2017/06/08 - 2017/06/14
132位(同エリア855件中)
ボナセラさん
夫の仕事でサンディエゴに行くことになり、サンディエゴ在住の姪と合流して観光を楽しみました。
20数年前に作っていたトラベラーズチェック。
日本では発行されなくなったという事で、アメリカに行く機会に現金化を試みました。
当時はホテルの支払いもトラベラーズチェックでやっていたのに
今は銀行でさえ交換してくれないとは。
貴重な滞在時間を銀行を探す事で、ロスしてしまいましたが、
ワイナリーでティスティングを楽しんだり、トロリーに乗ってみたり、
美しい街と穏やかな気候を楽しみました。
06/08 関西空港 JL060 17:25 ロサンゼルス着 11:45
ロス発 JL7254 13:50 サンディエゴ着 14:47
06/09 銀行回り 午後サンディエゴ市内観光4時間ツアー参加
06/10 テメキュラワイナリー 試飲ツアー参加
06/11 ミッドウェイ博物館入場 午後コロナドにて
イタリアンレストランで昼食
06/12 再び銀行へ。市内のショッピングセンターで買い物。
トロリーにてファッションバレーへ。
夜は夫とトロリーにてリトルイタリーへ。
06/13 サンディエゴ発 JL7527 09:24 ロサンゼルス着 10:31
ロス発 JL069 13:45 関空着14日 18:15
06/14 ホテル日航関西空港に宿泊
06/15 帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
今回 関西空港までは初めて南海電車のラピートを利用しました。
車内はほとんど海外からのお客さんばかりでした。 -
エコノミークラスのチケットを買って、JALのマイルを使いビジネスクラスに
アップグレードしました。
ビジネスクラスは、ほぼ満席でした。 -
機内食は、事前予約で和食を選択していました。
先付 胡麻豆腐 山葵のせ
鮪のコンフィ
薫風
夏野菜と若布のポン酢ジュレ掛け
セロリの土佐酢漬け
そば真砂和え
たこうま煮 南瓜 茄子揚げ出し ウドと人参のきんぴら
うざく 辛子酢味噌
鯛昆布〆 田舎風出汁巻き玉子 京風出汁巻き玉子 丸十蜜煮
あんず蜜煮
台の物 和風牛タンシチュー 銀鱈味噌漬け -
薫風の料理の品数は多いのですが、すべてが冷たい酒のつまみ風だったので、
温かいご飯とお味噌汁がとても美味しく感じられました。 -
甘味は水ようかん。
-
膝痛を抱えた夫。
ロサンゼルスでの乗り換え時間が2時間5分ということで、スムーズにいくか気がかりでした。
ロス到着時、飛行機を降りたところで、係員の人が Express Connection カードと乗り継ぎのチケットを用意してくれていました。
ですが、到着ターミナルから、ターミナル5までの移動のあと、搭乗予定の飛行機まで、飲み物を買う余裕もないほど時間に追われ、出発20分前にようやく着席。
飛行時間は1時間弱なのに、ターミナル移動がシニアには堪えました。
サンディエゴ空港からはタクシーにてホテルへ。
淡い紫色のジャガランダの花が迎えてくれました。 -
宿泊したのは、Courtyard by Marriott San Diego Downtown
5泊の予定で Hotels.com から予約していました。
口コミを読んで、高評価だったし、部屋も広くてコンビニも近く、ガスランプクォーターもすぐということで、期待していました。
ですが、チェックインしてすぐに、セーフティボックスが使えず、修理を依頼。
洗面所のコップがないので、客室係に話したら、次の日に置いてあったのは
紙コップ。 -
バスタブ付きで予約していましたが、バスタブの栓がうまく閉まらず、なかなかお湯が溜まりません。
客室係にみてもらったけれど、これで大丈夫 という割には完全には閉まらない。
シャワーの水圧も低く、入っているうちに寒くなるほどでした。
部屋の雰囲気も良く気に入っていたけど お風呂好きの私達にとって、ゆっくり温まれないのが気に入りません。
ネットで検索したら、このホテルよりランクが高いホテルが、このホテルの宿泊料金より安く出ていたので、残り2泊分をキャンセルし、ホテルを変えることにしました。 -
ホテルに着いて夫が仕事場を見に行きたいと言うので、ブラブラと街歩き。
夕食はガスランプクォーターにあるイタリアンレストランへ。 -
2日目。
長年持ち続けたトラベラーズチェックを、ドル紙幣に交換してしまおうと、ホテルフロントで使えるか聞いたら、扱えないとのこと。
ホテル周辺には銀行がいくつもあるから、銀行で替えれるだろうとホテルを出発。
ところが、2軒の銀行で扱っていないと断られてしまい、気持ちが沈んできました。
3軒目のWells Fargo銀行で、やっと出来ると思うとの返事。
しかしなかなかスムーズにはことが進まない感じで、窓口の若い女性から後ろにいる上司の男性へ。
