2017/02/11 - 2017/02/12
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ThePrincessさん
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ほぼ各都市1泊という強硬スケジュールも実際は「案外できるね!」というものでした。
疲れもほぼないし妹とこれなら次回も行けるかしら。
今日は彼女がずっと行きたいと言っていたヴェネツィアのカーニバルです。
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今日はきちんと一等車にしました 笑 間違えませんでしたよ。
昨年ベネチアはサヴォイア家の本を数冊読んでからサヴォイア&ヨランダホテルに泊まりたくなって予約しました。ママだったらダニエリでも妹は結構こういった「~にまつわる」系の話が好きなので喜んでいました。
因みにここのホテル自体がサヴォイア家に関係しているかは不明です。
待ち歩き中に購入したマスク。左が15ユーロ、右は確か10ユーロ。安いですよね。
前回カーニバルに行った時は初もうでや日本のお祭りを歩いているかのような混雑。歩けなかったし街中に見事な仮装をした人であふれていました。
しかし、カーニバルど真ん中の今日にもかかわらずドレスアップした方はたったの一人もいないのです。
なぜ?
時代?
たまにいるのは露店で売っている薄っぺらのマント(10ユーロ~)とマスクをかぶっているしょぼい人たち。見ているこちらが恥ずかしくなりました 笑 -
フィレンツェでは毎回足を運ぶフェラガモ。しかし敢えて今回はやめて他のショップに行きました。最初に入ったPRADAで綺麗なブルーグリーンの小ぶりショルダーに一目ぼれ。どちらかというとシンプルすぎて好きではない傾向にあるのがPRADA。3つ持っていますが自分で購入したものは一つもなく・・・
それでも「これ、いいわ!」と思え、入店後10分でお会計を済ませてしまいました。 -
ベネチアは小さな街もあってコンパクトにまとまったホテルがひしめき合っています。
今回も電車で到着、水上タクシーでホテルに向かいました。気分は映画のヒロイン。。
小さなリフトは妹と二人乗るといっぱいでした。上階にあがりリフトドアが開くと目の前にホテルのスタッフが待ち受けています。そう、一緒に乗ると狭くなるので彼女たちは階段で先回り。ご苦労様です。
通されたお部屋は素晴らしかったです。ホテルの外から見ると広い窓が2つ着いている特別なお部屋。
最近のラグジュアリーホテルは近代的な内装の所が多く、私のお気に召す所が必ずどこの都市にもあるかというと案外違います。ブティックホテルも大好き。
お部屋に着いている小さなバルコニーから。イタリアの石畳は歩きなれているのでハイヒールも問題なし。 -
ベッドルーム。日本に帰ってもこんなお部屋がまっていたらな。
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リビングルーム。調度品にうっとり。
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そしてバスルームはジャグジー着き。お部屋にジャグジーがあるのは疲れを癒す為にも有りがたいですね。
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外を眺めている妹は初めてのベネチアに満足みたい。
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ベネチア到着は17時頃だったので、今日はマスクを買う事とディナーに絞って外出。
またしても前回行ったレストラン、San Trovaso の味が恋しかったのでここに決定。遠い記憶を頼りにアカデミア美術館付近をうろつきます。私とした事が反対に進んでしまったのでした。ないわね、ないわねと、お腹はすいたし、もしかしたらこの道ではなかったのかも。でももう少し行けばあるかも・・・・ついにお店も人もほぼない道までたどりついてしまいました。
きっとここではないわ。反対に行かないと!
そして長く歩いてきた道を戻り、アカデミア美術館の反対側に進みます。
そう、ここです。この道なのです。
ようやくご飯にありつけるわ、と涙ものですね、こういう時は。それにしてもこんな時間になってしまうなんて、予約を入れなくて正解でした。 -
店内は席待ちグループが3組。私たちの後に中国人3人組。予約をしていなかったので今回も2階に通されます。ここにいた人たち皆2階。
くいしんぼうの私、何を食べるか決めていたため他のテーブルよりほんの少しだけ早くオーダーが出来ました。
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地ワイン(白)、イカ墨のスパゲティ(前回同様)、ボンゴレ、シーフード前菜の盛り合わせ。お水のボトルは店名。ワイングラスが小さいのはなぜ?たまにありますよね。持ちやすいからいいけれど、あっという間にグラスが空きます 笑
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白ワインにはやっぱりシーフード。大皿にどっさりと乗った前菜はこれだけでもかなりお腹にたまります。この時点で、スパゲティ2つがくるのに大丈夫?と不安。
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食べたかったイカ墨ちゃん
ただいまー! -
妹はボンゴレ
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これだけ食べて61.5ユーロ。常に人が多い理由の一つでしょう。また来ますね!
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食後は街歩きをしながらホテルに向かいました。20分程でサンマルコ広場に到着。ホテルはすぐ裏にあります。
夜のため息の橋。 -
ライトアップされたサンマルコ寺院
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ディナー後に撮ったアカデミア美術館の橋からの景色
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ホテルに着くとベラちゃんと私のピノキオが待っていました。このピノキオはオリジナル製品。
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おはようございます。
窓を開けるとひんやりとした風。運河越しの朝焼けが旅行気分を盛り上げてくれます。どこの都市でも感じる事ですが、歴史に囲まれた小さな街で数か月滞在してみたいな。 -
夜もいいな
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私がこの街に恋をしている理由がおわかりになりますか?
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明日にはローマ・・・
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窓からの眺め―
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朝のホテルレストランから
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向こう側はわたくし
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ヴェッキオ宮殿から眺めるため息の橋
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妹は初めてのベネチア。
ヴェッキオ宮殿観光後はできるだけ観光客らしい事をさせてあげようとカフェフローリアンに入ろうと足を向けました。ところが、目の前に現れた名店は工事の足場が組まれており雰囲気が台無しです。
むむ、これは入りたくないわ。
次に来た時に入りなさいと、広場に面したカフェに決定。カフェハウス ワーグナー。
ワーグナーに関係のあるカフェ?彼が愛した所かしら。素敵なメニューです。 -
妹はカプチーノ、私はヴァンショー(ホットワイン)。ワインには小さな焼き菓子とチョコレート付き。
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天気がよくこんな薄着でくつろぎました。
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すぐ後ろにはサンマルコ寺院。
景色&写真ポイントとしてはフローリアンよりも良いです。ただ、世界最古のカフェを楽しいタイならフローリアンですね。
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