2017/03/04 - 2017/03/04
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YUKIWIさん
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私には高校で知り合った飛行機大好きな友人が1名おります。
大学も同じ、趣味も同じということで仲良くしてもらっていたのですが、その友人が今年JGC修行を行うとのこと。
この前週に王道シンガポールタッチをするとのことだったので、翌週であるこの時にクアラルンプールダブルタッチに誘ったのです。
もちろん当時友人はノンステータスでした。
そこで私が、趣味で達成した偉くもなんともないOWエメラルドのパワーに与りファーストクラスラウンジ巡りをしたり、ビジネスクラスに乗ってみたり、友人に「JGCにとどまらずエメラルドを目指したい!」と思ってもらえることを目標にして旅を計画しました。笑
旅行記の題名にある通り、今回の旅程はJALを使って3日間でクアラルンプールを2往復するという奇怪なルート。笑
ところが経験値の高い方はご存知でしょうが、単純にJL723/724を使うとクアラルンプールは最低でも4日間必要になります。
そこをマレーシア航空との共同運行便に目をつけることで3日間完結の旅程を組み、さらにクアラルンプール発券の東京行きを挟み込むことでかつシンガポールタッチと同じようなFOPを稼ぐことができる旅程となったのです。
一見激しく疲れそうですが、実は間に挟み込んだクアラルンプール発東京行きはプレミアムエコノミーとビジネスクラスのコンビなので、体の負担的にはシンガポールタッチよりも数倍快適で楽でした。
また最後の1区間であるクアラルンプールから東京まではマレーシア航空の昼便を利用したので、夜行便嫌いな私でも文句のないプランになったのです。笑
最終的な日程は以下の通りです。
1日目
・成田 ~ クアラルンプール(JL723便)
・クアラルンプール ~ シンガポール(MH)
・シンガポール ~ (JL36便)
2日目
・ ~ 羽田
・羽田 ~ シンガポール(JL37便)
・シンガポール ~ クアラルンプール(MH)
3日目
・クアラルンプール ~ 成田(MH70便 ※チケットはJAL便)
毎度の通り、飛行機に乗ることのみで構成された旅行記ですが、どうぞご覧ください。笑
-
友人とは上野駅で待ち合わせ。
お互い埼玉に住む者同士、日暮里から乗ることが圧倒的に便利なはずですが、ここは友人にわがままを聞いてもらいます。笑
私はスカイライナーに日暮里から乗ることは基本的にありません。
それは、上野から乗ることで、旅への期待がはるかに高まると信じ込んでいるためです。笑
よくもこんなに偏屈な人間が育ったものです。笑 -
スカイライナーに乗り込むと同時にビールで旅の成功を祈って乾杯です。
もちろん朝6時半だろうがビール。笑
友人と、旅に出る時に朝からお酒を飲むことの大切さをずっと語っていました。笑
気がつくと乗車したスカイライナーは空港第2ビルに到着です。 -
無事に成田空港着。
7時半のチェックイン開始とほぼ同時にチェックインして出国します。
なんでもない土曜日の朝でしたが、成田空港は比較的混雑していました。 -
まずは成田空港ファーストクラスラウンジ名物の握り寿司です。
ルールが近頃変わったようで、1度に3貫までしか注文できないようになっていました。
割と厳格に適用されているようで、さらに必要であれば並びなおしてください、と言われてしまいました… -
名物のカレーももちろんいただきます。
そういえば最近ではカレーがラウンジ問わず終日提供になったとのこと。
私が初めてサクララウンジに入った頃は、ファーストクラスラウンジであってもお昼時にならないとカレーが提供されませんでした。
