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昨冬11月22日、北斎誕生の地とされる東京都墨田区亀沢に「すみだ北斎美術館」がオープンしました。<br />メイン展示は、長さが7メートルの大作、肉筆画の「隅田川両岸景色図巻」、長らく所在不明で100年余りも幻の作品とされており、平成27年に海外で再発見され、日本に里帰りされました。<br />昨年のこの時期、私は病床にあり展示物を見ることが出来ず、作品の保護のため1月15日以降、現在も展示されておりません。<br />「富嶽三十六景」なども図案になった開館記念の「フレーム切手」が12月7日に発売され入手しました。<br />「切手」を眺めているうちに、描かれた場所はどんな所だろうと気になって「風景印」を収集しながら回ってみることにしました。<br /><br />暇を見つけて回りましたので、編集は時系列ではありません。<br />

2017 北斎の足跡を辿って

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2017/04/19 - 2017/05/16

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カンゲン

カンゲンさん

昨冬11月22日、北斎誕生の地とされる東京都墨田区亀沢に「すみだ北斎美術館」がオープンしました。
メイン展示は、長さが7メートルの大作、肉筆画の「隅田川両岸景色図巻」、長らく所在不明で100年余りも幻の作品とされており、平成27年に海外で再発見され、日本に里帰りされました。
昨年のこの時期、私は病床にあり展示物を見ることが出来ず、作品の保護のため1月15日以降、現在も展示されておりません。
「富嶽三十六景」なども図案になった開館記念の「フレーム切手」が12月7日に発売され入手しました。
「切手」を眺めているうちに、描かれた場所はどんな所だろうと気になって「風景印」を収集しながら回ってみることにしました。

暇を見つけて回りましたので、編集は時系列ではありません。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 私鉄 徒歩
  • 「すみだ北斎美術館」は、緑町公園の一角にあり子どもたちの遊びの場でもあります。<br />

    「すみだ北斎美術館」は、緑町公園の一角にあり子どもたちの遊びの場でもあります。

    すみだ 北斎美術館 美術館・博物館

  • 訪れた5月2日の展示は、「てくてく東海道」でした。<br />

    訪れた5月2日の展示は、「てくてく東海道」でした。

  • 写真撮影も一部OK、富嶽三十六景「凱風快晴」です。<br />

    写真撮影も一部OK、富嶽三十六景「凱風快晴」です。

  • 北斎の絵を描く状況、本当にリアルです。<br />

    北斎の絵を描く状況、本当にリアルです。

  • 「隅田川両岸景色図巻」の描かれた場所は、現在の東京都中央区・台東区と墨田区です。<br />最初に訪れたのは両国郵便局<br />

    「隅田川両岸景色図巻」の描かれた場所は、現在の東京都中央区・台東区と墨田区です。
    最初に訪れたのは両国郵便局

  • 「隅田川両岸景色図鑑」は、両国橋の近くから舟に乗って隅田川を遡って、吉原の遊廓に向かう客の目に映る隅田川の両岸の風景と、吉原の遊郭で遊ぶ様子が描かれております。<br /><br />右奥に両国橋、左手前に柳橋と渡し舟で吉原の遊郭に向かう人々を描いた切手と両国郵便局の風景印<br />

    「隅田川両岸景色図鑑」は、両国橋の近くから舟に乗って隅田川を遡って、吉原の遊廓に向かう客の目に映る隅田川の両岸の風景と、吉原の遊郭で遊ぶ様子が描かれております。

    右奥に両国橋、左手前に柳橋と渡し舟で吉原の遊郭に向かう人々を描いた切手と両国郵便局の風景印

  • 手前の柳橋と奥に両国橋<br /><br />

    手前の柳橋と奥に両国橋

  • 柳橋から見た両国橋と首都高速墨田線<br />

    柳橋から見た両国橋と首都高速墨田線

    柳橋 名所・史跡

  • 柳橋はかっての花街、今は屋形船や釣り船が多く舫っておりました。<br /><br />

    柳橋はかっての花街、今は屋形船や釣り船が多く舫っておりました。

  • 「隅田川両岸景色図巻」にも船の上から見た「三囲神社と牛嶋神社」が描かれております。<br />フレーム切手は、「新板浮世絵三囲牛御前両社之図」です。<br /><br />牛御前(左・牛嶋神社)と三囲稲荷(右・三囲神社)を描いた切手と向島四郵便局の風景印です。<br /><br />三囲神社と牛嶋神社の位置関係は現在と逆になっております。<br />

