稲取温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
熱海まで輪行し、東伊豆の海岸線を走って、稲取温泉「石花海」で宿泊し、河津方面から旧天城峠を登りました。<br /><br />帰りは三島で輪行して新幹線で帰宅。<br /><br />実に効率の良いサイクリングでした。

稲取温泉「石花海」に泊まり、旧天城峠を登る

14いいね!

2017/04/15 - 2017/04/16

151位(同エリア409件中)

0

67

芦花

芦花さん

熱海まで輪行し、東伊豆の海岸線を走って、稲取温泉「石花海」で宿泊し、河津方面から旧天城峠を登りました。

帰りは三島で輪行して新幹線で帰宅。

実に効率の良いサイクリングでした。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 土曜日の熱海駅は、かつての寂れた雰囲気は一切なし凄い賑わい

    土曜日の熱海駅は、かつての寂れた雰囲気は一切なし凄い賑わい

  • 早速、自転車を組み立てて、街中を走る。<br /><br />それでも地方都市らしい、アーケードも残っていて懐かしい

    早速、自転車を組み立てて、街中を走る。

    それでも地方都市らしい、アーケードも残っていて懐かしい

  • 熱海を越えると、まるで沖縄のような、美しい海辺。

    熱海を越えると、まるで沖縄のような、美しい海辺。

  • 天気がいいと水面も透明感があって美しい

    天気がいいと水面も透明感があって美しい

  • ヤマに咲く桜

    ヤマに咲く桜

  • アップ

    アップ

  • 初島を望む桜

    初島を望む桜

  • 東伊豆の国道は狭く、交通量も多いので、走るには気を使うが、美しい海と桜が心を癒す

    東伊豆の国道は狭く、交通量も多いので、走るには気を使うが、美しい海と桜が心を癒す

  • 伊豆高原から熱川を過ぎると、稲取温泉街。<br /><br />

    伊豆高原から熱川を過ぎると、稲取温泉街。

  • 国道を左折し、稲取の半島に入る

    国道を左折し、稲取の半島に入る

  • 石花海に到着。ドリンクはスパークリングワイン

    石花海に到着。ドリンクはスパークリングワイン

  • ロビーにて

    ロビーにて

  • 部屋はツインで、昔の大型温泉旅館をリノベーション。

    部屋はツインで、昔の大型温泉旅館をリノベーション。

  • したがって、若干の古さは否めない

    したがって、若干の古さは否めない

  • 南伊豆の夕景は、岬が連なる絶景

    南伊豆の夕景は、岬が連なる絶景

  • 夕食は一人旅でも安心な、小部屋対応

    夕食は一人旅でも安心な、小部屋対応

  • 基本、高級旅館のように順番に出てくる訳ではないが

    基本、高級旅館のように順番に出てくる訳ではないが

  • 伊勢エビやアワビなどの高級食材が、セルフ焼き物で提供される

    伊勢エビやアワビなどの高級食材が、セルフ焼き物で提供される

  • ひじきご飯

    ひじきご飯

  • さすがに刺身は、美味。<br /><br />キンメや桜鯛、鯵などの地物中心

    さすがに刺身は、美味。

    キンメや桜鯛、鯵などの地物中心

  • やはり、キンメのかまの部分のが一番美味い

    やはり、キンメのかまの部分のが一番美味い

  • カサゴの丸揚げも上等

    カサゴの丸揚げも上等

  • 今回お風呂は人が多く撮影できず。<br /><br />源泉掛け流しで、源泉そのものが熱く、温度調整が難しいのか、ぬるすぎたり熱すぎたりと、湯舟がたくさんある割には、あまり利用できず。<br /><br />しかも、温泉分析表には循環したり加水したりと表現してある一方、源泉脚気流しを謳うというのも、一体どっちが本当なのか?<br /><br />でも長年の温泉経験からすると塩素の臭いも無く、熱い源泉を加水してある、それなりにピュアな温泉と感じる。

    今回お風呂は人が多く撮影できず。

    源泉掛け流しで、源泉そのものが熱く、温度調整が難しいのか、ぬるすぎたり熱すぎたりと、湯舟がたくさんある割には、あまり利用できず。

    しかも、温泉分析表には循環したり加水したりと表現してある一方、源泉脚気流しを謳うというのも、一体どっちが本当なのか?

