2017/04/13 - 2017/04/13
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くに・クマさん
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全県的に遅咲きになった今年の桜。
阿東の桜も遅いだろうと思ってたら、いつの間にか見頃になった模様。
自主リストラしたもので、平日動けるようになったのをいいことに、快晴の日、思い立って徳佐八幡宮とかねてから行ってみたかった神角の枝垂桜を見にドライブです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この時期のドライブはまれだったので、しりませんでした。
山口の道路や川沿いにこんなに桜の木があったなんて。
目的につくまでにすっかりお花見堪能。
休憩がてらに立ち寄った長門峡の道の駅周辺も桜並木がきれいでした。 -
徳佐八幡宮到着。
平日ですが駐車場はほぼ満杯状態。
なんとかスペース見つけてねじ込みます。
鳥居周辺は若干葉桜気味かなあ、と思ったものの、 -
参道の枝垂桜の並木道は奥に行くにつれてまだつぼみがあったりと、ちょうど見ごろになってました。
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中もどうぞってことで、
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行ってみたらたしかにいいですねえ。
ちょうどテレビ局の取材も来てました。 -
取材の方は機材組み立て始めたところだったので、いまのうちにってことで
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枝垂桜を堪能する、クマとちょるる部長です。
お子さんがいたらちょるる部長は貸し出すのですが、さすが平日、子連れのお客さんは赤ちゃん連れを除いていませんでした。 -
ひとまずお宮までお参りしましょ。
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神社近くでは飲食ブースもでてました。
桜祭り中は天気がよければ出店してるそうです。
阿東のリンゴ園さんも出店中。
ここのリンゴジュースや婦人会のあん餅に惹かれたものの、神社でお賽銭いれて販売していたカキモチ買ったら小銭がなくなり、財布の中に1万円札1枚しか残ってなかったのであきらめました。
出歩くときにはお金は細かくしとかないと・・・ -
枝垂桜もピンク系だったり
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白系だったりいろいろですね。
周辺にはソメイヨシノもかなり植えてありました。 -
鳥居まで戻ってきました。
国道の向かいは徳佐駅までの道。
今回はここまでにしときます。
次がありますので。 -
ということで、徳佐交差点から須佐方面に向かい、神角(こうづの)の看板から右折。
この看板より、手前にあったヤマシャクヤクとシダレザクラと書かれた看板の方が目印になるかな?
ここからの道は未知の領域。 -
無事にたどり着けるか心配してたんですが、しだれ桜のほかヤマシャクヤクも有名らしくて要所要所に看板が立ってて、そんなに迷う道でもなくて無事に到着。
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神社の枝垂れ桜も見事ですが、目的の桜はその先。
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広い駐車場もあれば、看板もあります。
十種ヶ峰って、長門富士なんですね。
たしかにちょっと遠目に見たときは富士山風に見えました。 -
目指す桜は一目でわかります。
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神角のしだれ桜。
民家の一本桜です。 -
観覧料として100円ってことです。
民家の桜なので、周辺の広い駐車場も自前で整備されてるんじゃないかなあ。
手前に告知の看板があったおかげで、慌てて車内の小銭をとりに帰ったのでした。 -
有料で、見頃になったら教えてくれるサービスもあるようです。
桜の名前は「ヨザエユキノ桜」。
4代前の桜を植えたご夫婦のお名前にちなんでます。 -
見事な枝ぶりです。
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近くの植えてあったこちらの枝垂桜はお子さんになるのかな?
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写真撮る人には有名と聞いてましたが、さすがに徳佐八幡宮に比べると来る人も少なくて、好き勝手に撮れます。
ご当主(多分)のおじさんも、とても親切でした。 -
1週間前の阿東観光のブログに「見頃」という記事があったので行くのが遅かったかな、と思ってたんですが、まさに満開な状態。
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近くのヤブツバキがちょうど椿絨毯になってるってことで、せっかくなので行ってみることにしました。
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ヤブツバキの下には祠があります。
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生木地蔵だそうです。
手前のお地蔵様の後ろにあります椿の木の中に、幹に巻き込まれたお地蔵さんがいらっしゃるようです。
松田屋ホテルには、高杉晋作の書き込んだ字が巻き込まれて、後に発見された「憂国の楓」もあるし、植物の力ってすごいです。 -
看板にあったヤマシャクヤクは4月の下旬から見頃のようです。
行くまでの道のりは完全に登山道で片道1時間以上かかる一方通行ルート。
相当な覚悟と装備が必要なようなので、ヘタレな私には無理ですね。 -
戻って
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しだれ桜を愛でてお別れして
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国道に戻って北上。
せっかくなので、いとこ(チェーンソーアートやってるいとこの兄)のトマト畑に立ち寄ります。
ただいま千本単位でトマトの苗木づくり中。
接ぎ木という技術がいるので素人には手出しできず、ひたすら仕事の邪魔となりました。 -
お土産は、山口市内のケーキ屋さんのキャラメルミニシュークリームと、徳佐八幡宮で販売してた、地元の人たちが作ったカキモチ「しだれの雫」。
米どころ阿東の御米と地元野菜の粉末で色付けしたミニカキモチ。
おいしかったけど、原材料にビーツやカボチャに混じって「インスタントコーヒー」があったのがちょっと笑えました。 -
いとこのところのモモちゃん参上。
見ためや触ってる分にはお嬢様風ですが、冬場も雪に囲まれるこちらで1匹で生活し(自宅は徳佐のいとこは冬場はトマトは作らず十種ヶ峰スキー場でインストラクター兼従業員やってます)、ペットフードに飽き足らず、ネズミにトリにと自分で狩りをする野性味あふれる性格です。 -
帰りに久しぶりに船方農場に立ち寄ってみました。
今全国的にブームな6次産業(農業1次×加工2次×販売3次)という言葉を作ったのはこちらの創業者さんという、革新的なことを色々やっている農場さんです。
お客用の駐車場のほか、視察者用駐車場も用意してありました。全国から見学が来られるようです。 -
農場なので、一般のお客は入れる範囲が限られています。
駐車場に一番近いのは直売店。 -
ゴールデンウィークにはイベントもあるようですが「社会情勢により中止」って、なかなかシビアです。
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向こうには上がブドウ棚になってるバーベキューができるレストランがあったりしますが、既に夕方ですので、手前の動物広場までにしときましょう。
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ヤギもウサギものんびりムード。
こちらには見向きもしません。 -
あ、奥に餌発見。
せっかくだからやってみようかな、と一袋買ってみたら、 -
とたんにこの状態。
ウサギ団子ができました。 -
せっかくだからこちらにも、と戻ったら察したヤギさん。
写真だとおとなしく待ってるように見えるでしょうが、実際は動画で撮りたいくらいの積極アピールでした。 -
ソーセージ買って、船方農場を去ります。
本来の目的は、道筋のこちらの桜と -
向こう岸に並んだ並木道を見たかったんですけどね。
桜かなあ、桃かなあ。 -
近くに行ってみたかったんですが、先客が道路に車を停めてます。
対岸から山菜採りに興じているように見えたので、当分動きそうにないなとあきらめたのでした。 -
もうじき国道9号の手前で信号待ちしていたら、トラクターが通って行きました。
山口県内で有数の米どころの阿東。豊作になるといいですね。
ちなみに、今なにかと取り上げられてる首相夫人が作っている田楽米も、阿東が産地。
高級米でごはんでは食べたことがないけれど、田楽米で作ったお菓子「もちぺっこ」(パイ生地の中にお餅風に入ってる)は、山口市内の米屋町商店街にある創業スペース「mirai365」のカフェで販売しているのでした。
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