    「隅田川両岸景色図巻」にも船の上から見た「三囲神社と牛嶋神社」が描かれております。
    フレーム切手は、「新板浮世絵三囲牛御前両社之図」です。

    牛御前(左・牛嶋神社)と三囲稲荷(右・三囲神社)を描いた切手と向島四郵便局の風景印です。

    三囲神社と牛嶋神社の位置関係は現在と逆になっております。

  • 三囲神社に来ました。<br />

    三囲神社に来ました。

  • 三井家の守護社です。<br />

    三井家の守護社です。

  • 庖丁塚<br />

    庖丁塚

  • お稲荷さん<br />

    お稲荷さん

  • 木々の隙間からスカイツリーが<br /><br />

    木々の隙間からスカイツリーが

  • 三越のシンボル、このライオンの像は旧池袋店から移された。<br />

    三越のシンボル、このライオンの像は旧池袋店から移された。

  • 牛嶋神社<br /><br />

    牛嶋神社

    牛嶋神社 寺・神社・教会

  • こちらは、牛御前の庖丁塚<br />

    こちらは、牛御前の庖丁塚

  • 牛嶋神社で<br />

    牛嶋神社で

  • 牛嶋神社は関東大震災で被災し、現在地に再建されました。<br />もとは三囲神社より上流、向島5丁目の墨堤常夜燈付近にありました。<br />北斎の時代は、逆だったのです。<br />

    牛嶋神社は関東大震災で被災し、現在地に再建されました。
    もとは三囲神社より上流、向島5丁目の墨堤常夜燈付近にありました。
    北斎の時代は、逆だったのです。

  • ここからもスカイツリーが見えます。<br />

    ここからもスカイツリーが見えます。

  • 「隅田川両岸景色図鑑」吉原遊郭の室内を描いた切手と台東日本堤郵便局の風景印<br />

    「隅田川両岸景色図鑑」吉原遊郭の室内を描いた切手と台東日本堤郵便局の風景印

  • 今回発行されたフレーム切手の中に「千絵の海」シリーズの1枚、「総州利根川」の切手があります。<br />このシリーズは、日本各地の漁法を描いた10枚の作品で、残っているものが非常に少ない作品のようです。<br />描かれた場所を調べに「すみだ北斎美術館」と浮世絵の収蔵では定評のある「千葉市美術館」に行って調べましたがだめでした。<br /><br />「フォト蔵」の涼さんの写真で見た「門前町成田」参考に、常総大橋と神崎大橋で迷いましたが後者にしました。<br />http://photozou.jp/photo/show/11262/64065133<br /><br />四つ手網でシラスウナギを漁る「千絵の海 総州利根川」の切手と神崎郵便局の風景印<br />

    今回発行されたフレーム切手の中に「千絵の海」シリーズの1枚、「総州利根川」の切手があります。
    このシリーズは、日本各地の漁法を描いた10枚の作品で、残っているものが非常に少ない作品のようです。
    描かれた場所を調べに「すみだ北斎美術館」と浮世絵の収蔵では定評のある「千葉市美術館」に行って調べましたがだめでした。

    「フォト蔵」の涼さんの写真で見た「門前町成田」参考に、常総大橋と神崎大橋で迷いましたが後者にしました。
    http://photozou.jp/photo/show/11262/64065133

    四つ手網でシラスウナギを漁る「千絵の海 総州利根川」の切手と神崎郵便局の風景印

  • 利根川と神崎大橋、対岸は茨城県稲敷市<br />

    利根川と神崎大橋、対岸は茨城県稲敷市

  • 神崎大橋から利根川の千葉県川を<br />

    神崎大橋から利根川の千葉県川を

  • 「富嶽三十六景」の「切手」6枚は、「esriジャパン」を参考にさせて頂きました。<br /> 浮世絵マップ:葛飾北斎「富嶽三十六景」<br />  https://www.esrij.com/news/details/70175/ <br /><br />富嶽三十六景「隅田川関屋の里」の切手と足立中居郵便局の風景印<br />

