2017/03/20 - 2017/03/20
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GermanyZidaneさん
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ここ最近までインドネシアはビザを取得するために費用がかかりましたが、30日以内の観光(往路の出国チケット必要)であれば無料で入国できるようになったので、その期間をフル活用してインドネシア北西部のメダンからロンボク島までを縦断するつもりでした。
しかし、最初の訪問地であるメダン近郊のブギッラワンにあるグヌンレウセル国立公園の1日トレッキングで脱水症状になり、その後緊急入院しました。3日間の入院でほとんど回復しましたが、万が一のことも考え帰国しました。
脱水症状で苦しんでいた時は、日本に帰れることが想像できなく、きつかったですが、帰ってくると安心感がすごくありました。
しかし、同時に帰って来なくてもそのまま旅を続けても良かったんじゃないかという気持ちも出てきました。
これはある程度想像してはいましたが、思いの外その気持が強かったです。
他の方の旅行のブログを見ていると現地の病院で入院する事態が起こっても旅を続けられている方がおられます。
ただ、健康と無事に帰国するまでが旅行なので、致し方なかったです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は11時に間空発のクアラルンプール経由メダンクアラナム空港行きのエアアジアで出発です。
海外旅行は約2年ぶりなので楽しみと不安で前日はほとんど眠れませんでした。
この旅をしようとしたのは、先月の2月に期間雇用で働いていた会社の任期が満了になったため、時間とお金に余裕ができたからです。
すぐに就職や就職活動するつもりがなかったので、久しぶりに日本の外の世界を見たいと思い旅行することにしました。
というか、人生の行き詰まりみたいなものも感じていたので、何か変わるきっかけが欲しいというのも、この旅行をしようとした理由です。
前日は深夜2時過ぎまで、準備やインドネシアの情報収集をしており、朝も4時半ぐらいに起きたので眠いです。
又、冒頭の概要にも記載しました、30日以内の無料ビザを取得する条件として帰路のチケットの確保ですが、前日までそのチケットを確保しておりませんでした。
なぜなら、インドネシアの滞在を延長するかもしれないし、また出国する場所も事前に決めたくなかったからです。
しかし、情報収集していると、出国チケットがないために無料ビザが取得できなかったという口コミがあったので、急遽、4月18日ロンボク島発クアラルンプール行きのチケットだけ取りました。
結果、関西空港の搭乗手続時にインドネシアの出国チケットを見せなければならなかったので、この航空券の購入の判断は吉でした。 -
友人が一人、見送ってくれることになっていたので、朝の5時半過ぎに地元の駅で待ち合わせして合流。
その後、一旦家に帰り、もう一度荷物の整理をしました。
今回の旅に持っていった持ち物
・下着、靴下
・半ズボン3枚
・セーター、パーカー、ジャージ各1枚
・Tシャツ4枚
・地球の歩き方(インドネシア2015-16、タイ2011-12)、小説数冊
・電子辞書
・タブレット
・デジカメ
・トイレットペーパー1ロール
・洗濯ばさみ、ひも、洗濯石鹸
・電球
・筆記用具、メモ帳
・バックパックカバー
・日本円19万、米ドル50ドル、クレジットカード
・これらの荷物を入れるバックパックとは別の現地で行動するためのリュック
関空に向けては地元の駅を6時10分過ぎに出発。
花粉症の僕にとっては、この時期つらいです。
インドネシアに行ってマシになることを祈りつつの乗車です。
関空には8時に到着です。
すぐにエアアジアのチェックインカウンターに行くと、結構な人の列ができていました。チェックインが完了するまで30分ほどかかりました。
カウンターでは、帰路のチケットを要求されたので、前日に取ったロンボクからの出国チケットをタブレットで提示したのですが、この帰路日程だとオーバーステイになるんじゃないかと言われました。32日間の滞在だと。。
でも、僕も滞在可能日数は航空券を買うときに何度も調べたので大丈夫なはずだと言いました。結局大丈夫でしたが、現地で滞在延長をしなければならないかもしれないと言われました。
チェックイン済後、友人と1時間ほど空港を見て回りました。
心の隅では、ビジネスマンやキャリーバッグを持った人などを見ると、無職である自分が旅行などしても良いものなのかと真面目に考えてしまいました。
9時半過ぎに保安場に行く列に並ぶため友人と別れ、一人になると少し寂しい気持ちが出てきました。
保安場では春休みシーズンということもあるのか、沢山の搭乗客の手荷物検査をしている検査員の方々が大変そうでした。
保安場に行くまでは、バックパッカーのような人は全く見当たらなかったのですが、搭乗ゲート付近にはそれっぽい人達が何人かおられました。
飛行機の搭乗までは水を飲んだりして待機していました。
外国の方がペットボトルに水をくんでおられたので、今度からは僕も空の容器を持って水を入れよう!
