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2016年初頭から、スタアラゴールドのステータス取得を目指し、渡航頻度のそれほど高くない私とってハードルの高くないエーゲ航空にマイルを貯めるようになりました。<br /><br />GWの時点でゴールドを達成しておきたかったので、3月の三連休を利用してゴールド確定の旅に出る事にしたのですが、こういう旅行って、ステータス取得を目指していなければそもそも無かった旅行なので、私にとっては「マイル修行」となるのです。<br />ただ、知り合いのトラベラーさんの中には「○○タッチ」とか超本格的なマイル修行をされている方が非常に多く、この程度の旅行で「修行」を名乗るのも恥ずかしいので、これ以降は「修行」という言葉は差し控えたいと思います(^^ゞ。<br /><br />ゴールド達成に向けてチョイスしたのは、エバー航空の関空発バリinジャカルタoutで、オール込みで66000円程度。加算レートは往復とも100%です。

3月3連休 台北経由でインドネシア旅行(本人的には「マイル修行」なんですが・・)

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2017/03/17 - 2017/03/21

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ぶん

ぶんさん

2016年初頭から、スタアラゴールドのステータス取得を目指し、渡航頻度のそれほど高くない私とってハードルの高くないエーゲ航空にマイルを貯めるようになりました。

GWの時点でゴールドを達成しておきたかったので、3月の三連休を利用してゴールド確定の旅に出る事にしたのですが、こういう旅行って、ステータス取得を目指していなければそもそも無かった旅行なので、私にとっては「マイル修行」となるのです。
ただ、知り合いのトラベラーさんの中には「○○タッチ」とか超本格的なマイル修行をされている方が非常に多く、この程度の旅行で「修行」を名乗るのも恥ずかしいので、これ以降は「修行」という言葉は差し控えたいと思います(^^ゞ。

ゴールド達成に向けてチョイスしたのは、エバー航空の関空発バリinジャカルタoutで、オール込みで66000円程度。加算レートは往復とも100%です。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
航空会社
エバー航空
  • まずは台北へ。関空を22時過ぎに出発<br /><br />連休という事もあって、機内はほぼフルでした。

    まずは台北へ。関空を22時過ぎに出発

    連休という事もあって、機内はほぼフルでした。

  • 現地時刻の3月18日、午前零時すぎに桃園到着。<br />次のフライトは、約10時間後。<br /><br />午前1時前にスラバヤ行きのフライトがあったのですが、MCTをクリアしていなかった為なのか、予約が取れませんでした。<br /><br />実際は楽々乗れそうな感じだったので、何とも残念な時間のロス。

    現地時刻の3月18日、午前零時すぎに桃園到着。
    次のフライトは、約10時間後。

    午前1時前にスラバヤ行きのフライトがあったのですが、MCTをクリアしていなかった為なのか、予約が取れませんでした。

    実際は楽々乗れそうな感じだったので、何とも残念な時間のロス。

  • 夜が明けてきました。<br /><br />乗り継ぎ時間の都合で、入国もせずにひと晩まるまる空港で過ごしましたが、帰りの乗り継ぎは、台北21時頃着、翌朝6時30分頃発なので、入国して夜市をサラッと見て周るぐらいはできるかもしれません。<br /><br />かれこれ70か国ぐらい行っていながら台湾は未訪なので、雨さえ降らなければ是非入国してみたいところです。

    夜が明けてきました。

    乗り継ぎ時間の都合で、入国もせずにひと晩まるまる空港で過ごしましたが、帰りの乗り継ぎは、台北21時頃着、翌朝6時30分頃発なので、入国して夜市をサラッと見て周るぐらいはできるかもしれません。

    かれこれ70か国ぐらい行っていながら台湾は未訪なので、雨さえ降らなければ是非入国してみたいところです。

  • ようやく時間になり、搭乗。<br /><br />A330の機材に、こちらもほぼフルの搭乗率でした。<br />北米からの乗り継ぎ客が多かったように思います。<br />

    ようやく時間になり、搭乗。

    A330の機材に、こちらもほぼフルの搭乗率でした。
    北米からの乗り継ぎ客が多かったように思います。

  • ングラ・ライ空港からは、トランス・サルバギータというローカルバスで移動。<br />バス停で待ち始めてから、バスに乗るまで1時間近く待ちました。<br /><br />時刻表やルートマップなどは無く、ツーリストエリアも通らないので、観光客にはなかなか使いづらい交通機関です。<br /><br />今日の目的地はパダンバイという東部の町。<br />このバスの終点まで行って、そこからベモに乗り換えて行く予定です。<br />