    「富嶽三十六景」の「切手」6枚は、「esriジャパン」を参考にさせて頂きました。
     浮世絵マップ:葛飾北斎「富嶽三十六景」
      https://www.esrij.com/news/details/70175/ 

    富嶽三十六景「隅田川関屋の里」の切手と足立中居郵便局の風景印

  • 「神奈川沖浪裏」は、富嶽三十六景の中で最も知られているのではないでしょうか。<br />描かれた場所は、金沢八景付近や木更津市のアクアライン付近など諸説あるようですが、神奈川沖を尊重して本牧にしました。<br />「神奈川沖浪裏」の切手と横浜本牧郵便局の風景印<br />

    「神奈川沖浪裏」は、富嶽三十六景の中で最も知られているのではないでしょうか。
    描かれた場所は、金沢八景付近や木更津市のアクアライン付近など諸説あるようですが、神奈川沖を尊重して本牧にしました。
    「神奈川沖浪裏」の切手と横浜本牧郵便局の風景印

  • 5月15日、「富嶽三十六景」シリーズを代表する赤富士「凱風快晴」の風景印を求めて山梨県の西桂町へ来ました。<br />最寄りの駅は富士急行の三つ峠駅。<br />

    5月15日、「富嶽三十六景」シリーズを代表する赤富士「凱風快晴」の風景印を求めて山梨県の西桂町へ来ました。
    最寄りの駅は富士急行の三つ峠駅。

  • 「凱風快晴」は、描かれた場所は三つ峠付近のようです。<br />

    「凱風快晴」は、描かれた場所は三つ峠付近のようです。

  • 「凱風快晴」の切手と最寄りの郵便局、小沼郵便局の風景印<br />

    「凱風快晴」の切手と最寄りの郵便局、小沼郵便局の風景印

  • 三つ峠駅で、達磨石のレプリカ<br />

    三つ峠駅で、達磨石のレプリカ

  • 富士吉田(富士山駅)からバスで山中湖方面へ、<br />忍野八海で中国人の観光客が大勢下車しました。<br /><br />

    富士吉田(富士山駅)からバスで山中湖方面へ、
    忍野八海で中国人の観光客が大勢下車しました。

  • 朝から曇り空でしたが、車窓から富士山がチョッピリ見られました。<br /><br />

    朝から曇り空でしたが、車窓から富士山がチョッピリ見られました。

  • 山中湖郵便局付近からの富士山<br />今回の旅で一番良く見えた瞬間です。<br /><br />

    山中湖郵便局付近からの富士山
    今回の旅で一番良く見えた瞬間です。

  • 富嶽三十六景「甲州三嶌越」は、籠坂峠付近で描かれたようです。<br />「甲州三嶌越」の切手と旭日丘郵便局の風景印<br />

    富嶽三十六景「甲州三嶌越」は、籠坂峠付近で描かれたようです。
    「甲州三嶌越」の切手と旭日丘郵便局の風景印

  • 旭日丘のバス停のそばに富士急行の前身、富士山麓電気鉄道を創設した堀内良平を記念する公園がありました。<br />

    旭日丘のバス停のそばに富士急行の前身、富士山麓電気鉄道を創設した堀内良平を記念する公園がありました。

  • バスで御殿場駅に向かいます。<br />

    バスで御殿場駅に向かいます。

  • 籠坂峠は山の中、曇っていて富士山は見えませんでした。<br />

    籠坂峠は山の中、曇っていて富士山は見えませんでした。

  • 御殿場駅<br />現役時代2年間仕事できておりました。<br />毎日富士山を見ていてのに写真はほとんどありません。<br />

    御殿場駅
    現役時代2年間仕事できておりました。
    毎日富士山を見ていてのに写真はほとんどありません。

  • 御殿場線で沼津駅で乗り換え、東海道線で富士駅に到着。<br />

