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またまたラベンダーの時期に富良野と美瑛を巡ってきました。<br />今回はラベンダーの開花時期に合わせようと前回よりも10日位は遅くしたのですが、やはりオカムラサキの開花には早かったようで。<br />濃紫三号の開花にはドンピシャで可憐な花を見ることができました。<br />今回もたくさんの写真が撮れました。<br />感想・解説は少な目に、写真メインでいきたいと思います。<br /><br />

富良野・美瑛で丘めぐり 2016年7月版

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2016/07/08 - 2016/07/10

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みなみん

みなみんさん

またまたラベンダーの時期に富良野と美瑛を巡ってきました。
今回はラベンダーの開花時期に合わせようと前回よりも10日位は遅くしたのですが、やはりオカムラサキの開花には早かったようで。
濃紫三号の開花にはドンピシャで可憐な花を見ることができました。
今回もたくさんの写真が撮れました。
感想・解説は少な目に、写真メインでいきたいと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
バニラエア
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回もお世話になったバニラさんの成田始発便。<br />家の最寄駅の始発に乗れば何とか間に合うという絶妙なダイヤに感謝。<br />で、東京と言うか成田は梅雨空でドンヨリ。

    今回もお世話になったバニラさんの成田始発便。
    家の最寄駅の始発に乗れば何とか間に合うという絶妙なダイヤに感謝。
    で、東京と言うか成田は梅雨空でドンヨリ。

  • 岩手辺りから梅雨空は解消、北海道は快晴でした。<br />今回も高速で占冠経由富良野に入りました。富良野の市街地を避け山沿いの直線道路(道道298号)を右手に十勝岳連峰を見ながら快適に飛ばして。 

    岩手辺りから梅雨空は解消、北海道は快晴でした。
    今回も高速で占冠経由富良野に入りました。富良野の市街地を避け山沿いの直線道路(道道298号)を右手に十勝岳連峰を見ながら快適に飛ばして。 

  • 十勝岳連峰が間近に見えるところまで来ました。周りは麦畑。

    十勝岳連峰が間近に見えるところまで来ました。周りは麦畑。

  • まずは富田ファームのラベンダーイースト。<br />早咲きの濃紫三号がちょうど見頃。

    まずは富田ファームのラベンダーイースト。
    早咲きの濃紫三号がちょうど見頃。

  • 平地にあるラベンダー畑です。観光半分、生産半分の畑なためか規模がとても大きい。

    平地にあるラベンダー畑です。観光半分、生産半分の畑なためか規模がとても大きい。

  • 濃紫三号とオカムラサキが植えられていますが、オカムラサキはまだまだ色づくには早いようで。

    濃紫三号とオカムラサキが植えられていますが、オカムラサキはまだまだ色づくには早いようで。

  • オカムラサキはこんな感じ。

    オカムラサキはこんな感じ。

  • 十勝岳連邦をバックにラベンダー畑。絵になりますね。

    十勝岳連邦をバックにラベンダー畑。絵になりますね。

  • こちらが富田ファーム。

    こちらが富田ファーム。

  • 観光メインなだけあってさすがに綺麗です。

    観光メインなだけあってさすがに綺麗です。

  • 紫色と緑のコントラストが絶妙です。

    紫色と緑のコントラストが絶妙です。

  • 午前中は観光客も少なくて人の写り込まない写真も撮れます。

    午前中は観光客も少なくて人の写り込まない写真も撮れます。

  • 手前が早咲き、奥がオカムラサキ。

    手前が早咲き、奥がオカムラサキ。

  • 綺麗な色でいつまででも見続けることができる程。

    綺麗な色でいつまででも見続けることができる程。

  • ラベンダーのドライフラワーの生産現場。とても強いラベンダーの香りがします。この花束はドライフラワーとして売られるのか、または精油の原料になるのか。

    ラベンダーのドライフラワーの生産現場。とても強いラベンダーの香りがします。この花束はドライフラワーとして売られるのか、または精油の原料になるのか。

  • 十勝岳が良く見える快晴の日でした。

    十勝岳が良く見える快晴の日でした。

  • 上富良野の十勝岳のよく見えるスポットへと。十勝岳温泉へと登る道からちょっとだけ西側に入ると開拓畑が広がっています。ちょうどジャガイモの開花。

    上富良野の十勝岳のよく見えるスポットへと。十勝岳温泉へと登る道からちょっとだけ西側に入ると開拓畑が広がっています。ちょうどジャガイモの開花。

  • 十勝岳からは噴煙があがっています。<br />何だかだんだんと雲が多くなってきたような、早く美瑛に行かないと。

    十勝岳からは噴煙があがっています。
    何だかだんだんと雲が多くなってきたような、早く美瑛に行かないと。

  • まずは美瑛での一番のお気に入り、福美沢へと。今年も全く変わらない光景です。まだまだこの辺りは快晴です。

    まずは美瑛での一番のお気に入り、福美沢へと。今年も全く変わらない光景です。まだまだこの辺りは快晴です。

  • 赤い屋根の家。<br />横の駐車スペースから丘の上に上ってゆく道は通行止めとなっていました。<br />多分マナー無し国の方々が畑に入ってしまうためでしょう。<br />哲学の木と言い、インバウンドも重要なのでしょうがこういうことが多いです。<br />

