2017/02/25 - 2017/02/25
611位(同エリア1510件中)
ざくろさん
日帰りで北九州に行ってきました♪
目的は壇ノ浦!!
壇ノ浦と言えば、源平合戦の平家滅亡に至った、壇ノ浦の戦いですよね。
昔、何気なく観ていた大河ドラマ「義経」の35話で、戦いに敗れ、平家の女たちが次々と壇ノ浦で入水をしていくシーンがあまりにも強烈で、そこから「平家物語」などを読んだりして、さらに平家に深く興味を持つようになった私としては、一度壇ノ浦を訪れたいと思っていました。
行きたいと思うだけ思って10年ほどが経ち、ようやく壇ノ浦へ行くことに♪
どうせ行くなら、門司港の焼きカレーも食べたいし、福岡でとんこつラーメンも食べたい、折角だからスターフライヤーに乗りたい!
結果、羽田から北九州にスターフライヤーで行き、門司港や壇ノ浦を観光した後、博多に移動してラーメン食べて福岡からANAで帰りました。
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NH3873便で羽田から北九州に向かいます。
スターフライヤーは行き先にによってターミナルが変わりますが、私たちは北九州に向かうので第1ターミナルになります。
保安検査場Aのみ利用可能で、一番端っこなので歩く歩く・・・
スターフライヤーと言えば、真っ黒な機体!カッコ良い♪ -
機内も基本黒基調。
全席レザーシートだそうで、高級感が漂います。
シートピッチも窮屈さを感じなくて、なかなか良いです。 -
モニターやUSBポート、コートフック、足下にはコンセントも付いてます!
なかなか快適♪だと思ったんですが、一つ残念だったのは後ろの席の女性が携帯か何かで動画をイヤホン無しで観てて、音楽が聞こてくるのが気になって気になって・・・
まぁ、こればっかりは運が悪かったと思うしかないですね・・・
スターフライヤー自体は悪くなかったので、また機会があれば是非利用したいと思います。 -
北九州空港からバスに乗って小倉駅まで行き、そこから電車に乗って門司港に来ました♪
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まずは駅からすぐ近くの焼きカレー専門店の伽哩本舗に。
開店と同時に入ったらすでにお店にはたくさんの人が・・・
まだ少し席が空いていたので、待つことなく案内してもらいましたが、その後も続々とお客さんが入ってきて、あっと言う間に満席に。 -
私はシーフードの焼きカレーを注文。
めっちゃ美味かったです!!本当に美味しかった!!!
これを食べるためにまた来たい!って思いました。
なお、メニューには焼きカレーの美味しい食べ方が書かれていて、それ通りに食べることいろんな味や風味を楽しむことができます。 -
焼きカレーに大満足した後は、門司港を少しプラプラ。
門司港レトロと言うだけあって、確かにレトロ感が漂います。
写真にないですが、コンビニ(確かファミマ)もちょっとレトロな外観&色合いでした。 -
国際友好記念図書館。
明治35年に当時のロシア帝国が大連市に建築した建物を、北九州市と大連市の友好都市締結記念に複製建築したものらしいです。
1階はレストラン、2階は図書館になっています。 -
レトロな電車を発見。
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門司港レトロ観光線の線路。
3月中旬~11月下旬の土日祝&春休み、GW、夏休みシーズン中のみの運行のため、残念ながらこの日は乗ることが叶わず・・・ -
NTT門司電気通信レトロ館。
1階に昔の電信機器からスマートフォンまで、電話の歩んできた歴史が実物やパネルなどで展示されています。 -
日本最初の公衆電話ボックスが展示されてました。普通にお洒落。
そんなに広くないですが、展示されている電話機器がたくさんあって、結構見応えがありました。 -
線路沿いを歩いて、本州と九州を結ぶ関門橋に来ました。
この海の下に関門トンネルがあり、歩道もあるので海峡を渡ることができます。 -
関門トンネルを歩く前に、和布刈神社に参拝。
関門橋の真下にあります。
和布刈とは「ワカメを刈る」という意味だそうで、大晦日にワカメを採って神前に供備える神事を行っているとのこと。 -
ちなみにこちらの神社は九州最北端に位置しています。
