2017/05/06 - 2017/05/07
29位(同エリア138件中)
とおくへいきたいさん
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最終日(2017年5月6日)は、ブルーラグーンでゆっくり。
温泉ではないけど、露天風呂気分。
塩分が多いのか、プカプカ身体が浮くので
湯船の上でお昼寝できそう。
ぷっかり浮いて空を見上げると
雲ひとつない青空!
「青」以外見えない世界に浸れます。
のんびりビールが飲めるのも嬉しいところ。
ケフラビーク空港の近くのB&Bに宿を取ったので
帰りの時間を気にせず、ゆっくり出来ました。
翌日は出国、フィンランドで出国手続き
(アイスランドは、シェンゲン協定内のため)
パスポートを機械に読み取ってもらって手続きなんて
初めての経験。
ヘルシンキでの乗り換えで
娘に頼まれていたマリメッコのバックも
無事購入できました。
フィンランド航空は、またぜひ利用したい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空 アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
ホテルをチェックアウト
ブルーラグーンに向かいます。 -
湯煙が見えてきました。
(地熱発電所です) -
ホテル近くのバス停でピックアップ。
ピックアップのバスを待っていてら
「リコーご一行様」みたいな
表示がある大型バスを見つけました。
リコーと言えば・・・
初日のレストランで仲良くなったアメリカ人ご夫婦が
「リコー社員」だったよね?
もしかしたら、居るかも?
バスの中を覗いたら・・・
!
いた!
いや、おられましたっ!
向こうも気がついて
「あれあれ!」みたいな感じに。
「***に行くのか?」と聞かれましたが
(ちょっとわかんなかった)
「ブルーラグーン!」
と、答える。
「ハウ アー ユー?」
と、尋ねると
「アイム ベリー ベリー ファイン!」
と、おじさんが言います。
だろうねー。
見た感じ、そんな感じだよ。
「ミー トゥー!」
「ベリー ファイン!」
「ハブァ ナイス ディ!」
旅の最後にまた遭えるなんて、思わなかったよ。 -
バスターミナルでバウチャーを見せて
チケット交換しました。
一緒に、バスの運行表ももらいました。
レイキャビクからブルーンラグーン
ブルーラグーンから空港までのチケットです。
ブルーラグーンで遅めの昼食をしっかり取るか
空港で食事をして
最後の宿に行く予定。 -
目的地に、近づいてきました。
ブルーラグーンのお湯は
地熱発電所の温排水から出来ています。 -
バスを降りた所に
スーツケースを預かるところがあります。 -
着きました。
4年ほど前、ブルーラグーンの写真を見てから
行きたいと思い始めました。
調べれば調べるほど
アイスランドに行きたくなって
やってきました。
やっと念願かないました。 -
ここは、4トラでよく見た入り口。
-
きれい
-
外には、遊歩道があるみたい。
-
ロッカーの鍵は、
温泉によくある感じのブレスレットタイプ。
ただ、すごく機能的で
ロッカーの鍵の開閉は、
壁面のセンサーにかざして行います。
中での買い物にも使います。
併設のレストランには、一旦外に出ないと入れません。
バスローブを借りれば
何度でも出入り自由と教えてもらいました。 -
さて、ビーチサンダルとバスローブを置いて
中に入りましょう。 -
でっかい露天風呂!
お湯は温めで
熱くないから、ゆっくりできます。 -
シリカを置いてある場所
-
シリカは、5~10分くらいで
洗い流したほうが良いようです。
有料になりますが
緑色のシリカのほうが
お肌ツルツルになるようです。 -
自分ですくって・・・
顔に塗る。 -
わーい。
次はビールだ。 -
どれにしようかな?
商品名ではわからないので
「ライト」なビールでとお願い。 -
手首に付けているブレスレットタイプの鍵で
ピッとお支払い。
帰りに清算します。 -
塩気が多いのか
プカプカ浮きます。
自分のつま先を撮ることができました。 -
お天気いいー
-
日よけのために
シリカを塗っておこうかと思いましたが
落とさないとかえってお肌に悪いような?
知ってか知らずか
白塗り集団。
隣は、レストラン。 -
上がって休憩する場所もありますが
日に焼けるので
誰もいません。 -
ゴミ箱
-
湯船からセンターを見たところ
-
なにか解説が
-
太鼓橋の下をくぐって
-
打たせ湯に
-
スパがあります。
広くはありませんが
お湯は綺麗です。 -
今度は、
あっちの太鼓橋の向こうに行ってみよう。 -
撮影会をしている様でした。
モデルさんがポーズ。 -
人は少なめ
-
発電所が見えます。
-
橋の下に冷たい水が出るところがありました。
-
シリカ・・・
湯ノ花 みたいなものでしょうか?