このカレーは本当にJALラウンジの名物といって間違いないと思います! -
再びマグロの握りを3貫いただきます。
成田空港の朝は10時までに北アジア行きの飛行機が一通り出発するため、9時半頃までにいったんラウンジが空いてきます。 -
10時になると今度は北米便の利用者で混んでくるので一旦退散です。
日本のウイスキーを飲む友人と、スコッチにこだわり続ける私でした。笑 -
本館のファーストクラスラウンジは混雑が激しいとのことで、サテライト側のファーストクラスラウンジに移動してきました。
ここでもローランペリエをいただきます。
写真の左側に写っている尾翼は787で、ヘルシンキ行きの機体です。
お寿司など、高級感をとれば明らかに本館のラウンジが有利ですが、ゆっくり過ごすことに重きをおくのであればサテライトのファーストクラスラウンジも充分に素敵な空間です! -
出発の1時間弱前にサテライトのファーストクラスラウンジを後にします。
この日のクアラルンプール行きはサテライトからの出発なので、ラウンジから歩いて5分程度でゲートに到着することができました。 -
この日のクアラルンプールまでの機体です。
-
JA865J、昨年の7月に初めて787-9に乗った時と全く同じ機体でした。
この翌日であればJA867Jと納入間もない最新型だったのですが、そこは運ですね。笑 -
搭乗しました。
意外ですが、この日のクアラルンプール行きは優先搭乗の列が極めて短かったです。
定刻から10分程度、出発のクリアランスを待つために待機です。 -
写真ではガラガラのエコノミークラスですが、実際には満席でした。
しかも前も後ろも横もみんな外国人という、JALらしかぬフライトでした。笑
マレーシアへの需要がないのか、JALの需要がないのか、クアラルンプール行きのフライトはエコノミークラスの大半が外国人という状態でクアラルンプールに向けて出発です。 -
出発のクリアランスを待っていたら先にフランクフルト行きの787-9が出発していきました。
確信には至っていないですが、どうも東南アジア行きのフライトは後回しになっているように感じます…笑 -
待っていると、このようなアンケートを配られました。
私はササッと書いてしまいましたが、アンケートを配った席をメモしていたようであとで催促に来られました。 -
タキシング中に目撃したイベリア航空のマドリード行きです。
A330という、あまりパワフルなイメージのない機体ですが、この機体は東京~ニューヨークとほぼ同じ距離を飛んでスペインのマドリードを目指します。 -
離陸です。
この時間帯は夕方に次ぐ成田のピーク時間帯にあたるため、40分近く遅れてのテイクオフでした。
サンフランシスコからシンガポールまでノンストップで飛べちゃう787ですから、その半分以下であるクアラルンプールまでは楽々離陸です。
この日は明らかにエンジンの出力を絞っていました。 -
1800mほどの滑走でエアボーン。
7時間15分の空の旅がスタートです! -
ドリンクサービスはもちろんビール!
JALの機内で出されるワインはまだ若くて酸っぱさが気になるので、JALでワインは飲みません。
辛口好きなので実は滅多に飲まないエビスだったりします。 -
機内食です!
帰りのマレーシア航空で実感しましたが、やはりJALのエコノミー機内食は美味しいです。
ビジネスクラスはたしゃに負けてる感じが否めませんが、エコノミーはJALが日本人には1番合っています。 -
いきなりですが到着前の軽食です。
…といってもこれは酷いですね。。。
手のひらよりはるかに小さいカップケーキ1つです。
マレーシア航空がホットサンドを提供しているのですから、JALももう少し食べたくなるものを出してほしいですね。
なお、カップケーキ自体の味はしっとりふっくらで美味しかったです!
