2017/03/17 - 2017/03/21
27位(同エリア123件中)
ぶんさん
2016年初頭から、スタアラゴールドのステータス取得を目指し、渡航頻度のそれほど高くない私とってハードルの高くないエーゲ航空にマイルを貯めるようになりました。
GWの時点でゴールドを達成しておきたかったので、3月の三連休を利用してゴールド確定の旅に出る事にしたのですが、こういう旅行って、ステータス取得を目指していなければそもそも無かった旅行なので、私にとっては「マイル修行」となるのです。
ただ、知り合いのトラベラーさんの中には「○○タッチ」とか超本格的なマイル修行をされている方が非常に多く、この程度の旅行で「修行」を名乗るのも恥ずかしいので、これ以降は「修行」という言葉は差し控えたいと思います(^^ゞ。
ゴールド達成に向けてチョイスしたのは、エバー航空の関空発バリinジャカルタoutで、オール込みで66000円程度。加算レートは往復とも100%です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エバー航空
-
まずは台北へ。関空を22時過ぎに出発
連休という事もあって、機内はほぼフルでした。 -
現地時刻の3月18日、午前零時すぎに桃園到着。
次のフライトは、約10時間後。
午前1時前にスラバヤ行きのフライトがあったのですが、MCTをクリアしていなかった為なのか、予約が取れませんでした。
実際は楽々乗れそうな感じだったので、何とも残念な時間のロス。 -
夜が明けてきました。
乗り継ぎ時間の都合で、入国もせずにひと晩まるまる空港で過ごしましたが、帰りの乗り継ぎは、台北21時頃着、翌朝6時30分頃発なので、入国して夜市をサラッと見て周るぐらいはできるかもしれません。
かれこれ70か国ぐらい行っていながら台湾は未訪なので、雨さえ降らなければ是非入国してみたいところです。 -
ようやく時間になり、搭乗。
A330の機材に、こちらもほぼフルの搭乗率でした。
北米からの乗り継ぎ客が多かったように思います。 -
ングラ・ライ空港からは、トランス・サルバギータというローカルバスで移動。
バス停で待ち始めてから、バスに乗るまで1時間近く待ちました。
時刻表やルートマップなどは無く、ツーリストエリアも通らないので、観光客にはなかなか使いづらい交通機関です。
今日の目的地はパダンバイという東部の町。
このバスの終点まで行って、そこからベモに乗り換えて行く予定です。 -
1時間ほど乗って、終点のバトゥブランという所に着きました。
島東部方面行きのベモが出ているターミナルに着くものと思っていましたが、着いたのが何やら営業所のような所。
辺りを見渡しても、ターミナルのようなものは見当たらず、困り果てていると、バイクタクシーのドライバーがセールスしてきました。
ドライバーによると、目的地パダンバイへ行くベモは、この時間(17時半頃)すでに終了しているとの事。そんな話を信用しちゃいませんが、仮にベモを探し当てたとしても、現地到着が遅くなりそうな気がしたので、ドライバーの話に乗っかる事にしました。
交渉の結果、パダンバイまで12万ルピアで妥結。 -
バトゥブランから2ケツで1時間弱、すっかり空も暗くなった頃、パダンバイという町に到着。スラガンインⅡという宿に泊まりました。
水シャワー&トイレ付のダブルルームが1泊1500円ぐらいでした。(朝食付) -
翌朝、バリ島とロンボク島の間に浮かぶ、ギリ3島のひとつギリ・アイルへ向かう高速船の船会社のオフィスにてチェックイン。
乗船券は宿で予約&購入しておきました。 -
船会社のスタッフに桟橋まで誘導され乗船。
乗客の多くは10代~20代の外国人ツーリストでした。 -
「エカ・ジャヤ」という高速船で、座席の並びは、真ん中の通路を挟んで左右4席ずつ。
2階もありますが、オープンデッキで暑そうなのでやめときました。 -
途中、ギリ・トラワンガン、ギリ・メノを経由してギリ・アイルに到着しました。
パダンバイからの所要時間は2時間ほど。
ここで泊まる訳では無く、島をグルっと1周したら、ロンボク島に渡る予定です。
若者ツーリストの大半は、予想通り、パーティーアイランドのギリ・トラワンガンで下りて行きました。 -
車もバイクも無い島の重要な足は馬車。
これに乗ってしまうと、あっという間に1周してしまいそうなので、ここは歩きます。 -
港の近辺を除いて、海はどこもキレイです。
東西岸は他の島に面しているので穏やかですが、南北岸は外洋に面しているので、少々波がありました。(本当に少しだけですが) -
歩いていると暑いので、こんな日陰はありがたいです。
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内陸部にも入ってみました。
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海沿いはツーリストエリア、内陸はローカルエリアとの事で、内陸には学校やモスクもあるそうなのですが、見つけられませんでした。
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島をぐるっと一周して、する事も無くなってしまったうえ、ロンボク行きのボートやその先の交通事情が不明なので、やや不完全燃焼ですがロンボク島へ渡ります。
出航時間などは特に決まっていないみたいなのですが、私の乗った便は満員の乗客を乗せて、14時半頃に出航しました。 -
ロンボク島バンサル港に到着。目と鼻の先なのですぐ着きました。
港にはタクシーやベモは乗り入れられないとの事で、プムナンという町まで、港から延びる道を1km近く歩いて行き、マタラム行きのベモを捕まえました。 -
ロンボク島の中心、マタラム。
街の中心には、ショッピングモールなんかもあって近代的なのですが、ほんの少し中心を外れただけで、ローカル色が溢れます。
この街で1泊して、翌早朝のフライトでジャカルタに向かいます。 -
翌朝、ホテルからタクシーで空港へ(12万ルピア)。
ライオン・エアというLCCでジャカルタへ飛びます。
運航会社は子会社のバティック・エア。
3日前にwebで約6000円で購入しました。 -
安全性に関しては、インドネシアのLCCは世界的にすこぶる評判が悪いようですが、この便の機材(A320)は新しそうな機材でした。
-
離陸してまもなく、ギリ3島が見えました。
左からギリ・トラワガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルという並びになります。 -
ジャカルタまでは約2時間。
LCCですが、無料の機内食が出ました。 -
ジャカルタにはほぼ定刻に到着し、次のフライトまで約7時間。
この時間を利用して、空港の近くにある検疫所で、翌月のアフリカ旅行に備えて黄熱病の予防接種を受けました。
日本で受けるより安かろうが高かろうが関係なく、日本の地方の検疫所だと曜日&時間指定なので、なかなか都合が付きにくいんです。
渡航予定の国を聞かれたのでセネガルと答えると、強制的に髄膜炎のワクチンも接種させられました。
それでも結果的に日本どころか、旅行者の間で有名なバンコクで受けるよりも安く済みました(黄熱病+髄膜炎+イエローカード等で合計6000円弱)が、バンコクと違って、色んな種類のワクチンには対応していない感じです。
受付をすませてからイエローカードの受領まで1時間半程度で済んだので、この後の台北行きの便には十分間に合いました。
次は、短時間になりますが、台湾初入国です。
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