2017/04/04 - 2017/04/04
47位(同エリア110件中)
キラキラホッホさん
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4/4(火)
ライデンは西洋医学を日本に伝えたドイツ人医師、シーボルトが晩年日本の研究に取り組んだ場所、街中に芭蕉の句や菅原道真の歌が見られるなど日本との深いかかわりを感じます。オランダ最古の大学があり、明るく活気にあふれ、住んでみたいと思わせる街でした。
デルフト9:24発→9:45ライデン着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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斬新なデザインのライデン駅。
ホテルに荷物を預けて街歩き開始。 -
右に民族学博物館、左に風車博物館を眺めながら橋を渡り、
さらにクルーズ発着所わきの橋を渡る。 -
そこからさらに少し南、駅前からは三つ目の橋を渡る。
橋の上から。
後で見に行くはね橋(レンブラント橋)と黒い風車を眺めています。 -
運河沿いの道ボームマルクト Boommalkt を行く。
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ブレ―通り Bree str.に入って市庁舎の方向へ。
この通りは美しい古い建物が続いています。 -
ブレ―通りで見かけた建物。
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その向かいには風格あるコンサートホール。
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計量所付近。
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計量所辺りから Hartebrugkerk を望む。
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現在はレストランになっている計量所。1658年建造。
浮彫はバターの計量の様子だそうです。 -
店内に入ってみると昔の計量所の面影が残る。
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計量所から運河沿いのOude Rijn を行く。
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Oude Rijn の小さな橋(要塞の北側、グレンブルグという名の橋)
はね橋になっていないのでボートが体をかがめて通っていきます。 -
小さな橋、グレンブルグの東側のはね橋を望む。
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要塞 Burcht van Leiden .
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1574年スペイン軍の侵攻に対して市民が籠城し勝利した所だそうです。
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要塞の中は公園になっている。
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要塞からフーグランツ教会を眺める。
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要塞から門を抜けてフーグランツ教会に通じるニーウ通りに出る。
ニーウ通り側が要塞の正門でした。
門の上にライデン市の紋章…交差する2本の赤い鍵が描かれた盾と、剣を振り上げたライオン。市の紋章はライオンが二頭だったり向きが違ったり、王冠があるものなど、紋章の歴史が古く、時代により異なるデザインが用いられたので統一されていない。 -
フーグランツ教会 Hooglandse Kerk 。
1315年創建、現在の建物は1375年からゴシック様式で建てられ始め未完のままだそうです。
中には入れないようなので教会の回りを一回り。 -
Nieuwe Rijn にかかる橋を渡って市庁舎へ。
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市庁舎東側。ブレ―通り 側から見た姿と塔のある東側は全く違います。
1929年の火災でこちら側は建て直されたようだ。 -
市庁舎内部は市民がいろいろ手続きに訪れる普通の役所の風景ですが、外観とは違って広々として近代的なオフィスです。
市庁舎内で見かけた、市の紋章の鍵がデザインされたポスター。 -
ブレ―通りに面する市庁舎正面。
1597年建造、1929年の火災でブレー通り側は焼け残り修復された。 -
市庁舎正面。
入口両側に鍵とライオンの市の紋章。ここは盾を持つ正面を向いたライオン、デザインが違っても「交差する2本の鍵」は必ず描かれる。 -
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ピータース教会に向かう途中の路地 Pieterskerk-choor.str のお茶の店。
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市庁舎からすぐ西の静かな一角に建つピータース教会。1121年創建、現在の建物は
1390年建造のもの。コンサートやイベント等にも使用されている
クロク通りのカフェが入り口になっていますが、有料だったのでカフェ店内の教会内部の写真を眺めて済ます。 -
ピータース教会北側のライデン大学国際事務所となっている建物。
Gravensteen Leiden University. -
Gravensteen Leiden University.
