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    山歩き 群馬県みなかみ町 大峰山 高さ 約1254米(標高差約300M強) 全行程 4時間 21 分                                                                <br />「日時」2015年6月28日 晴れ(大峰山駐車場~(33分)~大峰沼~(1時間39分)大峰山~(1時間32分)大峰山駐車場)<br />「アクセス]レンタバスで、関越自動車道の月夜野ICで下り、みなかみ町にある大峰山駐車場へ向かう。(池袋より所要約2時間20分)<br />「参考案内書」なし<br />「コース概要」サンパウロ会と調停委員とブーツの会の仲間19人と登る。 山ヒルが多いので、スパッツを付け、肌をできるだけ出さない装備をして出発。(10;39)(0;00)出発。 駐車場手前にある入口から登る。緩やかな舗装道を登る。(0;12)分岐。右の大峰沼へ。途中から山道になる。(0;33)大峰沼に到着。時計回りに池岸を周遊する。 木の上にモリアオガエルの卵が見られる。 (0;43)池岸から離れるところで休憩。ギンリョウソウ、コアジサイ、ヤマアジサイ、ミヤマヨメナが多く咲いている。(0;46)出発。(0;51)急登りが始まる。(1;09)急登り終了。このあと緩やかに登る。ピークを2つ越える。長い鉄階段をくだり、キレットを挟んで長い鉄階段を登る(以前は鎖を掴んで登り下りしていた。鎖が残っている)。 7分休憩。結構きつい道を登る。 (1;55)鉄塔(<br />NHK等の電波塔)通過。電波塔の人に今近くを熊が通ったので注意するようアドバイスを受ける。(2;00)林道を横切る。(2;06)展望台に到着。展望は全く無い。昼食をとる。コーヒとみそしるが振舞われる。(2;43)空身で山頂にむかう。(2;49)大峰山(1254M)山頂に到着。展望は無い。(2;58)出発。来た道を戻る。(3;04)展望台到着。(3;06)出発。(3;10)電波塔前十字分岐を左へ行く。急な下りが始まる。途中5分休憩。(3;44)T字路を右へ。(3;46)大峰沼通過。(15;00)(4;21)大峰山駐車場に到着。レンタバスで本日の宿泊先みなかみ温泉の湯ノ陣にむかう。宴会とカラオケ。本日であった花は上記以外、イチヤクソウ、マムシグサ、フタリシズカ、キツネノボタン、マルバフユイチゴ、トリアシショウマ、ツクバネソウ、ニガナ、アザミ、トリアシショウマ、オオバギボウシ、オカトラノオ、ヨツバヒヨドリ、ナルコユリ、アヤメ等であった。本日のコースは標高差もあまり無く、ザレ場も無く歩き易いコースである。 山ヒルの被害者3人<br />

