2017/02/06 - 2017/02/06
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てんとうむしさん
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テーマは1日だけのんびりする。
1泊2日の旅行は2日目は帰ることばかりに気を取られる。
だったらいっそのこと1泊1日にしちゃえばいいんじゃない?かと思い立った旅行スタイル。
日曜日に出て宿をとる、月曜日は朝その宿から出発して出社。意外といけるこのスタイル。
前回は滋賀だったけど、今回は三重。三重というとやっぱり伊勢なんだけど、あえて松阪。行ってみて意外と見るものがある。
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まずは、【松浦武四郎記念館】
松浦武四郎は北海道の名付け親といわれる人。
今でいえば、冒険家といったところだろうか。
全国から旅行者の多い伊勢街道沿線で生まれ育って、冒険心に目覚めたのだろうか。 -
次は松阪城。
蒲生氏郷が作ったお城。
歴史的舞台になったのではないので、有名とはいいがたいけど、なかなかの石垣が残っている。 -
残念ながら天守閣などは残っていない。
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ただ、ここの見どころは、御城番屋敷。
昔ながらの武家屋敷街が残っていて、昔の武士の雰囲気が垣間見ることができる。 -
松阪は松阪商人の町。
三井財閥の発祥の地。
なので、三越のライオン像。
ライオンズマンションではない。 -
三井創業の祖三井高利ゆかりの場所
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松阪商人の館
こんな豪邸が松阪市内の街道沿いにはいくつも並んでいたらしい。 -
江戸時代の長者番付も上位に三重や松阪の商人の名前がいくつも見られる。
商売上手、大金持ちが多い土地柄だったんだろうな。 -
国学者、本居宣長もここの人。
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こちらの豪商は長谷川氏
いまは東京で暮らしているとかで、さすがに家を維持するのが大変なのか、太っ腹なのか、旧家をすべて市に寄付したとか。 -
市が、旧家内を整理中で、その中からは大判小判がざくざく出てきた。これも全部寄付。やっぱり長谷川さんは太っ腹なんだな。
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お宿は二見浦まで行って、朝日館というところ。
二見浦はいつもシーパラダイス側から夫婦岩へ行くので、その反対側に旅館街があるとは知らなかった。
歴史ある、またちょっとさびれた感じだけど、とても感じのいいお宿でした。 -
料理は海の幸。
翌日は8時に出て9時半に出社でした。
fin...
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