あくまで軽食を謳うなら、ということです。 -
東南アジアらしい積乱雲地帯を避けつつクアラルンプールに向けて降下開始です。
積乱雲を避けながらということで、右往左往しながらのディセントです。 -
エアブレーキを立てて減速。
ゴーォッ、という音が毎回ながら目的地の近づきを感じさせます。 -
クアラルンプールの森を下にファイナルアプローチです。
気温は28度と、日本から来た人には異常な暑さです。笑 -
着陸です。
787は軽量化を実現するためにフラップや垂直尾翼を軽くしてあるため、着陸進入速度が必然的に速くなります。
それゆえ、迫力に欠ける離陸と比較して、大迫力のエンジンリバースを聴ける可能性が高いです。
この日もまた、ブレーキをフル活用しての着陸でした。 -
サテライトに到着です。
JALは767時代はクアラルンプールのC2かC4というゲートが指定席だったのですが、787に機材が変わってからはあまり関係ないようです。 -
この日は1時間半のトランジットでシンガポールに向かうため、入国はしません。
というよりも以前同じスケジュールで入国を試みた際に乗り継ぎがもはやギリギリという非常に痛い思いをしているためです…笑
18時頃のクアラルンプールで入国をする方は大混雑を覚悟する必要があります。
代わりにサテライトのファーストクラスラウンジに来ました。
シャンパンとおつまみをいただきつつ、シンガポール行きの搭乗開始を待ちます。 -
-
シンガポール行きのような短距離便は基本的にさ本館からの出発となります。
この日も本館からの出発でした。
マレーシア航空は夕方になるに連れて遅れる可能性が高く、このシンガポール行きも絶対遅延すると思っていたら案の定30分近く遅延しました。笑 -
シンガポールまでの機体です。
機体のレジを調べたところ、内装のボロい機体でした。
ま、仕方ないです、45分なので! -
私のカメラも確かに古いですが、マレーシア航空機内における写真だけは私のカメラに罪はありません。笑
機体が汚れているだけで、この飛行機大丈夫かよ…と心配になってしまうのは私だけではないはず。 -
壊れているシートポケット…
この日はエコノミー最前列を確保出来たので、その点では快適でした。 -
何が出るかな、何が出るかな、レベルで毎回提供される品が違うマレーシア航空のシンガポール便。笑
この日はナッツとオレンジジュース。
早食い大会を強いられるカチンコチンなアイスクリームは出てこずでした。 -
チャンギ着。
飛行機遅延のために乗り継ぎが1時間半ほどしかありません。
それでも入国して出国して、更にはターミナル移動とラウンジにも寄るという荒技。 -
カンタスラウンジでシャワーを10分で浴びます。
室内で特筆すべきことはありませんが、シャワールームの数だけはチャンギのワンワールド系ではぶっちぎりで多かったです。 -
シンガポールに来たからにはタイガーだよな!
と友人とタイガービール、更にはカンタスラウンジで1番好きなトマトとひよこ豆?のサラダをいただきました。
シャワーあがりのカラダにタイガービールが染み渡ります! -
D36ゲートそばまでやって来ました。
この日の機体はJA703Jでした。
JALは日を跨いだ38便は、割とラウンジから近くのゲートになることが多いのですが、777で運行される36便はやたら遠いゲートに駐機していることが多いです。
この日もラウンジから10分近く早歩きしたほどです。 -
D36ゲート横には喫煙所があり、そこからJALの機体が全景撮影できます。
羽田まで頼んだぞ! -
36便はプレミアムエコノミーです。
最前列を指定しましたが、この広さ!!
これならもはやビジネスクラスである必要がないくらいでした。
なお772のプレミアムエコノミーは最前列でもAC席側よりHK席の方がより広いです。
HKであればシートポケットまで、座ったままでは手が届きません。 -
JL36便の機内食は他の東南アジア路線とは違い、離陸後すぐに提供されます。
そして大体和朝食を思わせるメニュー。
この日もおひたしやフルーツと共にかやくご飯というラインナップ。
どうせなら、朝御飯として朝に出して欲しい…と思うのです。
正直夜行便は早く寝たいので、
機内食を出すタイミングは若干変えた方がいい気がします。
というのも冬場のシンガポール~東京便は6時間を切ることが多いからです。 -
5時間50分のフライトののち、1日ぶりに東京に帰ってきました。笑
この日は機内食を食べたらアイマスクをして気がついたら着陸態勢というラッキーな日でしたので、割とすっきりした状態で羽田に着くことができました。
そしてまた5時間したらシンガポールに帰るという奇怪なルート。笑
搭乗券さえあれば羽田空港で国際線乗り継ぎをしていますが、それがなかったため断念。
一度入国してからの出国となります。 -
帰ってきました、東京。笑
なんという違和感!
