2017/03/31 - 2017/03/31
1108位(同エリア1930件中)
モエさん
《18日目》
3月も終わりです。
中国を駆け抜けて、すっかりラオスでまったりモードです。
半日ボートトリップに参加して
午後は暑さに負けて宿で休憩。
こういう時宿が快適だと助かるよね。
もちろん1日の締めはサウナ(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 徒歩
-
《18日目》
宿の目の前でもお坊さんの托鉢姿が見れます。
ここは観光客がほとんどいないので夜明け前も
暗い中で行われます。
3月末で05:30です。
時期によって若干時間が前後するので宿のスタッフに確認しましょう。 -
6人位のグループが2組来てくれました。
-
場所を変えて、
メイン通りからメコン川に一本入った路地裏。
この辺りも観光客は少な目です。
メイン通りでは不届きな観光客が多く、
夜明け前だとフラッシュをたいて写真を撮るので、
他の地区に比べて遅めのスタートです。
夜明け前の10分前から始まります。 -
お寺が密集している場所は、
お坊さんがドンドンやってきます。 -
前回は4年位前は空のカゴを持った子供(お坊さんじゃない)が
お坊さんの後をついておこぼれをもらっていたんだけど、
今回は事前にお坊さんが通る所にカゴをセット。
お坊さんも喜捨をする観光客が増えて、食べきれないほどの食べ物をもらうので、
それをドンドン空のカゴに入れてゆきます。 -
次々にお坊さんがおすそわけ
-
信者さんからもらって直ぐにおすそわけ。
喜捨する人はお坊さんにあげるのが目的で、
それをお坊さんがどうしようと思っていない。
それがエゴのない仏教徒の姿なんだろう。
自分があげた美味しいものを他の人にあげるなんて!
と思ってしまう人は仏教の根本理念を理解していないって事だ。 -
ドンドンおすそわけ
-
実はこれはある商売に繋がっているんです。
-
お坊さんからおすそわけしてもらった、
もち米はある所で買い取られて、
乾燥させてカオピヤックなどに入れて食べるオコシの様なおせんべいに
姿を変えて売られます。
地元の人や観光客の喜捨→お坊さん→ちびっこ→仲買人(お煎餅職人)→地元の人や観光客→の循環。 -
お坊さんの托鉢見学が終わったら、その足で朝市へ。
-
なんだろう?この果物。って見ていたら露天のおばさんが試食をくれました。
マンゴスチンの様な梨の様な初めて食べる食感と味わい。
試食させてもらったし美味しかったから5,000kip分購入。
3個でした。
ナイフがなくても、手で割って食べれました。 -
ルアンパバーン 朝市
生鮮食品コーナー -
これから半日ツアーに参加するので、
朝食を調達。
小さいハンバーグ1個5,000kip
カオニャオ5,000kip -
結構盛り沢山な朝ごはん。
肉味噌入りサンドウィッチもウマウマ~。 -
メイン通りにあるsalikaと言う旅行会社で
パークウー洞窟のボートを80,000kip(1人)で手配。
朝、旅行会社前で待ち合わせて、
このボート乗り場に誘導されます。
メコン川沿いのSaffron Cafe前。 -
しかし、旅行会社で手配したものがここでは65,000kip。
まぁ、もう頼んじゃったし、ビール一本分位いいかぁ。 -
8:30パークウーに向けて出発!
