2017/06/16 - 2017/06/19
107位(同エリア152件中)
100chanさん
- 100chanさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ7件
- Q&A回答8件
- 21,890アクセス
- フォロワー1人
トリノ郊外のMirafiori Motor Villageと6年ぶりのトリノ滞在、アスティへFiat500でぶらりたび。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミラノ中央駅からFreccia Rossa1000でトリノポルタヌオーヴァまで片道切符ビジネスクラス一人29ユーロを券売機で買って(1か月前に購入)
6年ぶりにトリノへ3泊4日の旅。
まずはB&Bのご紹介から。入り口の写真は撮りませんでした。一般住宅Palazzoで他にも住人の表札がありましたのでプライバシー考慮の為。
B&Bの名前は、La luna e i falò。
部屋数は全部で3室あり、オーナーは別のところに住んでおられて、午前中とチェックイン、チェックアウトの時は従業員が日替わりでおられます。
とても古い建物の一軒をB&B用に使っておられて、真ん中に大きなダイニングルームがあります。
家具や食器など備品はバスルーム以外はすべてアンティークでまとめられています。ベッドの寝心地はなかなかよかったです。
テーブルの上の水も毎日追加してくれます。
エアコン、テレビ、ジャグジーバスもあります。(ジャグジー付きは一部屋のみ)
小さな簡易冷蔵庫が置いてありましたが壊れている模様。
Booking.comで見つけましたが、直接オーナーへ連絡を取って宿泊料金交渉し、
3泊4日朝食込で350ユーロでした。
注意点はB&Bなので常駐ではありませんので、あらかじめ到着予定時間を連絡されることをお勧めします。あと、Palazzoのドアは全機械式となっていて人の手で開け閉めできないようになっています。呼び鈴を押して運よくスタッフがいれば開けてくれますが、運悪くいなければホテルの電話番号に電話をするとどこからか開けに来てくれます。チェックインの後、カギをくれますがこれはB&Bのドアと自室を開けるカギです。Palzzoに入るには、部屋の中にWiFiパスワードと一緒にPalazzoの自動ドアを開けるためのパスワードが書いてありますのでそれを覚えていくか、写メを取ったほうがいいと思います。昼以降はじぶんでオートロックドアを開けなければなりません。エレベーターもありますが、これもアンティークで、ミラノのトラムと同じ年代だと思います。二重のドアをちゃんと閉めたら動きます。
Palazzoから出るときも向って右側に小さなボタンがあります。これを押すとドアが開いてくれます。 -
テレビとアンティークの鏡台、大きなドレッサーがあります。
-
憧れのジャグジーバス。アメニティーはヘアーシャンプーとボディーシャンプーが備え付けでした。あとはなかったので、必要なものはご自分で持ってこられることをおすすめします。ドライヤーはあります。
-
換気扇などはありませんので、隣の寝室のエアコンを稼働させてバスルームのドアを開けたままにしてつかいました。
-
左はビデ・・歩き疲れたら暖かいお湯を張って足を入れて疲れをいやしたりとつかえます。イタリア人はこれでお尻を洗ったりします。
ちなみにトイレもシャワーも水の出は十分でした。
シャワーのお湯もなれるとだいじょうぶです。 -
さて、トリノで最初のPranzo(ランチ)はB&Bでもらった地図にミラノでよく行く同系列のレストランを見つけたので、B&B近くのTabacciで2日間用のbiglietto(チケット)を買ってさっそくトラム15番に乗って中心部へ。15番はほとんどの観光ポイントを通るので便利です。
レストランの名前は、SIGNORVINO (シニョルビーノ)
ワインショップにレストランが併設されています。
SIGNORVINO via Giuseppe Luigi Lagrange 13
(
piazza San Carloの近くなのですぐわかります。ワインレッド色の看板が目印です。エアコンも効いてて(トリノではあまりエアコン使ってない・・)
店員もみなさん親切で、料理もおいしく、量もちょうどいいです。
ちなみに写真のパスタは10ユーロ位です。 -
テレビ局クルーが取材をしてました。数日前にユベントスの試合があってテレビ観戦していたサポーターが暴徒化し、ちょうどこの場所である女性が倒れて、混乱した状況の中暴徒化したサポーターに踏まれたのか、大けがをして病院へ運ばれるも亡くなられたそうで、現場での中継をやっていました。
-
-