大峰山登山   ヤマビルにやられました

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2015/06/28 - 2015/06/28

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zenkyou01さん

 山歩き 群馬県みなかみ町 大峰山 高さ 約1254米(標高差約300M強) 全行程 4時間 21 分                                                               
「日時」2015年6月28日 晴れ(大峰山駐車場~(33分)~大峰沼~(1時間39分)大峰山~(1時間32分)大峰山駐車場)
「アクセス]レンタバスで、関越自動車道の月夜野ICで下り、みなかみ町にある大峰山駐車場へ向かう。(池袋より所要約2時間20分)
「参考案内書」なし
「コース概要」サンパウロ会と調停委員とブーツの会の仲間19人と登る。 山ヒルが多いので、スパッツを付け、肌をできるだけ出さない装備をして出発。(10;39)(0;00)出発。 駐車場手前にある入口から登る。緩やかな舗装道を登る。(0;12)分岐。右の大峰沼へ。途中から山道になる。(0;33)大峰沼に到着。時計回りに池岸を周遊する。 木の上にモリアオガエルの卵が見られる。 (0;43)池岸から離れるところで休憩。ギンリョウソウ、コアジサイ、ヤマアジサイ、ミヤマヨメナが多く咲いている。(0;46)出発。(0;51)急登りが始まる。(1;09)急登り終了。このあと緩やかに登る。ピークを2つ越える。長い鉄階段をくだり、キレットを挟んで長い鉄階段を登る(以前は鎖を掴んで登り下りしていた。鎖が残っている)。 7分休憩。結構きつい道を登る。 (1;55)鉄塔(
NHK等の電波塔)通過。電波塔の人に今近くを熊が通ったので注意するようアドバイスを受ける。(2;00)林道を横切る。(2;06)展望台に到着。展望は全く無い。昼食をとる。コーヒとみそしるが振舞われる。(2;43)空身で山頂にむかう。(2;49)大峰山(1254M)山頂に到着。展望は無い。(2;58)出発。来た道を戻る。(3;04)展望台到着。(3;06)出発。(3;10)電波塔前十字分岐を左へ行く。急な下りが始まる。途中5分休憩。(3;44)T字路を右へ。(3;46)大峰沼通過。(15;00)(4;21)大峰山駐車場に到着。レンタバスで本日の宿泊先みなかみ温泉の湯ノ陣にむかう。宴会とカラオケ。本日であった花は上記以外、イチヤクソウ、マムシグサ、フタリシズカ、キツネノボタン、マルバフユイチゴ、トリアシショウマ、ツクバネソウ、ニガナ、アザミ、トリアシショウマ、オオバギボウシ、オカトラノオ、ヨツバヒヨドリ、ナルコユリ、アヤメ等であった。本日のコースは標高差もあまり無く、ザレ場も無く歩き易いコースである。 山ヒルの被害者3人

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  •  登山口 池袋より所要約2時間20分、レンタバスで、関越自動車道の月夜野ICで下り、みなかみ町にある大峰山駐車場に到着

    登山口 池袋より所要約2時間20分、レンタバスで、関越自動車道の月夜野ICで下り、みなかみ町にある大峰山駐車場に到着

  • 大峰沼 歩き始めて30分強、大峰沼に到着。時計回りに池岸を周遊する。 木の上にモリアオガエルの卵が見られる

    大峰沼 歩き始めて30分強、大峰沼に到着。時計回りに池岸を周遊する。 木の上にモリアオガエルの卵が見られる

  • モリアオガエルの卵 山地の森林で生息するが、繁殖期には湖沼、湿地に集まる。水面上の木等に泡を作り、その中に卵を産み付ける

    モリアオガエルの卵 山地の森林で生息するが、繁殖期には湖沼、湿地に集まる。水面上の木等に泡を作り、その中に卵を産み付ける

  • 緑がきれいなブナ林の中の急登り

    緑がきれいなブナ林の中の急登り

  • 未だ続く急登り、20分程続く

    未だ続く急登り、20分程続く

  • 歩き易い平坦な広葉樹林帯登山道

    歩き易い平坦な広葉樹林帯登山道

  •  一旦下りの鉄階段、キレットを挟んで長い鉄階段をのぼる。鎖が残っているので以前は鎖を掴んで登り下りしていたようである

    一旦下りの鉄階段、キレットを挟んで長い鉄階段をのぼる。鎖が残っているので以前は鎖を掴んで登り下りしていたようである

  • 大峰山山頂 歩き始めて2時間50分、大峰山(1254M)山頂に到着。展望は無

    大峰山山頂 歩き始めて2時間50分、大峰山(1254M)山頂に到着。展望は無

  • ヤマビル 山奥の森林に生息し、吸血性のヒル。痛み、かゆみ等を感じないで吸われている、また血がとまらないのでやっかいである。木の上から、地面からしのびよるのでなかなか気がつかない。3人の仲間が被害を受けました。丹沢山系のヤマビルが有名である

    ヤマビル 山奥の森林に生息し、吸血性のヒル。痛み、かゆみ等を感じないで吸われている、また血がとまらないのでやっかいである。木の上から、地面からしのびよるのでなかなか気がつかない。3人の仲間が被害を受けました。丹沢山系のヤマビルが有名である

  • イチヤクソウ 葉は卵状楕円または広楕円、長さ3~6cm、先端鈍。花茎に3~10個の広鐘形の花をつける、花径は約10mmで深く5裂する。花柱は細長く湾曲し、花より飛び出る

