2013/07/10 - 2013/07/10
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dreyfusさん
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ご訪問ありがとうございます!
まったく更新してなくて、旅行時からかなり時間が経ってしまってます。
情報がちょっと古くなっているかもしれません・・・
★★今回の旅行記はバルセロナ★★
サグラダ・ファミリアを堪能し、その足で郊外のコロニア・グエル教会へと足を延ばしました。時間的に余裕がないとここへは行かないかもしれませんが、観光客が少ないのでゆったりとガウディの作品に浸ることが出来ますよ~
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≪スペイン≫
【7/ 3】□ 成田⇒マドリード
【7/ 4】□ マドリード(泊)
【7/ 5】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【7/ 6】□ マドリード(泊)
【7/ 7】□ マドリード⇒ビルバオ⇒プエンテ・ラ・レイナ(泊)
【7/ 8】□ パンプローナ⇒プエンテ・ラ・レイナ⇒サン・セバスチャン(泊)
【7/ 9】□ サン・セバ⇒(フランス)サン・ジャン・ド・リュズ⇒バルセロナ(泊)
【7/10】■ バルセロナ(泊)
【7/11】□ バルセロナ(泊)
【7/12】□ バルセロナ⇒フィゲラス⇒バルセロナ(泊)
≪フランス≫
【7/13】□ バルセロナ⇒マルセイユ(泊)
【7/14】□ カマルグ⇒アルル(泊)
【7/15】□ レヴォー・ド・プロヴァンス⇒キャプリエール・ダヴィニヨン(泊)
【7/16】□ ゴルド⇒エクサン・プロヴァンス(泊)
【7/17】□ ニース(泊)
【7/18】□ ニース⇒アントルヴォー⇒ディーニュ・レヴァン(泊)
【7/19】□ マントン⇒ニース(泊)
【7/20】□ ニース(泊)
≪コルシカ島≫
【7/21】□ ニース⇒アジャクシオ(泊)
【7/22】□ アジャクシオ⇒コルテ(泊)
【7/23】□ コルテ(泊)
【7/24】□ ポルト(泊)
【7/25】□ カルヴィ(泊)
≪イタリア≫
【7/26】□ カルヴィ⇒バスティア⇒リヴォルノ(泊)
【7/27】□ ピサ⇒フィレンツェ(泊)
【7/28】□ フィレンツェ(泊)
【7/29】□ パルマ⇒ミラノ(泊)
【7/30】□ ミラノ(泊)
≪スイス≫
【7/31】□ ミラノ⇒ティラーノ⇒サン・モリッツ(泊)
【8/ 1】□ グアルダ⇒クール⇒マイエンフェルト(泊)
【8/ 2】□ マイエンフェルト⇒ザルガンス(泊)
≪ドイツ≫
【8/ 3】□ リヒテンシュタイン⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 4】□ マンハイム⇒ハイデルベルク⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 5】□ バーデンバーデン⇒シュトュットガルト(泊)
≪スペイン≫
【8/ 6】□ シュトュットガルト⇒マドリード(泊)
【8/ 7】□ マドリード⇒成田(泊)
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エスパーニャ駅まで行くメトロの中で出会ったわんこ。
暑くてバテているのか、冷たい床の上にでろ~んとしてた。 -
エスパーニャ駅まで行って、そこからカタルーニャ鉄道に乗り換えて、マンレザ方面の電車に乗り、コロニアグエル駅下車。
エスパーニャ駅からはS33・S4・S8のどれかに乗って下さいね。
コロニア・グエル駅に停まらない電車もあるみたいなので。 -
25分でコロニア・グエル駅は無人駅。
駅のまわりはこんな感じで何もないです。
ちなみに帰りの切符を購入するのに、クレジットカード払いしか出来ない券売機だけしかなかったので注意してね。 -
降りたホームに改札がなかったので階段を登ってり改札口へ。
駅を背にして右方向に進んで歩くこと15分くらい。
私たちは気付かなかったけど、どうも青い足跡があるらしくそれを辿っていけばOKのよう。向かう道はこんな感じで、町中に入るまで何もないです。 -
チケットはコロニア・グエル教会に直接行っても購入出来ないので、町中にあるインフォメーションに寄って購入してから向かいます。
インフォメーションのある建物には小さな展示室が併設されていて、受付のお姉さんが「どうぞ」って言うのでちょっと寄ってみる。
ここにはサグラダ・ファミリアの地下にもあった逆さ吊りの模型が展示してあります。 -
1898年に依頼を受けたものの着工されたのは1908年。
ガウディはコロニア・グエルを造るため、10年の歳月をかけて逆さ吊り模型を使った実験を繰り返したため、着工までに時間がかかってしまったんですね。 -
サグラダ・ファミリアの吊り模型には砂袋がくっついていたけど、こっちのはチェーンのみでつくられてる。難しい計算とかではなく、この模型だけで設計しているんだから、やっぱりガウディは天才だっ。
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ガウディのパトロンである実業家グエルが、バルセロナからここへ繊維工場を移し、ここを従業員たちのコロニーにするためにガウディに建築を依頼。
だけど建築途中でガウディにサグラダ・ファミリア建築の依頼がきて、サグラダ・ファミリア以外のすべての仕事を断ってしまったため、コロニア・グエルは地下礼拝堂のみの未完成作品となってます。 -
エントランスにあるポーチ。
ヤシの木のような柱だね。 -
モザイクタイルが素敵。
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あっ、ベンチがあった。
ちょっと涼もう。 -
ベンチからエントランスを見たところ。
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5月~10月 10:00~19:00(平日14:00~15:00まで閉館、休日は15:00まで)
11月~4月 10:00~15:00
この入口にいるおじさんにチケットを見せて入ります。 -
エントランスから入ると正面が主祭壇。
天井が魚か動物の骨のように見えるのは私だけでしょうか・・・ -
中の柱がかなり不安定そうでよくこれで建っているなぁって思ったんだけど、これがガウディが10年も掛けて模型実験をした賜物なんですよね。
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本物のシャコ貝でできた聖水盤。
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こんなに大きな貝が存在することに驚き!
