2017/01/10 - 2017/01/10
23位(同エリア53件中)
ぱっしょんKさん
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1月から2016年のAくんに続く新たな研修生がインドにやってくることになりました。聞けば初めての海外旅行とのこと。僕がいるチェンナイは直行便もないし初海外旅行の人が来るにはかなりハードルが高い場所。
Aくんは僕の赴任時に一緒に飛行機に乗って来ましたから。。。。
考えましたが、一時帰国をしてチェンナイに戻る時に新研修生Yくんを連れて戻ることにしました。
一時帰国と言いながら中国の世界遺産制覇の旅行を継続しなくては!
ということで会社のお金で名古屋に戻った翌朝改めて中国に行くことに。
とはいえ1月の中国は北に行くと寒いから南でどこかないかなぁ?と考えたところ、1月はこの時期しか見れない水の張った棚田が観れるシーズン!ということでメインは世界遺産雲南省元陽の紅河ハニ棚田に決定
結果日本に着いた翌朝早くインドのすぐそばの雲南省に戻るという時間的に超不合理な計画を立てる事になりました。
この旅行計画は以下のようです。
前夜名古屋に到着。
ホテルセレクトイン名古屋岩倉駅前泊
1/8
6:36岩倉→7:23中部国際空港 名鉄ミュースカイ
9:35中部国際空港→10:50上海浦東 中国南方航空CZ380便
15:10上海浦東→19:00昆明
金泉大酒店泊
1/9
バスで玉渓市澄江へ。世界自然遺産『澄江の化石産地』見学
金泉大酒店泊
★1/10★←この旅行記
7:51昆明→10:41建水 K9812急行列車
建水→元陽 長距離バス
元陽雲梯大酒店泊
1/11
元陽の棚田を見て回る
元陽雲梯大酒店泊
1/12
元陽→建水 長距離バス
建水見学
19:37建水→22:18昆明 K9694急行列車
金泉大酒店泊
1/13
7:50昆明→9:55広州 中国南方航空CZ3420
14:00広州→21:00中部国際空港 CZ379
実家に帰宅
1/10
昆明から建水まで列車で、建水から元陽までバスで移動します。
元陽の新街鎮のバスターミナルで予定通り車をチャーターしました。
翌日から動くと思っていたら当日夕方老虎嘴棚田に連れて行ってもらえることになりました。
紅河ハニ棚田見学スタートです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
チェックアウトを済まして6時50分に交三橋地下鉄駅に到着しました。
-
前日同様地下鉄に乗ります。
今回は昆明火車駅まで行きます。 -
朝早いから電車は空いていました。
昆明火車駅で降りると肝心な国鉄の駅が見当たらない。。。
なんと駅の裏側で、改札口には1キロちょっと離れていることが発覚!
バイクタクシーで移動することに。
将来はいざ知らず、現状では列車の駅に行くのに地下鉄は使ってはダメです。 -
なんとか苦労して昆明駅に着いたら、びっくり!すげー人!
今年の春節は1/28。もう帰省ラッシュが始まっていました。 -
予約してある切符の引き換えなどもあり慌てましたが、なんとか列車の発車に間に合いました。
7:51昆明発河口北行き K9812急行列車です。 -
僕が購入していたのは普通の座席車、空調付き硬座車
建水まで29.5元 -
中国の列車に乗ると車内販売で一番人気の商品はこのカップラーメン。
僕のこの日の朝食です。 -
中国の列車には各車両沸騰したお湯の給水装置が標準装備されています。
-
イチオシ
今日もいい天気になりました。朝霧がかかってなんともいい雰囲気の景色が見れました。
この写真は9時半くらいですから通海駅到着前の風景。 -
通海を過ぎると開けた農村地帯に変わりました。
-
建水駅に10:41時間通りの到着です。
-
駅の外に出ると919路のバスが何台も並んでいてお客さん乗せたら一斉に建水の街に向かって走り出します。
-
この日の僕の目的地は元陽。
というわけで建水の街まで行かずに途中のバスターミナルで降ります。
所要時間は約15分。 -
建水バスターミナルです。
ここから元陽に向かいます。11時到着。 -
元陽には2つのバスターミナルがあります。
たくさん走っている南沙鎮行きのバスと一日1往復の新街鎮行きがここから発車しています。
棚田があるのは新街鎮。次の発車は11時34分発新街鎮行き。
たまたま1日1本の直通バスに乗ることができました。 -
新街鎮まで約4時間かかります。
小型のバスですが、クッションのいい椅子がついています。 -
車は高速道路を走った後、下道を走りますが景色は総じて山の景色。
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道端にバナナの木が並んでいるのが南国な感じがします。
インドのチェンナイに住んでるので、見ても新鮮味がまったくないですけどね(苦) -
建水県の南東にある個旧市。元陽県にいくまでで一番大きな町のようで、お客さんの半分くらいが下車しました。停車する場所は果物市場。
-
15:30に元陽新街鎮に到着しました。
バスターミナルで声をかけてきた李さんの車で元陽の棚田を見て回ることにしました。
契約は二日です。500元でした。
この日は日の入りを見に老虎嘴棚田に行くことになりました。
17:00に迎えにきてもらうことにしてホテルにチェックインします。。。
お腹すいたからその前に遅めの昼ごはんを食べなくては!
写真のビルの左下の民族快餐館に入ります。 -
中国のファーストフードといえばこれ、拌飯。白ご飯の上におかずを選んで乗っけてもらいます。
色々な炒め物とアヒルのゆで卵を選びました。 -
ご飯を食べたすぐのところに今日の宿、元陽雲梯大酒店があります。
ここから奥に入って行きます。 -
このホテルが雲梯大酒店。ここ元陽新街鎮では一番いいホテル。
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部屋はベーシックルーム
朝食込み222元 -
バスルームはバスタブ付き。
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洗面台。
アミュニティは一通り揃っています。
ちょっと一眠りします。 -
17時になりました。
車が迎えにきているはずですので下に行きます。 -
李さんの車。五菱宏光 。
五菱自動車はアメリカのGMグループの中国自動車メーカー。
中国人カップルとご一緒します。 -
老虎嘴棚田にきました。
ここの展望台は2層になっています。
運転手の李さんのオススメの通りにまず上の段から棚田全体を見渡します。
このまま真っ直ぐ行くと見晴台があります。 -
見晴台から見た棚田。山全体が棚田になっています。
この冬の時期は稲がまだ植えられていない上、水が張ってある時期なので空や陽光を反射して棚田が非常に綺麗な時期です。
これが見たかったんです! -
感動冷めやらぬうちに下の見晴台に行きます。
階段を下りること10分ですから結構降りました。 -
イチオシ
下の段から見る棚田。かなり近くなりました。
-
イチオシ
曇っていても日が傾いてくると陽光が淡い色になっていくのがわかります。
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日が沈んですぐ。うっすらオレンジ色を感じる風景です。
晴れてればよかったのになぁ。。
新街鎮に戻ります。 -
この日の夕食は棚田広場の入り口にある楼善楼餐庁さんでいただきます。
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個室が多いお店でしたが、行ったのが9時と遅く、閉店前でしたので貸切状態になってました。
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まずはビール。北京の名ビール;燕京ビール。
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青菜炒めと
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きのこと豚肉の炒め物をいただきました。
味は美味しかったです。
雲南の割には辛くなかったですね。
翌日は日の出前に出かけて多依樹棚田から日の出を見ます。
天気を心配しながら早めの就寝です。
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