まだ旅は半分しか終わっていないのに、周りはただいまムード。笑
普通の日本人にはなかなか味わえない感覚だと思います。笑 -
慣れた動きでチェックインカウンターへ。
チェックインカウンターで、スタッフの方が笑顔の奥に怪訝な表情を覗かせたのを見逃しませんでした。笑
無事にシンガポール経由クアラルンプール行きのチケットを受け取ります。 -
眩しい朝日とシャンパンダブルの共演です!
この画も好きでよく撮影しますが、そろそろ古くなってきたでしょうか? -
少し控えめ(なつもり)の朝ごはんです。
キャセイのラウンジにも行きたいし、ビジネスクラスの機内食も出るし、どれも美味しく食べたいので! -
シンガポールから私達を運んできたJA703Jは一旦お昼寝に向かいました。
朝方のソウルや上海、台北や、広州行きの出発に際してゲートを空ける必要があるためと思われます。
この機体は昼前の香港行きになっていました。
乗ってきた同じ機体でシンガポールに戻ることは、なんとか避けられました。笑 -
キャセイのラウンジで担々麺とフレンチトーストをいただきます!
…あれ、さっきJALのラウンジで控えめにした意味は…?と突っ込まれそうですが、そこは勘弁を。笑
キャセイのフレンチトースト、ふわふわで割と小さくて美味しいのです! -
キャセイのラウンジは景色の良さも抜群です。
写真は確かロンドン行きの機体だったはず…
やはりロンドンとパリ行きはラウンジから近い112~114ゲートを充てがわれることが多いです。
それと、この機体をわざわざ撮影したのは、ニューヨークに行く時にお世話になったJA737Jだったからなのです。笑
以前は成田所属としてニューヨークやロサンゼルス、シドニー、ジャカルタと幅広く活躍していましたが、数ヶ月前に羽田所属に変更になりました。
私はある時から搭乗した機体の番号を控えるようにしているのですが、そうすることで思わぬ再会?を楽しむことができます! -
いつも通りの満足度と共にキャセイのラウンジを後にします。
次は4月かなぁ… -
この日のシンガポール行きの機体です。
JA701J、SS2の1号機ですね!
この日のフライトは7時間10分、ビジネスクラスを楽しむにはちょうど良いフライトです。 -
香港に行くときにも書きましたが、羽田発は優先搭乗の順番がやはり変わったようです。
ファーストクラスラウンジをご利用されたお客様~、と声をかけていました。
斬新だな、と思いつつも少し違和感を感じました。笑 -
久しぶりのSS2です。
好き嫌いは分かれそうですが、私はこれだけプライベート感があるシートはそう多くないですし大好きです。 -
隣にはキャセイね777-300が。
昨年夏までは747-400で運行されていましたが、以降はERではない777-300が投入されていました。
747や77Wはフルフラットシートですが777-300はリージョナルシートです。
これでは明らかにキャセイの午前便ユーザが減ると思うのですが… -
海に飛び出たD滑走路からの離陸です。
この日は機体重量が重かったのか、エンジン出力がかなり高かった?気がします。
身体にかかるGの違いが分かるくらい飛行機に乗りまくった私も私ですが、他の日と比較しても明らかにフルスロットルに近かったです。 -
-
離陸しました。
比較的暖かかったからか、気流があまりよくなく、小刻みに揺れながら巡航高度を目指します。 -
まずはウェルカムシャンパンです。
銘柄は忘れましたが、ラウンジと同じシャンパンでした。(ローランペリエではない)
機内のシャンパン、いつ飲んでも最高です! -
前菜はサラダです。
味は良かったのですが、少しビジュアルにこだわりすぎてる感じが…笑
もっとがっつりレタスやタマネギが入ったサラダが良かったなぁ… -
メインはステーキです。
ステーキがあるときは昼夜問わず必ずステーキを頼む貧乏性…笑
JALのステーキの焼き具合はパーフェクト以外の何物でもない、最高です。
グリルされた野菜も、素材そのものの甘みがあり、岩塩をかけながら食べるとそれだけで最高に幸せな気分になることができました。 -
デザートはシュークリーム?風のアイスでした。
ブラックのコーヒーと共に。 -
2~3時間の仮眠のあと、チーズセットと白ワインをオレンジジュースと一緒にいただきました。
ブルガンディーの白ワインで、濃厚なチーズとよくあいます!