海挟んで向かい側は本州ですしね・・・ -
境内から壇ノ浦と関門橋が望めます。
なかなか良い雰囲気。 -
御朱印を頂いているときに気になるものを発見。
ふくみくじだそうで、奈良の春日大社にある鹿みくじに似てますね。
ちなみに、ワカメも置いてました。 -
関門トンネル歩道の入り口。
距離は大体1Kmくらいなので、15分程度で海峡を渡れます。 -
関門トンネルの入り口には、九州側と本州側それぞれに関門海峡横断記念スタンプが用意されています。
綺麗に押せれば、良いカンジな柄になりますが、写真のようにずれるとただただ残念な仕上がりに・・・ -
本州側に出てきました。
さっそく源義経と平知盛の像が!! -
平清盛の四男・知盛。
清盛の死後、一門の総帥となった宗盛を支え、平家をまとめてきましたが、最後は「見るべき程の事は見つ」と言って、体が浮いてこないように、鎧を重ねて着て海に身を投じました。 -
銅像の横には、大河ドラマ「義経」に出演した役者さんの手形も飾られています。
写真は平清盛の正室・時子を演じた松坂慶子さんの手形。
ドラマ内で、松坂さん演じる時子が入水する直前に義経に対して微笑むシーンは印象的でした。 -
安徳帝御入水の石碑。
幼い安徳天皇を抱きかかえ、「海の下にも都はあります」と諭して入水した時子の言葉は有名です。 -
平家の繁栄も没落も全て見て、最後は自分の手で終わらせた時子、この時代女子供は助かるのが普通だったのに、それを拒否した彼女はどんな思いでこの海に沈んでいったのか、この海の下には都はあったのかなぁ・・・と、少しばかり感傷に浸りました。
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なお、義経と知盛の銅像の隣には下関戦争時に活躍した長州砲のレプリカも飾られています。
このうちの一つは硬貨を入れると音が鳴るみたいです。 -
安徳帝が奉られている赤間神宮に来ました。
元々は阿弥陀寺というお寺でしたが、明治維新後の神仏分離によって廃され、天皇社として現在の赤間神宮になりました。
竜宮城を連想させる造りなのは、時子の「海の下にも都があります」に因んだそうです。
時子や知盛をはじめとした平家一門の供養塔もあります。
ちなみに、かの有名な怪談「耳なし芳一」の舞台となっているのが阿弥陀寺(赤間神宮)で、平家一門の供養塔横に耳なし芳一の座像が安置されていたりします。 -
唐戸市場に来ました。
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市場内に大きなふくのオブジェ。
邪魔じゃないのかな・・・ -
自動販売機にもふく。
ウィンクしてお茶飲んでる・・・ -
もちろん、マンホールもふく。
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唐戸市場の横にあるレストランやお土産物屋さんがある唐戸カモンワーフにもふくのオブジェ。
こちらは親子かな。 -
さらにさらに、ふくのぬいぐるみのUFOキャッチャー。
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そして、ふくのハンバーガー。
味は白身魚みたいでした。
実は、これが初ふぐだったりします。いつかふぐ刺しとか食べてみたい。 -
そろそろ、門司港に戻ります。
帰りは関門橋トンネルではなく、連絡船を使います。
400円/人で、所要時間5分でした。
ちなみに、私たちは行きませんでしたが、船乗り場の横には水族館があったり、ちっさい遊園地もありました。 -
門司港の駅舎はレトロ感満載と聞いていましたが、残念ながら工事中でした。
本来はこんなカンジだそうで・・・ -
門司港駅から博多駅に移動後、駅直結のシティディスト内にある「だるま」で豚骨ラーメンを食べました。
セブンイレブンの名店シリーズで「だるま」のラーメンが売っていますが、やはりお店で食べるほうが美味しいですね♪ -
食後のデザートに、私が大好きな「鈴懸」という和菓子屋さんでいちご大福を購入。
いつか「鈴懸」本店のカフェに行ってみたい・・・
羽田に向かう帰りの飛行機は爆睡でした。
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