    御殿場線で沼津駅で乗り換え、東海道線で富士駅に到着。

  • 黒富士「山下白雨」と富士郵便局の風景印<br />

    黒富士「山下白雨」と富士郵便局の風景印

  • 5月16日朝の散歩、昨夜は島田市のルートイン島田に宿泊<br />

    5月16日朝の散歩、昨夜は島田市のルートイン島田に宿泊

  • 明治天皇の行在所<br />明治天皇が巡幸した際に休憩か宿泊した建物、さすがに立派なお宅です。<br /><br />

    明治天皇の行在所
    明治天皇が巡幸した際に休憩か宿泊した建物、さすがに立派なお宅です。

  • 島田から一駅、金谷駅 7:24発 大井川鉄道で千頭駅に向かいます。<br /><br />

    島田から一駅、金谷駅 7:24発 大井川鉄道で千頭駅に向かいます。

    金谷駅

  • 周遊きっぷ<br />

    周遊きっぷ

  • 大井川に沿って千頭を目指す。<br />

    大井川に沿って千頭を目指す。

  • 家山駅で上りの列車とすれ違う<br />

    家山駅で上りの列車とすれ違う

  • 車窓にお茶畑が続きます。<br />

    車窓にお茶畑が続きます。

  • 川根温泉駅<br />

    川根温泉駅

  • 9:03 千頭駅に到着<br />

    9:03 千頭駅に到着

  • 千頭駅<br />

    千頭駅

    千頭駅

  • 千頭駅で<br />

    千頭駅で

  • バスで寸又峡温泉に向かいます。<br /><br />

    バスで寸又峡温泉に向かいます。

  • 井川線に乗る人達は、川根両国の駅でおりました。<br />

    井川線に乗る人達は、川根両国の駅でおりました。

  • ギリギリ、寸又川に沿ってほとんどが一車線の道路が続きます。<br />

    ギリギリ、寸又川に沿ってほとんどが一車線の道路が続きます。

  • 9:25発のバスは10時前寸又峡温泉に到着しました。<br />

    9:25発のバスは10時前寸又峡温泉に到着しました。

  • バス停の前の駐車場、奥にお目当ての「寸又峡簡易郵便局」がありました。<br />

    バス停の前の駐車場、奥にお目当ての「寸又峡簡易郵便局」がありました。

  • 今回の切手シリーズ最後の1枚は、富嶽三十六景「遠江山中」です。<br />この絵は、寸又峡温泉から西北西5キロほどにある標高1,943mの「前黒法師岳」付近からの富士山を描いたもののようです。<br />郵便局の女性職員に伺いましたら、寸又峡温泉の近辺では富士山の見える場所はないそうです。<br /><br />富嶽三十六景「遠江山中」の切手と寸又峡簡易郵便局の風景印<br />

    今回の切手シリーズ最後の1枚は、富嶽三十六景「遠江山中」です。
    この絵は、寸又峡温泉から西北西5キロほどにある標高1,943mの「前黒法師岳」付近からの富士山を描いたもののようです。
    郵便局の女性職員に伺いましたら、寸又峡温泉の近辺では富士山の見える場所はないそうです。

    富嶽三十六景「遠江山中」の切手と寸又峡簡易郵便局の風景印

  • 寸又峡温泉付近の観光案内板<br />旅の目的だった風景印の収集も無事に完了しました。<br />飛龍橋まで1時間ぐらいで往復出来ると聞いたので、帰りのバスまで見て回ることにしました。<br />

    寸又峡温泉付近の観光案内板
    旅の目的だった風景印の収集も無事に完了しました。
    飛龍橋まで1時間ぐらいで往復出来ると聞いたので、帰りのバスまで見て回ることにしました。