またこのタイミングで友人の依頼で森伊蔵を買いました。
私が買うと周りの人もチラホラと買いだしました。
あまり焼酎は飲まないですが、森伊蔵は人気が高いのですね… -
更には勧められるがままに、うどんですかいまでいただいてしまいました。
ワインにうどんですかい…
感想はお察しの通りです。笑
言い訳をすると、先ほどのチーズの流れでワインを飲んでいたところにCAの方が勧めてくださったのです。笑 -
ウットリするような、碧い空です。
青ではなく碧、飛行機に乗ることをやめられない理由のひとつです! -
オレンジジュースがあれば無限に飲めてしまう白ワイン。
ちなみにオレンジジュースがあってもオレンジジュースをガブガブ飲むわけではなく、ワイン1杯につきオレンジジュース1口くらいです。笑
ただ、あるだけで不思議な安心感があるのです。 -
最後はおにぎりを。
-
〆は緑茶でパーフェクトです!
落ち着いた頃にはシンガポール着陸に向けて降下開始です。 -
マラッカ海峡側からのアプローチです。
あまり天気は良くなさそうで… -
タナメラ駅やエキスポ駅を遠くに眺めながらのファイナルアプローチ!
-
揺れることもなく、スムーズに着陸しました。
ビジネスクラスの旅も終了です。 -
到着したゲートはまさかの前日出発したD36ゲート。
十数時間ぶりに戻ってきてしまいました。笑
というわけで、前日夜と全く同じ喫煙所から乗ってきた機体を撮影します。
何をやってるんだか…笑 -
同じく前日やってきたカンタスラウンジにやってきて、前日飲んだタイガービールと前日食べだトマトのサラダ、そしてドラゴンフルーツやブリュレをいただきます。
シンガポールには他にもブリティッシュのラウンジもありますが、カンタス航空ラウンジの雰囲気がとても良いので、まだBAにいったことはありません。
次こそは、行ってみるかな… -
「絶対に遅れるから大丈夫!」
過去の経験から友人にそう言ってカンタスラウンジで30分前までのんびりしていたら、FlightRadar24をみてみるとなんと定刻でシンガポールに到着していたことが判明!笑
友人に、「やばい、オンタイムだ!」と囁き、ダッシュでターミナルを移動してゲートにやってきました。
幸い搭乗開始前でしたが、たまには頑張るマレーシア航空。笑
といっても、確か前にも似たような思い込みをしていたことがあったな、と反省。笑 -
この日の機体です。
3人掛けの真ん中席になったので機内での写真はありません。 -
クアラルンプール国際空港に到着です。
実はこの数日前にKLIA2(LCCターミナル)で例の暗殺事件があり、警備とかが厳しくなっているかと思いきや、いつも通りユルユルのクアラルンプール国際空港でした。
友人のスーツケースに森伊蔵が入っていたため、それを預けるべく入国です。 -
10年ほど前は発着便数の面で非常にさみしかったクアラルンプールですが、今は様々な都市への出発便があり、夜は賑わっています。
-
チェックインを済ませてそのまま出国です。
ところで、少し嫌なことが。
マレーシア航空ではエコノミークラス利用でもOWのステータスホルダーにはプレミアムレーンのチケットをくれることが多いです。
今回もそれをもらったのですが、出国カウンターの男性係員がビジネスクラスでないからと拒否。
マレーシア航空のスタッフがくれたものだと説明をしても一切聞く耳を持たなかったので、結局普通のレーンから並びなおして出国しました。(幸い大した行列でもなかったので。)
マレーシア航空こそ私は大好きですが、学生時代にバックパッカーでマレーシアに2週間来た際にも2回も詐欺に遭いそうになったり、マレーシアという国自体には正直良い印象がないです… -
気を取り直してマレーシア航空のラウンジで夜ご飯です。
さきほど少しネガティブなことを書いてしまいましたが、マレーシア航空だけは別物です。
ラウンジのスタッフもフレンドリーに話しかけてくれますし、キャビンクルーの方々も親切です。
まずはシーザーサラダとその日のスープ(パンプキンスープでした。)をいただきます。これだけのメニューをタダでいただけるなんて、本当にすごいことだと思います! -
そしてリブアイステーキ!
