2017/01/18 - 2017/01/21
32位(同エリア290件中)
nariさん
当方、某大学のしがない大学院生なのですが、研究室の教授の
「学会発表行きましょう。海外に。」
という一言から、あれよあれよと流されるままに特攻した記録になります。
それまではヒルトンは敷居が高いと敬遠していたのですが、ホテルに実際に宿泊し、HHONORSという、上級プログラムを知った端緒になります。それからHHONORSのなんちゃってゴールドを取得し、ヒルトンめぐりを行うことになりました。
めざせDIAMOND!
大分時間が経ちましたが、旅行記念に記しておこうと考えついた次第です。
拙い文章ですが、よろしくお願い致します。
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KLM航空 861 東京ーアムステルダム 機内食
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スキポール空港国際からIntercityという快速電車でロッテルダムへ
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ロッテルダム中央駅
ロッテルダムセントラル駅 駅
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歩いて10分で宿のHilton Rotterdamに到着です
ヒルトン ロッテルダム ホテル
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室内の様子です。グレードはDeluxe Single。
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バスとトイレルーム
バスはバスタブが割りと広く、ハンディシャワーと天井に備え付けられたレインシャワーが1口ずつありました。洗い場がないので狭かった。 -
部屋からの夜景。
時計塔があるのは、あとで聞いたらロッテルダム市庁舎だったみたいです。 -
学会のWelcome Partyはロッテルダムで一番高い展望台のユーロマストへ。エレベーターで地上100mまで上がります。
ユーロマスト 現代・近代建築
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その後さらに上へと上り、ユーロスコープと呼ばれるエレベーターに乗りました。
なんと回転しながらゆっくり上昇していきます。夜のロッテルダムを360°見渡せて爽快でした。
運河が至る所にあり、港町なんだな~と実感。 -
明けて2日目。
学会は聞きたい発表も少なかったので市内観光へ。
Markthalという巨大マーケットです。
ここでいろいろお土産をゲットしました。マルクトハル 市場
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散策して思ったのですが、日本食、特に寿司を売っているところが多いこと!結構目につきました。食べてはいませんが。
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あと、美術館が市内に多い感じがしました。それも歴史的背景があるものから近代的なものまでさまざま。
ロッテルダム・ミュージアム、オランダ海洋博物館、それとボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館に行きました。
これはボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館。ブリューゲル、レンブラント、ゴッホなど有名な画家の作品が所蔵されています。ボイマンス ファン ベーニンゲン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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最終日はホテルでゆっくりしたあと、またIntercityでスキポール国際空港まで行き、空港をぶらぶら。
かなり巨大な空港で、お店の数も桁違い。
中にカジノまでありました。スキポール空港 (AMS) 空港
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成田へのフライトまで時間があったので、(同伴した教授はファーストクラスのためKLMのラウンジに颯爽と去っていきました・・・・)初プライオリティ・パスを使ってラウンジを利用してみました。AMEXGOLDに付帯していたやつです。
場所がわからず右往左往。
エレベーターを上がって、やっと発見。Aspire Lounge (No.41) 。AMEXとeチケット控えを金髪のおねいさんに渡して、しばしドキドキ。
難なく入れました。1時間くらいゆったりしました。 -
帰りの機内食です。総じて機内食はホットミールは適度に温かく、美味しくいただきました。シンゴジラと君の名はとワイルド・スピードを見つつ、いつの間にかうたた寝。
12時間のフライトの後、やっと日本に帰ってきました。
初海外がいきなりフライト10時間超えのヨーロッパでかなり不安だったのですが、生きて(?)帰れたので一安心。
これで海外にもっと行きたいな~という気持ちと、ヒルトンにもっと泊まってみたいという願望が出てきました。
これから国内外問わずヒルトンステイを考えています。また旅行記を書けたらいいなーと思います。
お目汚し失礼致しました。
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