2017/03/07 - 2017/03/07
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lion3さん
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ダブリンの街歩きをしています。
主に回ったのは、ダブリン城、市庁舎、
アイルランド銀行、中央郵便局、オコンネル通り、
クラフトン通り、国立美術館、国立図書館などです。
ダブリンの観光スポットはほとんどが徒歩圏内にあるので、
観光も楽でした。
ただ天候がよくなかったのは残念です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
トリ二ティカレッジです。
西側の入口です。
ダブリンの中心であるこの辺りから歩いて行きます。 -
トリ二ティカレッジの西側の建物です。
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対面にはアイルランド銀行です。
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ダブリンの中央部を流れるリフィ―川を渡ります。
渡っている橋はオコンネル橋です。
向こうにはハーフペニー橋が見えます。
かつては橋を渡るのに
ハーフペニーが必要であったという橋です。 -
リフィ―川を少し上流へと歩いて行きます。
ギリシア神殿様の建物のフォーコートです。
4つの建物からできている裁判所です。
建物は1802年に建てられています。
アイルランド銀行などと同じようにクラシック様式の建物です。 -
すぐ上流側には国立装飾美術館です。
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横にはフェニックス公園が広がっています。
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オコンネル通りを歩いて行きます。
中央部に見える金属のポールは
光の尖塔です。
高さは120mあるようですが、
空の色とかぶって少し見にくいです。 -
通りの名前になっているオコンネルの像です。
アイルランド独立のときに活躍した政治家です。
アイルランド独立では
幾人かのアイルランドの政治家が出てきますが、
どうも交渉がイングランド側が老練で
うまくいかないという繰り返しです。 -
通りには観光案内所もあります。
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オコンネル通りを歩いて行きます。
道路は工事中で歩道も歩きにくかったです。 -
中央郵便局です。
1815年に建てられたもので、
イオニア式の列柱がある
ギリシア、ローマの神殿様のクラシック様式の建物です。 -
郵便局内です。
1916年のイースター蜂起の独立派の本部になった場所です。 -
クラシックな雰囲気です。
特段豪華という感じではありません。 -
光の尖塔(光のモニュメント)の足元まで来ました。
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中央郵便局から北へと歩きます。
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パーネルの像があります。
パーネルはアイルランドの独立運動にかかわった政治家のひとりです。 -
パーネルとアイルランドハープが描かれています。
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パーネルの像から1ブロックは
パーネルスクウェアと呼ばれています。
劇場がいくつかあり、公園、病院、学校があります。 -
この教会までがパーネルスクウェアです。
パーネルスクウェアの向かいには
パーネルの記念館があり
デスマスクなどが展示されています。 -
教会の手前には平和記念公園です。
第二次大戦後に造られた公園です。 -
夏などには多くの人でにぎわうのでしょうが。
今は寒くて誰もいません。 -
教会の横には
ダブリンライターズミュージアムです。
アイルランドの生んだ
バーナード・ショー、イエーツ、サミュエル・ベケット、
シエイマス・ヒーニー、ジェイムス・ジョイス、
オスカー・ワイルド、ジョナサン・スイフトなどの
有名作家の手紙、原稿、本、筆記具などが展示されています。 -
オコンネル通りを戻ります。
通りからの脇道です。 -
オコンネル橋に戻ってきました。
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橋からはリフィ―川沿いに
遊歩道が出来ています。 -
オコンネル橋です。
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オコンネル橋のすぐ下流のバット橋です。
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税関です。
1791年に建てられた税関で、
ドーリア式の列柱が並ぶ
ギリシア神殿様のクラック様式の建物です。 -
川の女神像が描かれています。
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税関の横には近代的な
政府機関の建物が並んでいます。 -
政府機関です。
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リフィ―川には
サミュエル・ベケット橋が見えます。
近代的な斜張橋が見えます。 -
造られて10年ほどの新しい橋です。
橋げたを動かして、船が通ることができるようです。 -
タラ・ストリート駅です。
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道路の中央部にモニュメントがありました。
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アイルランド銀行まで帰ってきました。
1739年に建設されたクラシック様式の建物で
アイルランド自治議会の議事堂として使われています。
その後は1801年に
アイルランド銀行の本店として使われています。 -
議会場に入っていきます。
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かつての議事堂です。
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議事堂のタペストリーです。
ちょうど学生の課外授業に出くわしました。 -
当時の写真、資料があります。
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アイルランド銀行を出ました。
市庁舎、ダブリン城へと行きます。 -
聖アン教会が見えます。
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聖アン教会はゴシック様式の建物で、
プロテスタントの教会です。 -
教会の前には魚行商人(モリーマローン)の像があります。
観光客の撮影ポイントのようですが、
なぜモリーマローンが人気なのかよくわかりません。 -
ダブリン城へと歩いて行きます。
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アイルランドのポストがありました。
アイルランドのイメージカラーの緑色です。
ポストの制作年代はエドワード3世時代のものです。
アイルランド独立以前の19世紀半ばのポストです。 -