これが出てきた時には、友人と思わず目を合わせて感激してしまいました。笑
本来はファーストクラスを利用する人のためのここを、使ってしまって良いのだろうかという罪悪感?をいまだに感じることはありますが、それでもやめられませんね!笑 -
フライトはこの翌日の朝にクアラルンプールを発つ便でしたので、1部屋仮眠室をおさえて寝ることにします。
この日は仮眠室が満室で、1部屋しか確保できませんでした。
よってマットを何個か借りて友人と一緒に寝ます。 -
翌朝。
朝からシャンパンとおつまみです。
朝からシャンパンなんて罪だよな、という友人の声は無視しておかわりまでしてしまいました。笑 -
ゲートに向かいます。
ニューカラーになったキャセイドラゴン航空の330をみかけたので思わず1枚。
このデザインは近年あらゆる航空会社の中で最高傑作だと思います。(単に赤が好きなだけ。) -
待合室です。
この日のフライトは本当に成田行きか?!と疑いたくなるほど日本人が少ないフライトでした。
待合室で明らかに日本人だとわかる人は10人もおらず、他は皆マレーシアや東南アジアの人と思われます。 -
搭乗です。
この日の機体はA330-300です。 -
ラッキーなことに最前列でした。
これであれば前を気にせず足を伸ばして寝られるので、成田まで快適なフライトになることが決定です。 -
滑走路エンドからの離陸です。
航続距離、滑走路の長さともに余裕があるからか、ゆっくりと出力を絞っての離陸に感じました。 -
離陸しました。
また1週間半後、戻ってきます。笑 -
ドリンクサービスです。
マレーシア航空ではきちんとしたドリンクサービスの前にウェルカムドリンクのような扱いでソフトドリンクだけを配るスタイルでした。
それを知らずにビールを注文すると、以降は何も言わなくてもビールをどんどん持ってきてくれるようになりました。笑
(映画を見ていても何故か一定の間隔でビールを持ってきてくれました。笑) -
機内食前にもかかわらずすでに2本のビールを空けていました。笑
あまりマニュアルに縛られすぎず、乗客の好みにとことんあったサービスをしてくれるところがマレーシア航空の魅力であると思います。 -
キーマカレー…?笑
この機内食を見た時に、JALがいかに機内食に力を入れているかを学びました。笑
味は良いのですが、色合いのバランスがいただけません…笑 -
機体は厚い雲のうえを時速1000km以上で飛び続けます。
この日の成田までのフライトタイムは6時間15分でした。
思ったよりもゆっくりと飛んでいたので、もしかすると追い風があまり強くなかったのかもしれません。 -
着陸の1時間半前にはスナックが提供されます。
チキンもしくはマッシュルームというチョイスでスナックパンが配られました。
熱々で結構美味しかったです!
ちなみにチキンorマッシュルームって、割と斬新なチョイスですね。笑 -
成田空港に向けて降下を開始します。
この日も一旦利根川上空まで北上し、そこから向きを変えて着陸するルートでした。 -
利根川をすぎてしばらくするとターンを始めます。
写真の中央やや上にみえるのが利根川です。 -
ファイナルアプローチ。
-
無事に着陸です。
3日間でマレーシア2往復という、理解に苦しむ旅も終わってしまいました。笑 -
なかなか理解されないこの旅もようやく終わりです。
3日間本当に飛行機に乗るだけ、という旅でしたが、改めて飛行機大好きであることを確認できたので満足です。笑
しかしこの1週間半後、さらにおかしなルートで今度はイギリスに行ってきました。
その時のことは、またその時に。笑
飛行機ばかりの旅にもかかわらず、最後までご覧いただきありがとうございました。
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