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やっとアップロードできました。(すみません、去年の話になります。)<br />学生時代に北海道で安旅していた頃、小樽で民宿(当時は旅人宿と言ってましたような記憶が)に長逗留している間に、日帰り旅行と称してその場で仲良くなったメンバーと積丹ツアーや余市ニッカツアーに行ってました。<br />大昔の記憶をもとに温泉目的のニセコ近辺から積丹に日帰りドライブ、千歳への帰り道に余市と小樽を巡ってきました。<br />

数十年ぶりに訪れた積丹半島と余市・小樽

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2016/06/18 - 2016/06/20

427位(同エリア639件中)

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みなみん

みなみんさん

やっとアップロードできました。(すみません、去年の話になります。)
学生時代に北海道で安旅していた頃、小樽で民宿(当時は旅人宿と言ってましたような記憶が)に長逗留している間に、日帰り旅行と称してその場で仲良くなったメンバーと積丹ツアーや余市ニッカツアーに行ってました。
大昔の記憶をもとに温泉目的のニセコ近辺から積丹に日帰りドライブ、千歳への帰り道に余市と小樽を巡ってきました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー AIR DO バニラエア
旅行の手配内容
個別手配
  • 北海道への旅はいつもはバニラ始発便なのですが、今回に限りのんびりお昼過ぎの便で千歳へ。<br />最安の千歳レンタカー(だいたい軽カー)で今回も支笏国道をぶっ飛ばし、支笏湖西岸にあるキャンプ場から樽前山を。お天気も良くよく見えます。

    北海道への旅はいつもはバニラ始発便なのですが、今回に限りのんびりお昼過ぎの便で千歳へ。
    最安の千歳レンタカー(だいたい軽カー)で今回も支笏国道をぶっ飛ばし、支笏湖西岸にあるキャンプ場から樽前山を。お天気も良くよく見えます。

  • さらに羊蹄山をグルッと回って倶知安からニセコの山に登り、夕刻遅くになってニセコアンヌプリの中腹にある花園温泉へと。ちょっと奮発してニセコワイスホテルに宿泊。朝になって屋上にある展望台からはニセコの峰々が見渡せ、露天風呂は森の中の雰囲気。出発までのんびりです。

    さらに羊蹄山をグルッと回って倶知安からニセコの山に登り、夕刻遅くになってニセコアンヌプリの中腹にある花園温泉へと。ちょっと奮発してニセコワイスホテルに宿泊。朝になって屋上にある展望台からはニセコの峰々が見渡せ、露天風呂は森の中の雰囲気。出発までのんびりです。

  • アンヌプリとイワオヌプリの鞍部まで車で登り、峠に車を置いてイワオヌプリに登ろうとしましたが本格的な装備がないとちょっと怖いと思い直してやめておきました。<br />イワオヌプリは山頂部分が崩壊していて山肌が見えていて登りたい山の上位です。<br />途中、五色温泉の露天風呂が良く見えましたが次回は五色温泉に泊まろうと思いました。

    アンヌプリとイワオヌプリの鞍部まで車で登り、峠に車を置いてイワオヌプリに登ろうとしましたが本格的な装備がないとちょっと怖いと思い直してやめておきました。
    イワオヌプリは山頂部分が崩壊していて山肌が見えていて登りたい山の上位です。
    途中、五色温泉の露天風呂が良く見えましたが次回は五色温泉に泊まろうと思いました。

  • 山の上からは昆布岳が雲海の上から見えています。

    山の上からは昆布岳が雲海の上から見えています。

  • さらにニセコ連峰を登り、チセヌプリ横を通過、神仙沼も通過して日本海側へと降りてゆきます。積丹方面も良く見えて快適な道路です。

    さらにニセコ連峰を登り、チセヌプリ横を通過、神仙沼も通過して日本海側へと降りてゆきます。積丹方面も良く見えて快適な道路です。

  • 積丹への途中で美瑛富良野チックな光景を発見、条件反射で写真を撮ってしまう。

    積丹への途中で美瑛富良野チックな光景を発見、条件反射で写真を撮ってしまう。

  • 快適な道路を岩内から泊村へと。ここにも原発があります。ニセコ連山がきれいに見えます。

    快適な道路を岩内から泊村へと。ここにも原発があります。ニセコ連山がきれいに見えます。

  • 積丹半島の西海岸には立派な道路がついていて、とんでもなく長いトンネルもあります。昔は西海岸には神恵内までしかバスがなくて、神恵内のユースからは歩いて神威岬まで行くツアーがあったと記憶しています。