ショッピングモールがありました。
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街なかを歩いて行きます。
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マーケットです。
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午前中はまだ人出も少なかったです。
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アーケード市場ということです。
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ダブリン市庁舎です。
すぐ左にはダブリン城があるので、
そちらを先に見学します。 -
ダブリン城へ入ります。
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ダブリンは9世紀にアイルランドに侵攻した
ヴァイキングにより築かれた街といわれています。 -
その後1204年にジョン王により
築かれた城(ダブリン城)が元になって
発展していきます。
正面に見える塔はべドフォードタワーです。 -
入場券売り場では、
大きな荷物は地下のコインロッカーへ入れるように言われます。
お金は取り出しの際に戻ってきます。
無料のトイレもあります。
写真は公式回廊です。 -
見学です。
応接間です。 -
王冠の間です。
総督(アイルランド国王)などが
謁見を受けた場所です。
また総督の就任もこの部屋で行われています。 -
肖像画画廊です。
本来は晩餐に使われていた部屋で、
壁の絵画(肖像画)は歴代の総督のものです。 -
聖パトリックホールです。
公式の部屋の中でももっとも
豪華かつ歴史のある部屋です。
現在は重要式典
(アイルランド大統領就任式、国賓の歓迎式典)などは
この部屋が使われています。 -
天井の絵画も見事です。
1790年代に描かれたアイルランド画家の作品です。 -
ゴシック様式の円形の部屋です。
ダブリン城に造られた塔の一部の場所です。 -
ダブリン城。
ゆっくり見学をすると1時間ほどでしょうか。
次はダブリン市庁舎です。 -
ダブリン市庁舎です。
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1階は展示室になっています。
ダブリンの歴史、文化に関することなどが
展示されています。 -
ダブリン市の歴史。
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剣の展示。
結構見ごたえがありました。 -
正面の市庁舎入口へと向かいます。
クラシック様式の風格ある建物です。
1779年に王立両替所として建設された建物です。 -
市庁舎の円形ホールの天井ドームです。
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円形広間です。
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市庁舎から200mほど歩くと
クライストチャーチ大聖堂です。
教会の起源は1172年です。 -
教会の敷地にはハイクロスの十字架もあります。
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大聖堂の横には
ダブリニアヴァイキングワールドの建物です。
教会の会議ホールであった建物を利用したものです。 -
穀物市場の建物です。
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聖パトリック大聖堂です。
アイルランド最大の教会で、
1191年の創建の歴史がある教会です。 -
聖パトリック大聖堂。
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教会の前は聖パトリック公園です。
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中心部のクラフトンストリートへと歩いて行きます。
この付近は歩行者専用道路のようです。 -
ショッピングモール、スーパーマーケットです。
聖ステ―ブンスグリーンショッピングモールです。 -
クラフトンストリートの南端にあるので便利な立地です。
また地下のスーパーは有用度が高いです。 -
セントスティ―ブンスグリーン公園です。
9ヘクタールもある市街地中心部にある公園です。
夏場は多くの人出があるのですが、
今は公園内は閑散としています。 -
クラフトンストリートです。
歩行者専用道路になっています。
ダブリンのメインストリートで多くの人が歩いており、
大道芸の人も見かけます。 -
リトルミュージアムです。
ダブリンの市民の日常生活に使われている
品々が展示されています。 -
右側にはメリオンスクウェアです。
この付近は官庁街、博物館などの公共施設が集まっています。 -
政府機関です。
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政府機関です。
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メリオン公園です。
セントステ―ブンスグリーン公園を
一回り小さくした公園です。 -
博物館、美術館、図書館などが
集まっている場所に行きます。 -
国立美術館です。
改築中のようで入口が変わっているようです。 -
美術館内です。
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ここはフェルメールとカラヴァッジオの絵が
2枚看板です。
フェルメールの絵は今貸し出し中でした。 -
国立図書館です。
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国立図書館です。
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図書館といってもイエーツに関する展示が中心のようです。
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イエーツに関する紹介です。
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国立考古、歴史博物館です。
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博物館の建物です。
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レインスターハウス(国会議事堂)です。
入口までは
ちょうど環境保護のデモがおこなわれていました。 -
ぶらぶらと街中を歩いています。
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建物の高さは4、5階建てで
そろえられているようです。 -
コリノー駅です。
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ダブリン空港です。
ターミナルは2つあり、
ライアンエアー、アメリカ系航空会社が
ターミナル2になっているようです。
その他はターミナル1です。 -
今回利用したのはターミナル1です。
ラウンジがありましたが共用ラウンジでした。
ダブリンを離れますが、また来たいと思う街です。
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