30分遅れで出発です。搭乗後、航空機の渋滞が起こっており、離陸まで時間が長かったです。
見た感じ、乗客は7割ほどが外国人で(主にマレーシア、インドネシア人)3割ほどが日本人でした。
席は窓際です。景色を見られるので席は窓際がいちばん好きです。トイレにいくときだけ隣の人に気を使わなければなりませんが。
結局、気を使って席を1度も立ちませんでした。
隣の席の日本人のおっちゃんがキャラメルをくれました。
こういった心遣いは嬉しいです。
搭乗時間は7時間弱でしたが、結構しんどかったです。 -
クアラルンプール到着後の飛行スケジュール¥
様々な地域に行く便のスケジュールを見るとワクワクしてくる。
クアラルンプールには現地時間の夕方5時15分に到着。
4年前に来たときと随分と印象が違い、改装工事があったのかな。
4年前は、飛行機を降りてから空港まで外を歩きましたが、今回は空港に横付けされ、そのまま空港の中に行けました。しかも中も大きく様変わりしている感じでした。
到着後、メダン行きの便を写真のスクリーンで探すが見当たらない。違うスクリーンも見て回ったが見当たらない。 -
一瞬、メダン行きの飛行機はキャンセルになったのかと思いました。
こういう場合は職員に直接聞けばいいのですが、英語がほとんど話せないのと、他の欧米人と思われる乗客の人たちが流暢な英語で職員に質問している様子を見ると、ビビってしまいました。聞くだけでドキドキです。
それでも、聞かないと分からないので、なんとか聞きに行きました。するとメダン行きは空港名のクアラナムと表示されている便でした。
メダンという地名ばかり気にしていたので、空港名を忘れていました。
p3から出発らしいので、そこに向かいます。そこまで行くのに荷物チェックが2回もありました。乗り継ぎでここまでやるのかと驚きでした。 -
写真はP1となっていますが、P3に到着後出発まで1時間40分ほどあります。
freewifiに接続しようとしましたが、うまく接続できません。暇なので周辺を少し見て回りました。すると充電コーナーがあり、そこには誰も人がいませんでした。 -
もう一度P3に戻り、wifiを再度接続してみると、今回はうまく接続できました。なぜなんだろう?理由は分かりませんが結果オーライです。
日本を出発してわずか10時間弱しか経過していないにも関わらず、早速日本語が恋しくなったので、友人とスカイプを搭乗時間までしていました。 -
搭乗客のほとんどが、現地の人達で、日本人はおそらく僕だけでした。
席は3列の真ん中でしたが、40~50分の短いフライトのため楽でした。
機内は関空からクアラルンプール行きの便と同様にほぼ満席でした。
機内ではカスタムカードをもらいましたが、インドネシア語で書かれていたため、現地に到着後英語のカスタムカードを記入しました。
クアラナム空港に到着後、隣の席のおばちゃんに早く降りたいプレッシャーを受けたので、急かされました。そんな急かしても、空港から出るのなんてほとんど変わらんのに。こういうプレッシャーは苦手です。
パスポートコントロールに並んでいるときに、ふと感じたのが、インドネシアの人は顔が濃くて穏やかな表情の人が多いなあということです。それと、インドネシア人のような人が好きだなということです。
まあ結局は穏やかそうに見えて、怖い人は苦手ということです。 -
審査官には滞在日数だけ聞かれ、あっさりと入国。
荷物も何も調べられなかった。
今夜は朝まで空港にいるつもりなので一先ず空港内を見て回る。 -
一先ず、出入り口付近にあるバス停へと向かい、様子を伺いに行きました。
