ってぶらぶらしました。観光施設が開いている時間がまちまちなので観光局で貰ったガイドブックを確認してからでかける必要があります。
第3日目:ナント駅のAVISで車を借りて、レンヌ近郊の友人宅へ、途中Chateaubriantの街で車を止めてChateaubriant城を見学。友人宅には昼過ぎについて、昼食後、レンヌの中心部を案内してもらいました。以前レンヌは通り過ぎただけでしたが、今回は徒歩で2時間ほど歩きまわりました。午後7時過ぎにレンヌを出て、午後8時過ぎにナントに戻り、ホテルの駐車場に車を入れてからナントの街中で少し遅い夕食をとりました。
第4日目:レンタカーの返却を夕刻としていたので、朝車を出して、塩田の町Guerandeへ、Guerandeからさらに海沿いまで車を走らせて大西洋を見て、ナントの南にある町Clissonへ、Clissonは城址がある町でナントパスのガイドに載っていたので出かけました。ナントの南30kmほどのところにあります。Clissonでは城址を見学して、ガレットを食べて、午後3時ごろにナントに戻り車を返しました。ナントでは、少し観光施設を巡った後、エルドル川のクルーズを予約していたので、クルーズに参加、このクルーズもナントパスに含まれています。1時間45分のクルーズで河岸の景色を見てのんびりして、ナントの街中に戻りました。
第5日目:正午前に空港バスでナント空港へ、空港で昼食をとり、パリ経由で帰国しました。パリCDG空港ではターミナル2Fからターミナル1までCDGVALで移動しましたが、不審な荷物があるとのことで20分ほどCDGVALの乗り場が武装警察官により封鎖され、入り口で待っていましたが、それ以外には問題なく、パリからはANAの直行便で羽田に戻りました。
ナント近郊は自動車専用道路がよく整備されていて、比較的短時間で街の間を移動しました。田舎道を走る機会が減りましたが、車もクルーズコントロールを入れて走ることができ、運転のストレスも減ったように思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ナント駅南口 SNCFはどこも新しくなっています。
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南口にあるメルキュールホテル 空港バスがホテルの前に着きます。
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ナント市内のエルドル川
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市街地を走るトラム、3つほどの路線があります。
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SNCFの線路、線路の北側に旧市街があります。
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ナントのブルターニュ公の城
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城への入口
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ナント・サンピエール大聖堂の内部
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大聖堂内のフランシス3世の墓
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ナント城の中庭
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中庭から城壁に昇れます。
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城内の博物館にあったナント城壁の模型
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博物館内にあった紋章
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博物館内にあった、船の舳先の装飾
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これがナント城の城館で内部が歴史博物館になっています。展示物がとても少ない博物館です。
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ナント城壁からの眺め
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ホテルの窓からのナント城の眺め
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Chateaubriantの城館の外観
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城の廊下
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中庭と城館
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中庭からみた城館。ガイド付きツアーが11時とのことで、次の予定があったため見学はパスしました。
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中庭には城の古い部分も残っています。
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中庭にあった大木
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中庭からの城館の眺め
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レンヌのタボー公園
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公園はイギリス式、フランス式のミックスとなっています。
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こちらはどちからというとフランス式庭園
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高低差を利用した滝も造られています。
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レンヌ市街、レンヌ市裁判所です。
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レンヌ旧市街、エストレ通り
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Rue de Champ Jacquet
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レンヌからナントへの国道N137
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Guerandeの街の門
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Guerandeの門を街中、サン・ミシェル通りからの眺め
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サン・オーバン教会
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プラレット広場からの教会
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教会前のクレッペリー
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教会のステンドグラス
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Guerandeの城壁の外より
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Guerandeの塩田
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Guerandeの塩田2
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Le Pouliguenの運河
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Le Pouliguenのビーチ
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Le Pouliguenのビーチ2
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Le Pouliguenの海岸にあるレストラン
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Clissonの城壁
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Clissonの城址の中庭
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Clissonの城の中庭
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Clissonの城址
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Clissonの街並み 城壁の上からの眺めです。
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Clissonの城址 廃墟です。中世の城のようですが、あまり説明がありませんでした。
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Clisson, Office de Tourism ワインの市場にもなっているようです。
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Clissonの街並み、城の下の谷にかかる橋で、付近にレストラン等が数軒あります。
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ナント ロワール河 海に近いせいか川幅が広く運河の様相です。
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Ils des Machinesのメリーゴーランド、入口にあった小ぶりなものです。
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Ils des Machinesの機械仕掛けの象、象に乗ることもできるようです。大規模なメリーゴーランド、その他の機械色々あるようですが、観光客で混んでいました。
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Le Maillé-Brézéの博物館 羽がついた装備は対潜水艦魚雷のようです。潜水艦の上空まで飛んでいって落下傘で着水して、潜水艦に向うそうです。
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Le Maillé-Brézé艦内 艦橋からの市内の眺めです。
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Le Maillé-Brézé艦内の船員食堂
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ナント、トラム一号線 Chantier Naval駅近く
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エルドル川 川沿いには多くの船が停泊しています。
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エルドル川クルーズ ナントパスで乗れるクルーズです。往復1時間45分でゆっくりと夕食まで時間を使ったという印象です。
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水深2.5mのエルドル川 上って右岸は数キロの散策コースがあります。
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エルドル川クルーズ 流れが緩い川を上っていきます。
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河岸にある城館
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河岸にある城館 Château de la Desnerie
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Château de la Gascherieを少し過ぎたところでクルーズ船は折り返します。
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エルドル川のクルーズ船の乗場に停泊中のクルーズ船AUCH
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