2017/06/10 - 2017/06/10
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森 武史 さん
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仕事の関係でインド・プネーに2ヶ月滞在することに。
5度目の週末はプネー市内を軽く散策。
プネーの中心部を歩くのはこれで3回目。
観光客向けではなく、ローカルな目線で歩いてみました。
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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インド滞在5回目の週末。
今回はプネーの市内をあらためてぶらりしてみることに。 -
滞在しているホテルは町の中心地からは少し離れている。車で40分くらいの距離。
Uber使っても500円くらいなんだけど、移動も楽しみましょうってことで、列車を利用。 -
ホテル最寄りのChinciwad駅から列車でプネー中心地へ。列車は先日ムンバイ行きで経験済み。ただ、今回は乗車時間20分ほど。料金は5ルピーと破格。
ただ、予定してた列車が来なくて、やって来た寝台車に適当に乗っちゃった。車掌さんもいいよいいよって感じだったので。 -
同じような感じで適度に乗車している乗客と一緒に揺られこと20分。プネ・ジャンクション駅に到着。
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プネーのターミナル駅らしく、列車と人もたくさん行き交っていた。
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駅前はなかなか近代的・・・
・・・に見えるけど、実際はかなりカオス。
というか、悪臭が酷かった。 -
さて、ここからバスでさらに中心地へと向かう。バス乗り場は地下道を通って幹線道路の向こう側にある模様。ローカルインド人と一緒にバス停方面へ。観光客なんていやしない。
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バス停の周りはさらにド・ローカルな雰囲気。
で、googlemapの行き先案内を頼りに乗車バスを探そうとしたものの・・・
バス停が曖昧すぎてどこに来るのか分からん。しかもバス番号はヒンドゥー語。バスは次から次にやって来るけど、どれに乗りゃいいんだい?? -
バス停の係員らしき人に聞くも、あのバスだ、いや、それは行かないよ、って感じでたらい回し状態。
一体、正解のバスはどれ??
結局、多数決で決めたバスに乗り込んで、あとは運に任せる。。。 -
幸い、行きたい方面に行くバスに乗れた模様。
インドのローカルバスは車掌さんに行き先を伝えて、運賃を先払い。まぁ、だいたい10ルピー。行き先はgooglemapの写真を見せて伝わった。 -
到着したのはガネーシャ寺院の前。プネー市民なら誰でも知っている場所。以前一度来たことあるけど、今回の町歩きはここからスタートすることにした。早速、大量の一斗缶を運ぶインドらしい?光景に。
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相変わらず人とクラクションがすごいね。
前回町歩きしたのは1ヶ月前の5月の初め。その時は酷暑だったけど、この日はそこまで暑くない。インドはモンスーンを迎えて次第に気温は落ち着いてくる。 -
ガネーシャ寺院前。
今回は通過するだけ。インドの人の中には通り過ぎる際にお祈りする人もいる。 -
ここからしばらく徒歩で歩く。
西へ適当に散策。やたらサリーや布を売るお店が多かった。どうやら生地の問屋街だった模様。 -
服屋さんも多い。
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イギリス統治下時代の趣のある建物もちらほらと。かなり味があるんだけど、町がもう少し綺麗だったらなぁ・・・
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交通量の多い道路もみんなで手を繋いで渡れば怖くない?
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相変わらず生地屋さんが続く。
さすがに飽きてきた。気温は落ち着いたとはいえ、やっぱり暑い。そろそろ散策を切り上げて、次の目的地へ向かおうかな。 -
移動前に水分補給。
小さな商店で瓶ジュース。15ルピー。
瓶のジュースはインドでは定番の飲み物。 -
ジュースでクールダウンしたら、Uberで一気に移動。やって来たのは岡山公園。
実はプネー市と岡山市は姉妹都市。そんなわけで、プネー市内には記念公園がある。割と評判が良いようなので訪れてみたんだけど、なんと開園は朝と夕方のみ。
なんだりそゃ? -
夕方の開園までまだ1.5時間ほどある。
待つには長すぎるので、バスで移動開始。
見知らぬ土地でも簡単に移動できちゃうGooglemapはホント便利。 -
バスは完全にローカルなバスで、なんでこんなとこに外国人が?って感じ。インド人からの視線がちょっと気にはなりますが・・・
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30分ほどで到着したのはマクドナルド。
そう、目的地はマクドナルド。 -
インドの鉄板ネタにもなりつつある、マハラジャバーガー。
インド版のビッグマックってとこかな。
176ルピー(=310円)
インドにしてはなかなかのお値段。 -
コーラもセットでTotal 253ルピー(=450円)
日本と変わらないね。
でも、インド版はビーフじゃなくて、チキン。
しかも、結構辛かった・・・
まぁ、これも思い出ということで。 -
さて、再び公園へ。
Uberでサクッと移動。 -
公園に着くと、開門待ちの人がこんなにも・・・
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入園料5ルピー
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プネーでは珍しい日本語が。
プネーじゃなくて、「プーネ」になってますけど。 -
さて、公園を散策。
おー、インドっぽくないぞ。 -
岡山公園
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サルスベリの花が綺麗
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兼六園に模した小川が流れていますが・・・
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ゴミが溜まっちゃってるのは、インドクオリティ。
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錦鯉はインドでは珍しいのでは?
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岡山公園
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岡山公園
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岡山公園
滞在は1時間弱だったかな。
さて、そろそろホテルへと戻ることにしよう。 -
帰りもバスで。
10ルピー。 -
途中、バスを乗り換え。
隣に座っていたおじさんが親切に次のバス停まで案内してくれた。 -
無事、駅到着。
行きと違う駅。
さらにローカルな感じ。
雑踏の中でもおかまいなく寝てる犬。 -
20分ほど待ったところで、列車が来た。
GoogleMapの表示どおりの時間に到着。意外にも時間通りやって来る。 -
そして、20分でホテル最寄りの駅まで戻ってきました。
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駅前からホテルへと続く道。
夕刻になって、賑わいを増しているような。 -
こうして、プネー散策は終了。
一日の〆はホテルのラウンジでキングフィッシャー。 -
ここからは翌日、日曜日。
この日はホテルの計らいで映画館へ。
途中、車から見えた牛使い。 -
TATAモーターズの工場。
プネーには車の工場が多い。フォルクスワーゲンの工場もある。
地方都市なのにルフトハンザがフランクフルトとの直行便を飛ばしているのもそういう理由から。 -
車で30分ほど走ったところにあるショッピングモールに到着。
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ポップコーンにコーラのセット、映画代は無料。
送迎も無料。
さすが、ダブルツリーホテル。
長期滞在者用のイベントらしいです。 -
映画はトム・クルーズ主演のマミー。
始まる前にスクリーンには国旗が写しだれれて、国家が流れた。
観客も全員起立。
国が変われば、映画の見方も変わる。
面白い体験が出来た週末でした。
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