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能登半島の先端禄剛崎より能登半島内浦(半島の東側)を通って和倉温泉までドライブします。<br />まずはランプの宿が所有しており、パワースポットと言われている聖域の岬。そして形が軍艦に似ている見附島、遊歩道がある九十九湾などを訪れ、海の美しさに見とれます。<br />レンタカー返却後は、和倉温泉で辻口博啓氏のスイーツをいただき、観光列車「花嫁のれん」に乗って金沢へと向かいました。<br />---------------------------------------------------------------------<br />今回は2泊3日の旅行です。<br /><br />1日目:砺波でチューリップフェア~氷見<br />2日目:氷見~七尾~<のと里山里海号>~穴水~能登半島の外浦をめぐりながら禄剛崎<br />3日目:禄剛崎~能登半島の内浦をめぐりながら和倉温泉~<花嫁のれん>~金沢<br /><br />

春の北陸 花と列車と海の景色を楽しむ旅(3日目 能登半島内浦をドライブ後、花嫁のれんに乗車)

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2017/04/23 - 2017/04/23

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milk

milkさん

能登半島の先端禄剛崎より能登半島内浦(半島の東側)を通って和倉温泉までドライブします。
まずはランプの宿が所有しており、パワースポットと言われている聖域の岬。そして形が軍艦に似ている見附島、遊歩道がある九十九湾などを訪れ、海の美しさに見とれます。
レンタカー返却後は、和倉温泉で辻口博啓氏のスイーツをいただき、観光列車「花嫁のれん」に乗って金沢へと向かいました。
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今回は2泊3日の旅行です。

1日目:砺波でチューリップフェア~氷見
2日目:氷見~七尾~<のと里山里海号>~穴水~能登半島の外浦をめぐりながら禄剛崎
3日目:禄剛崎~能登半島の内浦をめぐりながら和倉温泉~<花嫁のれん>~金沢

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス レンタカー 新幹線 JR特急 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 禄剛崎から車で10分程走ると、「聖域の岬」への標識が現れました。<br /><br />こちらは秘湯の一軒宿と言われている「よしが浦温泉 ランプの宿」の所有地です。<br />テレビで見たこともあり、今回この宿に泊まってみたいとも思ったのですが、私たちが泊まれるような部屋は残っていませんでした。<br /><br />駐車場横から眺める海と宿。<br />天気もいいので絶景です。<br />

    禄剛崎から車で10分程走ると、「聖域の岬」への標識が現れました。

    こちらは秘湯の一軒宿と言われている「よしが浦温泉 ランプの宿」の所有地です。
    テレビで見たこともあり、今回この宿に泊まってみたいとも思ったのですが、私たちが泊まれるような部屋は残っていませんでした。

    駐車場横から眺める海と宿。
    天気もいいので絶景です。

  • 写真にある黒い建物は望気楼という個室の展望台。<br />上の写真はここから撮ったものです。<br /><br />

    写真にある黒い建物は望気楼という個室の展望台。
    上の写真はここから撮ったものです。

  • ただ床がこのようになっており、歩くと空中でぶらぶら揺れるので、けっこうこわい!<br />

    ただ床がこのようになっており、歩くと空中でぶらぶら揺れるので、けっこうこわい!

  • これ以上先に進むためには、入場料を払わねばなりません。<br /><br />スカイバードという展望台と聖域の岬までなら\500、青の洞窟までなら\1,500となっています。<br /><br />天気もいいしせっかく来たので、ちょっと高いけど青の洞窟までの券を買いました。

