2017/04/27 - 2017/05/11
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forqualitylife8さん
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貸し切りボートでアマルフィの弾丸観光(後編)
GWの地中海クルーズ+イタリア少々の旅から帰って、6月末後半から同窓会でまたバンクーバーへ出かけしまって、今度はカナディアンロッキーで山と湖の美景に感動されてしまいました。
早くアマルフィの記憶を残さないと、
あの素晴らしい村Ravelloでの時間を写真と共に......
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アマルフィから赤い観光バスで沿道の景色を楽しみながら、30分位でRavelloに到着。
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小さなトンネルを通り抜けたら、もう写真などでおなじみのPiazza Duomo (ドゥオモ広場)。
ここは標高350メールほどの山上にある村の中心でもあるが、まず広場からすぐのVilla Rufolo(ヴィッラ・ルーフォロ)に入った。 -
ムーア様式の塔とその周りの庭で彩どりの花が咲き、建物に沿って茂った緑がとりわけ優雅にみえる。
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建物からの眺望、あの有名な松の大樹。
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窓の位置によって見えた景色はそれぞれ違うが、どれも絵のように素晴らしい!窓から眺めた展望台の一角。
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見たかった景色の一つ:ヴィッラ・ルーフォロのテラス
夏になると海に面したテラスの外側に舞台が作られているが、京都鴨川沿いの川床のようなイメージで、5月のこの時期では残念ながらまだ設置されていない。 -
それでもティレニア海が広がるパノラマの眺望は息が飲むほど感動的。
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Villa Rufoloを出て、Villa Cimbrone(ヴィッラ・チンブローネ)へ向かう道では結構迷った。
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道中素敵なホテルは何か所もあるが、通りそのものは民家の敷地から回りながら行くので、途中行き止まりの標識もあったりして、焦った。
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やっと、Villa Cimbrone(ヴィッラ・チンブローネ)の入口に辿り着いた。
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小さな入口を通り抜けたら、手入れが行き届いた庭園が現れた。
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無限の並木道という名の長い長い緑いっぱいの通り道。
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見えた!忽然、目に前に現れたケレスの像。その開放的な神殿の先には、今回の旅で見たかったもう一つの絶景がある!
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Terrazza dell’ Infinito (無限のテラス)!
やっと来た!断崖の淵で迫り出したこのテラスは、ヴィッラ・ルーフォロのテラスよりいっそうパノラマの眺望が広がり、無言の感動に浸った。
海も空も一体となり、まさにポエムの世界。 -
正真正銘のアマルフィのベランダ!
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絶景以外言葉が見つからない、
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余韻に浸りながら、帰り道で鑑賞した綺麗な装飾がいっぱい施されている石の回廊。
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並木道両側にある素敵な回廊のある庭。
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ヴィッラを出て広場に戻る途中、立ち寄ったリモンチェッロの工房。
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広場に戻って、カフェでゆっくり休み。
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広場から向こう側の山を眺めながら、新鮮な空気と解放感をたっぷり味わう午後のひと時。
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ボートの待つアマルフィまでの戻り道はタクシーにしたが、村の入口にあるトンネルに何台も待機している。
そんなに渋滞もなかったが、やはり片道1車線の山道かな、アマルフィまで40ユーロかかった。ちょっと高い。ちなみに観光バスだと、一人5ユーロ。 -
アマルフィに着いた。
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海沿いのレストランでおいしいピザとリモンチェッロをいただき、
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ドゥオモあたりの賑わいをもう少し見物をし、
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夕方少し波があるので、Skipperさんが速度を落とし、それでも1時間位でソレントに着いた。やはり水路で廻る選択は正しい!
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高級リゾートのソレントの街並みはどこでも洗練されていて、街歩きが楽しい。
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特に買うものはないが、お土産屋をブラブラし、大満足で船に戻った。
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