2016/04/30 - 2016/05/02
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おけら街道さん
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初投稿です。
昨年の話ですが、モーリス号の雄姿を拝みに香港はシャティン競馬場まで出向いてきました。
2016年といえばJRAの海外馬券が初めて発売され、第一弾の凱旋門賞売上は約41億円と上々の滑り出し。
今後ますます日本の競馬ファンの海外遠征機会も増えると思いますので、私も少しばかり皆様のお役に立てればなと思います。
前編では羽田出発から、ちょっとした香港観光にマカオ・タイパ競馬場弾丸ツアーの模様をお伝えいたします。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜の羽田空港国際線ターミナル。旅はここからスタートします。
一つ注意したいのが、出国審査後は何故かATMがみずほ銀行系しかなく、メガバンと特定の金融機関以外は金の出し入れが出来ない可能性があります。
成田の感覚でセブン銀行とか期待していると後でとんでもないことになるので注意。
お金の用事は出国前に済ませましょう。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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今回はANAの羽田-香港深夜便を利用しました。(運行は恐らくエアージャパン)
TAX込みで\53,000-。GWなのでもっと高いかなーと思っていましたが、深夜帯なのと帰国が月曜平日だった影響か意外と安い。
まぁLCCがどんどん増えていますからね。土日挟みでも往復2万円台とかざらですし。
マイルとか拘らなければキャセイパシフィックもおすすめですよ。
ホテルとセットの航空券が良い値段で出ています。後述しますが香港のホテルはかなり高いですから。
話は逸れましたが、深夜便を選択した理由はANA SUITE LOUNGEの利用券(いただきもの)を使用したからです。
ラウンジで酒でも飲んで飛行機で寝ておけば1泊お得じゃん。学生時代はとうに過ぎているのに未だに貧乏性が抜けない愚かな自分。 -
というわけでANAのグランドお姉ちゃんに白い目で見られつつもANA SUITE LOUNGEに潜入成功。山崎で勝利の杯を交わしつつシャワーを待つ。
さすがにGW2日目なのでラウンジには人がいっぱい。普通のANAラウンジは更に多かっただろうなぁ。 -
トイレもこの通り。日本のお手洗いはホント美しいぜ・・・。
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バンコク、フランクフルト、シンガポールと次々とボーディングが始まって乗客がまばらに。
昼間とは打って変わってひと気の少ないターミナル、ちょっと物悲しい。
機材は767-300ER 、結構年季が入っていたが寝られれば何でもいい。
水を買ってさっさと乗り込み夢の中。気付けば楽しい香港へ。 -
やってきました香港。っていきなりワープしてどこだココは。
香港国際空港そばの東涌という駅ですよ。
おそらく空港を出て一番最初に皆さんの目に入る構造物、ロープウェイの「昂坪360」がある場所です。
空港からバスでも行けますが、街中からはエアポートエクスプレス終着の香港駅からオレンジ色の東涌線をご利用下さい。ディズニーリゾートへ行く時もこの列車使いますよ。試験に出るので覚えてくださいね。東涌駅 駅
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というわけで朝っぱらから通勤客や学生たちに紛れロープウェイ乗り場へ。
中央右側のアレです。 -
往復チケットをクレカで買い乗り込む。チケットはリストバンド型なのでこんな感じに腕に巻く。
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まだ9時台だっていうのに結構人が多い。ゴンドラには2種類あり、通常とクリスタル、クリスタルの方が若干値段が高い。金額は忘れたが、確か往復で150HKDぐらい。頂上に行くといくつかアトラクションがあるので(ランタオの大仏もそばまで行くには別途料金が掛かる)、それを全部含めたパッケージチケットは200HKD以上したはず。
嫌な予感はするが、男は黙ってクリスタル。昴坪360 (ゴンピン360) 体験・アクティビティ
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んじゃ出発。
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ってやっぱ止めりゃ良かった・・・。
私、香港にそれなりに来ていますが、いつも天気良かったんですよ・・・。
だけど何故かこの日に限って曇りで、しかも風が超強い。ぐわんぐわん揺れる。おまけに風が吹き込んでくるので寒い。何だよ5月の香港で寒いって。
ご同行の中国人親子は一気にハイテンション、タフすぎるでしょ。
帰りの様子ですが、動画撮りました。
https://youtu.be/21ByIiYkEe0 -
クリスタルですから底もスケスケ。文字通り空中散歩。
高所恐怖症じゃなくても怖い。揺れも相まってさらに倍。 -
昂坪360のルートはこんな感じ。
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写真もロクに撮れず、ビビリまくりの約30分を過ごし到着。
とりあえず気分転換にショップ街をうろつく。昴坪360 (ゴンピン360) 体験・アクティビティ
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チャイナドレス発見。
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よく見たらスタバ。京都のコンビニみたいに景観を意識しているのか?