    ングラ・ライ空港からは、トランス・サルバギータというローカルバスで移動。
    バス停で待ち始めてから、バスに乗るまで1時間近く待ちました。

    時刻表やルートマップなどは無く、ツーリストエリアも通らないので、観光客にはなかなか使いづらい交通機関です。

    今日の目的地はパダンバイという東部の町。
    このバスの終点まで行って、そこからベモに乗り換えて行く予定です。

  • 1時間ほど乗って、終点のバトゥブランという所に着きました。<br /><br />島東部方面行きのベモが出ているターミナルに着くものと思っていましたが、着いたのが何やら営業所のような所。<br />辺りを見渡しても、ターミナルのようなものは見当たらず、困り果てていると、バイクタクシーのドライバーがセールスしてきました。<br /><br />ドライバーによると、目的地パダンバイへ行くベモは、この時間(17時半頃)すでに終了しているとの事。そんな話を信用しちゃいませんが、仮にベモを探し当てたとしても、現地到着が遅くなりそうな気がしたので、ドライバーの話に乗っかる事にしました。<br /><br />交渉の結果、パダンバイまで12万ルピアで妥結。

    1時間ほど乗って、終点のバトゥブランという所に着きました。

    島東部方面行きのベモが出ているターミナルに着くものと思っていましたが、着いたのが何やら営業所のような所。
    辺りを見渡しても、ターミナルのようなものは見当たらず、困り果てていると、バイクタクシーのドライバーがセールスしてきました。

    ドライバーによると、目的地パダンバイへ行くベモは、この時間(17時半頃)すでに終了しているとの事。そんな話を信用しちゃいませんが、仮にベモを探し当てたとしても、現地到着が遅くなりそうな気がしたので、ドライバーの話に乗っかる事にしました。

    交渉の結果、パダンバイまで12万ルピアで妥結。

  • バトゥブランから2ケツで1時間弱、すっかり空も暗くなった頃、パダンバイという町に到着。スラガンインⅡという宿に泊まりました。<br /><br />水シャワー&トイレ付のダブルルームが1泊1500円ぐらいでした。(朝食付)

    バトゥブランから2ケツで1時間弱、すっかり空も暗くなった頃、パダンバイという町に到着。スラガンインⅡという宿に泊まりました。

    水シャワー&トイレ付のダブルルームが1泊1500円ぐらいでした。(朝食付)

  • 翌朝、バリ島とロンボク島の間に浮かぶ、ギリ3島のひとつギリ・アイルへ向かう高速船の船会社のオフィスにてチェックイン。<br /><br />乗船券は宿で予約&購入しておきました。

    翌朝、バリ島とロンボク島の間に浮かぶ、ギリ3島のひとつギリ・アイルへ向かう高速船の船会社のオフィスにてチェックイン。

    乗船券は宿で予約&購入しておきました。

  • 船会社のスタッフに桟橋まで誘導され乗船。<br /><br />乗客の多くは10代~20代の外国人ツーリストでした。

    船会社のスタッフに桟橋まで誘導され乗船。

    乗客の多くは10代~20代の外国人ツーリストでした。

  • 「エカ・ジャヤ」という高速船で、座席の並びは、真ん中の通路を挟んで左右4席ずつ。<br />2階もありますが、オープンデッキで暑そうなのでやめときました。

    「エカ・ジャヤ」という高速船で、座席の並びは、真ん中の通路を挟んで左右4席ずつ。
    2階もありますが、オープンデッキで暑そうなのでやめときました。

  • 途中、ギリ・トラワンガン、ギリ・メノを経由してギリ・アイルに到着しました。<br />パダンバイからの所要時間は2時間ほど。<br />ここで泊まる訳では無く、島をグルっと1周したら、ロンボク島に渡る予定です。<br /><br />若者ツーリストの大半は、予想通り、パーティーアイランドのギリ・トラワンガンで下りて行きました。

    途中、ギリ・トラワンガン、ギリ・メノを経由してギリ・アイルに到着しました。
    パダンバイからの所要時間は2時間ほど。
    ここで泊まる訳では無く、島をグルっと1周したら、ロンボク島に渡る予定です。

    若者ツーリストの大半は、予想通り、パーティーアイランドのギリ・トラワンガンで下りて行きました。

  • 車もバイクも無い島の重要な足は馬車。<br /><br />これに乗ってしまうと、あっという間に1周してしまいそうなので、ここは歩きます。

    車もバイクも無い島の重要な足は馬車。

    これに乗ってしまうと、あっという間に1周してしまいそうなので、ここは歩きます。

  • 港の近辺を除いて、海はどこもキレイです。<br /><br />東西岸は他の島に面しているので穏やかですが、南北岸は外洋に面しているので、少々波がありました。(本当に少しだけですが)

    港の近辺を除いて、海はどこもキレイです。

    東西岸は他の島に面しているので穏やかですが、南北岸は外洋に面しているので、少々波がありました。(本当に少しだけですが)