    でも長年の温泉経験からすると塩素の臭いも無く、熱い源泉を加水してある、それなりにピュアな温泉と感じる。

  • 朝食

    朝食

  • 蟹汁なんかも登場して朝も豪勢

    蟹汁なんかも登場して朝も豪勢

  • キンメのバターホイル焼きも美味し

    キンメのバターホイル焼きも美味し

  • 白魚の柳川鍋風

    白魚の柳川鍋風

  • 納豆は食べ放題

    納豆は食べ放題

  • 宿「石花海」の表玄関

    宿「石花海」の表玄関

  • 伊豆の海をバックに愛車撮影

    伊豆の海をバックに愛車撮影

  • 海側からみた温泉「石花海」

    海側からみた温泉「石花海」

  • 桜と稲取温泉

    桜と稲取温泉

  • 朝日に照らされて美しい

    朝日に照らされて美しい

  • ちょっと走ればすぐに河津に到着

    ちょっと走ればすぐに河津に到着

  • 河津は、河津桜が全国的に有名だが

    河津は、河津桜が全国的に有名だが

  • 「そめいよしの」の季節も実は結構キレイ

    「そめいよしの」の季節も実は結構キレイ

  • すでに緑豊かな河津桜の小径を走る

    すでに緑豊かな河津桜の小径を走る

  • 早速、天城峠を登りはじめる

    早速、天城峠を登りはじめる

  • こちらも有名なループ橋。斜度が緩くなるので、自転車にとってはありがたい。

    こちらも有名なループ橋。斜度が緩くなるので、自転車にとってはありがたい。

  • こおうやってすぐに停まって写真が撮れるのも自転車のいい所なんです。<br /><br />きれいだな。

    こおうやってすぐに停まって写真が撮れるのも自転車のいい所なんです。

    きれいだな。

  • こちらが旧道に入る分岐

    こちらが旧道に入る分岐

  • 旧道は、天城トンネルを保持するため、わざとアスファルトを剥がしたらしい。

    旧道は、天城トンネルを保持するため、わざとアスファルトを剥がしたらしい。

  • 峠のすぐ近くにある滝。「タル」と呼ぶらしい。名前の通り2階たてになっている

    峠のすぐ近くにある滝。「タル」と呼ぶらしい。名前の通り2階たてになっている

  • 美味く撮れなかったが、浄蓮の滝に劣らず美しい。

    美味く撮れなかったが、浄蓮の滝に劣らず美しい。

  • そして標高700mの旧天城峠到着。<br /><br />やっぱり伊豆の踊り子を想い出しますね。今からみるとずいぶんと幼い恋愛ものではありますが、やっぱり風情はあります。

    そして標高700mの旧天城峠到着。

    やっぱり伊豆の踊り子を想い出しますね。今からみるとずいぶんと幼い恋愛ものではありますが、やっぱり風情はあります。

  • 登録有形文化財にも指定されている。

    登録有形文化財にも指定されている。

  • このような石組みのトンネルは職人が丹精込めて石を積み上げて造られたトンネルということで、感慨深い。

    このような石組みのトンネルは職人が丹精込めて石を積み上げて造られたトンネルということで、感慨深い。

  • ヴィンテージものの狭隘なトンネルには自動車よりも、自転車の方が似合う、<br /><br />それもやっぱりランドナーがピッタリ。

    ヴィンテージものの狭隘なトンネルには自動車よりも、自転車の方が似合う、

    それもやっぱりランドナーがピッタリ。

  • トンネルを抜けて、湯が島方面からトンネルを撮影

    トンネルを抜けて、湯が島方面からトンネルを撮影

  • 峠道をノンストップで駆け降り、かの川沿いになってからは、ゆっくりと川の流れに沿って走る。

    峠道をノンストップで駆け降り、かの川沿いになってからは、ゆっくりと川の流れに沿って走る。

  • そして修善寺に到着。ここから輪行しようと思いましたが、あまりにも天気が気持ちよいので、三島まで走ることに。

    そして修善寺に到着。ここから輪行しようと思いましたが、あまりにも天気が気持ちよいので、三島まで走ることに。

  • 富士山をみながら、川を下る

    富士山をみながら、川を下る

  • そして、三島駅前の「楽寿園」到着。

    そして、三島駅前の「楽寿園」到着。

  • 1万7千年前に富士山が噴火して流れた溶岩「三島溶岩」がそのまま固まった地質なので、このように木の枝が地面に絡まってる

    1万7千年前に富士山が噴火して流れた溶岩「三島溶岩」がそのまま固まった地質なので、このように木の枝が地面に絡まってる

  • 小浜池は途中から渇水し、もう殆ど水が貯まることはないそうです。

    小浜池は途中から渇水し、もう殆ど水が貯まることはないそうです。

  • そして提案前の坂を登ると三島駅。<br /><br />新幹線便利ですね、ここから輪行してあっという間に帰宅できました。

    そして提案前の坂を登ると三島駅。

    新幹線便利ですね、ここから輪行してあっという間に帰宅できました。

この旅行記のタグ

関連タグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP