2017/03/16 - 2017/03/17
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ATL-GAさん
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閑静な住宅地コロナドをのんびり散歩しました。
コロナド基地からホテル・デル・コロナドまでの往復約4時間ほどぶーらぶーらとスペイン/メキシコ風なレトロな家屋、素敵な庭やポーチを自宅に殆ど帰れない船員の性、いいな、いいなぁーを連発して写真に撮りまくる、ちょっと怪しい人だったかも?
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ずっと若かった頃、シアトルに住んでいて、その頃の職場がアラスカ航空と取引があったので格安チケットでサンディエゴへ来た事が何度かあります。
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一度だけ、友達と3人で来た時、初めてコロナドへ行き、ホテル・デル・コロナドのビーチで30分程遊んだら白人だった友達は二人共酷い日焼けをしてしまい、それが来た初日だったので、残りの週末は全てホテルで過ごしたという思い出があります。私はずっと使いっパシリで二人の世話をして、帰る日にかろうじて服が着れるくらいになっていました。
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スペインっぽく、スペインではない、じゃあ中南米で形式に変化の生まれた独特の建築スタイルなのかな?どうも1900年代はじめ頃に出来た感じの住宅がとても魅力的に目にうつります。
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このアパート、めちゃくちゃかわいらしい。
コロナド基地からまっすぐ4th St を進み、途中からOrange Aveに向かってジグザグに適当に歩きました -
普通に歩けば片道1時間足らずの距離。
Orange Aveにでてきました。一番の大通りです。 -
ワンちゃんのお散歩がてらコーヒーでも飲んでお友達とおしゃべりでもしようといった感じの人を多く見かけます。
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教会を見ようと一本道をそれました。付属の幼稚園とか小学校があるみたい。
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真ん中の時計がついてる所が無理矢理にスペインちっくで、
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入り口横のレリーフがドン・キホーテ風なのに思わず笑ってしまいました。お茶目です。
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Orange Aveに戻りました。8th Stぐらいから繁華街っぽくなります。
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軽食店、コーヒー、ギャラリー、コンビニ、スーパー、色々あり。
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ザガットでも評価ありのレトロなダイナー、でブランチしましょう。
Clayton's Coffee Shop
979 Orange Ave, Coronado -
いつ頃から続いているのか、店内は50's、60's好きな人にはたまらない雰囲気。
大人気のダイナーです。 -
見かけは悪いですが、これはアメリカのダイナーで朝食のメニューに必ずと言っていい程ある、チキン・フライド・ステーキなるもの。チキンと名が付いていてもこれはビーフで、フライドチキンのような衣でカリッと揚げ、たいていソーセージグレービーがかかってもいます。体に悪い朝食ですが、わたしは大好き。
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こういったレトロなダイナーのミルクシェイクに外れなし。ウフフ!な気分であり、このカロリーをどうして燃焼しようかと憂鬱にもなり・・・。
誘惑に勝てません。 -
だんだん観光の中心っぽいエリアになってきました。
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右端の建物はコロナドの町の歴史館みたいな感じでした。別の日に行ってみたい所ですね。
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カフェとかビーチっぽい雑貨屋さんとかサーフウェアとかのお店もいっぱい。結構おしゃれ。
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ホテルまでもう直ぐ。
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この表示いいですねー。
上の方にある王冠の形のはコロナド市の紋の様で、あちこちでクラウン・シティーの文字を見かけました。この名の由来も調べてみたい。 -
この辺りからホテルがいっぱい。向かい側はお目当てのホテル・デル・コロナドの敷地ですが表の玄関から入りたいので他を冷やかしていきましょう。
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エル・コルドバ・ホテル。雰囲気のいい建物。でもちょっと騒音が辛そうな立地かな?