    これ以上先に進むためには、入場料を払わねばなりません。

    スカイバードという展望台と聖域の岬までなら\500、青の洞窟までなら\1,500となっています。

    天気もいいしせっかく来たので、ちょっと高いけど青の洞窟までの券を買いました。

  • 空中展望台「スカイバード」<br /><br />下で入場券をかざし、入っていきます。<br />

    空中展望台「スカイバード」

    下で入場券をかざし、入っていきます。

  • このように通路が空中に突き出しています。

    このように通路が空中に突き出しています。

  • 横から見たところ。<br /><br />こちらもちょっと足がすくむ感じでした。

    横から見たところ。

    こちらもちょっと足がすくむ感じでした。

  • 海の青さの濃淡もはっきり見えます。

    海の青さの濃淡もはっきり見えます。

  • さらに岬の先端まで進んでいきます。<br /><br />常に海からの風を受けるため、木々は内側になびいたままになっています。

    さらに岬の先端まで進んでいきます。

    常に海からの風を受けるため、木々は内側になびいたままになっています。

  • まんなかの木のあたりが岬の先端です。<br />この後、右側に進みながら、ぐるっとカーブを描くようにして戻ります。

    まんなかの木のあたりが岬の先端です。
    この後、右側に進みながら、ぐるっとカーブを描くようにして戻ります。

  • 戻ってきました。

    戻ってきました。

  • 戻り道の途中に、工事中のようなポールが。<br /><br />「立入禁止」となっていますが、\1,500のチケットを買った人にはヘルメットが貸し与えられ、ヘルメットを着用すれば入っていくことができます。<br />

    戻り道の途中に、工事中のようなポールが。

    「立入禁止」となっていますが、\1,500のチケットを買った人にはヘルメットが貸し与えられ、ヘルメットを着用すれば入っていくことができます。

  • 青の洞窟に向かって、小路を下っていきます。<br /><br />海とのバランスも絶妙です。

    青の洞窟に向かって、小路を下っていきます。

    海とのバランスも絶妙です。

  • 洞窟につながるトンネルが見えてきました。

    洞窟につながるトンネルが見えてきました。

  • トンネルの中はこのように少し幻想的な感じです。<br /><br />途中に黒いベンチがいくつかあったのですが、これは何をするためのものでしょうか?座ってトンネルをゆっくり見るため?

    トンネルの中はこのように少し幻想的な感じです。

    途中に黒いベンチがいくつかあったのですが、これは何をするためのものでしょうか?座ってトンネルをゆっくり見るため?

  • トンネルの先に現れた青の洞窟。<br /><br />太陽の位置や時期などによるのか、青い色ではありませんでしたが、それでも洞窟内に日が差す様子は神秘的な感じでした。

    トンネルの先に現れた青の洞窟。

    太陽の位置や時期などによるのか、青い色ではありませんでしたが、それでも洞窟内に日が差す様子は神秘的な感じでした。

  • 手前にある白い石はパワーストーン。<br />少しなら持ち帰ってもいいようなので、2つずつもらっていくことにしました。<br /><br />

    手前にある白い石はパワーストーン。
    少しなら持ち帰ってもいいようなので、2つずつもらっていくことにしました。

  • これがその石。<br /><br />自分用には、ちょっとハート型になっているものにしました。

    これがその石。

    自分用には、ちょっとハート型になっているものにしました。

  • 聖域の岬を離れ、次の目的地見附島に向かいます。<br />とにかく海の景色がきれいです。<br /><br />「寄り道パーキング雲津MOZU」というのを見つけたので、車を停めて降りてみました。<br /><br /><br />

    聖域の岬を離れ、次の目的地見附島に向かいます。
    とにかく海の景色がきれいです。

    「寄り道パーキング雲津MOZU」というのを見つけたので、車を停めて降りてみました。


  • もう少し行くと、見附島に。<br /><br />まだ時間が早めだからか、人は多くありません。

    もう少し行くと、見附島に。

    まだ時間が早めだからか、人は多くありません。

  • 確かに別名軍艦島とも言うとおり、軍艦のような形をしています。

    確かに別名軍艦島とも言うとおり、軍艦のような形をしています。

  • 島に向かって大きな石が連なり、道のようになっています。<br /><br />先まで行ってみることにしました。

    島に向かって大きな石が連なり、道のようになっています。

    先まで行ってみることにしました。

  • 左側面の方から見ると、軍艦とは違う形に見えます。<br /><br />石は島まで続いているのですが、潮位が上がってきて最後の方は海の中になってしまいました。

    左側面の方から見ると、軍艦とは違う形に見えます。

    石は島まで続いているのですが、潮位が上がってきて最後の方は海の中になってしまいました。

  • もう少し先の海岸から、今度は見附島の右側面を見たところ。<br /><br />意外と奥行きがあります。<br />ここからは軍艦というイメージではないですね。