  • 歩いていると暑いので、こんな日陰はありがたいです。

    歩いていると暑いので、こんな日陰はありがたいです。

  • 内陸部にも入ってみました。

    内陸部にも入ってみました。

  • 海沿いはツーリストエリア、内陸はローカルエリアとの事で、内陸には学校やモスクもあるそうなのですが、見つけられませんでした。

    海沿いはツーリストエリア、内陸はローカルエリアとの事で、内陸には学校やモスクもあるそうなのですが、見つけられませんでした。

  • 島をぐるっと一周して、する事も無くなってしまったうえ、ロンボク行きのボートやその先の交通事情が不明なので、やや不完全燃焼ですがロンボク島へ渡ります。<br /><br />出航時間などは特に決まっていないみたいなのですが、私の乗った便は満員の乗客を乗せて、14時半頃に出航しました。

    島をぐるっと一周して、する事も無くなってしまったうえ、ロンボク行きのボートやその先の交通事情が不明なので、やや不完全燃焼ですがロンボク島へ渡ります。

    出航時間などは特に決まっていないみたいなのですが、私の乗った便は満員の乗客を乗せて、14時半頃に出航しました。

  • ロンボク島バンサル港に到着。目と鼻の先なのですぐ着きました。<br /><br />港にはタクシーやベモは乗り入れられないとの事で、プムナンという町まで、港から延びる道を1km近く歩いて行き、マタラム行きのベモを捕まえました。

    ロンボク島バンサル港に到着。目と鼻の先なのですぐ着きました。

    港にはタクシーやベモは乗り入れられないとの事で、プムナンという町まで、港から延びる道を1km近く歩いて行き、マタラム行きのベモを捕まえました。

  • ロンボク島の中心、マタラム。<br /><br />街の中心には、ショッピングモールなんかもあって近代的なのですが、ほんの少し中心を外れただけで、ローカル色が溢れます。<br /><br />この街で1泊して、翌早朝のフライトでジャカルタに向かいます。

    ロンボク島の中心、マタラム。

    街の中心には、ショッピングモールなんかもあって近代的なのですが、ほんの少し中心を外れただけで、ローカル色が溢れます。

    この街で1泊して、翌早朝のフライトでジャカルタに向かいます。

  • 翌朝、ホテルからタクシーで空港へ(12万ルピア)。<br /><br />ライオン・エアというLCCでジャカルタへ飛びます。<br />運航会社は子会社のバティック・エア。<br />3日前にwebで約6000円で購入しました。

    翌朝、ホテルからタクシーで空港へ(12万ルピア)。

    ライオン・エアというLCCでジャカルタへ飛びます。
    運航会社は子会社のバティック・エア。
    3日前にwebで約6000円で購入しました。

  • 安全性に関しては、インドネシアのLCCは世界的にすこぶる評判が悪いようですが、この便の機材(A320)は新しそうな機材でした。

    安全性に関しては、インドネシアのLCCは世界的にすこぶる評判が悪いようですが、この便の機材(A320)は新しそうな機材でした。

  • 離陸してまもなく、ギリ3島が見えました。<br /><br />左からギリ・トラワガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルという並びになります。<br />

    離陸してまもなく、ギリ3島が見えました。

    左からギリ・トラワガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルという並びになります。

  • ジャカルタまでは約2時間。<br /><br />LCCですが、無料の機内食が出ました。

    ジャカルタまでは約2時間。

    LCCですが、無料の機内食が出ました。

  • ジャカルタにはほぼ定刻に到着し、次のフライトまで約7時間。<br /><br />この時間を利用して、空港の近くにある検疫所で、翌月のアフリカ旅行に備えて黄熱病の予防接種を受けました。<br />日本で受けるより安かろうが高かろうが関係なく、日本の地方の検疫所だと曜日&時間指定なので、なかなか都合が付きにくいんです。<br /><br />渡航予定の国を聞かれたのでセネガルと答えると、強制的に髄膜炎のワクチンも接種させられました。<br /><br />それでも結果的に日本どころか、旅行者の間で有名なバンコクで受けるよりも安く済みました(黄熱病+髄膜炎+イエローカード等で合計6000円弱)が、バンコクと違って、色んな種類のワクチンには対応していない感じです。<br /><br />受付をすませてからイエローカードの受領まで1時間半程度で済んだので、この後の台北行きの便には十分間に合いました。<br /><br />次は、短時間になりますが、台湾初入国です。

    ジャカルタにはほぼ定刻に到着し、次のフライトまで約7時間。

    この時間を利用して、空港の近くにある検疫所で、翌月のアフリカ旅行に備えて黄熱病の予防接種を受けました。
    日本で受けるより安かろうが高かろうが関係なく、日本の地方の検疫所だと曜日&時間指定なので、なかなか都合が付きにくいんです。

    渡航予定の国を聞かれたのでセネガルと答えると、強制的に髄膜炎のワクチンも接種させられました。

    それでも結果的に日本どころか、旅行者の間で有名なバンコクで受けるよりも安く済みました(黄熱病+髄膜炎+イエローカード等で合計6000円弱)が、バンコクと違って、色んな種類のワクチンには対応していない感じです。

    受付をすませてからイエローカードの受領まで1時間半程度で済んだので、この後の台北行きの便には十分間に合いました。

    次は、短時間になりますが、台湾初入国です。

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