2015/12/28 - 2015/12/30
12位(同エリア20件中)
Seftonさん
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【いざない】10年前にクリスマス頃にコロマンデル半島を旅行した。この時はポフツカワが満開だった。また火山性地質からなるコロマンデル半島は、自然の造形もとてもユニークで素晴らしい。コロマンデル半島にある町はどれも大きくないが、すこぶる洗練された感じで、夏のリゾート気分を満足させる。そんなコロマンデル半島であるが、前回訪れたところも、前回行けなかった場所も、行きたくてたまらなくなった。今回は、まず最初に南島のネルソンに3泊し、行きたかったエイベルタスマンのハイキング等を満喫した(旅行記あり)それから北島へ移動し、コロマンデル半島の充実3日間を計画した。ポフツカワが前回のように満開だったらいいのになと期待しながら。妻といっしょに三たびポフツカワの満開の美しいコロマンデル半島の風景を満喫したかった。新婚旅行で初NZでしたが、今回は8回目のNZでした。
【旅程】
→ネルソン編からの続き
https://4travel.jp/travelogue/11230189
12/28:午前中ネルソンからオークランドへ
オークランド到着後、コロマンデル半島へ移動
途中New Chums Beachによってハイキングしてから
宿泊のWhitiangaへ
12/29:Cathedral Cove 方面へ、ハイキングや周辺観光を楽しむ
12/30:朝Tairuaへ行き、観光してからいったんWhitiangaへ戻り
途中寄り道しながらコロマンデル半島を往路を戻って
オークランドへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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天気概況では、引き続いて高気圧に覆われるものの、後ろに寒冷前線が接近中。しかし、実際はほとんど停滞で次第に弱まったのでした。Whitiangaの天気予報では大丈夫のようだった。実際は28~30日の3日間は好天でした。
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南島ネルソンからオークランド空港に到着。晴れてるぞ! さあレンタカーの借り出し手続きを。ここは、オークランド空港国内線ターミナルをレンタカーの事務所棟から望む。右奥から
市内方面シャトルバス(当時はAir Bus)が出発する。 -
コロマンデル半島西海岸線の25号線をコロマンデルタウンへ向けてドライブ中。左はポフツカワ咲いていた。今回は、ポフツカワがだいぶ散ってしまったようだ。
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コロマンデル半島西海岸線の25号線をコロマンデルタウンへ向けてドライブ中。安比ダウンが結構多いが、下りは眺めがよい。海が奇麗!
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まず最初は、New Chums Beachへ。 コロマンデル半島を横断し、東海岸が見えて来た頃、Wangapouaという町へ通じる道へ入る。なんでまたNew Chums Beachなんか行くんだね。そうですね。これ読んだから。どんなもんかと期待もあるし。https://www.thecoromandel.com/explore/new-chums を見てくださいね。
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駐車場に建っている案内板
ここはDOCの管理ではないようですね。 -
このビーチは、New Chums Beachではありません。正面の峰の向こうにあるのです。ルートは、海岸線に沿って歩いて、右端の丘山の左肩の鞍部へ通じます。
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このビーチは、New Chums Beachではありません。正面は、動物の形をしていますが、PungaPunga島です。
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New Chums Beachに向かってビーチ沿いを歩き終わると、いったん森の中にはいって高度を上げて行く。ちょっとあがると、乗越になっていた。乗越からくだるとNew Chums Beachへと降りていくようだ。いっぽう乗越から右手に上がって行くしっかりした踏み跡があった。斜度もまあまああって滑り易かった。どんどん高度をあがていき、海が下の方に見え、高度感が出て来た。やがて山頂部。高度感があるぞ!。足もとから切れ落ちている。ここからNew Chums Beachの全貌が手に取るようだ。
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高度感抜群です。
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さっき歩いて来た駐車場からのビーチとPungapunga島
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山頂付近から、左はPungaPunga島のあるWangapoua Beachの方面。右がNew Chums Beach方面。
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丘の山頂からNew Chums Beachを見下ろします。色彩が奇麗だ。
結構高度感あるね。
ビーチの後方はポフツカワの大木みたい。 -
さっきまで立っていた丘を降りて、New Chums Beachに降り立ったところ。振り返ると、けっこう丘の上は怖かったんだ。
