2017/02/27 - 2017/03/04
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sorrelさん
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CXがウィンター・セールとして売り出した正規PEX航空券、LCCの通常価格よりも1万円も安いとあって即購入した次第です(安いだけあって縛りが多くて、座席指定も48時間前にログインできるというチケットです)。
事前の予報も滞在中は好天が続くということで安心して出発しました。
宿泊は旺角東の帝京酒店(ロイヤルプラザホテル)。
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成田発の午前便、いつもは大陸人が騒がしいんですが卒業旅行なのか日本人の若者グループが多く目につきます。
いつものように満席というこの路線、機材は5年くらいと思われるまだ充分にきれいなB777です。 -
ひょっとしたら見られるかも? と思い取った右側の座席ですが、運良く綺麗に冠雪した富士を眼下に(他の乗客は全く気が付いていなかったようですが)。
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A350のパーソナル・ディスプレイを使ったあとでは見劣りがするのは当然です。
一昨年、大帽山で撮影現場に遭遇した「寒戦2」が機内エンタティンメントのラインアップに。 -
「新聞導火線」、どうせテレビドラマの延長か・・・くらいに侮っていましたが、オープニング10分を観ると意外なくらいにしっかりした画面造りで、これはブルーレイを買いきちんと大画面で観ねばと。
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着陸が混みあっているとのことで、旋回が続いて(この待機で30分遅れの到着でした)。
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青衣の泰昌で蛋撻を購入。
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MTRの停車駅表示、いつの間にかディスプレイに変わっているような。
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なにはともあれ、買ってきた泰昌の蛋撻で持参のコーヒーを。
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今回も利用した帝京酒店13階部屋からの旺角サッカー場方向の眺め。
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とりあえずは九龍塘(隣の駅)のTasteへ買い出しに。
こちらのスーパーマーケットでよく見られる”2つ買えばお得です”のパターン。日本でもよく見かけるお手頃豪州ワインのHARDYs、一本69元が二本なら89元という嬉しい売り方です(日本では980円くらいで出ていますが)。 -
テレビのニュースを見てビックリ! 飲茶に使っている京華酒樓が入っている聨合廣場で火事というじゃありませんか。店の営業に影響ないのか心配。
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週1回発行の「香港01」、売れ行き不振なのかカラーの表紙部分がなくなり寂しい紙面に変わっていました。
すべての新聞が売れない現在、致し方ないんでしょうが・・・・。 -
事前の週間予報が変わらず、好天が続いてくれるよう。
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帝京軒の早茶、やはりこれを注文しないことには(海老春巻)。
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そのうち行ってみたいものと思っていた「福臨門」の飲茶、恐らく點心のレベルはここと似たようなものじゃないかと想像するようになりました。
さすがに高級店だけあって、蟹の卵が違います。 -
「ジョン・ウィック2」を荷里活廣場で。
前作に続いて往年の香港映画、それもサモ・ハン演出をいやでも連想させる冒頭のガレージでの立ち回り、そして石畳の路上での格闘は「柔道龍虎榜」か!?
至近距離での銃撃戦というこのシリーズの売り物は今作でも凝りまくったもので飽きさせません。
すっかり老け込んだあのフランコ・ネロがチラッと出演していました。 -
香港映画は「骨妹」が上映中。あの清純さが売りだったジジ・リョンの出産後初映画、あまりの産後太りぶりにビックリしましたがちゃんとダイエットしての出演だったのか?
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近日公開という「Going in Style」。アラン・アーキンにモーガン・フリーマンそしてマイケル・ケインという渋すぎるキャスト、はたして香港の若い観客が興味を示すのか?