ちなみにツアーで申し込んだ人と直接窓口で申し込んだ人は 違うボートでした。
若干、ボートの乗り心地が違うんだろうな。 -
10:00ラオラオ(焼酎)の村、サイハイ村に寄ります。
手作りでラオラオ抽出してます。 -
ラオラオ
小瓶 15,000kip
中瓶 20,000kip
マサラが黒米で作ったワインと
もち米で作ったハニーワインの中瓶2本をお買い上げ。
2本で30,000kipでした。 -
ラオラオ村(サイハイ村)
昔に来た(いつだっけな?)時より
村が拡張されている感じ。 -
ラオラオ村(ハイサイ村)
-
ラオラオの作り方の図解
超古代式 -
メコン川を北上中
-
このボートツアーのハイライト
パークウー洞窟が見えてきました。
ルアンパバーンから約2時間。 -
パークウー洞窟
入場料20,000kip -
パークウー洞窟
上にも洞窟があります。 -
パークウー洞窟
洞窟に木枠がはめられています。 -
パークウー洞窟
upper entrance -
パークウー洞窟
upper cave
ライト持参がオススメです。
今は携帯電話で明かりをとれるので
ライトの貸し出しはしてなさそうでした。 -
-
パークウー洞窟
upper cave
ここにも沢山の仏像が収められています。 -
パークウー洞窟
upper cave
ほとんど陽の光が当たらない所。 -
パークウー洞窟
みんながこぞって並んで風景を撮っていた場所。
メコン川とボートと仏塔。
並んでまでとるほどかなぁ? -
パークウー洞窟
この角度だとメコン川と仏像と洞窟って感じでいいじゃん。 -
パークウー洞窟
-
パークウー洞窟
-
パークウー洞窟見学が終わってルアンパバーンに戻ります。
この写真だと全くわからないんだけど、
実際は向こう岸に野生の象がいたんです。
ボートがすごい勢いで疾走しているので、
一瞬しか見れなかったけど、
乗客大興奮! -
luangprabang hotel by villa merry 3
今日はデラックスツインです。
昨日のスタンダードルームは一室しかないので、
今日の分が取れなかったので宿変更も面倒だったから
お部屋変更にしました。
窓もあって液晶テレビ付き。
同じホテルだけど全然違う!
定価3,000円位だけど、またまたじゃらんで割引券利用で2,000円で取りました。
宿代が高いルアンパバーンで、このクオリティと立地で2,000円はおとく! -
そしてこの宿唯一のバルコニー付き部屋でした。
丘の上にはプーシーが見えます。
great location!! -
朝も托鉢見るのに早起きしてそのままボートツアーに参加して、
外が激暑なので午後一はお部屋で冷房かけて休憩~。
こういう時、本当にお部屋が快適で良かった。
陽も落ちてきて涼しくなってきたのでお出かけしましょ。
16:30頃からナイトマーケットの準備が始まります。 -
裏通りでは全面を使って結婚式の準備中。
-
HISのツアーデスクでオススメされたペニンシュラサウナへ。
名前の通りまさに半島の先端にあります。
話ではローカルが少ない綺麗なサウナとの事。
ラオスのサウナは好きなんだけど
ローカルの人がサウナ内でヨーグルトを塗りたくるのが個人的には苦手。
匂いも変だし、ヨーグルトが残った椅子もベタベタするし。
ローカルが少なければそんなことないしね。 -
penninsula sauna@ luangprabang
男女別室 -
penninsula sauna@ luangprabang
中はラオスのサウナにしては珍しい窓付き。
6人で満席の小さめサウナ。 -
penninsula sauna@ luangprabang
ラオスのサウナとの言えば熱いお茶が飲み放題なんだけど、
ここは冷たいお水も飲めます。
個人的にはこれはポイント高いです。 -
penninsula sauna@ luangprabang
涼み所からメコン川がチラリと見えます。 -
penninsula sauna@ luangprabang
2時間程満喫。
ローカルの人しかいなかった。
観光客にしてはちょっと遠く感じるかも。
それにサウナ時間はナイトマーケットの時間とかぶってるし。
個人的にはラオスのサウナは8カ所行ったけど、
ここは結構上位に入ってきました。 -
penninsula sauna@ luangprabang
サウナは時間無制限で20,000kip -
サウナで整った後はお夕飯。
昨日のシンダート(ムーガタ)のコスパにノックアウトされたので、
今日もシンダートに決定。
どんだけ鍋が好きなんだ(笑) -
昨日のお店の真向かいにあるレストラン。
同じ所に連続で行っても面白くないしって事で場所を変えてみました。
メニュー的にも40,000kipでこっちは茄子のフライが付いていたからお得かなぁと思って。
が、お肉もお野菜も量が少ない!
昨日の半分位の量しかないじゃん。 -
鍋のスープもいかにも固形のコンソメスープ的な味だし。
うーん、かなり微妙。
まぁ、昨日は食べ過ぎって位の量だったから、丁度いいと言えばいいんだけど、
不完全燃焼。
完食してから、ナイトマーケットに行って、
ナッツチョコレートケーキをゲットして、
お部屋のベランダでライトアップされたプーシーを見ながら二次会。
マサラはラオラオ村で買ったライスワインを一本空けて撃沈。
明日は托鉢見ないからゆっくり休もう。
おやすみ。
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