2017/04/02 - 2017/04/02
270位(同エリア723件中)
えむさん
徳島にしかないと思っていた藍染工房があるという事を聞きつけ体験応募。
基本お休みの日は寝坊したいが、せっかくだからと身体にムチを打って参加。
行ってみて良かった。
ていうか青梅にいくまでレトロな町なんて知らなかったし。
忙しい1日でしたが、又ゆっくり行きたいな。
ここが東京ってちょっと変だけど、東京なんですよね~~
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
駅を降りるとまずお出迎えが天才バカボン。
懐かしい~
これが青梅なんだと実感? -
ウロウロしてる暇はなく、駅前の交番で行きたい藍工房の場所を聞くと、観光協会があるからそこで聞けと。
ヘェ~~ っと思いながらバスで行き方を聞く。
なんだかんだと言いながら現地に到着。
やはりここが東京とは思えない。 -
やっとこさ壺草苑到着。
これだったら沖縄に来るのも変わらないと思いつつ、藍染体験。
インディゴで染める藍は自分でやっていたので、でも興味シンシン。 -
すごいですね~。
昔ながらのやり方やってます。
っと関心します。
こだわりがあるのがすごい。
まぁ、私もその1人ですが。
日本の伝統芸術は世界に通用しますっと再認識。 -
カゴに布を入れて一気に引き上げます。
じゃないと空気に触れただけで色が変わるので。
職人さん、真剣です。 -
ビケになってしまったので、意地になって絞ってみました。
どんなになるのか未定。
それが又楽しみ。
ご近所に住んでいる同じ体験者と雑談。
どこから来たんですか?
っと聞かれても、とうきょうと言うしかない。
変な気分。
だってここもとうきょう。 -
お家に帰るまでビニールに入れて下さいっtrそんなの我慢出来ない。
やっぱり綺麗な藍。
納得。
ウンチク講座もしっかり聞きました。 -
これが乾燥した藍の葉っぱ。
生藍はやった事ないですが綺麗だとの事。
場所がねぇとか、思うけどしょうがないと諦める。 -
ちなみにこのショールが36000円。
細かい事言いませんが、高いですね。
今回ハンカチで1600円。それ考えたらリーズナブル?
持ち込みも可能って聞いたので白のエプロン持参したのに、参加者多いので持ち込み出来ませんだって。
そこで又ふてくされる。
更に写真ダメって言われて又々ふてくされる。 -
ピアス約16000円。
だったらソウル行けるじゃないだの考えつつ、
自分も手作りでふっかけて作品売ってたので、文句は言えず。 -
藍甕ですね。
壺か。
プラスティックと壺とどう違うかまではわかりませんでした。
でも以前備前焼のでビール飲むと違っていたので
その感覚かしら? -
藍で染めていたのが外に干されてました。
-
綺麗ですねぇ。
-
藍染の作務衣です。
お値段 高いですねぇ。
お金持ちが買うんでしょう。
これだと何回旅行行けるとか色々考えてしまいます。 -
さぁ 染めも終了。
講義も終了。
今日のツアーは、この後お散歩です。
朝オニギリ一個しか食べていないのでお腹すいて来ました。
しかしまだお昼には程遠い( ´ ▽ ` )
途中カタクリのお花がありました。
柵があってかなり厳重になってます。
珍しいかどうかわからないのですが、
皆写真を撮っているので私もパシャリ。 -
公園に着きました。
家族連れがバーベキューやってます。
お腹すいた。
予定だと今の時期桜が満開だそう。
しかし今年のとうきょうは寒くて開花が遅れていて、
桜は完全に🆖でした。
でも川と公園っていいですね。釜の淵公園 公園・植物園
-
この近くにかんぽのお宿があるそうです。
近くて自然を楽しむにはいいかも。
っと思いつつ「たぶん、もう来ないかな」なんて考えもします。 -
どなたかのお家に桜が咲いていたので、
せめてものっと写真一枚。 -
駅からブラブラと歩いて、というかフラフラしながらやっとランチタイム。
時間がズレていたので、お店でゆっくり出来ました。
このお店は「繭蔵」青梅では有名だそう。
お野菜中心の美味しいお食事が食べられると。繭蔵 美術館・博物館
-
なかなか趣のある場所で、元は蔵だったらしい。
一階がレストランで二階がギャラリーになっています。 -
天井も高くてゆったり空間。
オシャレなお店です。 -
1600円のオススメ「繭膳」を注文。
優雅な気分。
都会から離れた安堵感。一番はお腹スイタですが。
こういう時にカツ丼とか思い浮かびますが、
せっかくなのでオススメを注文。 -
まぁ、なんてヘルシー。
自分で作ったら大変そう。
美味しい空気と美味しいお食事。
ご飯とお味噌汁がおかわりあったらいいと思いましたが、
そこはグッと我慢( ´ ▽ ` ) -
京友禅作家が二階のギャラリーで展示会をしてるそうでお邪魔しました。
一緒にランチしたかたはお着物繋がりだそうで、
それで藍染講習に行かれたとの事で納得。 -
手描き京友禅。
いつ見ても着物は良いですね。
綺麗です。 -
これも展示してありました。
お雛様。こういうのは外人も好きそう。 -
すっかり話し込んでしまいました。
せっかくだからと彼女たちと別れて青梅散策。
猫が描いてある映画の看板が面白い。映画看板の街並み 名所・史跡
-
しかし、本当の猫にはお目にかかりませんでした。
何故に猫の映画看板があるのかは不明。
後で調べると青梅には映画館が三つあったが、
昭和40年ごろに総て閉館。
映画看板による町おこしが始まって今に至ると。
なるほど。 -
ニャジラ いいじゃない。
ゴジラって憎めないけど、ニャジラは更に憎めない。 -
雑貨屋さんも凝ってますね。
町がレトロっていいです。
都会の新しいビルはもう飽きたわ。 -
もうオードリー ヘップバーンも亡くなってるし。
今の芸能界はさっぱりわからないし、年なのね( ´∀`) -
バス停を通り過ぎましたが、ちょっと待って。
なかなか情緒がありました。
なんか日本のキューバ? -
電話ボックスも又イイ。
怪猫二十面相。
何で猫なんでしょう。
未だ疑問は解決せず。 -
白黒写真にしてみました。
いいじゃない。
自己満足?
それでもイイ。 -
赤塚不二夫会館なんてあったのね。
もう終わりだって中に入れず。
ちょっと道草が長かった。
おそ松くんに会いたかったわ。 -
登戸にどこでもドアがあると聞いたけど、
本当にありました。
自分が子供だったら絶対中に入って写真撮ってたわ。
どこでも連れてってほしい。 -
ドラエモン、のび太、ドラミ。大集合写真。
何で登戸なのか不明。
でも写真撮ってる人一杯いました。
っという事で青梅ツアー。
1日遊べました。
今度ゆっくりって、いつ来るのかしら?
てなわけで、過去に戻る投稿始めたけど何年前に戻るのかしら。
今回はとうきょうで遊べる郊外のとうきょうでした。
とうきょうから1時間で来れるとうきょう。
サクッと投稿。
あっという間の青梅散策でした。 -
赤塚不二夫会館。
時間がなくて入れず。
残念。青梅赤塚不二夫会館 美術館・博物館
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