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佐敦の金山海鮮酒家へ下午茶を。
油麻地・呉松街の店が海鮮料理の名店として有名ですが、莊士倫敦廣場にあるこちらの店では飲茶ができるというので試しに寄ってみました。 -
店内は、狭からず広すぎずという手頃な広さ。
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リーズナブルな値段の品々が。
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北菰棉花雞。これはもう結構なレベルの點心です。
独立系の酒家には”ハズレが少ない”という経験則が生きていました。
料金もお手頃とあって、近くに来た時などは再訪したいものです。 -
九龍公園の端にある文物探知館での企画展示へ。
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ちょっと判りずらいですが、ここは旺角の花園街と豉油街が交差するところです。
以前よく利用していたスタンフォード・ホテルに宿泊していたときから2年くらい寄ることもなく、様子を見に来ると。
残っているのは「許留山」と「明苑」くらいで、もう悲しいくらいに店が入れ替わっています(角の便利店や写真屋、焼臘店にパン屋等が軒並み消えて)。いかにも旺角らしかった風情が消えて、いったい誰に来て欲しいんだか??の街並みに変貌しています。
彌敦道が店が大陸人向けの宝石屋とドラッグストア通りに変貌したのは他人事でしたが、ここのように多少とも土地勘がある場所の急激な変わり様には実になんとも・・・・(泣)。 -
夜のニュースでは、台湾の2・28事件を追悼する集会での蔡英文総統を伝えています(日本のメディアは間違ってもこのニュースを報道しないでしょうが)。
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中古DVDショップで見つけたUK盤「日活ダイヤモンドガイズ」、3枚組というお得なブルーレイ。
収録されているのは、裕次郎の「赤い波止場」・旭の「ギターを持った渡り鳥」、そしてお目当ての鈴木清順「影なき声」。 -
ついこのあいだ起きた異常者による車内火災の影響でこんな呼びかけが。
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火事のあった聨合廣場の京華酒樓、何事もなかったように営業しています。
夜はガックリですが、朝と昼の飲茶だけなら充分に値段と味のバランスがとれているんじゃないかと。 -
さすがに、これは高級店と比較してはいけません。
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どうもイマイチのものばかりで。
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尖沙咀のiスクエアで「La La Land」を上映しているというので午前中の回に。
こんな気の効いたチラシを作っていました。 -
IMAXシアターの入り口には「ローグ・ワン」の看板がまだ撤去されずに。
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IMAX上映用の巨大スクリーンを9人の観客で鑑賞という贅沢(?)。
始まると上下が空いてしまい、アララ・・・すると”シネマスコープ”の古いロゴがドーンと。つまりIMAX専用スクリーンはビスタサイズの巨大版ということで、始めからマスキング用に上下を隠す用意をしていないのに気が付いた次第。 -
鯉魚門へ。
工業ビルが高層マンションに建て変わっていて、1階に洒落たレストランが入っていたりしますが・・・・その前を大型トラックが埃を立てて走っているのは変わりません。 -
野良犬ですが、この辺の飲食店が残飯を与えているので人馴れしていて通路の真ん中を占領(ゴールデンが混じっているのが明らかなミックスなのが香港らしい?)
夜の営業前とあって明かりを消した海鮮レストランの並びを天后廟へ。 -
三家村の外れにある昔の石切り場跡にやってきました。
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切り出したまま(?)放置された石が岸を埋めて。
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街のすぐ近くにこんな風景が広がっていて、巨石好きには堪りません。
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若者の撮影スポットになっているというのも頷けます。
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新駅の黄埔から5分ほどの場所に泰昌の分店が。
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紅磡街市の熟食中心。兩合のつもりが永發に
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魚香茄子?(保に火)。
よくある甘ったるい味付けがされてなく結構な仕上がり。 -
清蒸鯇魚(鯉の仲間)。
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椒鹽雞中翼(手羽中のガーリック揚げ)。
これは美味しい! 大当たりの一品です。 -
「平価生猛海鮮」、実にストレートで分かり易くていいじゃありませんか。
時価といっても、所詮は街市ですから腰を抜かすようなお値段でもないわけで。 -
コンビニエンスストアの求人ポスター。
アルバイトは時給600円・・・・こんな低賃金の労働力が支えてくれている香港。 -
新しい緑のミニバス、こんな運転席との仕切りが。
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部屋の窓から少しだけ覗ける旺角サッカー場、日本からやって来た川崎フロンターレと地元の東方がプレイ中です(TVでもライブ中継をオンエア)。
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乾燥注意報が出ていますが、日本人の感覚ではこの数字で警戒というのはどうにも??