Palazzo Madamaの大理石の彫刻コレクション。どうやったらこんなに立体的に奥行きをつけて彫れるのでしょうか?すごい作品です。
-
Palazzo Madamaのなかのポットコレクション。陶磁器がいろいろとコレクションしてありました。ポットに見えない・・っていうか、エスプレッソより紅茶がお好きだったのでしょうか?イタリアっぽくないな。
-
Palazzo Madama の庭園へ行ってみました。
-
-
Piazza Castelloに面した豪華な部屋です。
フランス風~~ -
-
昔のオリジナルのガラスなので歪みがあります。貴重なオリジナルガラス観るの大好きです。
-
Palazzo Madama のメインホール
外側からは想像できない瀟洒な造り。 -
Monte dei Cappuciniという教会と丘がみえます。夕方涼みにおすすめ。
Ponte Vittorio Emanuele橋からすぐ歩いて行けます。 -
-
2日目、Fiatのサロン、MirafioriMotorVillageへやってきました。
5番のバスでB&Bから15分も掛からない位でやってきました。
今回の旅の目的はここ! -
Fiat500がサーキットコースに1520台ならんでま~~~す。
-
Mira Fiori MotorVillageから車でJuventus Studium Museumへやってきました。公共交通機関だと、バスで来れるそうです。
スタジアムのそばにはショッピングセンターが併設されていて、レストランやスーパーマーケットもあります。
ミュージアムだけだと入場料は大人一人15ユーロ、スタジアムツアーは別料金で、大人一人追加7ユーロでガイド付きでおよそ90分くらいかかりました。一日何回か催行されていますので時間を確認してください。
ミュージアムの前にはユベントスショップがありますよ。ユヴェントス スタディアム スタジアム・スポーツ観戦
-
TOYOTA杯で日本に来たときのグッズ。
無敵とは、ユベントスのキーワードですね、
勝利とはユベントスの為にある・・といろいろなところに書かれています。 -
ついでに、トイレもユベントス色。イタリアにしては綺麗にしてる。
-
スタジアムツアーでは選手控室やメディカルケアルームも見れます。
写真はとれますが、内部で働いている人の写真は撮らないようにとの注意がありました。イタリアにきて3年、肖像権の注意を聞いたのは初めて!!
パパラッチの国なのに。 -
ただひとこと、素晴らしいスタジアムです。
アタランタとは大違い・・ -
マルキージオのボックス!ブッフォンのボックスは控室の一番奥にありました。
-
ジャグジーバスもあります。あとはマッサージ台
-
Juventusの歴史に触れた記憶に残る時間でした。
-
B&Bに着替えのために戻ってきました。というのは、Fiat500のパーティーに浴衣で行ってそのままスタジアムに行ったので、夕方チェントロに行く前に着替えたかったのです。意外と浴衣というのは33度位の気温のなかでも過ごしやすかったです。浴衣で観光もありですね。ただし、荷物があまり持てませんが。
それで、B&Bは無人だったので食堂の写真をば。すべてがアンティークです。使うときはちょっと緊張ですが、毎朝新鮮な果物とオレンジジュースとおいしいパンが用意されていて、カプチーノもリクエストすれば2杯目も喜んで作ってくれます。
朝ごはんは料金に含まれていて、イタリアにきて今までで一番良かった朝食です。 -
-
La Stampaという新聞の150周年イベントをPiazza Castelloでやってました。150年ということは、イタリア建国から数年後に創刊したんですね。
-
Castelloの庭園で一休み。
-
2日目の夕食は、Ristorante Solferinoへ。
Piazza Solferinoの角にあるレストランでピエモンテ料理が楽しめます。
料金も良心的で二人でたったの40ユーロでした。(ワインなどは飲みませんでした)カメリエーラのサービスも素晴らしかったです。
Googleでなんとなく探して行って大当たりでした。
行かれる際は、必ず予約をお勧めします。いつも地元の人で予約はすぐにいっぱいになるそうですので、19時半のディナースタート時間なら予約も当日でできるかもしれません。とにかく、トリノは土日休みのレストランが多いので早めに目星をつけておいたほうがいいかもしれません。
Ristorante Solferino
piazza folferino 3 -
大満足の夕食の後は、Monte dei Cappucciniまでいきました。
Piazza Castelloからトラム15番に乗ってPiazza Vittorio Veneto.
