2017/03/11 - 2017/03/12
360位(同エリア745件中)
こんさん
埼玉大宮から新幹線で1時間ほど、新潟県の玄関口「越後湯沢」に土日を利用しての1泊の旅。
テーマはおいしいお米を食べおいしいお酒を飲むこと!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
大宮駅9:18発maxたにがわ2階席に乗り込み
10:23あっという間に越後湯沢駅着です -
駅前を散策
少し寂しい -
11時直ぐに駅前の蕎麦屋「中野屋」へ
新潟と言えばへぎそばと言うことで、行列必至のこちらへ
開店前に予約の記入をしましたので開店と同時に店内に入れました。
あっと言う間に行列ができてました。 -
2名で囲炉裏席へご案内
-
新潟名物へぎそば
おなかぺこりんこだったため、2人で3人前を注文
ちょっと水っぽいけど、するする入るおいしさ! -
天ぷらもおいしい
-
昼食後、在来線で少し足を伸ばします。
こちらの在来線はsuicaが使えず、久しぶりの切符購入です。 -
県境を越え、群馬県は土合駅へ
越後湯沢駅からは25分ほど
本数が極端に少ないので帰りの電車の時刻は要チェックです!
12:13越後湯沢駅発、12:39土合駅着
13:49土合駅発、14:13越後湯沢駅着
(2017年3月11日土曜) -
土合駅は無人駅です。
駅前にはほんとうに何もありません!
少し離れたドライブインへ徒歩で向かいます -
谷川岳ドライブインへ
-
駐車場には関東一のかまくらが
-
ドライブインのお土産屋でどら焼きを買いました。
クリームがアイスっぽくて甘さ控えめ
一角に工場がありこちらで生産しているそうです。
店の隅のテーブルで、あたたかいお茶もいただきました。
ごちそうさまです。 -
土合駅は通称もぐら駅と言われています。
その正体を確かめにいざ!
雪深く、古めかしい駅舎がまた旅愁をかきたてられます -
長い通路を抜け
-
アーチ状の屋根の橋を越えた先には・・・
-
地下深く深く果てしなく続く階段
-
駅改札より10分以上かけてようやく階段下の
下りホームに到着です。 -
ホームには待合室とトイレ完備
(トイレ掃除はどうやってるんでしょうか) -
土合駅には切符売り場が無く、代わりに乗車証明書を自動発行機で
発行します。
あとは車内で乗務員に渡し清算します。 -
越後湯沢駅に到着後、徒歩で宿へ。
今宵は「水が織り成す宿、双葉」にお世話になります。 -
玄関やロビーには魚沼産のお米が干してあります。
田舎育ちの私はこの懐かしい景色でお腹が空きます(笑) -
チェックイン後お風呂を巡り(洞窟風呂や薬草湯などなど館内ほんとに多くのお風呂があります)
一休み後に夕食です。 -
お造りがかまくらに入って登場
-
お酒は八海山や久保田を横目に、地酒の湊屋藤助(みなとやとうすけ)をオーダー
すっきりしていて食事にあいます -
お食事は1膳ずつ土鍋で炊き上げます。
粒がたっててほんとにおいしい! -
かにの味噌汁が豪華で、しゃけのほぐし身やこんぶの佃煮が食べ放題で
ごはんもどんどん進みます。
おかわりは先ほどのお釜ではありませんが、じゅうぶんおいしくいただけました。もりもり食べておなか苦しくなりました(笑) -
風呂上り、部屋晩酌の開始です。
旅館売店で湊屋藤助とおつまみを仕入れました。 -
翌日、晴れ
朝食で美味しいお米をもりもり食べ
11時にチェックアウトしました。 -
ぶらっと雪山へ向かいます。
-
ゴンドラに乗って到着
すぐスキー場です。 -
越後湯沢の町並が眼下に広がります。
-
魚沼方面
-
山肌にいくつもスキーコースがあります。
今回はスキーをやる暇も無く、楽しみは来年に持ち越しです。 -
ゴンドラに乗り込み下界へ
ステーションの売店で購入した「雪色ソーダ」で一服します。
カベルネソーヴィニヨンの炭酸ジュースは、濃厚で香りが強く、私の単細胞な脳はワインとして脳内変換してくれます。 -
帰りの新幹線の時間まで越後湯沢の駅中を散策します。
-
駅中でお昼の予定でしたが、朝のおかわりご飯のおかげで
まったくお腹が空かないため、お昼は新幹線の中でということにし
まずは、駅中ぽん酒館内、酒風呂で汗を流しました。
正直酒の香りはしませんでしたが、入浴後はぽっかぽかで
しばらく汗が止まりませんでした。いい湯でした。 -
お風呂の前の売店でオシャレ抹茶ドリンクを。
-
そして今旅ハイライトの酒の試飲所へ
サラリーマンのおっさん人形が壁ドンしています(笑) -
新潟の酒を集めた試飲コーナー
ずらずらずらーっと銘柄が並んでいます。 -
500円で5枚のコインを購入、おちょこを借ります。
-
お猪口をセットしコインを投入、ボタンをぽちっ!
-
一杯ごとにおちょこを雪ぐついでに水を飲みます。
-
塩や味噌をなめなめ、日本酒の試飲は続きます。
日本酒の他に、ワインや梅酒、焼酎の試飲もありました。
こういう店を全国の主要駅に作ってほしいですね。 -
日本酒の試飲で火が付いたので、串焼きなどの的屋が並ぶ駅のコンコースへ
-
モツ煮込みとつぶ貝串、エチゴ地ビールで乾杯です。立ち食いです。
-
15:39越後湯沢駅発の新幹線に乗り込み
ポン酒館で購入した爆弾おにぎり(1個1合)と地ビール「風味爽快ニシテ」でこの旅を締めくくります。
新潟は美味しいお米とお酒がたくさんありました。次回は是非、日本海まで足を伸ばし、これに海鮮をプラスしたいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46