    積丹半島の西海岸には立派な道路がついていて、とんでもなく長いトンネルもあります。昔は西海岸には神恵内までしかバスがなくて、神恵内のユースからは歩いて神威岬まで行くツアーがあったと記憶しています。

  • 確かにトンネルを掘るしかないような地形です。<br />しかしここまで来ると人家も無くて荒涼とした景観が広がる、まさに北海道という風景。

    確かにトンネルを掘るしかないような地形です。
    しかしここまで来ると人家も無くて荒涼とした景観が広がる、まさに北海道という風景。

  • 昔からの難所である西の河原を長大なトンネルで通過したところ、トンネルの前は晴れていたのが通過後は曇りになってしまっておりました。むこうの方に見える岬が西の河原で、歩いていくことができそうなのですが道が無くなっています。ここは恐山と同じく霊場となっています。お天気が怪しくなってきたので先を急ぎます。

    昔からの難所である西の河原を長大なトンネルで通過したところ、トンネルの前は晴れていたのが通過後は曇りになってしまっておりました。むこうの方に見える岬が西の河原で、歩いていくことができそうなのですが道が無くなっています。ここは恐山と同じく霊場となっています。お天気が怪しくなってきたので先を急ぎます。

  • やっと神威岬に近づいてきました。断崖になっている海岸線は北海道らしいです。

    やっと神威岬に近づいてきました。断崖になっている海岸線は北海道らしいです。

  • 神威岬への道。海が碧い。

    神威岬への道。海が碧い。

  • やはり海が珊瑚礁の海のような色。海底の岩が白いのでこのような色になるのでしょうか。積丹ブルーは南国の海の色に通じるものがある。

    やはり海が珊瑚礁の海のような色。海底の岩が白いのでこのような色になるのでしょうか。積丹ブルーは南国の海の色に通じるものがある。

  • 神威岬全容。岬の先端まで歩いて15分から20分程度。適度なアップダウンです。昔来た時は遊歩道のようなものも無くてかなりビビりながら先端まで行った記憶があるんですが。

    神威岬全容。岬の先端まで歩いて15分から20分程度。適度なアップダウンです。昔来た時は遊歩道のようなものも無くてかなりビビりながら先端まで行った記憶があるんですが。

  • 次に積丹岬のある幌武意海岸まで。ここには有名なトンネルがあってトンネルを抜ければ絶景という感動的なものです。エゾカンゾウの季節で黄色い可憐な花がそこかしこに。ここでは急な坂道を下ってゆけば海岸にまで降りることができます。とってもきれいな海の水。

    次に積丹岬のある幌武意海岸まで。ここには有名なトンネルがあってトンネルを抜ければ絶景という感動的なものです。エゾカンゾウの季節で黄色い可憐な花がそこかしこに。ここでは急な坂道を下ってゆけば海岸にまで降りることができます。とってもきれいな海の水。

  • 幌武意海岸から東方面へ遊歩道があり、積丹出岬灯台を経て女郎子岩まで行けます。途中断崖が崩壊している箇所からきれいな海が見えます。

    幌武意海岸から東方面へ遊歩道があり、積丹出岬灯台を経て女郎子岩まで行けます。途中断崖が崩壊している箇所からきれいな海が見えます。

  • 崩壊箇所はちょっと危険ですが、海の青さに引き寄せられます。

    崩壊箇所はちょっと危険ですが、海の青さに引き寄せられます。

  • かな~り歩いて女郎子岩到着。大昔もここには来ました。全く変わらない風景が広がっています。この辺り全然人が来ませんで、多分熊の生息区域なので要注意かも知れません。

    かな~り歩いて女郎子岩到着。大昔もここには来ました。全く変わらない風景が広がっています。この辺り全然人が来ませんで、多分熊の生息区域なので要注意かも知れません。

  • 人型の岩が屹立しています。義経の逃亡伝説に纏わる言い伝えもある岩です。やはり義経は北海道に逃げ延びたのだと確信させられます。と言ってもモンゴルまで逃げてジンギスカンになったと言うのは信じられませんが。

