2010/12/30 - 2011/01/03
73位(同エリア294件中)
栞さん
1964年2月9日、当時高校生だったアメリカで【エド・サリバンショー】に出ていたビートルズを初めて見てから半世紀以上、今でも脳裏を離れない4人。自分の終旅(?)として最後の最後の本当に最後の旅先に取って置きたかった場所ですが、連れ合い曰く「気分だけでもまだ若いつもりでいる今が行き時じゃないの」と言われ納得し、短い年末年始の休みを利用して行くことにしました。
絶対に利用したかった2002年に名前を変えた【リバプール・ジョンレノン空港】を往復利用しました。正味3日間のうち、1日をロンドン日帰り旅に費やしてビートルズの足跡だけを追っかける旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【アルバートドック】にあるザ・ビートルズ・ストーリー博物館を訪れるのは、かなり自分的には邪道な事だと思っていましたが、ここまで来たのだからと以外にも心躍らせながら入ってしまいました。
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白いピアノを見ると、自然に【IMAGINE】のメロディーが頭の中に流れます。
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眼鏡だけの展示って、ファンにとっては「何だかなー」って感じだな。
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当時のキャバーンクラブの模造部屋
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何でポールとボノの写真がここに?
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さすがのトイレです!!
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いよいよマシュー・ストリートへ。
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【レノンズ・バー】夜になったら入ってみよう!!
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夜になって、いそいそと階段を下りて中へ...。
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店内は、思っていたような雰囲気では無く、ちょっと居心地悪そうな感じで、我々二人とも暗黙の了解のもと店内を背に、降りてきた階段を再び戻ってしまいました。
ジョンの音楽はかかっておらず、ただのバーというか、飲み屋というか...。 -
少し昔の場所より移動している、【キャバーン・クラブ】へ。
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入場料金を払うとこのように手の甲に【CAVERN】のスタンプが押されます。
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昔の映像では確かに若かりし頃のビートルズはこんな感じのクラブで歌っていたっけ!!
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この日は【ジョン】似(?)のおっちゃんが歌っていて、人気がありました。
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隣のテーブルの女の子に写真を頼まれて。ビールを飲んだけど、少々オーダーの仕方が面倒だった.
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リバプールの楽しいネオン!!
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パブ【グレープ】店内で。ビートルズが当時キャバーンクラブの出演時にここで皆でワイワイ言いながら、出演待ちをしてたのでしょうか。この建物は、現在も昔のままの位置で営業されているそうです。
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ここに立つだけで、あのメロディーが流れてきます。【Strawberry fields forever 】夫はマイルス・デイビスが吹いたこの曲の音色が好きだそうですが。
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歌詞に出てくるあの床屋だ。
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エレノアかな?
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何?【エレノア・リグビー・ホテル】だって!!
利用者がいるのかなー。全く人気を感じない。 -
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リバプール・ライムストリート駅から、ロンドンへ向かいます。
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ビートルズ解散当時の旧アップルスタジオの入り口。4人がいつも出入りしたであろう景色が目に浮かびます。
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繰り返し見てきた、あの1969年1月30日の昼間、この建物の屋上で【ゲットバック】から始まる4人最後のライブ演奏が行われた映像を、改めて思い出しました。
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今でも見に来る人はいるようですね。
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アビーロードの横断歩道は1人で歩いてもちょっとね~...。
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世界中、何処にでもある【HARD ROCK CAFE】だけど基本はここでしょう。
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展示物のクォリティーはリバプールの【ビートルズ・ストーリー】の方ではなく、断然こちらでしょう!!ビートルズ以外のロックファンは特にそう思うはず。
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あの二人がいました!!私が大好きな新婚旅行での二人の姿。今でも目に浮かぶ、あのジョンがおどけた様にステップを踏んでヨーコと歩くシーンが...。
でもこの写真の場所は半地下にあるトイレへ向かう角にあるんです...。 -
帰りはヒューストン駅からこのバージン・トレインに乗車、リバプール・ライム・ストリート駅に向かいます。
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元旦の為か移動の人がが少いけど、ファーストクラス利用しました。
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来たときは夜で、すぐにタクシーに乗ったので空港正面を初めて見ました。空港のネーミングがいいですね。
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向こうにイエローサンマリーンのオブジェを眺めながら、何時もどうりにバックパックを背をって空港内へ。
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空港内にジョンの像。
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ちなみに連れ合いは、ポール派。
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空港内にビートルズ4人別々の小部屋があり、ポール派の夫は何故かジョージの部屋で。確かポールの部屋の写真が気に入らなかった様で。
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ジョン派の自分はジョンの部屋で。
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短いけど、とても充実した旅路でした。若かりし頃を思い出しながらの楽しい旅はあっという間に終わりが来たようで、オランダ経由での帰国となりました。
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