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JTB旅物語のツアーに参加して、沖縄を訪れる。<br /><br />ツアーの行程は、<br />・1日目=伊丹空港→那覇空港、那覇(泊) <br />・2日目=首里城公園、JTBオリジナルイベント「杜の賑い/沖縄」、海洋博公園、本部(泊) <br />・3日目=本部八重岳、今帰仁城跡、ナゴパイナップルパーク、名護城公園、識名園、那覇空港→伊丹空港 <br /><br />この旅行記は、2日目の首里城公園と3日目の識名園の旅行記です。<br />午後出発のため、初日の観光はなく、夜、那覇の国際通りを散策する。<br /><br />宿は、1泊目はメルキュールホテル沖縄那覇、<br />2泊目はセンチュリオンホテルアンドリゾートヴィンテージ沖縄美ら海です。<br /><br />・首里城<br /> 琉球王国の政治、外交、文化の中心地として威容を誇る。1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して国営公園として復元されました。また、中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術には高い文化的・歴史的な価値があるとされ、首里城跡は2000年12月に、日本で11番目の世界遺産として登録される【首里城公園HPより】<br /><br />・識名園<br /> 首里城の南約2kmの台地上にある琉球王家の別邸で、南苑ともいわれます。1799年ごろの創建で、中国皇帝の使者である冊封使(さっぽうし)の歓待にも使われました。庭園は「心」の字をくずした形の池を中心につくられ、池の周りの散策を楽しめるようになっています。池には大小二つの中島があり、中国風東屋の六角堂や大小のアーチ門が配置されています。北側には池の水源でもある育徳泉(いくとくせん)、南西側には勧耕台(かんこうだい)と呼ばれる展望台がある。2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録される【おきなわ物語より】<br /><br />・首里城入館料 820円                                           <br />・識名園観覧料 400円<br /><br />・首里城公園のHP<br />    http://oki-park.jp/shurijo/ <br /><br />・沖縄観光情報WEBサイト(おきなわ物語)のHP<br />    http://www.okinawastory.jp/

杜の賑い/沖縄と三つの桜を巡る3日間・その3

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2017/01/20 - 2017/01/22

2010位(同エリア7764件中)

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punchms

punchmsさん

JTB旅物語のツアーに参加して、沖縄を訪れる。

ツアーの行程は、
・1日目=伊丹空港→那覇空港、那覇(泊) 
・2日目=首里城公園、JTBオリジナルイベント「杜の賑い/沖縄」、海洋博公園、本部(泊) 
・3日目=本部八重岳、今帰仁城跡、ナゴパイナップルパーク、名護城公園、識名園、那覇空港→伊丹空港 

この旅行記は、2日目の首里城公園と3日目の識名園の旅行記です。
午後出発のため、初日の観光はなく、夜、那覇の国際通りを散策する。

宿は、1泊目はメルキュールホテル沖縄那覇、
2泊目はセンチュリオンホテルアンドリゾートヴィンテージ沖縄美ら海です。

・首里城
 琉球王国の政治、外交、文化の中心地として威容を誇る。1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して国営公園として復元されました。また、中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術には高い文化的・歴史的な価値があるとされ、首里城跡は2000年12月に、日本で11番目の世界遺産として登録される【首里城公園HPより】

・識名園
 首里城の南約2kmの台地上にある琉球王家の別邸で、南苑ともいわれます。1799年ごろの創建で、中国皇帝の使者である冊封使(さっぽうし)の歓待にも使われました。庭園は「心」の字をくずした形の池を中心につくられ、池の周りの散策を楽しめるようになっています。池には大小二つの中島があり、中国風東屋の六角堂や大小のアーチ門が配置されています。北側には池の水源でもある育徳泉(いくとくせん)、南西側には勧耕台(かんこうだい)と呼ばれる展望台がある。2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録される【おきなわ物語より】

・首里城入館料 820円                                           
・識名園観覧料 400円

・首里城公園のHP
    http://oki-park.jp/shurijo/ 

・沖縄観光情報WEBサイト(おきなわ物語)のHP
    http://www.okinawastory.jp/

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 「守礼門」。 <br /><br />「守礼(しゅれい)」とは「礼節を守る」という意味で、門に掲げられている扁額(へんがく)には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれている。「琉球は礼節を重んずる国である」という意味。<br />2000年の記念紙幣2,000円札の絵柄にもなっている。  <br /><br />首里城公園にて<br />

    「守礼門」。 

    「守礼(しゅれい)」とは「礼節を守る」という意味で、門に掲げられている扁額(へんがく)には「守礼之邦(しゅれいのくに)」と書かれている。「琉球は礼節を重んずる国である」という意味。
    2000年の記念紙幣2,000円札の絵柄にもなっている。  

    首里城公園にて

  • 世界遺産の碑。 <br /><br />2000年(平成12)には世界遺産へ登録される。  <br /><br />首里城公園にて<br />

    世界遺産の碑。 

    2000年(平成12)には世界遺産へ登録される。  

    首里城公園にて

  • 「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」。 <br /><br />琉球石灰岩で造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所である。形は門になっているが人が通る門ではなく、いわば神への「礼拝の門」ともいうべき場所。 <br /><br />首里城公園にて<br />

    「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」。 

    琉球石灰岩で造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所である。形は門になっているが人が通る門ではなく、いわば神への「礼拝の門」ともいうべき場所。 

    首里城公園にて

  • 「歓会門(かんかいもん)」。<br /><br />首里城の城郭内へ入る第一の正門。「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味。往時、首里城へは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」が招かれたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられる。門の両側には「シーサー」という一対の石造の獅子像があるが、これは魔除けの意味で置かれている。<br /><br />首里城公園にて