    赤い屋根の家。
    横の駐車スペースから丘の上に上ってゆく道は通行止めとなっていました。
    多分マナー無し国の方々が畑に入ってしまうためでしょう。
    哲学の木と言い、インバウンドも重要なのでしょうがこういうことが多いです。

  • 裏手に回って赤い屋根の家。逆光なのでイマイチ。

    裏手に回って赤い屋根の家。逆光なのでイマイチ。

  • ジャガイモ畑と小麦の畑。

    ジャガイモ畑と小麦の畑。

  • なぜかサクランボの木にはたわわのサクランボ。

    なぜかサクランボの木にはたわわのサクランボ。

  • 小麦畑のグラデーション。ここには第二の赤い屋根の家(というか作業小屋)があります。

    小麦畑のグラデーション。ここには第二の赤い屋根の家(というか作業小屋)があります。

  • 何度訪れてもいいところです。<br />と言ってる間に十勝岳には雲が掛かってきております。

    何度訪れてもいいところです。
    と言ってる間に十勝岳には雲が掛かってきております。

  • 国道を越えて留辺蘂の丘。<br />三本の木はパフィーの木と言っていたが、今でもそうなんでしょうか。<br />

    国道を越えて留辺蘂の丘。
    三本の木はパフィーの木と言っていたが、今でもそうなんでしょうか。

  • 苗を植え付けたばかりの畑。鋤の跡が幾何学模様となり美しい。

    苗を植え付けたばかりの畑。鋤の跡が幾何学模様となり美しい。

  • 留辺蘂から十勝岳方面。山はすっかり雲が掛かってしまった。お天気下り坂なのかと思ってしまいます。

    留辺蘂から十勝岳方面。山はすっかり雲が掛かってしまった。お天気下り坂なのかと思ってしまいます。

  • 裏マイルドセブンの丘。赤い小麦が植えられています。この小麦こそが前田真三の写真に写っていた真っ赤な麦です。まだ赤くなるには早いようで。

    裏マイルドセブンの丘。赤い小麦が植えられています。この小麦こそが前田真三の写真に写っていた真っ赤な麦です。まだ赤くなるには早いようで。

  • 裏側。

    裏側。

  • 親子の木。だんだんと日が傾いてきました。

    親子の木。だんだんと日が傾いてきました。

  • 大麦畑と親子の木。<br />

    大麦畑と親子の木。

  • とっぷりと日も傾いて、お天気良くなってきました。<br />今日は美馬牛のおかせん里に泊まるのでとっても気が楽です。

    とっぷりと日も傾いて、お天気良くなってきました。
    今日は美馬牛のおかせん里に泊まるのでとっても気が楽です。

  • 翌朝、やはり朝の4時には明るくなるので早朝撮影小トリップです。<br />まずは親子の木から。

    翌朝、やはり朝の4時には明るくなるので早朝撮影小トリップです。
    まずは親子の木から。

  • 留辺蘂あたりから十勝岳連邦、今日も快晴です。

    留辺蘂あたりから十勝岳連邦、今日も快晴です。

  • 留辺蘂からの帰り道、キガラシの畑。これは緑肥ですが、綺麗です。

    留辺蘂からの帰り道、キガラシの畑。これは緑肥ですが、綺麗です。

  • 赤い屋根の家の裏手の丘より。

    赤い屋根の家の裏手の丘より。

  • ほぼ同じ位置から十勝岳方面。

    ほぼ同じ位置から十勝岳方面。

  • 杉の木が一本ぽつんとある。

    杉の木が一本ぽつんとある。

  • 場所を異動してマイルドセブンの丘「表側」。今回もここの畑は小麦でした。

    場所を異動してマイルドセブンの丘「表側」。今回もここの畑は小麦でした。

  • 十勝岳連峰遠望

    十勝岳連峰遠望

  • また北上して美瑛の市街を通り抜けて赤羽の丘へ。<br />ここのポプラの木は絵になると思うんですが、構図が難しい。

    また北上して美瑛の市街を通り抜けて赤羽の丘へ。
    ここのポプラの木は絵になると思うんですが、構図が難しい。

  • ピンク色をしたジャガイモの花がビッシリと。

    ピンク色をしたジャガイモの花がビッシリと。

  • 丘を下っていくとキガラシの畑。

    丘を下っていくとキガラシの畑。

  • 満開でした。<br />しばし写真を撮りまくりです。

    満開でした。
    しばし写真を撮りまくりです。

  • 次に就実の丘へと。ここからは大雪が正面に見える。

    次に就実の丘へと。ここからは大雪が正面に見える。

  • 就実の丘でもメインの作物はジャガイモでした。<br />可憐な白い花はいつ見ても心惹かれます。

    就実の丘でもメインの作物はジャガイモでした。
    可憐な白い花はいつ見ても心惹かれます。

  • 一面のジャガイモ畑。

    一面のジャガイモ畑。

  • またまたグルッと回って美瑛の丘の中心部へと。<br />ここには哲学の木があったところですが、残念なことに何もない丘になってしまっていました。<br />「No」というのは畑に入るな、ってことです。