彼からまた別の男性へ。
待っているうちに自分達が観光客ではなく、入国許可を待っている弱い立場にいる人間のように思えてきました。
ここが駄目なら、もう諦めるしかないと夫と話していると
やっとのことで、受け付けてくれた女性が声をかけてくれ、ドル紙幣と交換することができました。
とりあえず夫名義のAmerican Expressマークのトラベラーズチェックは交換できたのですが、VISA マークのチェックは どの銀行でも初めから「こちらは使えない」と拒否されてしまいました。
私の持っている American Express のチェックはホテルのセイフティボックスの中。
この銀行で扱ってくれることが分かったので、日を改めて出直すことにしました。 -
午後からは、サンディエゴ半日観光ツアーに参加。
英語ガイドでしたが、私達夫婦とあと3組の外国人のツアーとなり、
サンディエゴの主な見どころを案内して頂きました。
最初に訪れたのは、コロナド。
車窓からの景色しか見られなかったので、後日姪夫妻に案内してもらいました。 -
バルボアパーク。
-
ラホヤ
以前テレビでたくさんのアシカがいる風景を見ていたので、
もっとたくさんいるかと思いきや、数が少なく拍子抜けしました。 -
ラホヤ
-
Mt、Soledad National Veterans Memorial
-
メルセデスベンツのワゴンでの観光ツアーでした。
-
マウントソルダットは山の頂上にあり、360度視界が開けて、サンディエゴ市街が一望できました。
-
オールドタウン。
-
サンディエゴ発祥の地と言われている、オールドタウン。
とにかく 空の色が青く美しい。 -
3日目。
日本からベルトラを通して予約していた ワイナリーティスティングツアー。
サンディエゴに住む姪と二人で参加しました。
案内してくださった日本人女性と意気投合し、三人で車内もにぎやか。
2軒のワイナリーを訪れました。
ブドウの赤ちゃん。これからだんだん育って行き、秋に収穫を迎えるようです。 -
1軒目。
結構規模の大きいワイナリーで、結婚式も挙げられるし、レストランもある所でした。 -
きれいに手入れされたワイナリー内。
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看板犬のゴールデンリトリーバー。
とても愛嬌よしで、お客の間を、すりすりして歩き回ります。 -
ワインのティスティングが出来なくて、退屈している子供の遊び相手も務めていました。
-
5種類のワインをティステイング出来ます。
帰りにこのグラスがもらえました。 -
2軒目は、ご夫婦のみでやっているという小規模なワイナリー。
客は私達のみ。 -
ティステイングルーム。
老齢のマダムが接客してくれました。 -
ワインリスト。
この中から試飲したいワインを選んで、グラスに注いで頂きます。
ワイナリーによって味が微妙に違うのが、ワイン通でもない私にもわかったのが
収穫です。
1軒目のワイナリーよりこちらのワインの味が好みだったので、2本夫への土産に買いました。 -
ワイナリーを後にして、テメキュラのオールドタウンへ。
土曜日という事で、家族連れも多く、道路が混雑しています。 -
アンティークな物を売っている店。
-
ツアー終了後、午後からは姪のご主人も合流し、車で行きたい所へ案内するというので、写真で見たこの風景の場所に連れて行ってもらいました。
延々と続くお墓。
軍人さんのお墓には、奥さんの名前もありました。
第二次世界大戦で亡くなった方もあれば、ベトナム戦争で亡くなった方も。
高台に整然と並ぶ墓標。
美しい青空と、みどりの芝。 心地よく吹き抜ける風。 -
橋を渡って、コロナドへ。
有名な デル コロナド ホテル。 -
ホテル内を歩いてみました。
-
細かい砂で有名だそうです。
-
4日目。 日曜日
朝から姪夫婦が迎えに来てくれて、ミッドウェイ博物館へ。
10時オープンで、10時過ぎに到着したのに、駐車場にはたくさんの車が入っています。
チケットブースには行列が出来ていました。
61歳までは大人料金。20ドル。
シニア62歳以上は、17ドル。 -
錨を巻き上げるところ。
アメリカのテレビドラマ「NCIS ネイビー犯罪捜査班」を何度となく観ているので
このような船内の様子はとても興味があります。
迷路のような船内で、ギブス特別捜査官や、ディノッゾ捜査官やマクギー捜査官が活躍する場面が頭に浮かびました。 -
乗務員の寝室。
一番下級の乗務員のベッドは、もっと狭かった。 -
個々人のマグカップ。
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食堂の様子。
このようなキッチンが数か所あり、階級によって決められた場所で食事するようです。 -
鍋。一つの鍋で何人分の料理が出来るのだろう?
