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マラケシュで郊外に行く1日の自由時間があったら。。。<br />エッサウィラを含む海沿いに行くか、砂漠に行くかを迷い、後者を選択。<br />マラケシュに帰ってきたのは、暗くなってからなので、ついでの夜のマラケシュと一緒のアルバムになっています。<br />ちなみに、350DHでした。5000円強といったところでした。ただし、食事などは全く含まれていません。

世界遺産の要塞都市「アイト・ベン・ハドゥ」とサハラ砂漠への入り口「ワルザザート」おまけで夜のマラケシュ

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2017/04/06 - 2017/04/06

89位(同エリア264件中)

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駿河大納言

駿河大納言さん

マラケシュで郊外に行く1日の自由時間があったら。。。
エッサウィラを含む海沿いに行くか、砂漠に行くかを迷い、後者を選択。
マラケシュに帰ってきたのは、暗くなってからなので、ついでの夜のマラケシュと一緒のアルバムになっています。
ちなみに、350DHでした。5000円強といったところでした。ただし、食事などは全く含まれていません。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝8:00にホテルでピックアップ。。。ということだったのですが、私のホテルからの参加者は私一人だったらしく、お迎えはスクーター!

    朝8:00にホテルでピックアップ。。。ということだったのですが、私のホテルからの参加者は私一人だったらしく、お迎えはスクーター!

  • 男性との2人乗り。。。<br />乗りにくい。。。<br />特に、カーブでスクーターを内側に倒す時、ドライバーと同期をとるのが難しい。<br />ちなみに、ドライバーはしっかりヘルメットをかぶっているものの、私はなし!<br />

    男性との2人乗り。。。
    乗りにくい。。。
    特に、カーブでスクーターを内側に倒す時、ドライバーと同期をとるのが難しい。
    ちなみに、ドライバーはしっかりヘルメットをかぶっているものの、私はなし!

  • アグノ―門のところで、12人乗りのマイクロバスに乗り換え。<br />「英語のガイドがある」とパンフレットには書いてあったものの、運転手は寡黙。特に、ガイドさんらしき人もいない。

    アグノ―門のところで、12人乗りのマイクロバスに乗り換え。
    「英語のガイドがある」とパンフレットには書いてあったものの、運転手は寡黙。特に、ガイドさんらしき人もいない。

  • 車はどんどん山に向かって進む。。。

    車はどんどん山に向かって進む。。。

  • 完全に干からびている川もあるが、流れがある川もあり。

    完全に干からびている川もあるが、流れがある川もあり。

  • 1時間ほど走って、こんな場所で休憩。<br />山崩れにより、地層がよく見える。<br />ちなみに、帰途も同じ場所で休憩、また多くのバスもここで、休憩。

    1時間ほど走って、こんな場所で休憩。
    山崩れにより、地層がよく見える。
    ちなみに、帰途も同じ場所で休憩、また多くのバスもここで、休憩。

  • やがて、雪をいただくアトラス山脈の山々も見えてくる。

    やがて、雪をいただくアトラス山脈の山々も見えてくる。

  • しかし、車は、日光のイロハ坂のような道をうねりながら登っていく。

    しかし、車は、日光のイロハ坂のような道をうねりながら登っていく。

  • 途中には、放牧されている羊の姿も。

    途中には、放牧されている羊の姿も。

  • 地質が面白い!<br />こんなテーブルみたいな山とか。。。

    地質が面白い!
    こんなテーブルみたいな山とか。。。

  • こんなに地層がサンドウィッチみたいによく見える部分とか。。。

    こんなに地層がサンドウィッチみたいによく見える部分とか。。。

  • 傾いていたり。。。

    傾いていたり。。。

  • いかにも、幼年期の地層だったり。。。

    いかにも、幼年期の地層だったり。。。

  • やがて、「アイト・ベン・ハドゥ」の街に入り、バスは止まり、こんなガイドさんが乗ってきて、ガイドをするという。分かりやすい英語だった。

    やがて、「アイト・ベン・ハドゥ」の街に入り、バスは止まり、こんなガイドさんが乗ってきて、ガイドをするという。分かりやすい英語だった。

  • バスが止まったところから5分ほど歩くと、川の向うに、世界遺産の城塞の全貌が見えてきます。ちなみに、昔は、ここに1000人位が住んでいたものの、今は、5家族(ガイドさんは、3家族って言っていた)がすむのみ!

    バスが止まったところから5分ほど歩くと、川の向うに、世界遺産の城塞の全貌が見えてきます。ちなみに、昔は、ここに1000人位が住んでいたものの、今は、5家族(ガイドさんは、3家族って言っていた)がすむのみ!

