2016/05/29 - 2016/05/29
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zenkyou01さん
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山歩き 神奈川県山北町 檜洞丸 標高1601M 登り標高差1060M シロヤシオを求め 西丹沢自然教室~(51分)ゴーラ沢出合~(1時間10分)展望台~(1時間38分)石棚山分岐~(17分)檜洞丸山頂~(14分)石棚山分岐~(1時間1分)展望台~(50分)ゴーラ沢出合~(33分) 西丹沢自然教室) 全行程 7時間16分(昼食・休憩含む)
「日時」2016年5月29日 晴れ
「アクセス」小田急線新松田駅下車、富士急湘南バス「西丹沢自然教室」行で終点下車(所要70分)
「参考案内書」関東の山ベスト100
「コース概要」高校時代の仲間6名と登る。(9;34) (0;00)登山届けを提出し出発。教室の右の緩やかな林道を進む。(0;07)右手にある登山口を右へ入る。沢沿いの道を2分ほど歩き、左の割りと急な登り道を登る。(0;22)急登りが終了し、緩やかな道を歩く。(0;30)休憩。(0;34)出発。緩やかに登り、3分ほど下る。(0;51) ゴーラ沢出合に到着。渡り易いところを渡渉。(0;55)急登りが始まる。木の根、岩の急登り。鎖場もある。(1;04)休憩。(1;09)出発。急登り続く。途中6分休憩。まだ急登り。(2;01)展望台通過。急登り続く。ブナ林の緑がきれい。(2;21)休憩。(2;33)出発。途中5分休憩。トウゴクミツバツツジ、シロヤシオが少し咲いている。(3;22)きつい木段登りが始まる。(3;27)シロヤシオが多く咲いている(標高1450Mあたり)。途中、西に富士山がうっすらと見られる。(3;39)石棚山分岐に到着。ここでもシロヤシオが見られる。昼食をとる。(3;59)出発。山頂にむかう。緩やかに登る木道歩き。両側にはバイケイソウ、マルバダケブキの葉が見られる。(4;16)檜洞丸山頂(1601M)に到着。展望はあまり良くない。(4;31)出発。来た道を戻る。(4;45) 石棚山分岐通過。(5;46)展望台到着。休憩。(5;53)出発。滑るので注意深く下る。途中2人足が攣る。休憩。(6;43)ゴーラ沢出合通過。(16;50)(7;16) 西丹沢自然教室バス停に到着。バス小田急線を乗り継ぎ、反省会をして帰宅。本日のコースは急登りが続き、標高差も1060Mありタフである。本日出会った花は本命のシロヤシオ外、トウゴクミツバツツジ、ウツギ、ハンショウヅル、クワガタソウ、ギンラン、ジシバリ、アオダモ、キランソウ、ヤマツツジ、マイヅルソウ、ツルキンバイ等であった
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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西丹沢自然教室を出発し、7分で登山口に到着。沢沿いの道を2分ほど登る
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緑が綺麗な広葉樹林帯を緩やかに登る
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急登り、急下りを経て50分ゴーラ沢出合に到着。渡り易いところを渡渉
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鎖のある急登りが始まる
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木の根、岩の急登りもある
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まだこの写真のような急登りが延々と続く
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急登りが始まって1時間10分、緑が綺麗なブナ林に到着、まだ割りと急な登り
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割と急な木段登り。木段少し手前あたりからシロヤシオが見られるようになる
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シロヤシオツツジ ツツジ科の仲間で割りと大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも言われる。白い花が葉の上につくので、下からは見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真映えしない
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シロヤシオツツジ ツツジ科の仲間で割りと大きな白い花をつける。枝先に輪状の5枚の葉がつくところからゴヨウツツジとも言われる。白い花が葉の上につくので、下からは見難いが、多く咲いている場合は下から見ても壮観である。写真映えしない
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石棚山分岐手前の登山道で、かろうじて見えた富士山
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歩き始めて3時間40分石棚山分岐に到着。ここでもシロヤシオが多く見られる。昼食をとる
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急登りは終了し、平坦な木道歩きが始まる。コバイケイソウの葉が多く見られる
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歩き始めて4時間15分、檜洞丸山頂(1601M)に到着。展望はあまり良くない。ウイークデーにもかかわらずハイカーは多い
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ミツバツツジ 近場の山でもよく見られるツツジの仲間です。花の咲いた後に出る葉が3枚であるところからこの名がつく
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アオダモ 15Mほどに大きくなる木。花は白い5~6mmの小花を円錐状につける。木は野球のバットに使用されることで有名
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ハンショウヅル 木質のつる植物で、下向きに咲く花が半鐘に似るところからついた名。花色は紅紫色。葉は三出複葉(ミツバ)
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ギンラン 茎は直立し、葉は長楕円で数枚が互生する。茎の先端に白い、小さな花を数輪つける。花の色が黄色のものをキンランという
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ヤマツツジ 半落葉低木でミツバツツジが終了するころに咲き始める。花の色は朱。丘陵地帯でも見られる
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クワガタソウ 種の形からついた名前(花からは想像できない)、雄しべが飛び出しているのが特徴
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マイヅルソウ マイヅルソウ属に属する多年草。葉の模様が家紋の舞鶴紋に似ていることから付いた名
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