    またまたグルッと回って美瑛の丘の中心部へと。
    ここには哲学の木があったところですが、残念なことに何もない丘になってしまっていました。
    「No」というのは畑に入るな、ってことです。

  • 山を登りつめて青い池へと。<br />晴れると本当にきれいな色です。

    山を登りつめて青い池へと。
    晴れると本当にきれいな色です。

  • 白金温泉経由で十勝岳温泉へ。<br />駐車場に車を停めて、前回雪で断念した十勝岳の安政火口まで目指します。<br />凌雲荘前の駐車場で既に標高1270mあります。<br />凌雲荘の展望テラスから見た十勝岳方面。

    白金温泉経由で十勝岳温泉へ。
    駐車場に車を停めて、前回雪で断念した十勝岳の安政火口まで目指します。
    凌雲荘前の駐車場で既に標高1270mあります。
    凌雲荘の展望テラスから見た十勝岳方面。

  • 富良野岳を右に見ながら山道を登ってゆくと富良野岳への分岐を過ぎると荒涼とした光景となってきます。

    富良野岳を右に見ながら山道を登ってゆくと富良野岳への分岐を過ぎると荒涼とした光景となってきます。

  • さらに上るとさらに荒涼たるところへと。地面からは湯気が立ち上ります。ここが安政火口のど真ん中。地面の至るところに硫黄の黄色い結晶があって湯気が噴き出ています。ごく近いところにマグマがあるのが実感されます。<br />登山の用意をしていませんので稜線までは上がれません。<br />で、凌雲荘で温泉に入り下山します。<br />ここの露天風呂は先ほど登ってきた安政火口を真正面に見ながら温泉に入れるがいいのですが、みるみる内に雲が安政火口を覆ってきていました。1時間下山が遅かったら降られていたかも知れないです。<br />お天気が下り坂のようで、本日のお宿の旭川へ急ぎます。

    さらに上るとさらに荒涼たるところへと。地面からは湯気が立ち上ります。ここが安政火口のど真ん中。地面の至るところに硫黄の黄色い結晶があって湯気が噴き出ています。ごく近いところにマグマがあるのが実感されます。
    登山の用意をしていませんので稜線までは上がれません。
    で、凌雲荘で温泉に入り下山します。
    ここの露天風呂は先ほど登ってきた安政火口を真正面に見ながら温泉に入れるがいいのですが、みるみる内に雲が安政火口を覆ってきていました。1時間下山が遅かったら降られていたかも知れないです。
    お天気が下り坂のようで、本日のお宿の旭川へ急ぎます。

  • 旭川に泊まった翌日、やはり曇ってました。<br />いい写真が撮れるとも思わなかったので、スケッチのモチーフ用に美瑛の美瑛選果でコールラビなど珍しい野菜の買い出しとラベンダーイーストに寄ってラベンダーの切り花を買いました。<br />ラベンダーイーストでは畑のお手入れ中。

    旭川に泊まった翌日、やはり曇ってました。
    いい写真が撮れるとも思わなかったので、スケッチのモチーフ用に美瑛の美瑛選果でコールラビなど珍しい野菜の買い出しとラベンダーイーストに寄ってラベンダーの切り花を買いました。
    ラベンダーイーストでは畑のお手入れ中。

  • だいぶお山も曇ってきております。<br />ラベンダーの切り花は車の中がラベンダーの香りで充満して幸福な気持ちになれます。

    だいぶお山も曇ってきております。
    ラベンダーの切り花は車の中がラベンダーの香りで充満して幸福な気持ちになれます。

  • お天気は回復しそうにないのであとは千歳に戻るだけ、で、もう一度桂沢湖経由で夕張に出る夕張国道ルートを走ってみることにしました。<br />結構な雨でシューパロ湖に架かる吊り橋を渡ると幻想的な光景が広がっていました。しかしこの夕張国道は通行する車が少ないです。

    お天気は回復しそうにないのであとは千歳に戻るだけ、で、もう一度桂沢湖経由で夕張に出る夕張国道ルートを走ってみることにしました。
    結構な雨でシューパロ湖に架かる吊り橋を渡ると幻想的な光景が広がっていました。しかしこの夕張国道は通行する車が少ないです。

  • 時間があったので夕張にも寄ってみました。<br />さすがに石炭の町、石炭の鉱床が露出していました。

    時間があったので夕張にも寄ってみました。
    さすがに石炭の町、石炭の鉱床が露出していました。

  • 正しくこれは石炭です。<br />掘ればまだまだ出てくるんでしょうが採算が取れないのでしょう。<br />この後、一般道で千歳に向かい、例によってLCCで成田まで。

    正しくこれは石炭です。
    掘ればまだまだ出てくるんでしょうが採算が取れないのでしょう。
    この後、一般道で千歳に向かい、例によってLCCで成田まで。

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