-
手術室。
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歯科技工士の部屋。
もちろん歯の治療室もあります。 -
上層部の食堂。
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船上には、数機の戦闘機がありました。
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ミッドウェイ博物館は、各国のイヤホンガイドの貸し出しがあり、番号ごとに説明を聞けるのですが、60数番以上あって、階段を上り下りし、とても半日で聞き終えることはできません。
私達も最後は省略して船を後にし、コロナド島にあるイタリアンレストランで昼食を取りました。
姪のご主人が食通の人で、写真は無いのですが、雰囲気の良いおいしいレストランを見つけてくれていました。 -
3泊したマリオットホテルをチェックアウトし、Omuni San Diego hotel
にチェックインしました。
モダンで清潔感にあふれ、お風呂の湯量も問題ありません。 -
夜は夫とガスランプクォーターを歩き、タイ料理店に入りました。
若い時のように変わった料理に挑戦する意気込みはなくなり、
アジア系の料理か、イタリア、フレンチになってしまいます。 -
5日目。月曜日
一人でWells Fargo 銀行に向かいます。
私の持っているトラベラーズチェックをドル紙幣に替えてもらいます。
しかし、先日対応してくれた女性は窓口にいませんでした。
前回出来たのだからと窓口に並んだのですが、やっぱり初めと同じで
なかなか出来ると言ってくれません。
受け付けた女性も他の客の対応に取り掛かっているし、ソファに座って待っていても時間が過ぎるばかり、、、
不安が増していくばかりなので、思い切って男性の行員に話してみました。
彼は窓口の女性とも話し、奥にいる男性上司とも話して、私の元へきて
「今手続きしているから、もう少し時間を下さい」
とても丁寧に対応してくれて、ホットしました。
時間は掛かりましたが、なんとかVISA マーク以外のすべてのチェックをアメリカドルに替えることが出来、一安心。
最終日なので、買い物に出発です。
まずはホートンプラザモールへ。
買い物と言っても取り立てて欲しい物があるわけではないので、ブラブラとウインドーショッピング。 -
一度は乗ってみたいと思いながら、中の様子が見えないので躊躇していたトロリー。
アジア系の男性がチケットを買っているところに出くわし、二人でああだこうだと言いながら、チケットを購入。
彼はシンガポールから来たそうで、オールドタウンへ行くところ。
この秋には日本にいる友人を訪ねると話していました。
私はファションバレーモールへ。 -
ファションバレーモールから乗車したトロリー
-
ファッションバレーモールから戻って、今度はシーポートヴィレッジへ。
-
お土産物屋が多いシーポートヴィレッジ。
-
-
-
サンディエゴ 最終日の夕食は、夫とリトルイタリーに行くことにしました。
夫もトロリーに乗りたかったようです。 -
トロリーを降りたのはいいけど、さてどちらの方向に行けばレストラン街なのか?
通りかかった男性に聞いてみたら、「まっすぐ進んで最初の角を左に曲がれば、そこがリトルイタリーだよ。」
それから たたみかけるように 「1845」を連呼する。
どうもオススメの店の名前らしい。
通りを歩いていくと、高級車が並んでいます。 -
彼が言っていた店が見つかりました。
店の中はまだ6時くらいなのに、客でいっぱい。
入れるか聞いたら席を用意してくれました。
しかし、結婚式の二次会風の団体さんの すぐ横。
騒々しくて、横には子連れの夫婦。
アメリカのレストランは大人の世界と思っていたけど
このレストランは違うらしい。 -
シーザーサラダ。
-
コメのコロッケ。 これ大好きです。
-
ミートソースのパスタ。
夫はパスタが思っていたのと違ってがっかり。
とにかく騒々しい店から早く退散したくて、さっさと食事を終え
トロリーに乗ってホテルへ。
サンディエゴ最終日のディナーにしては、残念な結果となりました。 -
サンディエゴからロサンゼルスへ。
-
ターミナル5に到着した後、Tom Bradley国際線ターミナルまでは、
来たときみたいに長い距離を歩くのかな?と思っていたら、工事が完了したよう
で、とてもスムーズに移動できるようになっていました。 -
外のごちゃごちゃした道を歩く必要はありませんでした。
-
Tom Bradleyターミナルに入ったすぐのところに、JALのラウンジがありました。
入国時にはあれほど厳重だった入国審査や手荷物検査が、出国時には何もなく、拍子抜けした私です。
このラウンジ、とても広く静かで過ごしやすかった。 -
ラウンジ。
-
ラウンジ。
-
ラウンジ。
2時間45分ほどの待ち時間。
料理も時間とともに変わっていきました。 -
ラウンジ。
-
搭乗口へ。
duty free shopで買い物した物は、この搭乗口で渡されます。 -
今回JALということもあり、機内食は和食ばかり頂いたのですが、別メニューも
選択したらよかったと思いました。 -
-
日本上空にやってきました。
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夕刻、無事関西空港に到着。
初めの予定ではそのまま電車を乗継、三重県に帰る予定でしたが、
夫も私も疲労感を覚え、ホテル日航関西空港に1泊し、
翌日帰宅しました。 -
ドル紙幣に交換出来なかった、VISA のトラベラーズチェック。
帰国後発行元の銀行に問い合わせた結果、
「当行まで来ていただいたら、交換します」とのこと。
今のレートで6万円あまりのチェック。
三重から遠く離れた銀行まで旅費を払って行く価値があるのか?
悩んでいます。
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