    もう少し先の海岸から、今度は見附島の右側面を見たところ。

    意外と奥行きがあります。
    ここからは軍艦というイメージではないですね。

  • 九十九湾にやってきました。<br /><br />駐車場に車を停め、遊歩道の方に行ってみることにしました。<br />ここも海が透き通って見えます。

    九十九湾にやってきました。

    駐車場に車を停め、遊歩道の方に行ってみることにしました。
    ここも海が透き通って見えます。

  • 遊歩道といいつつ、歩いている道は普通の道路。家もあるし、この道で本当にいいのかと思いながら進んでいきます。<br /><br />

    遊歩道といいつつ、歩いている道は普通の道路。家もあるし、この道で本当にいいのかと思いながら進んでいきます。

  • 湾の向こう側を見ているかのような野鳥。

    湾の向こう側を見ているかのような野鳥。

  • やっと遊歩道らしくなってきました。<br /><br />湾の中に見えてきた島は蓬莱島。<br />この島の周りを巡っていく観光船も出ているようです。

    やっと遊歩道らしくなってきました。

    湾の中に見えてきた島は蓬莱島。
    この島の周りを巡っていく観光船も出ているようです。

  • しばらくこのようなコンクリートブロックが道となります。

    しばらくこのようなコンクリートブロックが道となります。

  • 蓬莱島を見ながら廻っていくように道は続きます。

    蓬莱島を見ながら廻っていくように道は続きます。

  • やはり写真ではわかりにくいのですが、向こうにまた立山連峰が見えました。

    やはり写真ではわかりにくいのですが、向こうにまた立山連峰が見えました。

  • 遊歩道の終わりまで来たようです(私たちはこの地図の終点から出発しました)。<br />道自体はまだ続いていますが、この辺で引き返すことにします。

    遊歩道の終わりまで来たようです(私たちはこの地図の終点から出発しました)。
    道自体はまだ続いていますが、この辺で引き返すことにします。

  • 九十九湾をあとにして車を走らせ始めると、これ以上寄り道していたらレンタカーの返却に間に合わない、ということに気がつきました。<br /><br />本当は車を降りてみたい景色もいくつかあったのですが、車の中からの撮影です。<br />これもそのひとつ。<br /><br />昨日「のと里山里海号」の車窓から見かけたボラ待ちやぐら。<br />今度は奥にはっきり立山連峰が見えると思います。<br />雲のようですが、能登島の後ろに山の形が見えています。<br /><br />

    九十九湾をあとにして車を走らせ始めると、これ以上寄り道していたらレンタカーの返却に間に合わない、ということに気がつきました。

    本当は車を降りてみたい景色もいくつかあったのですが、車の中からの撮影です。
    これもそのひとつ。

    昨日「のと里山里海号」の車窓から見かけたボラ待ちやぐら。
    今度は奥にはっきり立山連峰が見えると思います。
    雲のようですが、能登島の後ろに山の形が見えています。

  • 無事和倉温泉駅近くでレンタカーを返却。<br /><br />和倉温泉では1ヵ所行ってみたいところがありました。<br /><br />やはりドラマ「まれ」に関係するのですが、そのとき製菓指導を務めたのが、七尾出身の世界的パティシエ辻口博啓氏。<br />この辻口氏がプロデュースしたというミュージアム&カフェ「ル・ミュゼ ドゥ アッシュ」が和倉温泉街にあるのです。<br />ただそこまで歩くと時間がかかるので、また駅で自転車を借りることとしました。自転車では10分程度。<br /><br />入り口がわかりにくく、やっと見つけました。

    無事和倉温泉駅近くでレンタカーを返却。

    和倉温泉では1ヵ所行ってみたいところがありました。

    やはりドラマ「まれ」に関係するのですが、そのとき製菓指導を務めたのが、七尾出身の世界的パティシエ辻口博啓氏。
    この辻口氏がプロデュースしたというミュージアム&カフェ「ル・ミュゼ ドゥ アッシュ」が和倉温泉街にあるのです。
    ただそこまで歩くと時間がかかるので、また駅で自転車を借りることとしました。自転車では10分程度。