何人かの人に声をかけられ、初めは客引きかと思って警戒しましたが、どうやら親切に僕の行きたい場所を教えてくれているようでした。
まずはバスの職員らしき人にブキッラワンに行きたいと伝えると、4時間で行けると言われ、次にメダン中心部へは?等幾つかの場所への行き方を聞きました。
メダン中心部への早朝発のバスの時間も聞くと7時発と言われたので、今日はここの空港で寝ると伝え、その場を離れました。
この時点でまだ夜の9時過ぎだったので、朝までが結構きついなあと思ってました。
もう一度空港内に戻るには、再度荷物チェックを出入り口でして入ります。
とりあえず、両替ということで空港内の両替レートは悪いのが鉄則なので千円だけ両替しました。隣り合わせの両替店が2店まだ開いていましたが、両方による勧誘がものすごい激しくて戸惑いましたが、これぞ東南アジアだなという思いもあり楽しんでいました。こんだけ勧誘してくれて千円しか両替しないのは申し訳ないなと思いながらも両替を済ます。両方ともレートは1円=105ルピアだった。
片方を選んだ決め手は水を無料で上げると言われた気がしたからです。
すでに到着後、インドネシアの暑さで汗を結構かいていたので、それならと思って選びました。しかし両替後も何ももらえませんでした。聞き間違いだったのかな。
到着後すぐはこんな感じですが、しばらく滞在して現地に慣れてくると、僕でも水は?と聞き返してしまいます。図々しくなってくるのでしょう。 -
その後疲れが溜まってきたので、事前にインドネシアのトバ湖近くに在住の日本人の方からtwitterで教えてもらった、寝るのにおすすめな空港3階へと向かう。
まず、目についたベンチに行くと欧米人のカップルが1組いただけだったので、近くに座りました。
しかし横になれるようなスペースはありません。
又、wifiの調子も悪いです。それでも悪戦苦闘しているとwifiが繋がったので日本にいる友人とスカイプで少し話をしました。
インドネシアと日本の距離があるせいか、お互いの声が少しズレて聞こえているようでした。
スカイプ終了後、暑いのでトイレで日本から履いてきた長ズボンを半ズボンに履き替えた。そこのトイレの係員が笑顔で親切だった。
その後、母親が作ってくれたおはぎを食べ、家から持ってきた500mlのお茶を飲み干しました。おはぎがベトベトになっていました汗 -
分別別のゴミ箱。珍しかったので写真に納めた。
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疲労がたまってきている感覚があったので、横になれる場所を探しに行きます。
すると近くにありました。とりあえずここのベンチで眠ることにします。
11時ぐらいから2時過ぎまでは、横になって眠れました。短時間だけの睡眠にも関わらず結構体力が回復していました。
ただ眠る前には冷房がかかってなかったのに、途中から冷房がかかり少し寒くて、パーカーを羽織って寝ました。冷房のせいか喉も少し痛めてしまいました。
3時ぐらいまでは、ベンチを一人で占領できましたが、それ以降は早朝便に乗る人達が集まってきて、眠ることができませんでした。 -
眠っていたベンチ周辺に人がたくさん集まってきたので気分転換もかねて場所を移動しました。2階にあるベンチはスカスカで空いていました。
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昨晩、両替したところ。
流石に深夜4時前は閉まってました。 -
2日目へと続く。
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