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と思ったけどセブンはあまり隠れていない。
香港はセブンがいっぱいある、掃いて捨てるほどある。そして超、役に立つ。
今回もお世話になります。 -
何故か日本のガチャがこんなところに。
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とりあえず大仏の近くまで。タダ見ならここが一番のビューポイント。
この先から寶蓮寺(ポーリン寺)なので引き返す。
あと1時間あればゆっくり見て回れるのだが、マカオが俺を呼んでいるので。
大仏様ごめん。寶蓮禪寺 (天壇大仏) 寺院・教会
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帰りのゴンドラ。さっきよりは天気がマシになったので空港の上からパシャリ。
大量の飛行機が忙しそうに離発着する姿を眺める。
もう少しガスが引ければなぁ。あとスマホじゃなくてちゃんとしたデジカメ持ってくるべきだったか。 -
ゴンピンでへとへとになりながらも何とか下山し、鉄道を乗り継ぎ上環駅へ。いやー漢字が読めるって素晴らしいですなホント。
上環駅 駅
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香港~マカオ間のフェリー乗り場へ向かいます。信徳中心というビルの中にありますよ。
ちょっと写真が無いのですが、ここ信徳中心のコインロッカーと手前の香港駅Start Ferry Pier(天星碼頭)出口そばの手荷物預かり所が使い勝手良いです。
ホテルチェックイン前後でマカオに遊びに行きたい方、修行目的以外でヴィクトリアピークに登る方は是非ご利用下さい。 -
到着。切符は既に予約してあるので、予約表をキップ売り場のおばちゃんに叩きつけて発券。最近は航空券と同じような感じの発券機があるのですが、ヒマそうにしていたので有効活用。
信徳中心 観光名所
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今回は青のコタイジェットを利用。乗船直前に座席シールをペタペタ貼ってチケット確認を行います。
ただ厳密にはチェックしていない感もあるので、たまに空いている場合は前倒しで乗せてくれることもあります。あくまで香港発の話ですが。 -
マカオへの行き方は2種類あって、まずひとつはヘリ。これは高いので乗ったことないから知らない。
ポピュラーなのはもう一つの方のフェリー利用。北側に泊まるのが赤のターボジェット、南側の空港そばにあるターミナルを使っているのが青のコタイジェットとなる。たまーにターポジェットもコタイのターミナルに泊まるようだが、本数少なくてお目にかかったことはなし。
北側はいわゆる旧市街で、リスボア、ウィン、MGMといった名門カジノホテルとガッカリ世界遺産の代名詞でもあるセントポール天主堂跡といった歴史地区がある。ドッグレース場も立ち退き問題が長らく続いているが、細々とやっている。
一方で南側は、ベネチアンやギャラクシーといった巨大テーマパーク型のカジノ、スタジアムやゲームドーム、ゴルフ場といったスポーツ施設が多い。今回の目的地であるタイパ競馬場があるのも南側。こっち側は島の大半が埋立地という話。 -
行きは普通席。一番最初に乗ったのでパシャリ。
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もう一枚。所要時間は大体1時間ぐらい。
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競馬新聞、いわゆる馬簿。
香港マカオでは基本競馬場内で売っていないので、あらかじめ露店やセブンで調達する必要あり。日曜日が国際競走だったりする場合、土曜でこの馬簿が売り切れていたりすることが多々あるので早めのゲットが吉。
上環の駅から信徳中心に上がる途中の売店が品揃え抜群なので、そこでマカオと香港の馬簿を購入した。 -
こんな感じに英語版と中国語版が両記されている馬簿がいいです。
外国人は基本当て字なので、中国語版のみは上級者向けです。 -
適当に予想している間に到着。
コタイのフェリーターミナルはマカオ空港の真横です。
駐機しているエバーの飛行機を見つつタクシーを待ちます。
タクシーの運ちゃんに挨拶して「賽馬」と書いたメモを渡せば連れて行ってくれます。英語が話せない運ちゃんが大半だと思いますので、ここは漢字攻勢。難なく到着。
続きは②へ。タイパ フェリーターミナル 船系
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