ポー川の手前で降りてあとは橋を渡ってGran Madre教会を右に行って丘を登って歩いて行きました。夕方のひと時はポー河のそばで涼むのがいいですね。 -
3日目は車でAstiへ行きました。とってものどかなところです。列車でもmちろんこれます。
駅を出たらCampo del Palioという大きな駐車場が見えます。観光案内所はそのもう少し先の県庁舎の端っこにあります。
TouristInfo
Piazza Alfieri
日曜日も開いていて午前中に行くことをお勧めします。
イタリア語だけでしたが、いろいろ勧めてくれました。
Asti在住日本人のツアーガイドも見つけましたよ。
今度行くときは、この方に連絡を取ってワイナリーをいろいろ訪ねたいと思いました。 -
Palazzo MazettiでAstiの町中の博物館共通券(2日間有効)
一人5ユーロのカードを作って(二人分を1枚でまとめて作ってくれました、なので二人で10ユーロ)5つの博物館に入れるそうなので、まずは
隣のCripta E Museo di Sant Anastasioへ。
12世紀ごろから教会が建てられ、放置され、廃れるたびにいろいろな時代の建物が徐々に上に作られ、1997年ごろにあれ廃れた廃墟から最終的に8世紀ごろの遺跡が発見されて修復されたそうです。 -
Palazzo Mazzettiで日本を発見!有田焼や鎧などが、ある裕福な方から寄贈され展示してありました。
-
素敵なムラーノガラスのシャンデリア
-
ハリウッドで映画の絵コンテをやっているのがAsti出身の画家だとは知りませんでした。最新作の絵コンテはパイレーツカリビアンの最新作!
ぜひ、皆さんにPalazzoMazettiのなかでやってる小さな展示を見てほしいです。 -
さて、Astiの見どころや博物館は共通券を買うと無人のところも入れます。(っていうかスタッフ置いてない。)
この読み取り機に -
共通券をピッとかざすとドアが開いてはいれます。
なお、スタッフがいるところでもこれをピッとしてくださいね。 -
出るときは、このボタンを押すとドアが開いて出れます。
-
ちなみに、この塔はTorre Troianaです。
-
面白い自販機見つけました。スマホのギガバイトと飲み物を一緒に買おうってやつ?
-
Asti中心部の昼下がり。夕方4時ごろまでいてトリノへ帰りました。
思いがけなく、ゆったりとおいしいものを食べて面白いものを見れて楽しかったです。今度はワイナリーツアーでも予約して来たいと思いました。
(観光案内所で現地在住日本人ガイドが催行するツアー有り)
総括で今回の旅で思ったこと。
トリノの夏は暑いし、どこもクーラーがない!!
そして、トリノの女性陣は地図が読めなくて土地勘が全くない!!
B&Bでもらった地図に「私たちのB&Bはここよ」と印をつけてくれたものの
まーーーーったくの間違いで、本当は地図の外だったり、現地の人がいろいろと道を教えてくれるもすべてが間違ってました。
トラムやバスのラインもちょっと複雑なので、まずはPiazzaCastelloのInfoに行ってGGT(トリノの公共交通機関)のマップをゲットすること、海外旅行用のWifiを借りてこられて、GoogleMapを使えるようにしていったほうがいいと思います。
トリネーゼの道案内ははっきり言って信用できません。
イタリア人相方もGoogleMapに頼り切りでした。
GoogleMapを使って美味しいレストランも見つかりますので、ぜひ4星以上があればトライしてみてください。ただし、夜は予約おすすめです。
トリノ最後の晩御飯は、3日連続でピエモンテ料理を食べて飽き飽きしたので(おいしいけれど・・)日本料理店 山葵(わさび)へ行きました。日本人が経営のお店で日本のおもてなしに久々にほっこりしてきました。チップ代わりに給仕をしてくれた日本人の女性に日本の駄菓子をプレゼント。在住日本人には日本のお菓子は最高のプレゼント。お寿司とから揚げおいしかったです!
トリノのおすすめお土産を一つ。Tajariniというピエモンテのパスタおいしかったです。あとカカオのパスタもおすすめです。EATALYでぜひ手に入れてくださいね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45