16世紀~19世紀には裁判所であった。
裁判所のシンボル、剣と天秤を持つ正義の女神の像、その下にはライデン市の紋章が見える。 -
ピータース教会からハウト通りの国立古代博物館にやってきました。
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博物館前の運河沿いの道ラぺンブルグ Rapenburg 。
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ラペンブルグにあるシーボルトハウス。
シーボルトが日本滞在中集めた数々のコレクションが展示されている。 -
古い建物が建ち並ぶラペンブルグ。
ゆっくり歩きが楽しいとても雰囲気の良い通りです。 -
ラペンブルグを北に進んで左折、はね橋の近くにレンブラントの生地がある。
「レンブラント 1606年7月15日ここに生まれる」と描かれたプレートがあるのみ、一般の人の家。 -
レンブラント橋remburandt bridge という名の白いはね橋と、その向こうに黒い風車 Molen de Put。
13世紀の最も古い型の木製風車。 -
白いはね橋の上から Galgewater 運河東側を望む。
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同じく白いはね橋からすぐ北側のはね橋、モルスポールトブルグを見ています。
このはね橋の右にライデンの東門モルスポールトがあります。 -
黒い風車 Molen de Put 東側の Museumhaven kort Galgewater 。
よく分かりませんが「Kort Galgewater 通りにある港博物館」なのでしょうか。 -
ひときわ目に付く階段状の破風を持つ建物、これもミュージアムの一角のようです。
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Museumu 前の運河コルト・ガルゲワーテル Kort Galgewater に並ぶ帆船。
この歴史的な帆船も Museumhaven の野外展示か。 -
午後の日差しに映える風車博物館を右に見ながら一旦ホテルに戻る。
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チェックインを済ませてしばし休憩。
ホテルから駅前の眺め。 -
街歩き再開。
まずラーケンハル博物館へ。
豪華な建物だというので外見だけでも、と思ったのですがあいにく工事中でした。
博物館前から三角形の広場 Beestenmarkt を望む。 -
風車博物館南の運河沿い、Oude Singel を行く。
右手に丸いドームのマレ教会 Marekerk が見えてくる。 -
八角形が特徴のマレ教会 Marekerk . 1639年~1649年建造。
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街のあちこちの建物の壁に様々な言語で詩が書かれている。
MarekerkからHartebrunkerk へ向かう途中、クラーレン通り角にあったアラビア語らしいものと英語の詩。 -
午前中にも来た計量所付近の運河沿い。
水辺で思い思いに語らう人、自転車、ボート、ゆったりした時間が流れる風景。 -
計量所付近の運河沿いスティール・レインで見かけた馬と牛のレリーフ。
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午前中に来た時はガランとしていた計量所前のテラス席も賑わっている。
この後、ピータース教会を経てニーウ通りNieuwsteeg を南に歩きます。 -
ニーウ通りから橋(ニーウステーグブルグ)を渡り、ドゥーツァ通り Doeza str.へ。中心からは少し南にはずれた住宅街です。
落ち着いた雰囲気の通りを歩いていると花屋さん横に通路があったので入ってみた。ホッフェ Hofje と呼ばれる主に貧しい高齢女性のための、中庭を中心とした共同住宅だった所。 -
こんな通路の先に二つの中庭がありました。
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ドゥーツァ通り Doeza str. から運河沿いボイソトカデ Boisotkade を行き、ライデン大学植物園に向かう。
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運河沿いボイソトカデ Boisotkade で見かけた歴史ありそうな 立派な建物。
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ここにもホッフェがありました。 St.Annahof
ライデンには現在35のホッフェがあるそうです。
カイセル通りを左折、小路のゼガー通りを入っていくと入口がある。 -
St.Annahof
奥に中庭があり桜が満開でした。 -
St.Annahof 1787年当時の様子が描かれた絵がありました。
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植物園横の小さな水路 (5e ビネンフェストグラハト)。
植物園入口を探しながら水路を行く。 -
水路が行き止まりになり、大学正面に出るべく右折、ノネン通りを行くと芭蕉の句がありました。以前旅番組で見てどこにあるのだろうと思っていたのですが。
ラペンブルグRapenbourg とノネン通りNonnensteeg の角です。 -
菅原道真の歌、植物園入口を入ったところ。
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ラペンブルグの運河の端にこんなものが、何だろう。
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黄昏時、レンブラント橋と黒い風車を望む。
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そろそろ自転車の帰宅ラッシュが始まるころ。
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モルス通りとモルス門 Morspoort 。
1669年に建てられた街の西門。 -
モルス門前のはね橋を渡って帰ります。
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最後にオランダ名物自転車です
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明日はハーレムからアムステルダムです。
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