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窓からズームで撮影したビーコンヒルのサイト。
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金鐘で新しい南港島綫に乗り換え。
この新線のイメージ・カラー、きれいなグリーンでいいじゃありませんか。 -
海洋公園駅ができたというので車内はムードを盛り上げる(?)絵柄がドアや壁面を飾っていますが、ちょっと大人の目には邪魔くさいところ。
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新駅の利東。
改札ゲート脇に例のMTRキャラクターの立て看板がドーンと、この前の焼身自殺騒ぎのときにマスコミ・インタヴューを受けていた本物の李さんはこんなに和やかな顔付きではなくて目つきも鋭いオッサンでしたが。
香港大学駅と同じく、恐ろしく深い位置に作られたのでエレベーターで地上まで。
もし朝夕のラッシュ時に故障したら? と考えると怖いものがあります -
この日は、アプレイチャウの玉桂山と先にあるアプレパイ(そして先端にある灯台へ)に登ることに。
出口の少し先にあるバス停わきがスタート地点、MTRから2分という近さ。 -
プレイグラウンドを兼ねた配水庫の脇からゴロゴロ悪路が。
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しばらくするとロープが張られていて、傾斜のきつい登りに。
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軍手やグローブが必携という情報があちこちに書かれていましたが、素手でもOKでしたが。
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高層マンションの間から水上レストランのジャンボが見えたりして。
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玉桂山の頂上からラマ島を望む風景。
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海洋公園のコースターを見ながら下っていき。
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平日にもかかわらず、行き来きするハイカーの多いこと!
やはり新線の開通が大きいのか、ハイキング・シーズンも終わりだからでしょうか。 -
アプレイパイを繋いでいる中州を渡り(海の水が街の近くとは思えないほど透き通っています)。
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なかなか風情のある灯台です。
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この小さな埠頭は灯台のメンテナンス用だと思いますが、足元に打ちつける波音を聴きながらラマ島との間を通る巨大コンテナ船を間近に見られる絶好のポイントでした。
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戻りも前からやって来るハイカーに道を譲って、のんびりマイペースで。
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これからアプレイパイへ向かっていくつもりなんでしょうが、急斜面の悪路に恐れをなして逡巡している娘たち。そんな剥き出しのアンヨに街歩きスニーカーじゃ難渋するよ! と意見したくなるオジサンです。
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戻りは脇道ルートを下って。林立する利東邨の団地群と南灣のマンションへ落ち込んでいくような気になります。
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ありがたいことに利東から旺角へ行くバスがすぐに来てくれ、2階最前列の席でのんびりと。
そういえば、このクロスハーバー・トンネルを舞台にしたアンディ・ラウの新作映画も4月公開と決まったようですが(もちろん、交通量の激しいここを封鎖して撮影など無理なのでセットとCGで再現しているようです)。 -
シティバスはそんなに乗る機会がないので気がつきませんでしたが、停車場所を表示するこんな見易いディスプレイが設置されており。
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ふたたび、紅磡へ。
隣の兩合は相変わらずの繁盛振りで、オーナーも注文取りに忙しく。 -
9時を過ぎたあたりの混みよう、ほぼすべてのテーブルが埋まって。
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また注文してしまった手羽先のガーリック揚げ。
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おやおや、こんな場所で見かける事の少ないジャケットにタイという姿、勤め帰りの一人呑みもおかしくないのが街市のいいところ?
