2017/07/04 - 2017/07/04
53位(同エリア108件中)
熊さん
2017年3月から6月まで継続した長い就職活動を終え、
落ち着きを持って生活を送ることができるようになりました。
内々定をもらったら大好きな台湾に行こうと思っていたものの、
お金がない・・・(´;ω;`)ウゥゥ
就職活動で、20万円以上使ってしまったからです。(親からの援助もあり、感謝!)
というわけで近場で、かつ行ったことがないところを探すということで、以前から興味を持っていた、東京都の過疎地域である『奥多摩』を調べました。すると、奥多摩駅からバスに乗って「小菅村(こすげむら)」という
かなり小規模な自治体に行けることがわかりました。(←この時点で当日の午前1時ごろ)
私は、大学院で過疎や地域再編について研究を行っている(修論はこれから( *´艸`))ので、“これは行かねば!”と思い、旅行に行くことを決断しました。
ぐーたら大学院生の現実逃避の旅、良ければご覧ください!!
(タイトルは、台湾が好きな方ならわかると思います。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
立川駅での、立ち食いそばからスタートします。
昨晩2時過ぎまで計画を立てていたため、朝寝坊しました。
ですので朝ご飯は、“財布に優しく”“早く食べられる”
学生の味方(来年就職したら、サラリーマンの味方)、駅そばです。 -
立川8時57分発の電車に乗車しました。
乗換駅の青梅駅に移動中です。
(写真が足りない・・・、ということでとりあえず撮影です。) -
一応、英語版です。
河辺駅に思い入れがあるわけでは、ありません。 -
青梅駅で乗り換えです。
1面2線島式ホームということで、すぐに乗り換えができます。
(私は鉄分少なめですが、祖父が南満州鉄道株式会社(満鉄)と国鉄で勤務していたため、ある程度の思い入れはあります。) -
10時5分に奥多摩駅に到着しましたが、
バスが10時15分発ということであまり時間はありません。
とりあえず、出口方向を一枚。 -
奥には奥多摩工業の施設が見えます。
過疎化が進む奥多摩町にとっては、貴重な存在です。
およそ20年前までは、石灰石を運ぶ貨物列車が運行されていました。 -
駅の全景です。
大学生っぽい団体が騒がしかったので、1枚だけの撮影(私も学生ですが・・・)。
旅行記を書いている時に思ったのですが、
2階には何があるのでしょうか? -
バスに乗るために、駅迎えのバスターミナルに向かいます。
小菅村に行くバスは、1日4本ということで乗り過ごしたら
旅が終了ということになります。
大月駅からもバスが出ています。 -
味わい深い看板がありました。
といっても実家の富山に帰れば、たくさんあります(;´・ω・) -
先頭の席を確保しました。
写真を撮る目的で陣取りましたが、
この後の山道を考えると、乗り物酔い防止に良い判断となりました。
町からの補助金で運行している路線ですので、
いつまで維持されるでしょうか。 -
山道をどんどん進みます!
-
有名な奥多摩湖ですが、本日は通過します。
-
道の駅こすげに到着しました。
道の駅、温泉施設などが一体となっています。
近くには、フォレスト・アドベンチャーもありました。
→既に富士山の近くで体験済みです。 -
案内板です。
-
様々なブログに掲載されている
ヤマメの看板です。
とりあえず、写真を撮っておきましょう! -
ここで問題が!
楽しみにしていた出店がお休みでした(平日だから?)
残念です(´;ω;`)ウッ… -
お隣の源流レストランは、しっかりと営業していました。
(写真は、テイクアウトコーナーです)
しかし、平日だからか売り切れ多数…
どうしましょう。 -
悩んだ結果、というよりも仕方なく
コロッケを購入です。
正式名称、「小菅村産じゃがいも入り甲州ワインビーフコロッケ」です。
味は、値段相応という感じでしょうか。
ただし、じゃがいもは、美味しかったです。 -
小菅の湯に行く前に、帰りのバス時間を確かめます。
14:42のバスに乗車予定です。
これを逃すと、17:55… -
大月駅に行くバスもあるようですね。
-
温泉施設に突入します!