  • 川を飛び石(?)づたいに渡ります。<br />ちなみに、大雨が降ると、この川は2~3mの深さになり、こういうばあいには、少し上流の立派な橋を渡るそうです。

    川を飛び石(?)づたいに渡ります。
    ちなみに、大雨が降ると、この川は2~3mの深さになり、こういうばあいには、少し上流の立派な橋を渡るそうです。

  • これは、いかにも、「正門」風にみえるものの、映画の撮影の時に、新たに作ったものだそうです。区別は難しい。。。

    これは、いかにも、「正門」風にみえるものの、映画の撮影の時に、新たに作ったものだそうです。区別は難しい。。。

  • これが、世界遺産「アイト・ベン・ハドゥ」を構成する一要素。これをユニットとして、城壁で囲むことによって、防御力を上げているというのが、この地方の城郭の基本らしい。<br />中は、共同の穀物倉庫(要は、穀物を外敵から守るのが主眼)になっているらしい。

    これが、世界遺産「アイト・ベン・ハドゥ」を構成する一要素。これをユニットとして、城壁で囲むことによって、防御力を上げているというのが、この地方の城郭の基本らしい。
    中は、共同の穀物倉庫(要は、穀物を外敵から守るのが主眼)になっているらしい。

  • いよいよ登り始める。

    いよいよ登り始める。

  • 途中、1軒の家の中を見せてもらえる。<br />この青い服を着た女性がその家の住人らしい。

    途中、1軒の家の中を見せてもらえる。
    この青い服を着た女性がその家の住人らしい。

  • 結ばれている様子。

    結ばれている様子。

  • その家のキッチン。<br />火を使うので、空気の出し入れには気を使っている構造。

    その家のキッチン。
    火を使うので、空気の出し入れには気を使っている構造。

  • 狭いスペースで家畜も飼っている。

    狭いスペースで家畜も飼っている。

  • 基本は、日干しレンガで、一部、屋根などには、木が使われている

    基本は、日干しレンガで、一部、屋根などには、木が使われている

  • 山の上から見ると、城塞の構造がよく分かる。

    山の上から見ると、城塞の構造がよく分かる。

  • あとは、山頂の見張り台(のろし台)を残すのみ。

    あとは、山頂の見張り台(のろし台)を残すのみ。

  • 城郭全体が、川に向かっての防御になっており、背面も心配。<br />しかし、背面(軍学的にいえば、「搦め手」)は、まさに砂漠。<br />しかし、姿を隠すことはできそうで、難攻不落の城とは言いにくい。

    城郭全体が、川に向かっての防御になっており、背面も心配。
    しかし、背面(軍学的にいえば、「搦め手」)は、まさに砂漠。
    しかし、姿を隠すことはできそうで、難攻不落の城とは言いにくい。

  • 帰りには、先ほどの家で、ガイドさんが、ミントティーを入れてくれ、何種類kの木の実をくれた。疲れていたので、美味しかった。

    帰りには、先ほどの家で、ガイドさんが、ミントティーを入れてくれ、何種類kの木の実をくれた。疲れていたので、美味しかった。

  • 城壁を下から見上げるとこんな感じ。防御力はとても強そう!

    城壁を下から見上げるとこんな感じ。防御力はとても強そう!

  • 山を下り、橋から見た「アイト・ベン・ハドゥ」。

    山を下り、橋から見た「アイト・ベン・ハドゥ」。

  • マイクロバスを止めたレストランまで戻ってくる。<br />ここに着いた時に、昼食を注文していた人は、このタイミングで、ここで、昼食。私は、昼食抜き。

    マイクロバスを止めたレストランまで戻ってくる。
    ここに着いた時に、昼食を注文していた人は、このタイミングで、ここで、昼食。私は、昼食抜き。

  • バスは30分ほど、荒れ地の中を走る。

    バスは30分ほど、荒れ地の中を走る。

  • やがて、ワルザザート市街地で、車は止まり、45分の自由時間。<br />廻りを見渡し、一番の廃墟に近づく。<br />名前は分からない。。。

    やがて、ワルザザート市街地で、車は止まり、45分の自由時間。
    廻りを見渡し、一番の廃墟に近づく。
    名前は分からない。。。

  • 四隅の塔は崩壊してしまっているが、基本ユニットは、「アイト・ベン・ハドゥ」と同じ。整備をすれば、良いのに。。。

    四隅の塔は崩壊してしまっているが、基本ユニットは、「アイト・ベン・ハドゥ」と同じ。整備をすれば、良いのに。。。

  • この廃墟の隣りで、きっちりと整備されているのが、「タウリルトのカスバ」。<br />「タウリント」は、ワルザザート市街地の東部の地名。<br />「カスバ」は、「城塞」や「砦」を意味する言葉。<br />この「タウリルトのカスバ」は、18~19世紀のこの地域の領主であったグラウィ家の居城。

    この廃墟の隣りで、きっちりと整備されているのが、「タウリルトのカスバ」。
    「タウリント」は、ワルザザート市街地の東部の地名。
    「カスバ」は、「城塞」や「砦」を意味する言葉。
    この「タウリルトのカスバ」は、18~19世紀のこの地域の領主であったグラウィ家の居城。

  • 「タウリルトのカスバ」を横から見たところ。<br />外からの装飾性は少ない。<br />左下を拡大してみると、。。。

    「タウリルトのカスバ」を横から見たところ。
    外からの装飾性は少ない。
    左下を拡大してみると、。。。

  • ガイドもしてくれるオジサンが大砲に跨っている。<br />時間がなかったので、一人で歩いたが、建物の中は迷路のようで、迷子になりそうだった。<br />時間があれば、ガイドさんを雇用した方が良い!