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安物豪州ワインを空けてしまい、いささか酩酊気味で帰還です。
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まだ真冬の東京からすれば、いうことのない陽気です。
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朝はいつものようにリーズナブルな料金の富盈厨坊へ。
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鹹魚肉餅飯、見た目はちょっとアレですが値段なりのお味ということで。
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これで90HKちょっと。
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大風坳までの伯架山道は散歩するひとで大賑わい。
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花が咲いているわけじゃないんですが、常緑樹の新芽が見事な色合いで山を彩っていて見惚れます。
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ほとんどの人はここ大風坳までやって来ると一休みして戻るか、大潭水塘へ下るかです。
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二つ並んでいるレーダーの西側からの眺望。大潭灣から石澳が遠くに。
あいにくビクトリアハーバー側は樹が生い茂って見通せないのが残念。 -
こちらは東隣の小さいほうのレーダーサイト。
実はこちらのほうが見晴らしがいいのが意外に知られていないようで、上がってくるひとを見かけません。
それにしても航空機の航路レーダーなんて今でも使っているのかどうか? 空港のそばに移っているはずじゃないかなと想像しますが。 -
おととい訪れた三家村の天后廟と石切場跡が真向かいに。
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小西灣から将軍澳方面の眺望。
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吊鐘花(ホンコンドウダンツツジ)が咲きはじめて。
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帰路は舗装路を下るのも面白くないので、途中から始まっているサー・セシル・ライドを歩くことに。
ここはジョギング・コースとしても整備されているのでジョガーが次々やってきます。 -
ブレマーヒルの高層住宅群の真裏に行き着く階段を。
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ブレマーヒルがこんなに高い位置にあるとは知りませんでした。
いくらなんでもこの坂道を昇り降りする粋狂な住民はいないようです。
41Aのバスで北角の新光戯院前まで。 -
もうずいぶん前から閉鎖するしないといわれ続けてきた新光戯院、まだしぶとく開いています。
古典ものばかりか、こんな人民開放軍賞賛劇まで演っています(北角という土地柄もあるんでしょうが)。 -
こんなところで「ジョン・ウィック2」のラッピング巴士が。
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夜は地味に買ってきた総菜で。
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近づく行政長官選挙への民主派議員からのアピール幕。
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深水ポの西九龍中心へ(ホテル前からバスで)。
日本へ持って帰る蛋撻を購入し(他より安い6.5HKなのは土地柄?)、さぁ早茶。いつもなら太子の鳳凰城家まで戻るところですが、ここにも酒樓が入っているので試してみることに。 -
朝7時から開いているという龍庭華宴という店、ちょうどいい具合の混みようです。
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土曜日とあってか、高齢者の姿より多少若い世代のお客が目立ちます。
深水ポの商場にある酒樓というので、もっと場末感が漂う薄汚れた店をイメージしていましたが、いやいやどうして小奇麗な店内と動きのいい従業員さんです。 -
お運びさんたちのユニフォームも小ざっぱりしていて、おまけに透明のプラスチック・マスクを着用というのは初めて目にしました。
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點心のレベルを推し量るにはこれが一番(?)、というわけで叉焼包。
あぁこれなら中の上クラスで、充分に値段とバランスがとれています。 -
会計は130HKちょっと。
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コットン・ツリーの花がボットンボットンと歩道に落ちてきます。
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チェックアウト前に日本から持参した入れ物に蛋撻を詰め替えです。
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いつもなら帰路は、”旺角東→ホンハム→南昌→青衣→機場” と電車を乗り継いでいましたが(60HK)、今回は安く済ませようというので。
旺角東(MTR)→沙田(エアポート・バス)→機場のルートで、運賃は22HKで時間も早いくらいでした。 -
搭乗ゲートの近くにできたフードコーナーに、なんと鏞記が出店しているじゃありませんか。
メニューを見てまたビックリ、叉焼飯が80HK! さすがの強気価格に食欲が萎えました。 -
帰国便(B777-300)。
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今日も鳳凰山は雲を被って・・・・いつになったら晴れた山頂を経験できるのやら。
成田行きの混雑したフライト、大陸人が多いのはいつもの風景ですが・・・平気な顔で他人の席に居座って、本来の乗客が現れても謝りもせずにどかどかと自分の席に移動という恥ずかしい振る舞いにウンザリです(ホテルでも部屋用のスリッパで廊下やロビーまで闊歩する行儀の悪さも相変わらず)。 -
往路と月が変わったので、映画もこんな新作が加わっていました。
ラウ・チンワンに小奇麗な衣装を着せてはいけない(?)のに・・・見事に半端なミステリーもどきになった「驚心破」。
普通話ミリタリー・アクションの「オペレーション・メコン」、ダンテ・ラムもいい加減にこういうドンパチ物は・・・・(泣)。
ラム・カートンの主演男優賞はほぼ決まりか? という「樹大招風」、ぜひとも日本公開してほしいものです。 -
これはもうかえって劇場で観返さなくては!「La La Land」。
まさかライアン・ゴズリングがタップを踊るとは! -
オーダーしておいたベジタブル・ミール。味のことを云々してはいけない・・・。
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こちらはフルーツプレート。
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