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さっきまで立っていた丘を見上げます。人が小さい。ポフツカワの大木もあちこちに。でもだいぶ花が散ってしまった。満開だと、右の木は真っ赤だろうね。
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New Chumus Beachはこんな感じです。ビーチで遊んでいた人たちも家路を急いでいるみたい。
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乗越付近は、森林。ヤシの仲間が茂っており、この写真だけみたら、亜熱帯地方にいるみたい。
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12/29:朝から快晴でした。 Cathedral Cave方面へ向かった。結構早い時間に出たのに、駐車場はもう満車になっていた。10年前は12/27 で時期的には同じなのに、駐車場は空いていました。ここも有名になりすぎたのかな。 仕方なく、Hahei Beachの駐車場に車をとめて、来た道を徒歩で登っていったのでした。実は、増設した公共の駐車場からシャトルバスが運行されていましたが、徒歩は気持ちがよかったので後悔なし。 上の駐車場からハイキング道に入ると、すぐにDOCの看板が建っています。
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看板の裏側は、横になることができるような快適な広場があり、眺めもよい。
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午前中の光線状態で顕著になる、手前の岩は、何に見えますか? そうですね。羊の横顔です。鼻と耳の特徴もでています。しかし実は鼻の部分は 向こうにある突き出た岩なんです。重なっているだけ。でもやっぱり「メ~、メ~へへへ」だね。
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ハイキング道を右に折れると、海にもでられます。セミ時雨と磯の香りが夏だ!
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ハイキングルートからは、場所に寄っては海岸線を俯瞰する。ところどころとても奇麗な眺めです。なぜか突き出た半島は平たくなっている。
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ハイキングルートが次第に下り坂になってくると、ちょっとした喧噪の場所になった。そうです。ここが Cathedral Cave. Caveの向こうに、ここの象徴となっている小島が見えます。今回は、引潮でないので、Caveの中は海水がきていて、靴だと濡れてしまう。
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Cathedral Caveの象徴にもなっている。左にはポフツカワが茂っているが、花は大部散っていた。残念です。
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メリーレッグ。まだ羊顔ですね。
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Hahei BeachからTe Pareへの眺めです。光線状態がよくなって、海の色がとても美しい。
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Hahei Beachの向こうにあるTe Pare Pointへいきましょう。
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とても快適なハイキングですが、途中Hahei Beachの好展望となった。ここも10年前の12/27はポフツカワが満開でした。だいぶ花が散ったとはいえ、このような眺めは大好きである。手前がポフツカワの木です。
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10年前の12/27です。同じ場所から。ポフツカワは満開で、本当に真っ赤です。
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Te Pare Pointは向こうが断崖となっていて、落ちたら怖い。いくつかの小島が浮かび
風光明媚な場所です。あまり人も来ない為、貸し切りみたいで、二人だけの景色。 -
ここもポフツカワの大木がある。でもだいぶ少ない。
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Hot Water Beachを望む展望地から。 時間的には引き塩までまだ数時間あるようだ。したがってスコップで掘っている人はいない。
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Hot Water Beachもきれいな海岸線を持っている。
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ここはシェイクスピアクリフという好展望台。手すりがついた展望台で近くにトイレもある。ここからCooks Bayの眺めがとてもいい。海の色も奇麗だ。
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シェイクスピアクリフの展望台から西を向くと、遠くBuffalo Beachが見渡せる。
Whitiangaもすぐそこだ。Mercury Bayが美しく輝いていた。 -
今回宿泊したWhitianga.