3時間入場料620円、ゆったりコース(時間制限なし)890円です。
入湯税込みのはずですが、なかなかお高いですかね?
平日の閑散とした様子を目にすると、これでも赤字でしょうか。 -
温泉に入った後は、お食事です。
食堂は、テーブル席と直接畳に座る形式に分かれています。 -
-
岩魚の刺身御膳(1296円)が到着です。
悩みに悩みましたが、珍しい川魚のお刺身ということでこれにしました。
食べる前には、やや生臭い匂いがしたので心配しました。
しかし、実際に食べてみると臭いは気にならず、むしろ美味しいお刺身でした。
また、小菅村特産の山葵もとっても合いました。 -
食後にマッサージや温泉を楽しんだ後に、
物産館でお土産を購入しました。
やはり平日ということで商品もまばらでしたが、
美味しそうなものが並んでいました。
左側から、
雑穀パン、わさび漬け、手作りみそ、チャーちゃんまんじゅうです。 -
程よく時間があるので、村の中心に向かいます。
村の中心である役場まで、20分程度でしょうか。
てくてくお散歩します。 -
こちらこそ、ありがとうございました。
まだ帰りませんが、 -
孤独に歩き続けます。
-
マンホールもお魚ですね。
-
擁壁にもお魚です。
-
やっと村の中心部に近づきました。
橋を渡ります。 -
橋を渡ると正面に村役場があります。
人口700人余りの村ですので、かなり小規模です。 -
少し歩くと小菅村の歴史に関する看板がありました。
歴史ある地区なのですね。 -
編集中に気づきましたが、
史跡を巡ることもできたのですね('ω')
次回に延期ということで。 -
村役場前の道を反対側に歩いていくと、
古そうなお寺がありました。 -
大正時代の火事の後、昭和になってから再建されたお寺のようです。
村の人にとっては、どのような存在なのでしょうか。 -
お寺を見た後、役場前のバス停に戻り、
奥多摩駅に帰りました。
このまま家に帰ってもよかったのですが、ちょっと物足りないので
ふらふらお散歩をします。 -
その結果たどりついたのは、ココ!
Bear cafe VATERE(ビアカフェバテレ)です。
→結局、インターネットに頼って発見しました。
若い男性が2人で経営されているようですね。 -
古民家をリフォームしたようです。
他人の家に入っていく感が満載です。 -
メニューです。
他にもフードメニューなどありましたが、
写真はとっていなかった…(m´・ω・`)m ゴメン… -
本題のビール到着です。
クリームかヴァイツェンどっちを注文したっけ?
とにかく苦みが弱く、とっても飲みやすい。
500mlで1100円と学生の自分にとっては、
高価ですが新しい世界が広がりました。 -
おつまみのフィッシュアンドチップスです。
本家イギリスのものとは、だいぶ(というか全く)異なりますが
ボリュームたっぷりで美味しかったです。(タルタルソースも)
8年前のイギリス旅行が思い出されます。
(卒業旅行で行こうかな) -
店内の様子です。
お会計は、先払い型式(写真内左側のカウンター)ですので
そのまま帰路につきます。 -
写真が切れていますが、柳小路という飲食店街にお店はあります。
奥多摩駅前、バスターミナル横という好立地です。
今度は、餃子もいいかな― -
奥多摩駅ホームに帰ってきました。
この後、電車を乗り継ぎ我が家に帰ります。
修士論文や人生の事で悩み苦しむことに多い
私の人生ですが、新しい場所へ行き、
また美味しい料理を食べることによって、気分転換ができていると思います。
就職先も決まり、研究に集中する(するべき)残り7か月間ですが、
充実した日々を送りたいと思います。
ということで
今回もご覧いただきありがとうございました。
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