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唯一完成していた部分が礼拝堂となっています。
まったく人が来なくて私たちだけだったので、この椅子に座ってしばらくボ~っとしてました。 -
よく見るとおもしろいデザインのこの椅子も、ガウディがデザインしたもの。
でも、ここにあるのはすべてレプリカ。 -
小祭壇。
こちらはガウディの弟子のジュジョールらが手がけたそう。 -
華美ではないけど、お花のような可愛いステンドグラス。
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乗り換えの駅の通路、スペイン語だから何を書いてあるのかわからないけど、広告のポスターばかりの日本とは違っておもしろいねっ。
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旧市街、ゴシック地区にやってきました。
これはピカソが描いたという壁画で、建築家協会の建物の壁にあります。
これはメルセ祭りの「人間の塔」を描いたもの。 -
この絵もメルセ祭りかな。
それにしても街なかの壁の絵がピカソだなんて、すごいなバルセロナ。 -
カテドラルへ向かうビスベBisbe通り、この辺りはこれまで歩いていたバルセロナの街並とは違う雰囲気。
たくさんの人が歩くことによってピカピカになった年季の入った石畳、古い建物の壁、迷宮にタイムスリップしてるような感覚が歩を進めるごとに色濃くなっていく・・・ -
この辺りはその昔、貴族の館が集まっていたらしい。
この繊細で精緻な装飾が施された渡り廊下は中世のものと思ってたけど、そんなに古いものではなく、1928年に造られたものだそう。 -
灯がともったらもっと素敵だろうなあ・・・
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セゴビアの街でたくさん見かけた、スグラッフィートという壁画の装飾が施された建物。
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その建物の一角、ちょっと物悲しいギターの音色に足が止まる。
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カテドラルへ向かう路地、ちょっと上を見上げると大聖堂の美しい尖頭が空へと伸びている。
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1298年~1448年にかけて建てられた、カタルーニャ・ゴシック様式の大聖堂。
サグラダ・ファミリアの影に隠れてるけど、旧市街にあるこちらはバルセロナのシンボル的存在。 -
今回は中に入らなかったけど、荘厳な外観と美しいファサードを見る限り中もきっと素敵なんだろうな・・・
毎週日曜日には、このファサード前の広場でカタルーニャの伝統的な踊り、”サルダーナ”を見ることが出来ます。
ちなみにサルダーナは老若男女問わず輪になって踊るフォークダンスのような踊りですが、そこには近隣諸国から侵略を受け続けてきたこの地域の侵略に耐え自由を勝ちとった民族の団結が表現されているそうです。 -
カテドラルの近くにあった、B・A・R・C・E・L・O・N・Aのアルファベットのオブジェ。どうやっても全部写真に収まらず・・・
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夜のカサ・バトリョ。
グラシア通りを歩いてる途中に突然目の前に現れました。 -
妖しい光に照らされてキラキラ光るモザイクタイル。
仮面のようなバルコニーに目を奪われる。
ステンドグラスに光が当たってまるで宝石のよう。 -
夜はイベントをやってるみたいですね。
入場料の高さではバルセロナでも一二を争うカサ・バトリョ、夜はもっと高いはず。エントランスをちょっと覗いただけだったけど、すごいムーディーな雰囲気でした。 -
トーレ・アグバールはバルセロナ水道局のビル。
このビル、座薬などというあだ名を付けられているらしく、バルセロナでの評判は今一つみたいです。夜はフツーに綺麗ですけどね。。 -
お店のシャッターに描かれた絵が可愛いっ!
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中には見るからに落書きもあるけど、たまたま通りかかったお店のシャッターは、どれもこれも可愛い絵ばかりでした。
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