  • 寸又峡プロムナードの入口で、前黒法師岳の登山口までは4キロメートル<br />

    寸又峡プロムナードの入口で、前黒法師岳の登山口までは4キロメートル

  • トンネルがあります。<br />

    トンネルがあります。

  • 天使のトンネル、ダム工事のため造られた道路のようです。<br />

    天使のトンネル、ダム工事のため造られた道路のようです。

  • 夢の吊橋です。<br />水がキレイ<br />

    夢の吊橋です。
    水がキレイ

  • 木々の緑と青い水の色、なんとも言えません。<br />

    木々の緑と青い水の色、なんとも言えません。

  • 連休の時は長い行列が出来だそうです。<br />

    連休の時は長い行列が出来だそうです。

  • 夢の吊橋<br />

    夢の吊橋

  • 夢の吊橋<br />

    夢の吊橋

  • 正面の川が寸又川、吊橋は大間川の合流点に架かっています。<br />

    正面の川が寸又川、吊橋は大間川の合流点に架かっています。

  • 観光客も少ないので一人ずつゆっくり渡れました。<br />

    観光客も少ないので一人ずつゆっくり渡れました。

  • この湖は寸又川を堰き止めて造られた大間ダムの人造湖です。<br />

    この湖は寸又川を堰き止めて造られた大間ダムの人造湖です。

  • 渡り終わって対岸から<br />乗っかるのは、10人までです。

    渡り終わって対岸から
    乗っかるのは、10人までです。

  • 長い上り道が続きます。<br />

    長い上り道が続きます。

  • 304段、ゆっくり登ります。<br /><br />

    304段、ゆっくり登ります。

  • 急な階段です。<br />数えながら一歩一歩。<br />

    急な階段です。
    数えながら一歩一歩。

  • ダムと発電所<br />

    ダムと発電所

  • 登りきるのに15分位、どこで数え間違ったのか302段でした。<br />

    登りきるのに15分位、どこで数え間違ったのか302段でした。

  • お地蔵さん、無事に登れたお礼にお賽銭を。<br />

    お地蔵さん、無事に登れたお礼にお賽銭を。

  • 飛龍橋が見えます。<br />

    飛龍橋が見えます。

  • 前黒法師岳への登山道案内板<br />

    前黒法師岳への登山道案内板

  • 落石注意の看板が出されていますが、徒歩での登山は出来るようです。<br />

    落石注意の看板が出されていますが、徒歩での登山は出来るようです。

  • 飛龍橋<br />千頭森林鉄道の橋梁として造られたようです。<br />橋台は、昭和6年の竣工と書いてありました。<br />

    飛龍橋
    千頭森林鉄道の橋梁として造られたようです。
    橋台は、昭和6年の竣工と書いてありました。

  • 上流側から夢の吊橋を<br />

    上流側から夢の吊橋を

  • 千頭国有林<br />江戸時代は天領だったようです。

    千頭国有林
    江戸時代は天領だったようです。

  • プロムナードの入り口に戻ったら新聞記事がありました。<br />「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10」トリップアドバイザーの選出です。<br />知らなかった。<br />

    プロムナードの入り口に戻ったら新聞記事がありました。
    「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10」トリップアドバイザーの選出です。
    知らなかった。

  • 千頭森林鉄道は、昭和38年までは寸又峡温泉への観光客も乗せていたいました。

    千頭森林鉄道は、昭和38年までは寸又峡温泉への観光客も乗せていたいました。

  • バス停に戻りバス時間を再確認、お昼時でお腹も空いたのでお蕎麦屋さんに入りとりあえずビールを。<br />寸又峡温泉というと昭和43年の金嬉老事件を思い出すが、地元の人に話すのは控えました。<br />

    バス停に戻りバス時間を再確認、お昼時でお腹も空いたのでお蕎麦屋さんに入りとりあえずビールを。
    寸又峡温泉というと昭和43年の金嬉老事件を思い出すが、地元の人に話すのは控えました。

  • メニューを見て注文した冷たい「渓流そば」山女魚と手長エビ、山菜の天ぷらとイナゴの佃煮も入っていました。<br />美味しく頂きました。<br />リピーターのお客さんも来ていましたので人気の店のようです。<br />「紅竹食堂」さん<br />

    メニューを見て注文した冷たい「渓流そば」山女魚と手長エビ、山菜の天ぷらとイナゴの佃煮も入っていました。
    美味しく頂きました。
    リピーターのお客さんも来ていましたので人気の店のようです。
    「紅竹食堂」さん

  • 12:40 発のバスで千頭駅に戻るとSLがホームに入っていました。<br />

    12:40 発のバスで千頭駅に戻るとSLがホームに入っていました。

  • 14:10発の新金谷駅行、周遊きっぷは利用できません。乗車するには別料金が必要です。<br />

    14:10発の新金谷駅行、周遊きっぷは利用できません。乗車するには別料金が必要です。

  • 川根抹茶のソフトクリーム<br />

    川根抹茶のソフトクリーム

  • 14:35発の普通列車、金谷駅行で戻ります。<br />

    14:35発の普通列車、金谷駅行で戻ります。

  • 近鉄の車両に似ていると思っていたら車内に説明がありました。<br />その昔、乗車したことを懐かしい思い出しました。<br /><br />

    近鉄の車両に似ていると思っていたら車内に説明がありました。
    その昔、乗車したことを懐かしい思い出しました。

  • 帰路も茶畑を眺めながら

    帰路も茶畑を眺めながら

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