2016/10/28 - 2016/10/29
232位(同エリア910件中)
Dashさん
長らく放置していましたエアニュージーランドの旅行記。ようやく公開です。
今回もpart1とpart2に分かれております。このpart1は成田からオークランドまでのものになります。
夜行便のため機内が暗くあまり写真も多くはありませんが、少しでも雰囲気を感じていただけると嬉しく思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
成田空港ではエアニュージーランドは第一ターミナルの南ウイングからの出発です。
カウンターはあるのですが、自分で自動チェックインカウンターでチェックインをしてそこでレシートのような航空券と預け荷物に付けるタグが出てきます。
その後、列に並び荷物をあづけます。
うーん・・・経費削減なのか時間短縮なのかはわかりませんが、二度手間にも思えますね。慣れていない人には少し厳しいかもしれません。
隣の年配のご夫婦は少し困っていたようでしたし・・・ -
無事にチェックインも終了し、出国の時間です。
お気を付けてという日本語が見えます。
エスカレーターまで礼儀正しいとは。さすが日本です。 -
黒の大きなアタッシュケースを持っているとかなり怪しまれますが、毎回の恒例行事なのでもう気にしません。
楽器が入ってるように思われているようです。
そして今回も免税店を華麗にスルーしていきます。 -
ひとまず41番ゲートへ。人はまだそんなに多くは来ていないようです。
なかなか奥の方にあります。 -
エアニュージーランドの尾翼です。
学校から見慣れているマークですが、成田で見ると少し変な感じもします。
今回の機材は787-9という最新鋭の飛行機です。
パイロットは副操縦士が女性の方でした。エアニュージーランドは女性のパイロットの方が比較的多い印象です。 -
いよいよ搭乗です。
列を見る限りは満席に近いような印象です。
まずはビジネスクラスから、プレミアムエコノミー、次にエコノミーの番号が後ろの方から呼ばれていきます。 -
座席は黒!機内のものが会社のカラーである黒と白で統一されているようです。
そして照明がまさかの紫です。最近多いようですね、この色。
「最新の飛行機はすげぇな」と思いました。田舎から出て来て「ほぇ~、東京はすげなぁ」と言っていた映画がありましたが、たぶんあれと同じような感覚です。
普段乗っている飛行機は747だったり737だったり、比較的古い機材なので夜行便で搭乗の時も夜中の街灯のような虫がたくさん寄ってくる照明の色ですが、最新鋭はもうそこから違うようです。
僕はあの街灯色の照明の方が飛行機に乗ってる感じがして好きでしたね(笑) -
座席の番号も画面に表示されるようになりました。
画面のkia oraはマオリ語で「ようこそ」という意味だそうです。
街中にいるとニュージーランドの特徴などは気が付きにくいですが、エアニュージーランドは全面的に特徴を押し出して来ているようですね。 -
今回も窓側で、エンジンの隣です。
787は中型機に分類される割にはかなり大型のエンジンを積んでいる印象です。 -
座席は30ドル追加料金で少し広めの座席にしました。
エアニュージーランドはスカイカウチといって追加料金を払うと座席を3席使え、普段足を下している場所が下から発展し1つのベットのようになるものが装備されています。
今回はスカイカウチではないのですが、30ドルの追加料金を払うとスカイカウチの座席がアサインされます。
そのため他のエコノミーの座席よりも若干広く、スカイカウチとして発展する部分もフットレストとして使うことができます。
長距離になるとほんの数センチの差でも疲れが変わってきますから、30ドルかける価値は大いにあるかと思われます。
窓側からトイレに行く際も普段より隣の人を跨げるスペースが大きいので楽でした。(隣の方ごめんなさい(笑)) -
映画はアングリーバードです。中学校の頃にこのゲームをやっていたので懐かしいです。
画面の下にイヤホンジャックがついていますので、音質にこだわりのある方は存分に自分のヘッドホンを使うことができます。
僕は普段はイヤホンをさしています。イヤホンにすると何か作業をして外す時も、置き場に困らずポケットにしまえるのが利点です。
あとはUSBもついておりipadやiphoneの充電にも困りません。もちろん座席下にコンセントもついています。
最近のエコノミークラスはもう至れり尽くせりです(笑) -
お待ちかねの機内食の時間です。
今回はビーフ(洋食)を選択しました。和食と洋食から選択ができチキンとビーフではなく、魚か肉かの選択でした。 -
中身はこんな感じ。普段乗っているカンタスはワンプレートでどんっとオースラリアらしい感じですが、エアニュージーランドは標準のメイン・サラダ・デザートという感じでトレーに乗っています。
実はエアニュージーランドは機内食には定評があるそうで、友人からもレベルが高いと聞いていましたが、確かに美味しい。
量は少なめですが、味はランキングにも載るだけあって確かです。
エミレーツやカンタスも乗ってきましたが、機内食のレベルは高校の時に乗った日系の会社よりも高いと感じました。 -
1つのipadのようにこの画面だけで画面の調節、ブックライトの点滅、CAさんを呼ぶができますが、飲み物や軽食、免税品もここから頼めます。
これは素晴らしい!いままでのようにボタンを押してCAさんを呼んで、注文を言って・・・ではなく画面を押せばすぐに飲み物が来ます。 -
もちろんアルコールもあります。
フライト中かなり便利でした。特に英語を使う必要もないので、英語が苦手な方でも、受け取る時に「Thank you」さえ言えれば何も問題ありません。
操作に関しても文字ではなくマークを中心に構成されているので、直感的にわかりやすかったです。電子機器が苦手な方でも簡単に使いこなせると思います。 -
最新鋭の飛行機はシェードがありません。窓も電子制御されていて、このボタンを押すと窓の光量を調節できます。
すげぇ・・・
なので夜にCAさんが棒を持って窓を閉めて回るということがなく一括で管理できるので、夜の間は真っ暗の状態です。「シェードをお上げください」と言われることもなく、朝になれば勝手に明るくなります。 -
綺麗な朝焼けです。
この景色は地上でも、小型機でも見れない旅客機でしか見ることのできない景色です。 -
日が出てきました。
少しずつ機内も明るくなっていきます。その前からお腹が減って起きていましたが(笑)
食い盛りってやつですね。 -
お腹を鳴らして「腹減った」とCAさんに熱い視線を送っているうちに朝食の時間です。
こちらも洋食と和食が選べます。
和食を選びましたが、メインは夕飯と同じもののような気がします。 -
中身はこんな感じ。ニュージーランドの和食のイメージってこんな感じかと思いながら食べます。
鮭は塩味も控えめで甘いような味付けでした。 -
ニュージーランドの島が見えてきました。
よく考えたら北島を通るのすら初めてです。 -
くるくると周って高度を落としてあっという間に到着です。
オークランドはもちろん便数の多い空港ではありますが、さらに大きなシドニーなどに比べると猛ラッシュになって上空待機ということはないので、比較的スムーズに降ります。 -
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