    人型の岩が屹立しています。義経の逃亡伝説に纏わる言い伝えもある岩です。やはり義経は北海道に逃げ延びたのだと確信させられます。と言ってもモンゴルまで逃げてジンギスカンになったと言うのは信じられませんが。

  • 女郎子岩から少し行った先にはマーガレットのお花畑。花をかき分けて進むしかないのでどんどん進んでも特に眺望が広がる訳でもなく、引き返しました。

    女郎子岩から少し行った先にはマーガレットのお花畑。花をかき分けて進むしかないのでどんどん進んでも特に眺望が広がる訳でもなく、引き返しました。

  • 再び来た道を引き返し岩内方面へと。西の河原トンネル。よくもこんなところにこんなトンネルを、という程の規模。

    再び来た道を引き返し岩内方面へと。西の河原トンネル。よくもこんなところにこんなトンネルを、という程の規模。

  • 西の河原遠望。大崩落があったとのことで小さな島のようになってしまっています。

    西の河原遠望。大崩落があったとのことで小さな島のようになってしまっています。

  • 岩内を通り過ぎ、雷電道路をさらに進むと雷電山が海に落ち込んでいるあたりがやはり絶壁となっています。遠くに見えるのが弁慶の刀掛岩。ここにも義経伝説です。

    岩内を通り過ぎ、雷電道路をさらに進むと雷電山が海に落ち込んでいるあたりがやはり絶壁となっています。遠くに見えるのが弁慶の刀掛岩。ここにも義経伝説です。

  • この日もやはりニセコの湯本温泉にて温泉を楽しみます。

    この日もやはりニセコの湯本温泉にて温泉を楽しみます。

  • メインであった積丹半島を数十年ぶりに訪れたのでその余韻に浸りながら温泉に浸かる。

    メインであった積丹半島を数十年ぶりに訪れたのでその余韻に浸りながら温泉に浸かる。

  • 翌日、お天気がパッとしないと言うか雨です。<br />ニセコのサクランボの木に来ても羊蹄山は姿を現しません。

    翌日、お天気がパッとしないと言うか雨です。
    ニセコのサクランボの木に来ても羊蹄山は姿を現しません。

  • よってこの日は観光することにしました。<br />まずは余市のニッカ工場。<br />昔はここに日帰り(小樽から)で来て半日くらいは試飲してました。<br />小樽の宿にバイクを置いてからわざわざ国鉄(当時は)で行き、じゃがいもの串やらを食べながらウイスキー飲み放題、という古きよき時代でした。<br />今ではマナー悪い国の人々が大挙する単なる観光地となっていて試飲もシステムチックになってしまっておりました。増してや今回は車の運転があるので飲めず、です。

    よってこの日は観光することにしました。
    まずは余市のニッカ工場。
    昔はここに日帰り(小樽から)で来て半日くらいは試飲してました。
    小樽の宿にバイクを置いてからわざわざ国鉄(当時は)で行き、じゃがいもの串やらを食べながらウイスキー飲み放題、という古きよき時代でした。
    今ではマナー悪い国の人々が大挙する単なる観光地となっていて試飲もシステムチックになってしまっておりました。増してや今回は車の運転があるので飲めず、です。

  • 次に小樽。<br />昔の小樽は街全体が見どころ満載で、運河はその中の一つだったはずですが。<br />今では運河ありき、で例によって彼の国の方々が闊歩する一観光地になっていました。

    次に小樽。
    昔の小樽は街全体が見どころ満載で、運河はその中の一つだったはずですが。
    今では運河ありき、で例によって彼の国の方々が闊歩する一観光地になっていました。

  • 絵的にはかなり良い光景です。

    絵的にはかなり良い光景です。

  • こんな倉庫も絵になりますね。大阪港とかにあっても何とも思わないのですが。<br /><br />小樽からの帰りは高速道路で千歳まであっという間。<br />千歳からは慣れたる空の旅、今回はLCCでは無くてAirDO。<br />久しぶりに羽田に戻って楽させてもらいました。

    こんな倉庫も絵になりますね。大阪港とかにあっても何とも思わないのですが。

    小樽からの帰りは高速道路で千歳まであっという間。
    千歳からは慣れたる空の旅、今回はLCCでは無くてAirDO。
    久しぶりに羽田に戻って楽させてもらいました。

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