自然に堆積しています。 -
とにかく
-
空が青い!
仰向けになって
浮くと
青い空しか見えない。
もう日に焼けたっていいやー。
ぷかぷか
でも噂通り
髪の毛はゴワゴワになりました。 -
日向ぼっこではありません。
日陰を探して座っています。 -
お昼だねー。
予定ではおしゃれなレストランで
サーモンとかラムとか頂く予定でしたが。
なんか胃が・・・
お腹が空かない。
という訳で
海鮮巻きとサーモンサラダと
ワイン・ビールで。 -
あまり人がいないので
結構落ちつてのんびり食事ができました。 -
結局レストランには行かなかったので
バスローブはいらなかったね。
このあと
空港でも食べられるし
と思っていたのだけど。
一応国際空港なので、
食事をするところくらいはあるだろう
と、思ったのが間違い。
何もありませんでした。
これが食べ治めになりました。 -
ブルーベリースキールの
スムージー。
ちょこちょこ
こんな物を食べているので
お腹が空きません。
ここはお店の窓の外枠部分なんですが
ゴミ箱に捨てずに
こんな場所(店の中からだと
店員さんの手が届かない場所)に
カップを置き捨てている人がいる。
夫は、ぶつぶつ
「こんな場所に置いて」と
怒りながら片付けていました。
返却口っぽい窓のところへ
飲み捨ててあったカップをホイホイ。
中の店員さんが、どうもどうも
と受け取っています。
最後にお店の人が
「サンキュー」
「プレゼント」と
夫にもスムージーをサービスしてくれました。
ラッキー -
もう湯あたりしそうなので
出ることにしました。
しっかりシャワーでシリカを落として。
石けんを持って行くといいみたい。
一応、シャンプー・コンディショナーが
備え付けてありますが
お湯の成分のせいか
海で泳いだあとみたいに皮膚がピリピリします。
しっかり落としたいところ。 -
ブレスレットタイプの鍵をかざすと
出口の最初のバーが開きます。
続いてパカッと収納扉が開くので
鍵を中に返却。
(鍵が入る程度の収納口)
鍵を返却すると
ともう一つのバーが開いて
外に出られました。
ハイテクー。
外の遊歩道で時間をつぶし
バスを待ちます。 -
今夜の宿に着きました。
バスチケットで空港へ。
そのあとホテルへメールして
空港まで迎えに来てもらいました。
スマホは便利ですね。
ホテルとのメールのやり取りを
翻訳してくれるし。
ホテルからは、すぐに迎えが来てくれました。
空港内にオレンジ色の看板があって
たしか「ミーティングポイント」
と書いてありました。
待ち合わせ場所として
使われているようです。
空港から10分くらいの所にあるB&Bです。
ケフラビークの町中にも運んでくれそうです。 -
広い
-
安さを求めたので
造りは質素ですが
とても良く掃除がされていました。
空港で税金の還付手続きしました。
明日は、朝早いので
開いていないかも?
と心配しましたが
人も少なくとても簡単。
小さな空港なので
迷いようもなく。 -
疲れたー。
湯あたりした?
もうお風呂は入ったし
ビール飲んで寝るだけ。 -
バスタブを希望したので
それは良かったのだけど
結局お湯の溜め方は分かりませんでした。
壊れているのだと思います。
ただ有りがいたいことに
とても清潔です。
私は使いませんでしたが
夫が、朝使ったそうです。 -
ロビーにあるバー
利用しませんでしたが。
もう疲れて、部屋に入ったきり
1度も外に出ませんでした。
ほんとは、周辺を歩き回ったり
ケフラビィークの街を見に行くつもりだったけど。 -
センスはいいです。
-
ロビーは広いし
7時半発の飛行機に間に合うように
泊まって出るだけなので
今思うといいホテルでした。 -
朝食は
朝4時半から取ることができ -
パンは美味しいし
-
なかなか良かった。
朝食は4時半からという説明でしたが
それより前から開いていました。 -
ただ、何にもないところで
これまでいたアパートメントの設備が良くて
便利だっただけに
無理に、ここに泊まらなくても良かったのでは?