この町は小さいながら洗練された感がある。 -
Whitiangaの i-site前付近。
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New Worldへいったら Green Muscleがこんなにたくさん売られたいた。この貝は
新鮮なうちに食すると実に美味しい。こんな貝が普通に日本にもあればいいのにね。
ムール貝だって普通には売っていませんね。国内では。 -
結局買ってしまいました。これから料理。ごめんね。
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今晩の料理です。Green Muscleとラム肉料理。ライ麦の入った食パンは実に美味しい。住んでいる神戸の町にも売っていない。(ライ麦パンはありますが)
オーストラリアでもカナダでもドイツでも、この粒や種が練り込んである 全粒粉パンが普通に売られている。香ばしくて、噛む程美味しい。 -
(航空写真から借用)
12/30:今日も朝から晴天。でも最後の日。予定通り、南に位置するTairuaのPakうという小山で行こう!。ちょっとした半島になっている。Taurangaにも似たようなところありますよ。(マウントマウンガヌイ)ここから360度のパノラマが期待できる。行き方は ちょっと複雑。道を間違わないようにしよう。事前に、Google Earthで要チェック!道路の終点に駐車場がある。ここから山頂までちょっとしたイージーハイキングである。 -
駐車場からTairuaのPakuまで 整備されたハイキング道である。息をはずませながら登って行くと、木々の合間から、すばらいい風景が広がって行くのでした。セミ時雨がすごい。ああ夏だ! いい気分。
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TairuaのPakuという小山の展望地からTairua HarbourやTairua市街を望む。いい眺めですね。
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ここは満開のポフツカワでした。
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TairuaのPakuという小山の展望地からTairua Harbourや遠くコロマンデル半島の
屋根ともいわれる深い山々を望む。手前はポフツカワの木。満開だったら、それは奇麗だったことでしょう。 -
コロマンデル半島は火山性の地形という。遠くに望むこのゴツゴツした峰峰。Ruahine Tanehuaのほうだろうか?
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ここはまだポフツカワの花がたくさん残っていた。
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Whitiangaに戻った。シャカランダの大木が薄紫色の花をいっぱいつけていた。
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Whitiangaの町はリゾート色が強い。Buffalo beach沿いに南洋杉とヤシの木の並木が続き、夏の太陽がまぶしい。
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Whitiangaの町はリゾート色が強い。ウォーターフロントの公園には南洋杉とヤシの木の並木が続き、夏の太陽がまぶしい。
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Whitiangaと対岸のFerry Landingを結んでいるフェリー。フェリーといっても自動車は運べない。距離にして200mもない。ここをのんびりと船でわたる。車の場合は
フェリーより時間がかかる。なぜなら25号線をタイルア向かって走り、途中でフランギ通りを曲がって約45kmを走らなければならないから。どこかの国だと、すぐ橋を作ってしまう。 -
Whitiangaの住民が誇りに思って愛している、lovely Mercury BayのBuffalo Beach.
家族連れ、子連れが 思い思いに楽しんでいた。 -
WhitiangaのMercury BayのBuffalo Beachです。10年前もここでのんびりしたのを思い出した。・・・・ We should get going! 今度いつ来るのであろうか?
これが最後かな? -
Wangapouaの町外れにある半島からワンガポウア湾を眺めると、マングロープが広がっていた。その向こうに、北アルプスの槍の穂先を連想させるような峰が見えた。
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Wangapouaの町外れにある半島からワンガポウア湾を眺めると、マングロープが広がっていた。その向こうに、どうやって形成されたわからないが、奇妙な格好の
山がそびえていた。 -
コロマンデル半島西海岸をオークランドに向けて走る。奇麗な雲とのんびりした風景。
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25号線道路からの眺め。山の斜面の模様が印象的だ。
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・コロマンデル半島西海岸ドライブもそろそろ終わりかな。Themasまでそう遠く はなかろう。すると、海越に立派な積乱雲がもくもくと立ち上がっていた。ニュ ージーランドでは立派な積乱雲を見かけたことがなかった。
・そして一路オークランドへ。2度目のコロマンデル半島の旅。好天に恵まれて
とても充実した。同じ時期、ポフツカワが満開でしたが、今回は、だいぶ散って いました。コロマンデル半島は3度目はあるんかな??? →ネルソン・エイベルタスマン編
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