    イチヤクソウ 葉は卵状楕円または広楕円、長さ3~6cm、先端鈍。花茎に3~10個の広鐘形の花をつける、花径は約10mmで深く5裂する。花柱は細長く湾曲し、花より飛び出る

  • コアジサイ 高さ100~150cm。葉は卵形から倒卵形、先端鋭、縁は鋸刃、互生。先端に径5cmの花序を房状につける。普通にみられるアジサイのもつ装飾花はない

    コアジサイ 高さ100~150cm。葉は卵形から倒卵形、先端鋭、縁は鋸刃、互生。先端に径5cmの花序を房状につける。普通にみられるアジサイのもつ装飾花はない

  •  ミヤマヨメナ 栽培花ミヤコワスレの原種。茎葉は互生、長さ4~5cm長楕円、縁は鋸刃。花は白または淡紫色、花径3~4cm、花弁10枚以上。他のノギクと異なり花期が初夏

    ミヤマヨメナ 栽培花ミヤコワスレの原種。茎葉は互生、長さ4~5cm長楕円、縁は鋸刃。花は白または淡紫色、花径3~4cm、花弁10枚以上。他のノギクと異なり花期が初夏

  • マルバフユイチゴ 茎はつる状で棘がある、葉は互生し、卵形楕円で先端は丸い、先端に白い5弁の花をつける。別名はコバノフユイチゴ

    マルバフユイチゴ 茎はつる状で棘がある、葉は互生し、卵形楕円で先端は丸い、先端に白い5弁の花をつける。別名はコバノフユイチゴ

  •  オオバギボウシ 高さ50~100cm。葉は卵形長楕円長さ30~40cm。漏斗型の白または淡紫色の花をやや下向きにつける

    オオバギボウシ 高さ50~100cm。葉は卵形長楕円長さ30~40cm。漏斗型の白または淡紫色の花をやや下向きにつける

  • ギンリョウソウ 他の樹木から栄養を得て生活をしている(葉緑素を持たない

    ギンリョウソウ 他の樹木から栄養を得て生活をしている(葉緑素を持たない

  • ヨツバヒヨドリ 葉が輪状に4枚のところからヨツバヒヨドリと付く。淡紫または白色の小さな筒状花が多数集まって散房状に咲く

    ヨツバヒヨドリ 葉が輪状に4枚のところからヨツバヒヨドリと付く。淡紫または白色の小さな筒状花が多数集まって散房状に咲く

  • ツクバネソウ 高さ15~40cm。葉は4枚輪生、長楕円で先端鋭。茎の先端に淡黄緑色の花を1個上向きにつける、花は頭柱が4烈、雄しべ8本、花弁は無い

    ツクバネソウ 高さ15~40cm。葉は4枚輪生、長楕円で先端鋭。茎の先端に淡黄緑色の花を1個上向きにつける、花は頭柱が4烈、雄しべ8本、花弁は無い

  •  ナルコユリ 葉は披針、先端鋭。花柄が茎から下に曲がり、数個の長さ2cmほどの筒状で淡黄緑色の花を下向きにつける

    ナルコユリ 葉は披針、先端鋭。花柄が茎から下に曲がり、数個の長さ2cmほどの筒状で淡黄緑色の花を下向きにつける

  • オカトラノオ 高さ50~100cm、葉は茎に互生し、形は長楕円。小さな5弁の白い花を茎の先端に総状につける多くつける。花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がる

    オカトラノオ 高さ50~100cm、葉は茎に互生し、形は長楕円。小さな5弁の白い花を茎の先端に総状につける多くつける。花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がる

  • トリアシショウマ 若芽のころの葉が鶏の足に似ているところからついた名。草丈は40~100cmで、葉は3回3出複葉(ヤマブキショウマは2回3出複葉)、葉の縁は鋸状。花は花茎に円錐状の花をつける。花弁は白色、さじ形5弁、長さ4~6mm

    トリアシショウマ 若芽のころの葉が鶏の足に似ているところからついた名。草丈は40~100cmで、葉は3回3出複葉(ヤマブキショウマは2回3出複葉)、葉の縁は鋸状。花は花茎に円錐状の花をつける。花弁は白色、さじ形5弁、長さ4~6mm

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