と、反省。
でも、
静かです。
シーンとして
よく眠れました。
ホテルから空港まで10分。
無料で送迎してくれます。 -
おー
酒がある。
コンビニも無いし
スーパーでお酒が買えなかったせいか
やたらお酒売り場が気になるようです。 -
アイスランド航空機
来るときの
フィンエアより機材が良かった。 -
アイスランド語
行く前に
ちょっと位は覚えようと思ったのだけど
覚えられず。
やっと最後の日に使ってみた。
「タック フィーリル」
ありがとうという言葉。
空港の売店とか
アイスランド機を降りるときとか。
みんなニコッとしてくれて
発音直してくれたり
アイスランド語で
どういたしましてと答えてくれたり。
みんな親切でした。
特に、売店のおばちゃんありがとう。
並ぶレジを間違えて並んでたら
正しいレジまで連れて行ってくれた。
自分のレジカウンターを閉めて・・・
普通は、じゃまそうに
「あっち」と言われるだけのことが多いのに。
「まったくウチのレジに並んでたのよー」
とか、言ってたと思うけど。
わざわざ連れて行ってくれて
カウンターの人に説明してくれた。
ここだ。
ここで使うんだ。
「タック フィーリル!」
めんどくさそうにしてた
大柄なおばさんが振り向いて
私の顔を見直して
ニコっとしてくれた。
やっと一言、アイスランド語を覚えられました。 -
ここで映画を見ながら
USB接続で
スマホの充電ができます。
画面横に
USBの差し込み口があるのが
分かりますか?
全席で充電できます。 -
アイスランドから
フィンランド ヘルシンキまで
約4時間の旅。 -
フィンランドで出国手続き。
日本人のかたはあちらで
と、促されて機械の前に
パスポートをかざすとゲートが開いて
さらに顔認証しているよう。。。 -
私のパスポートは
8年前に撮った写真で・・・
あれからだいぶ劣化しているので・・・
認証してもらえないのではないかと
心配しましたが
無事通過。。。
ははは
簡単。
出たところに人がいて
黙ってスタンプを押してくれました。 -
あっ!
スクーターに乗ったイケメン発見!
付いていくと
さっそうとスクーターから降りて
去っていきました。 -
スタッフは、空港内を
これで移動しているようです。 -
さて、軽く休憩しますか。
ローストビーフが美味しそうだったので注文。
オープンサンドイッチだそうです。
パンが見えないくらい大盛りのローストビーフ。
クリームチーズとピクルスも美味しい。 -
どこへ行っても
日本食は人気。
日本酒の樽も。
麺類の店で
麺類が主食の人たちで賑わっていました。 -
まだ足りないらしい。
もう一杯。
騒いでいたマリメッコの店でも
お買い物できたし。
息子に頼まれていた「ククサ」
(木彫りのコップ)も買えた。
どっちもアイスランドのお土産じゃないよ。
フィンランドの空港のお土産だよ。 -
すみっこに
子どもスペースが
画面に合わせて
パネルを
足で踏んで遊ぶゲーム。 -
子どもは退屈だよね。
-
マリメッコの飛行機に乗れる。
乗ってしまえば分からないけど。 -
膝掛けもマリメッコ。
-
親子丼らしい
-
ポテトグラタン
-
最後のビール
-
朝食。
-
うわー
寒そうなところ
飛んでる。 -
自分用に買った
帽子とマフラー
マフラーはフエルトで出来ている。 -
孫に買ったワンピース
-
本、もっと買いたかったな。
ヴァイキングホースの本
1冊で我慢。 -
ニューカラーだそうです。
-
北緯66度という意味?
アイスランドのブランド
66度N
もう日本は夏日と聞いて
Tシャツ買いました。
熊柄は、お土産物屋さんで購入。
アイスランドの製品は、
バーコードの数字が
「69」で始まっているとか。
チョコとかバラ巻き土産を購入するとき
ひっくり返して
バーコードの下に書いてある数字を確認するといいです。
私は、孫の土産に
スーパーでグミとチョコエッグを買いましたが
アイスランド製ではなかったようです。
今回初めてアパートメントタイプのホテルを選びました。
ちょっと安上がりの旅行にしたくて。
でも、とにかく物価が高いので、
スーパーで食材を買っても高くつきます。
日本から、もう少し食材を持って行っても良かったかな。
レストランばかりじゃ食べ飽きるし
今度は、お茶漬け持って行こうか?
アイスランドまた行きたいです。
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