    「歓会門(かんかいもん)」。

    首里城の城郭内へ入る第一の正門。「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味。往時、首里城へは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」が招かれたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられる。門の両側には「シーサー」という一対の石造の獅子像があるが、これは魔除けの意味で置かれている。

    首里城公園にて

  • ブーゲンビリアが咲いている。   <br /><br />首里城公園にて<br />

    ブーゲンビリアが咲いている。   

    首里城公園にて

  • 「龍樋(りゅうひ)」。<br /><br />龍の口から湧水が湧き出していることから名付けられる。  <br /><br />首里城公園にて<br />

    「龍樋(りゅうひ)」。

    龍の口から湧水が湧き出していることから名付けられる。  

    首里城公園にて

  • 「漏刻門(ろうこくもん)」。  <br /><br />「漏刻(ろうこく)」とは中国語で「水時計」という意味。  <br /><br />首里城公園にて<br />

    「漏刻門(ろうこくもん)」。  

    「漏刻(ろうこく)」とは中国語で「水時計」という意味。  

    首里城公園にて

  • 「日影台(にちえいだい)」。 <br /><br />漏刻門の正面に置かれている日時計。<br />水時計の補助的な道具として使われる。  <br /><br />首里城公園にて<br />

    「日影台(にちえいだい)」。 

    漏刻門の正面に置かれている日時計。
    水時計の補助的な道具として使われる。  

    首里城公園にて

  • 「首里森御嶽(すいむいうたき)」。 <br /><br />城壁の手前にある礼拝所。  <br /><br />首里城公園にて<br />

    「首里森御嶽(すいむいうたき)」。 

    城壁の手前にある礼拝所。  

    首里城公園にて

  • 「奉神門(ほうしんもん)」。<br /><br />「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門。<br />ここからが有料エリアとなる。 <br /><br />首里城公園にて

    「奉神門(ほうしんもん)」。

    「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門。
    ここからが有料エリアとなる。 

    首里城公園にて

  • 「書院・鎖之間庭園」。  <br /><br />首里城公園・南殿にて<br />

    「書院・鎖之間庭園」。  

    首里城公園・南殿にて

  • 首里城公園・正殿。

    首里城公園・正殿。

  • 国王が座る玉座。   <br /><br />首里城公園・正殿にて<br />

    国王が座る玉座。   

    首里城公園・正殿にて

  • 龍(阿形)をアップで。<br /><br />首里城公園・正殿にて<br />

    龍(阿形)をアップで。

    首里城公園・正殿にて

  • 龍(吽形)をアップで。   <br /><br />首里城公園・正殿にて<br />

    龍(吽形)をアップで。   

    首里城公園・正殿にて

  • 玉座にも龍が・・・    <br /><br />首里城公園・正殿にて<br />

    玉座にも龍が・・・    

    首里城公園・正殿にて

  • これが、世界遺産です。<br /><br />戦争で破壊されることなく、現存する首里城の遺構がガラス越しに見える。   <br /><br />首里城公園・正殿にて<br />

    これが、世界遺産です。

    戦争で破壊されることなく、現存する首里城の遺構がガラス越しに見える。   

    首里城公園・正殿にて

  • 首里城正殿の遺構の説明。  <br /><br />首里城公園・正殿にて<br />

    首里城正殿の遺構の説明。  

    首里城公園・正殿にて

  • 首里城正殿、南殿、北殿、御庭の模型。  <br /><br />首里城公園・北殿にて<br />

    首里城正殿、南殿、北殿、御庭の模型。  

    首里城公園・北殿にて

  • 「久慶門(きゅうけいもん)」。<br /><br />歓会門が正門であるのに対し、ここは通用門で主に女性が利用したといわれている。<br />ここは、順路の関係上、出口専用となっている。 <br />無料エリアです。   <br /><br />首里城公園にて<br />

    「久慶門(きゅうけいもん)」。

    歓会門が正門であるのに対し、ここは通用門で主に女性が利用したといわれている。
    ここは、順路の関係上、出口専用となっている。 
    無料エリアです。   

    首里城公園にて

  • ムラサキシキブの実。  <br /><br />首里城公園にて<br />

    ムラサキシキブの実。  

    首里城公園にて

  • 世界遺産の碑。<br /><br />識名園についてはこちら<br /> http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/kyouikubunkazai/bunkazai/shikinaen.html<br />

    世界遺産の碑。

    識名園についてはこちら
     http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/kyouikubunkazai/bunkazai/shikinaen.html

  • 石橋。 <br />後方は、赤瓦屋根の御殿(ウドゥン)。  <br /><br />識名園にて<br />

    石橋。 
    後方は、赤瓦屋根の御殿(ウドゥン)。  

    識名園にて

  • サクラ。  <br /><br />識名園にて<br />

    サクラ。  

    識名園にて

  • 勧耕台と呼ばれる展望台。    <br /><br />識名園にて<br />

    勧耕台と呼ばれる展望台。    

    識名園にて

  • 勧耕台よりの眺め。    <br /><br />識名園にて<br />

    勧耕台よりの眺め。    

    識名園にて

  • バナナ園。 <br /><br />識名園にて<br />

    バナナ園。 

    識名園にて

  • 識名園にて<br />

    識名園にて

  • 識名園にて<br />

    識名園にて

  • おまけ<その1><br />トイレに、胡蝶蘭。 <br /><br />美ら海水族館にて。<br />

    おまけ<その1>
    トイレに、胡蝶蘭。 

    美ら海水族館にて。

  • おまけ<その2> <br />超・開放的なトイレ。 <br /><br />今帰仁城跡にて。<br />

    おまけ<その2> 
    超・開放的なトイレ。 

    今帰仁城跡にて。

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