    ガイドもしてくれるオジサンが大砲に跨っている。
    時間がなかったので、一人で歩いたが、建物の中は迷路のようで、迷子になりそうだった。
    時間があれば、ガイドさんを雇用した方が良い!

  • 中は、基本的には、こんなスッキリした感じ。

    中は、基本的には、こんなスッキリした感じ。

  • しかし、(きっと)偉い人の部屋にいくと、急に、イスラミックが装飾がばっちり!

    しかし、(きっと)偉い人の部屋にいくと、急に、イスラミックが装飾がばっちり!

  • 天井も!

    天井も!

  • 一方、城郭らしい狭間のようなものも。

    一方、城郭らしい狭間のようなものも。

  • しかし、どう考えても公開している部分は、ごく一部。<br />窓から、西の方を見てみると、いかにも「城郭」という感じの建物がたくさんある。

    しかし、どう考えても公開している部分は、ごく一部。
    窓から、西の方を見てみると、いかにも「城郭」という感じの建物がたくさんある。

  • そこで、外に出て、ダッシュで反対側に廻ってみると、そこには川(ワルザザート川)が流れており、要塞としての威容が。。。<br />「アイト・ベン・ハドゥ」と同様に、川に向かって、防御力を強めている点が興味深い。

    そこで、外に出て、ダッシュで反対側に廻ってみると、そこには川(ワルザザート川)が流れており、要塞としての威容が。。。
    「アイト・ベン・ハドゥ」と同様に、川に向かって、防御力を強めている点が興味深い。

  • 道の反対側には、シネマ博物館。<br />ちょっと覗いたら。。。

    道の反対側には、シネマ博物館。
    ちょっと覗いたら。。。

  • いかにも安っぽいエジプトの像の向井、教会が。。。<br />見る気もせず。。。

    いかにも安っぽいエジプトの像の向井、教会が。。。
    見る気もせず。。。

  • 駐車場では、民族衣装を着たオジサンが、楽器を弾いていました。

    駐車場では、民族衣装を着たオジサンが、楽器を弾いていました。

  • バスに戻って、走り出すと、いくつもエジプト映画のセットのようなものが。。。<br />自動車も見えているので、観光客が来ているに違いない!

    バスに戻って、走り出すと、いくつもエジプト映画のセットのようなものが。。。
    自動車も見えているので、観光客が来ているに違いない!

  • そんなスタジオの一つ「アトラス・スタジオ」。<br />「ハムナプトラ」や「グラディエーター」などの映画の撮影が行われたらしい。

    そんなスタジオの一つ「アトラス・スタジオ」。
    「ハムナプトラ」や「グラディエーター」などの映画の撮影が行われたらしい。

  • 砂漠の中にこんなものも。これもきっとセット?

    砂漠の中にこんなものも。これもきっとセット?

  • 帰りも、地質をみながら。<br />そんな中、整然と段々畑が作られている場所もあり、びっくり!

    帰りも、地質をみながら。
    そんな中、整然と段々畑が作られている場所もあり、びっくり!

  • そうこうしている夕陽も沈みはじめ。。。

    そうこうしている夕陽も沈みはじめ。。。

  • ホテルまで送ってくれる。。。ということであったが、アグノウ門で下してもらう。<br />ライトアップが美しい!

    ホテルまで送ってくれる。。。ということであったが、アグノウ門で下してもらう。
    ライトアップが美しい!

  • Mouley el Yazidモスクのライトアップ

    Mouley el Yazidモスクのライトアップ

  • 夜のジャマ・エル・フナ広場。昼より人が多い。

    夜のジャマ・エル・フナ広場。昼より人が多い。

  • 道端で売っている蝋燭も美しい。。。

    道端で売っている蝋燭も美しい。。。

  • 果物のジュース屋さんも!

    果物のジュース屋さんも!

  • 昼間は見なかったデンデンムシ屋さん。

    昼間は見なかったデンデンムシ屋さん。

  • 郵便局もライトアップ

    郵便局もライトアップ

  • 夕食は、チキンとレモンのタジン鍋。<br />「香料が強いチキンカレー」という感じで美味しかったです。

    夕食は、チキンとレモンのタジン鍋。
    「香料が強いチキンカレー」という感じで美味しかったです。

  • ライトアップされたクトゥビア。

    ライトアップされたクトゥビア。

  • その遠景。

    その遠景。

  • 城壁とデジィッド門はこんな感じ。

    城壁とデジィッド門はこんな感じ。

  • 馬車も帰途を急ぎます。。。<br /><br />充実した1日でした。

    馬車も帰途を急ぎます。。。

    充実した1日でした。

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