    入り口がわかりにくく、やっと見つけました。

  • 運良くすぐに座席に着くことができましたが、時間によっては名前を書いて待つことになるようです。<br /><br />ケースの中はどれもおいしそうで、迷いながら私が選んだケーキは「ヴィオレ」。ブルーベリー味になっています。<br />皿の隅にあるのは、試食用のサービス品。<br /><br />そして飲み物はこのお店限定という「わくたま オレ」。マシュマロに顔が描いてあってかわいいです。<br /><br />

    運良くすぐに座席に着くことができましたが、時間によっては名前を書いて待つことになるようです。

    ケースの中はどれもおいしそうで、迷いながら私が選んだケーキは「ヴィオレ」。ブルーベリー味になっています。
    皿の隅にあるのは、試食用のサービス品。

    そして飲み物はこのお店限定という「わくたま オレ」。マシュマロに顔が描いてあってかわいいです。

  • カフェのすぐ横は海になっており、窓枠が額縁のようにも思えます。<br /><br />とてもおしゃれなカフェ。

    カフェのすぐ横は海になっており、窓枠が額縁のようにも思えます。

    とてもおしゃれなカフェ。

  • 併設されている美術館(といっても面積的にも小規模ですが)に展示されている砂糖の芸術作品(シュークダール)。<br /><br />これはその中のひとつで、「みなぎる力」という名前がついています。<br />能登半島沖大震災の後、復興へ努力する人々の希望やパワーを表現したそうです。<br />

    併設されている美術館(といっても面積的にも小規模ですが)に展示されている砂糖の芸術作品(シュークダール)。

    これはその中のひとつで、「みなぎる力」という名前がついています。
    能登半島沖大震災の後、復興へ努力する人々の希望やパワーを表現したそうです。

  • こちらは辻口シェフの弟子であり、和倉店のシェフでもある藤井幸治氏の作品「華の妖精」。<br /><br />

    こちらは辻口シェフの弟子であり、和倉店のシェフでもある藤井幸治氏の作品「華の妖精」。

  • 駅へ戻る途中に、湯ったりパークへ。<br /><br />ここで足湯につかろうかと思ったのですが、たくさんの先客がいたので、景色を見ながら軽食をとるだけにしました。<br />右の方に見えているのは、能登島大橋。

    駅へ戻る途中に、湯ったりパークへ。

    ここで足湯につかろうかと思ったのですが、たくさんの先客がいたので、景色を見ながら軽食をとるだけにしました。
    右の方に見えているのは、能登島大橋。

  • 実は、レンタカー返却を優先していたのでまだ昼食をとっておらず、でもお店のランチタイムはとっくに過ぎてしまったので、近くのコンビニで昼食を購入しました。(もちろんケーキだけではおなかいっぱいにならないので)<br /><br />コンビニとはいえ、せっかくなので、こちらの地域らしいものにしてみました。<br />

    実は、レンタカー返却を優先していたのでまだ昼食をとっておらず、でもお店のランチタイムはとっくに過ぎてしまったので、近くのコンビニで昼食を購入しました。(もちろんケーキだけではおなかいっぱいにならないので)

    コンビニとはいえ、せっかくなので、こちらの地域らしいものにしてみました。

  • 和倉温泉駅に戻ります。<br /><br />駅構内には、花嫁のれんが置かれていました。

    和倉温泉駅に戻ります。

    駅構内には、花嫁のれんが置かれていました。

  • やってきました。観光列車「花嫁のれん」です。<br /><br />北陸の伝統工芸である輪島塗や加賀友禅をイメージしたというように、列車の顔もきらびやかです。<br />