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フォトジェニックなホテルの建物だけど。
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調べたら、コロナドって、スペイン語で冠をかぶった者、とかいった意味なのですって。だからクラウン・シティーのあだ名になったんですって。
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ではいよいよホテル・デル・コロナドへ。道の向こうに海とその先にロマ岬の一部が見える。
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ここは正式には裏側ですけどちゃんとしてます。
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この煙突はどうやらホテルの歴史のはじめっからあるボイラーかなんかのいち部のようです。現在の車寄せ、駐車場への入り口の向かい側くらいにあって、煙突を含む旧館の歩きツアーがあるようです。
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表から。前回来たとき(友達が日焼けで大変だった時)はビーチに直接行ったのでこちら側を見たのは初めて。
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歴代の大統領や、外国からの来賓も多く訪れた史跡でもあるのでこのホテルは永久に残されることになってます。また、アメリカ国内でも特に古い木造建築でもあります。
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セレブなムード。
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最も古い木造建築の一つ、と言っても150年にもならないものですからね。アメリカは若い国ですよね。
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右手が正面玄関。
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コロナドではドラゴンもよく見るんですけどなぜかなぁ~。
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ホテルの正面玄関。今どきのホテルと比べたらおとなしいもんです。
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レセプションデスクの目の前。素晴らしい天井とシャンデリア。静かな上品さって感じで。
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中庭。
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一階下は半地下って感じでショッピングエリアになってました。そこに昔の写真が幾つかパネルになってます。
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一枚前の写真は1915年頃水泳を楽しむ女性たち。そしてこちらはバカンスにやってきたベーブ・ルース。釣りしてたんだねー。
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ショッピングエリア
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海辺へ続くところにこんなに味のあるバーがありました。ここの隣はレストランになっていて、たくさんの人がランチしてました。ここはいつか来てみたい。
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ビーチの方へ。
この素晴らしく青い芝生は人工芝でした。 -
人工芝。ビーチから抜けて帰ります。
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パラソルやタオルのレンタルあり。コロナドはビーチで有名な所だからホテル・デル・コロナドも絵葉書などはビーチからの写真が多いです。
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そろそろ帰りましょう。ビーチから振り返ってみます。
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パーキングに苦労しそうなところですね。市バス901をおすすめします。
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空から見るとCORONADOって植物と岩で作られているところ。ちょっと砂に埋もれつつあります。
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ジェラート屋さん発見。ちょっと休憩しましょ。
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こーんなにたっぷり盛ってくれて。嬉しいけど食べ終わる前に溶けそうだ。
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サンディエゴって本当に住みたいと思う。まだまだ冬の寒さが辛い地域が殆どなのにここでは花咲きはじめ、ぽかぽか天気で外に出るのが楽しい。
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小鳥ちゃんがまるで自分の舞台のように堂々と歌っている花に囲まれた煙突の下は・・・
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ちっちゃくてシンプルな家。この芝生でゴロゴロしたくなる・・・
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ノーティカル‥。クジラがかわいい。
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どちらもビーチっぽい家だと思いました。左側はニューイングランドっぽいなって思うんですけどね。どうでしょう?
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真っ直ぐでへいたんな道。きちんと歩道もしかれていて、雰囲気の悪いエリアもない。向こうからやってくるわんちゃんを連れたランナーの絵になること・・
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真っ直ぐな道路の終わる所にはサンディエゴ湾とダウンタウン
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この生け垣の高さっていうか、この具合がとってもいいなぁって思いました。高くはないけど庭がいい広さなのでプライバシーは守られているかんじ。
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50年代のシボレーかな?南カリフォルニアにバッチリです。
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こんなに天気が良くて爽やかだったら庭の手入れも楽しくやれそう。ここも素敵なパティオがある。
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夕涼みしながらワインでもいっぱいやりたいようなパティオだなー
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門からお家まで歩くのが楽しいような庭。小ぢんまりなサイズの家がまた良いな。
売り家でもないのに、しかも一人モンの身に買える値段ではないだろうけど想像は膨らみっぱなし。 -
ここはアパート形式のようでしたがすごくかわいく、平屋風な所はそれぞれ個別の庭があるようですごく憧れました。あまりに惹かれてウロウロ見て回っていたのでちょっと不審者みたいに見えていたかも。
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いいなぁー。サンディエゴで時間が許せば市バス901番でコロナドへお散歩しに行かれたらいかがでしょう?バスでコロナドブリッジをわたる時、まるで飛行機が離陸するような感じも楽しいですよ。
殆ど白昼夢のような旅行記、最後まで呆れずに見ていただいてありがとうございました。
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