2017/03/20 - 2017/03/20
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ぽんたろうさん
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初春の鍋割山へ。鍋焼きうどんを食べにGO!!
大倉7:30⇒二俣8:40⇒水場9:15⇒後沢乗越9:45⇒11:10鍋割山荘12:00⇒花立山荘13:20⇒堀山の家14:10⇒15:40大倉
新緑前の時期は、木々の葉に展望を邪魔されることが無いため、展望が楽しめます。
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小田急 渋沢駅北口からバスで大倉へ。
大倉には大きなレストハウスがあり、トイレ、登山ポスト、売店(7:30に到着した時には開店していた)があります。トイレの前の水場は、泥で汚れた登山靴、ストックを洗えるようになっており、ブラシも置いてあり助かります。
大倉へのバスは本数が多く、準備体操をしている間に3台くらいやってきました。紅葉時期等の込み合う時期は増発もしています。 -
大倉からは、通称バカ尾根と呼ばれる塔ノ岳に向かう登山道が有名。私達の目的は鍋割山のため、レストハウスの前を直進して進みます(バカ尾根は右)。やはり、バカ尾根に向かう人が多い。
最初は、民家や畑がある舗装された道を行きます。 -
林道が1時間以上続くということなので嫌だなぁと思っていたのですが、10分程度で林の中に入ってきました。微妙に舗装されていたり、砂利道だったりしますが、想定以上には歩きやすい道でした。
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鍋割までの道は所々に標識があり、道に迷うことはありません。目的地までの距離も書いてある標識が多いです。山での1kmは平地の3~4倍の時間がかかるのですが。
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二俣のゲートあたりにヒル対策の塩が置いてありました。
タッパに入っているのですがコチコチに固まっていて、使うのが大変そうな感じ。今は3月で、カラッとした寒い時期なので、今回はヒルに遭遇しませんでしたが、蒸し暑い時期は・・・・ -
まだまだ林道が続きます。ほとんど傾斜がないので、少し詰まらなくなってきたころに、目の前に丹沢の稜線が広がります。
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今回は鍋割山荘に水を運ぶことも目的でした(林道歩きは嫌でしたが、水を運ぶためにこのルートを選んだ)。そろそろ、歩きだしてから2時間・・・なのに水場が無い・・と不安になったころにペットボトルが並んでました。どうやって侵入したか分からないけど、近くに車が止まっていました。ペットボトルに中身は水道水のため、車でここまで運んでいるのかな?
大五郎4Lボトルと、2Lのペットボトルが並んでいます。2Lだけど潰れて1Lぐらいしか入っていないボトルを選んで、運ぶことに。旦那は大五郎に挑戦。 -
水場を過ぎて、川を2回ほど渡ると急に急登が開始。バカ尾根より傾斜が緩く楽って書いてありましたが、かなりの急登。1時間30分で1000m近くアップするのだから当たり前ですが。
天気が良かったため、3月下旬でも暑くて半袖でOKでした。登りの時は・・・
南側の尾根のため、残雪も無く歩きやすい道。急登ということを除けば、危険個所もなし。道に迷う場所もなし。 -
鍋割山荘の手前で、霜柱を発見。
夜間、早朝はまだまだ寒いのでしょう。 -
鍋割山頂に到着。薄っすらと富士山が見えました。
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鍋焼きうどんで有名な鍋割山荘。鍋焼きうどんの登りが立っています。
頂上にいる人の半分ぐらいが鍋焼きうどんを食べています。どんどん作っているので、15分ぐらいの待ち時間でした。
水ペットボトルを持ってくる人も多く、こちらも有名(名物)なんでしょうね。
大五郎は流石に少なかったですが。 -
かなりのボリュームの鍋焼きうどん♪
半熟玉子、カボチャ天ぷら、キノコと具だくさん。とっても美味しい。
ただ、汁を捨てるわけにはいかないので、全部飲み干すのが少しつらい。
汁の味が濃いわけではないのですが。 -
鍋割山頂は広々としています。平らな場所も多く、ベンチもかなりの数があります。
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鍋割山頂の北側には、左から蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳が見えます。
塔ノ岳から見ると、蛭ヶ岳は近く見えるのですが、鍋割山から見ると、結構長い縦走路です。 -
鍋割山から金冷やしまでの稜線上の道を行きます。北側斜面には雪が残っており、雪が溶けたばかりなのか、登山道も泥泥の状態。
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小丸尾根への分岐。
現在、通行止め(下の方が)。
時間が無くなったらエスケープに使うつもりだった道。立札で通行止めの説明がしてありましたが、ロープ等で物理的に通行止めにはしていなかった。間違って下山してしまう人がいないといいのですが。 -
金冷やしの手前には木の階段あり。軽くアップダウンしながら、100mぐらいアップします。
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金冷やし到着!!今回の最高地点。
40分ぐらいで塔ノ岳ピストンできるのですが、今回はスルー。
結構な長い行程で疲れていたので。これからバカ尾根下りがあるし。 -
花立山荘到着。
甘酒で一休み。 -
花立山荘からは、バカ尾根名物の急坂が続きます。
まずは、妙にキレイに手入れされた階段から。階段は歩く幅が合わないと歩きづらい。ここは少し幅が広い。 -
階段の後は、岩がゴロゴロした急坂。
バカ尾根を歩く度に思うのは、ここに来る人はレベルが高い人が多い気がする。
歩きづらい道なのに、皆さん結構なスピードで降りていく。
私も夏山前のトレーニングに使うので。。。。まぁ、そういうことでしょう。 -
堀山の家に到着。
バカ尾根は山小屋が多く、トイレの心配が無いのがウレシイ。 -
駒止茶屋に到着。本当に1時間毎に山小屋がある。
駒止茶屋を過ぎると急坂は終わり。木々の間に見えた展望も終わり。木々の間の坂をひたすら降りて、大倉にたどり着きます。
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