    やってきました。観光列車「花嫁のれん」です。

    北陸の伝統工芸である輪島塗や加賀友禅をイメージしたというように、列車の顔もきらびやかです。

  • 側面の絵も豪華。

    側面の絵も豪華。

  • 私たちの席がある1号車に入っていきます。<br /><br />このエントランスは、輪島塗の伝統的な図柄と金沢金箔を用いているとのこと。

    私たちの席がある1号車に入っていきます。

    このエントランスは、輪島塗の伝統的な図柄と金沢金箔を用いているとのこと。

  • 最初に目に入ったのは4人席「桜梅の間」。<br /><br />こちらの車両には24人乗れるようになっていますが、いくつかの個室のように仕切られ、それぞれに名前がついています。<br />

    最初に目に入ったのは4人席「桜梅の間」。

    こちらの車両には24人乗れるようになっていますが、いくつかの個室のように仕切られ、それぞれに名前がついています。

  • 同じく4人席「撫子の間」

    同じく4人席「撫子の間」

  • 「扇絵の間」<br /><br />ことらは3人席です。

    「扇絵の間」

    ことらは3人席です。

  • 「笹の間」<br /><br />こちらも3人席ですが、窓に向かってテーブル、イスが配置されており、1人客の人が別々に利用してもいいような感じになっています。<br /><br />実際この日も、それぞれ1人客の人たちでした。

    「笹の間」

    こちらも3人席ですが、窓に向かってテーブル、イスが配置されており、1人客の人が別々に利用してもいいような感じになっています。

    実際この日も、それぞれ1人客の人たちでした。

  • 「錦秋の間」<br /><br />こちらは2人席ですが、イスの隣に荷物置き場があり、部屋としてはゆったりした作り。その代わり、荷物棚はありません。

    「錦秋の間」

    こちらは2人席ですが、イスの隣に荷物置き場があり、部屋としてはゆったりした作り。その代わり、荷物棚はありません。

  • 私たちが利用した2人席「菊の間」<br /><br />列車の中とは思えないようなデザインのイス、そしてその後ろには菊の絵が描かれています。

    私たちが利用した2人席「菊の間」

    列車の中とは思えないようなデザインのイス、そしてその後ろには菊の絵が描かれています。

  • 通路の方から見ると、このように旅館のお部屋のような札がかかっています。

    通路の方から見ると、このように旅館のお部屋のような札がかかっています。

  • 通路も、一見すると日本庭園の飛び石のようですね。<br />

    通路も、一見すると日本庭園の飛び石のようですね。

  • 2号車の方ものぞいてみます。

    2号車の方ものぞいてみます。

  • こちらは1号車のような個室風の作りにはなっていません。<br /><br />ボックス席もあるのですが、このようにカウンター風の席もあります。

    こちらは1号車のような個室風の作りにはなっていません。

    ボックス席もあるのですが、このようにカウンター風の席もあります。

  • 次の七尾駅に到着すると、ホームには花嫁のれんがあり、その隣の駅名も、観光列車に合わせたデザインになっていました。<br />

    次の七尾駅に到着すると、ホームには花嫁のれんがあり、その隣の駅名も、観光列車に合わせたデザインになっていました。

  • 和倉温泉から約1時間半で金沢に到着。<br /><br />金沢駅のホームでは、その柱がこの観光列車に合わせた色使いになっていました。<br /><br />金沢までの北陸新幹線開通に伴い、2015年10月に登場した観光列車ですが、指定席特急券だけで乗れるので、こちら方面に来るのなら、一度乗ってみる価値はある列車だと思います。<br />

    和倉温泉から約1時間半で金沢に到着。

    金沢駅のホームでは、その柱がこの観光列車に合わせた色使いになっていました。

    金沢までの北陸新幹線開通に伴い、2015年10月に登場した観光列車ですが、指定席特急券だけで乗れるので、こちら方面に来るのなら、一度乗ってみる価値はある列車だと思います。

  • 金沢駅で、本日の夕食に「能登牛と能登豚のよくばり焼き肉弁当」\1,180を購入。<br />おいしいお魚をたくさん食べたので、最後の食事は肉系に。<br /><br />北陸新幹線「かがやき」でいただきながらの帰り道となりました。

    金沢駅で、本日の夕食に「能登牛と能登豚のよくばり焼き肉弁当」\1,180を購入。
    おいしいお魚をたくさん食べたので、最後の食事は肉系に。

    北陸新幹線「かがやき」でいただきながらの帰り道となりました。

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